見た目の年齢が気になる! コマーシャルで、年齢より若いことが強調されている。コマーシャルに利用されるということは、見た目の若さを希望する人がたくさんいるということ。内面を見つめる目が退化したということ。電話やメールなどでのコミュニケーションが増えため、たとえ会ったとしても、じっくり観察する目が衰え、見た目だけでの判断が多くなったのでしょうか!
小さな命がくれる生きるパワー! 子供の時から自然の中で育つと、観察する力・感覚が育ちます。人に会ったときにも、この感覚は有効です。また、まわりの環境変化にも敏感になります。後から自転車が来ても、見えていないにもかかわらず、危ないと感じスッーとよけられることもあります。自然災害が異常化しているとき、このような感覚を鍛えることは大事ですね!
マイナスをひた隠しにすると! 「謙遜」ということを、対人関係の一つの手法と考えれば、理解しやすいようです。と同時に、状況にあった正しい使い方が、できるようになるのでしょう。もちろん、状況によっては不適切な使い方もできますが!
確かに子育てはたいへんです! ゴリラやチンパンジーなどの子育てのやり方、情報が少ないように思います。また、人間の100年前の子育ての情報も、少ないように思います。人類が生き残っていくためには、どのような子育てが良いのか、ほとんど意識されていないようです。100年ほど前までは、子供が成人する確立はそれほど高くなかったのでしょう。昆虫の命が短いのは、短期間に自然環境の変化に適合した個体を残すため、その生き残り作戦が成功していたのでしょう!
約束を反古にすると! 本来、家族とは「同じ家」に暮らす人々であり、必ずしも血縁が必須というわけではないようです。核家族では大人が少ないため子育てが大変です。最近、シェアハウスでの子育てがテレビで紹介されていました。新しい形の家族が出来はじめています。小さな時から、多くの大人と接することが出来れば、自立した大人になることができるのでしょう!
本番になると「いつもの力」がでない! 緊張する場面、いろいろな対策が言われていますが、緊張をほぐすことは難しいですね。それなら、緊張したままで(相手に緊張していることが分かっても)、適切な対応ができるといいですね。それが訓練なのでしょうか!
リスクを消化できる人! 「自己責任」が強調される最近の世の中、一方では「子供のことは学校にお任せ」、なにかあればみな学校が悪い、という世の中。そのなかで大人になった人たちに困難が訪れると、過去にはなかった異常な対応が起きてしまうことがある。ストーカー、自殺、自殺の補助や集団自殺といったことも起きている。半世紀も続くとこんな世の中になってしまうのですね!
自然に適応して生きる! とうとう環境破壊のつけが来たようです。江戸時代の人口が三千万人位、自給自足が可能だった。技術の進歩でどれほど増やすことが出来るのでしょうか? 自然エネルギーでどの程度の人口を養えるか、という問題になるのでしょう。それと、平野は食料生産の場所に、山の麓が住宅地に、といった発想も必要なのでしょう!
瀬戸内海沿岸は! 瀬戸内観沿岸は、歴史的には日本での商売・情報・外交の中心地域。しかし、いまは東京が中心になっていす。東日本の風土は、我慢強く、トップの施策を忠実に実行する風土があるため、多くの大企業は、組織運営が楽なため、東京に本社を移してきた。大量生産時代はそれで成功してきたが、バブルがはじけた以後も、同じ発想で組織を運営してきたため、長い停滞がつづき、大会社が大事故を起こしたり、品質をごまかしたり、そんな現象がおきている。トップが苦労しないと、下の者がうごかない大阪などの西日本では、いろいろな視点の持ち主が共存しているので、そこに目を向けるトップがいれば、変化に対応できるのでしょう!
原因不明の病気だった「脚気」! いまは「脚気(かっけ)」と聴いても、何か分からない人が多くなっていることでしょう。親から聞いたことがある世代は、もう高齢の世代が中心で、病気にかかった人は、もうほとんどいない時代なのでしょう。しかし、忘れ去るということは、注意を払わなくなるということ。危険の認識ができないということなのでしょう!
