「頑張ります」は、“何をどうする”に!

 「頑張ります」と言うタイプと、まったく言わないタイプの人がいます。「頑張ります」と言っている段階では、まだ原因の追及ができていないのでしょう。もっと「どうしてだろう?」と、何回も、何回も、考えるクセがつくと良いのでしょう!

でも、あるときから人のためだけに!

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 「仕事」という概念を、変えなければいけない時代が近づいているようです。AIが進歩し、ロボットが人間の多くの仕事を肩代わりすると、「仕事」という概念はどのように変化するのでしょうか?
 団塊の世代は、人間史上もっとも変化に対応してきた人達です。その最後の変化がAIロボット時代なのでしょう。変化を起こす側にはなれないのでしょうが、見届けることはできるのでしょう!

「老後」という言葉はマスコミが大好き!

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 熟年になって、いままで積み上げてきたものを、遠くまで転がしていく気力が大事になってきます。しかし、”遠く”といっても、「自分が生きている間」と思っていませんか。「遠くは」子孫代々まで、100年以上、何百年先までと考えてみたらどうでしょう。「それは無理」と考えないで、”智慧の蔵”を作ってみてはいかがですか!

「現代版」の贅沢な食事!

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 昔からの郷土食は、腸内細菌の構成を、その土地に適した状態にしてくれるのでしょうか。現在は、昔から地元で生産された食べ物だけで、料理することが難しくなってしまいました。また、大学や就職、転勤で、育った地域でずっと暮らすことも難しくなったいます。クルマを前提とした町づくり、社会づくりしか考えてこなかったためでしょう。ネット社会が進歩し、地方で地産地消の社会が復活する可能性が広がってくるのでしょうか!

いい仕事をしている人の“美学”!

 現在の国会を見ていると、野党議員の質問にがっかりする。議員1人当たりの国費は年1億円程度。そのお金が「文書改変の追求」や「忖度の有無の追求」に使われるのはもったいない。その役目をする組織を作れば、たとえ一人に一千万円かかったとしても、大幅に経費節減になる。参議院を廃止し、官庁の監査機関を改変強化したほうが、はるかに少ない費用で成果が期待できる、と主張する人たちがいても、少しも疑問はない!

「先人の智慧」は何でも手に入る時代!

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 出来合いの知識・答え、あるいは価値観やパターンを、そのニーズのない人間にいくら叩き込んでも、叩き込まれた方にとっては、それはただ記憶したにすぎない。ほとんど役に立たない。さらに重大なことは、知識や答え、価値観やパターンという、他の人間力によって生み出された結果を至上のものとし、それらをすべてに与えていくことを是としてしまう。人間として生きていくプロセスを、人びとから奪い取り、人間力を失わせていくことになる!
https://risetu.net/01tisiki_asobiba/blog_up/180422a.html

コンプレックスは観念・記憶の集合体!

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 悪夢や金縛りは、心に問題を抱えているのですね。
 多くの心にかかえる問題は、「過去」に関すること、「将来」に関すること、なのでしょう。
 「現在(現時点)」を精一杯生きなければならない場合は、”いま”を何とかしなければならないため、行動が優先し、心の問題にはなりにくいのでしょう!

閉ざす言葉……「うるさい」!

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 「うるさい」と思うことは、たびたびありますね。ここで”一呼吸”できるようになるといいのですが。なかなかできないのは、自分の世界で考えているからなのでしょう。自分が、周りの世界に立つことは難しいですね。修業が足りないのでしょう!

「おにぎり」と「おむすび」は成り立ちが違う!

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 玄米を炊いたものを握ったのが「おにぎり」だったのですね。玄米のおにぎりは、まだ食べたことがありませんでした。一度、試してみたいですね。健康に良いのでしょう。そして、食べやすくなっていると良いですね!

本当は初対面の人とのほうが話しやすい!

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 都会(町中)の暮らしが続くと、コミュニケーションが少なくなります。しかも、「言葉」だけのコミュニケーションになります。そこで、自分の話ばかりしていたのでは、敬遠されることになります。やはり、相手の目や手、体の動きなどを観察し、よく聞くことが大切ですね!

段取りでもっとも大事なこと!

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 昔と違って、マニュアルが整備された時代になっています。そして、何でも”言葉”で教え、教わることがほとんどです。昔の職人さんのように、「ワザは盗むもの」といった考え方は消えかかっています。しかし、人類の歴史で、言葉でコミュニケーションを始めたのはつい最近(数千年)のこと。言葉では伝わらないものはたくさんあります。言葉では、人それぞれに違ったものをイメージすることも数多くあります。例えば「船」と聞いた場合、どんな船を思い浮かべますか!

管理ポストは無能な上司で埋まる!

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 内閣の支持率が落ちてきていますが、政党の支持率は、野党が低下しています。国会の野党議員の質問を聞いていると、ほんとうに「政権を取って政治をやるつもりがあるのか?」と思ってしまいます。週刊誌の記者のような質問をする野党議員を選んでいるのは自分たちだ、という意識が、野党の支持率を低下させているのでしょうか!

アイコンタクトは対話をスムーズにする!

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 人は、共通の言語がないときに、手や顔によるジェスチャーを用いて、コミュニケーションを図ろうとします。人類の歴史の中で言葉によるコミュニケーションはつい最近(数千年前)のことなのでしょう。相手の目を見て、言葉には表れない情報にも、敏感になることも必要ですね!

寝ている空間の吉凶が健康の源!

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 生物の生き残り作戦は、子孫を繁栄させる「自然の環境」を選択すること。人類数十万年の歴史の中で、最も重要なことだったのでしょう。”風水”という言葉がない時代、というより、言葉すらない時代に、どのようにして自分たちにとって「良い環境とは何か」を伝えてきたのでしょうか!

18世紀の日本人の識字率は世界一!

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 江戸時代後期の日本は、圧倒的に読み書きができる人が多く、世界一だった。美術についても、実筆の絵画は見る人が限られますが、浮世絵は版画のため、多くの人が見ることができました。こんな文化的な国家であったことを、もっと誇りにしてもよいのでしょう!