初対面の人に会ったとき!

 初対面の人と会うとき、できるだけ聞くこと。また、その場の雰囲気に注意すること。ときには、言葉で表現されることと、本当の気持ちが異なっていることもあります。
 これは、ネット上でのコミュニケーションの経験では身につきません。それが原因なのでしょうか、犯罪の被害者になってしまうことも起きています。
 できるだけ、幼児期から25歳頃まで、多くの人と直接に接して、言葉だけでなく、雰囲気から気持ちをつかむ技術を、身につける必要があります!

その場の雰囲気が読めない!

 マスク生活が続いています。子供達の発達に影響があるのでしょう。
 現在でも、都会で核家族で育った子供達、周りの雰囲気を読む力が弱いようです。いわゆる「場が読めない」のです。
 いまは、核家族に加え、ゲーム機が加わり、ネット社会になっています。そしてマスク社会。
 コトバ中心の社会で、しかも、生身の人達となかなか接触できない、接触できたとしても、ほんのわずかの人達、これでは、場を読む力は育ちにくいですね! マスク生活が続いています。子供達の発達に影響があるのでしょう。
 現在でも、都会で核家族で育った子供達、周りの雰囲気を読む力が弱いようです。いわゆる「場が読めない」のです。
 いまは、核家族に加え、ゲーム機が加わり、ネット社会になっています。そしてマスク社会。
 コトバ中心の社会で、しかも、生身の人達となかなか接触できない、接触できたとしても、ほんのわずかの人達、これでは、場を読む力は育ちにくいですね!

一部分だけを切り取って伝えるウソ!

 ネット社会になり情報が溢れています。これもそうですが、情報はある部分を切り取って発信しています。ということは、事実の一部分を切り取ったものが情報なのです。切り取り方で、意味が変わってしまうものもあります。
 専門指向が強ければ強いほど、特定の方向で情報を切り取ってしまいます。そのような情報の性格を十分意識して、情報に接するようにしなければなりませんね!

他人の目も借りて諌む方法!

 「本」は大事ですね。テレビや新聞などの報道情報の多くは、瞬間的な情報が多く、底が浅い情報になってしまうようです。また、テレビなどの番組で、評論家や政治家、そして専門家ですら、番組の中では時間がないためか、底の浅い情報になりやすいようです。その点、本は内容の良し悪しは別にして、それなりに積み上げられたものが多いようです。そのためか、“何かしら”に捉えられてしまうと、はまり込んでしまう場合もあります。その対策として、他人(できるだけ多彩な人達)が選んだ本に、いろいろと目を通すことも必要ですね!