余裕がなくなるとまわりが見えなくなる! 「主観的な欲望が強い」、「思い込みがひどい」、「専門バカ」など、自己愛が強い人もいます。「周りが見えない人」ということになります。都会で暮らすのなら、それでもよいのでしょう。しかし、自然災害が増加する昨今、周囲の人がよく見えるようになっておかないと、助けてもらえず、災害死の危険率が高くなってしまいます!
「こだわる」ことはできる人? 「こだわり」がある人が尊敬される、と一般的には思われているようです。しかし、その結果「思い込み」の世界に入り込んでしまい、「自分は常に正しい」と思い込んでしまうようです。いわゆる、あたまの老化現象です。それがときには、想像もできない犯罪を起こしてしまう、おいうことになったりします。それほど深くはないが、広い世界を知ることも大事なことです!
自分の味方は、「自分」! 落ち込むと、身近な人に慰めてもらいたいもの。一番身近なのは『自分』です。自分で自分を元気づけることが難しいのは何故でしょう。日ごろから、「自分の外にいる”自分”」がいるとよいのですが!
米国が広めた非戦闘員を殺す作戦! 科学者は開発中は、善悪の判断はそっちのけのなのでしょう。なにかしらの”新しいもの”を、追い求めるものなのでしょう。おそらくAIも、同じ論理傾向を示すようになるのでしょう。気がついたときには、原爆と同様な結果にならないと良いのですが!
火星に人類が住むことが出来るか? 火星が寒冷化する前(数十億年前?)、生命が溢れていたのでしょうか? あるいは、地球がどんどん暑くなり、生命の絶滅する時期が来たとき、火星の環境が、現在の地球と同じ程度になり、移住することができれば、生き残っていけるのでしょうか? 科学では、まだまだ分からないことが多いですね!
「我欲=自分だけの欲」が強くあると! ついつい”自分のことはさておき”、相手に要求してしまいます。どうしてなのでしょうか? 生存する自然環境で、自己主張の強さに違いがあるのでしょうか? 人類が生き残ってきた過程において、そうすることが好都合だったのでしょうか? どちらにせよ、例えば、神奈川県の面積に、数十人しか住んでいなかった大昔には、自己主張をする必要などなかったのでしょう!
「ジブン病」が大流行している時代! 体験の量が少なくなると、「自分病」が重くなっていくのでしょうか。子供時代から、自然の中で遊び回っていると、自分の思い通りなることと、思い通りならないことを、自然と学んでいきます。また、昔の子供の”遊びグループ”は、年代の違った子供達が、ガキ大将を中心に遊んでいました。その中で、やはり自分の自由になることと、自由にならないことを学んでいました。年が上の子でも、年が下の子を優先してやらなければならない、ことがあることを知っていました!
世の中に話し上手は多いが? 「聞き上手」は好感を持たれる秘訣なのですが、ついつい自分が話してしまうものです。相手を観察する力が低いからなのでしょう。人間と動物とのコミュニケーション力は、異なった動物同士のコミュニケーション能力より低いとのこと(ある動物園の園長さんの言葉)。人類が言葉をつくり出した結果、観察力が低下したのでしょうか!
カジノの恩恵は報道されない! 日本での「カジノ解禁問題」について、マスコミは「悪い面」を中心に報道しております。しかし、既にある多額の財政赤字、これからも赤字が増加しかねない財政に加え、過去に経験がない自然災害への対応は、考えられないほどの資金が必要でしょう。昔、商売に成功した人たちは、多額の寄付をし、ダムを造ったり、文化財を修理・保護などをしてきました。それがほとんどない現代、「いい顔」が大事なマスコミの姿勢に、ついていって大丈夫なのでしょうか?
上手な記憶方法! 最初に接した情報が定着してしまい、その情報と異なった情報が入ってきても、なかなか見方を変えることができないという。また、同じ組織や業界に長期間属していると、見方を変えることが困難になってくる。「思考の老化」なのでしょう。健康寿命が叫ばれていますが、「からだのウォーキング」と共に、「あたまのウォーキング」も重要ですね!