下半身の筋肉の減少が、高血圧にもつながっているとのこと。下半身は、血液のダムでもあるのですね。本物のダムは、砂が溜まって容量が減るのですが、下半身は、筋肉が減少して容量が減るのですね。ウォーキングとともに、こまめに動くことが大事なのでしょう。飽きが来ないよう、その土地の歴史、伝説、言い伝えや、神社などの古い建物と地形との関係など、長続きするように、プラスαの工夫をしましょう!
9月 2019のアーカイブ
鎌倉 毎夜山麓から赤子の声が「海蔵寺」
五感が発達していない人が増えている?
尾道 天保の大飢饉を救った「慈観寺」
言葉に五感を植えつけないと!
子供時代に、五感を通して言葉を学ぶ、という経験が少なくなっています。核家族もその一因、両親は子育てで、言葉で「言うことを聞かせる」ことが中心になってしまいます。しかし、祖母や祖父は孫達に、その場に応じた(五感に応じた)声かけを行います。この経験があると、ある単語を聞いたとき、その場面を五感を伴って思い浮かべることができます。また、スポーツでも、子供時代からクラブに入り、大人から言葉を中心とした指導を受けるようになっています。草野球といった年齢の違う子供達が、自分のできることを見つけながら遊ぶ、といった環境もなくなってきています。五感を伴うことが少ない言葉の世界は、言葉による理論が先行し、辛くなることも多いのでしょう!