習慣というものが、自分の行動や生活を決めていることを、改めて認識しないといけないですね。
習慣というものの多くは、自分が子供の時に出来ています。脳の発達は25歳頃までかかるといいます。しかし、習慣の多くはその前に出来ているようです。
ということは、25歳を過ぎて、習慣を見直し、自分の行動や性格を見直してみることも必要なようです。
いま順風満帆であっても、その先の人生を考え、行動や性格を再検討する必要があるようですね!
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いいオーラは、ポジティブな感情から!
人間の力の及ばない大きな力の存在を知る!
苦しみは真理が分からないから起きる!

子ども時代から、「どうしてだろう」とその都度考えていれば、苦しみは少なくなるのでしょうね。
昔話で、小さいときからお寺の小僧になった人が、大人になり智慧のある人になり、人々の暮らしを助けている、という話があります。
やはり、小さいときから、それぞれの真理を見つけながら、暮らしてきた結果なのでしょう。
情報・知識が容易に手に入る時代、それが真理だと勘違いしていると、苦しさからは、なかなか抜け出せないのでしょうね!
自分の持っていない幸せだけが「幸せ?」
自分本位に突っ走る「適当」ではない!
無欲になれなくても、小さな欲望に!
「自分を大切にする」心を常に!

「自分を大切にする」ということと、「自分の身を守る」ということは、関係しているのでしょうか?
生物は自分を守るということが、生存の原点にあると思います。猫族の体内でしか増殖できない微生物は、ネズミの体内に入ったとき、ネズミの性格を変えてしまい、ネコを恐れなくなる性格になることが証明されました。
このような性質が生命の基本にあるならば、「自分を大切にする」ということは、「自分の命を守る」ということと、同じようなものとも思えます、
すると、環境を安全にしすぎると、自分を大事にしなくなる、ようにも思えてしまいますね!

















