管理ポストは無能な上司で埋まる!

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 内閣の支持率が落ちてきていますが、政党の支持率は、野党が低下しています。国会の野党議員の質問を聞いていると、ほんとうに「政権を取って政治をやるつもりがあるのか?」と思ってしまいます。週刊誌の記者のような質問をする野党議員を選んでいるのは自分たちだ、という意識が、野党の支持率を低下させているのでしょうか!

尾道 生口島の耕三寺 「未来心の丘」

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 この 「未来心の丘(みらいしんのおか)」は、広さ5000平方メートルにもおよぶ白い大理石の庭園で、世界を舞台に活躍されている彫刻家  杭谷一東(くえたにいっとう) 氏にその制作を依頼しているものです。
ここに使用されている大理石のすべては氏のアトリエ(仕事場)があるイタリア・カッラーラで採掘し、コンテナ船で運んできています。丘にそびえ立つ大小様々な形をしたモニュメントや広場、道… 氏は制作に当たっては常に、その石のひとつひとつと対話し、また周囲の景色の形や色、風雨、光といったあらゆる自然との調和(バランス)も考えて創造してこられました。
https://risetu.net/03mati_tanken/01onomiti/308/3088/3088-4303Amiraisin_oka/3088-4303Amiraisin_oka_1.html

アイコンタクトは対話をスムーズにする!

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 人は、共通の言語がないときに、手や顔によるジェスチャーを用いて、コミュニケーションを図ろうとします。人類の歴史の中で言葉によるコミュニケーションはつい最近(数千年前)のことなのでしょう。相手の目を見て、言葉には表れない情報にも、敏感になることも必要ですね!

鎌倉 鎌倉の苔寺とも、「妙法寺」

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 本堂の右手奥にある朱塗りの仁王門の先に、正面に美しい苔の石段があり、「鎌倉の苔寺」ともいわれますが、この石段は保護のため通ることはできません。新しく作られた脇の石段を上がった山の中腹に、江戸時代の1812年(文化9年)に水戸徳川家が建てたといわれる装飾も見事な法華堂があります。

寝ている空間の吉凶が健康の源!

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 生物の生き残り作戦は、子孫を繁栄させる「自然の環境」を選択すること。人類数十万年の歴史の中で、最も重要なことだったのでしょう。”風水”という言葉がない時代、というより、言葉すらない時代に、どのようにして自分たちにとって「良い環境とは何か」を伝えてきたのでしょうか!

18世紀の日本人の識字率は世界一!

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 江戸時代後期の日本は、圧倒的に読み書きができる人が多く、世界一だった。美術についても、実筆の絵画は見る人が限られますが、浮世絵は版画のため、多くの人が見ることができました。こんな文化的な国家であったことを、もっと誇りにしてもよいのでしょう!

尾道 今は、ヨットやボートの停泊設備「海の駅」

 昭和初年の写真。商船桟橋を離れて東航する大阪商船会社の汽船が見える。まん中から左側には、このころから帆船に代って流行した機帆船。中にまじって帆船の姿も見える。対岸向島の造船所には大型船が三隻も着いている。

鎌倉 関東大震災で壊れ改築された「蛭子神社」

 昔、夷堂橋付近にあった夷三郎社という神社が、本覚寺創建の際に境内に移され夷堂となった。その後、明治の神仏分離の際にこの地に移り、同地に祀られていた七面大明神と宝戒寺前の部落の氏神であり、北条氏の守神だった山王大権現とともに合祀されて蛭子神社となった。