米国が広めた非戦闘員を殺す作戦! 科学者は開発中は、善悪の判断はそっちのけのなのでしょう。なにかしらの”新しいもの”を、追い求めるものなのでしょう。おそらくAIも、同じ論理傾向を示すようになるのでしょう。気がついたときには、原爆と同様な結果にならないと良いのですが!
火星に人類が住むことが出来るか? 火星が寒冷化する前(数十億年前?)、生命が溢れていたのでしょうか? あるいは、地球がどんどん暑くなり、生命の絶滅する時期が来たとき、火星の環境が、現在の地球と同じ程度になり、移住することができれば、生き残っていけるのでしょうか? 科学では、まだまだ分からないことが多いですね!
「我欲=自分だけの欲」が強くあると! ついつい”自分のことはさておき”、相手に要求してしまいます。どうしてなのでしょうか? 生存する自然環境で、自己主張の強さに違いがあるのでしょうか? 人類が生き残ってきた過程において、そうすることが好都合だったのでしょうか? どちらにせよ、例えば、神奈川県の面積に、数十人しか住んでいなかった大昔には、自己主張をする必要などなかったのでしょう!
「ジブン病」が大流行している時代! 体験の量が少なくなると、「自分病」が重くなっていくのでしょうか。子供時代から、自然の中で遊び回っていると、自分の思い通りなることと、思い通りならないことを、自然と学んでいきます。また、昔の子供の”遊びグループ”は、年代の違った子供達が、ガキ大将を中心に遊んでいました。その中で、やはり自分の自由になることと、自由にならないことを学んでいました。年が上の子でも、年が下の子を優先してやらなければならない、ことがあることを知っていました!
世の中に話し上手は多いが? 「聞き上手」は好感を持たれる秘訣なのですが、ついつい自分が話してしまうものです。相手を観察する力が低いからなのでしょう。人間と動物とのコミュニケーション力は、異なった動物同士のコミュニケーション能力より低いとのこと(ある動物園の園長さんの言葉)。人類が言葉をつくり出した結果、観察力が低下したのでしょうか!
カジノの恩恵は報道されない! 日本での「カジノ解禁問題」について、マスコミは「悪い面」を中心に報道しております。しかし、既にある多額の財政赤字、これからも赤字が増加しかねない財政に加え、過去に経験がない自然災害への対応は、考えられないほどの資金が必要でしょう。昔、商売に成功した人たちは、多額の寄付をし、ダムを造ったり、文化財を修理・保護などをしてきました。それがほとんどない現代、「いい顔」が大事なマスコミの姿勢に、ついていって大丈夫なのでしょうか?
上手な記憶方法! 最初に接した情報が定着してしまい、その情報と異なった情報が入ってきても、なかなか見方を変えることができないという。また、同じ組織や業界に長期間属していると、見方を変えることが困難になってくる。「思考の老化」なのでしょう。健康寿命が叫ばれていますが、「からだのウォーキング」と共に、「あたまのウォーキング」も重要ですね!
猛暑の夜はどうするか? 「自分で」判断する、ということが難しくなってきているのでしょうか。「知識優先」、そして「専門」を目指すことが一般的になってくると、体験が軽んじられてきます。人類の歴史の99%以上の期間は、体験で学んできました。「言葉」が生まれ、「文字」が生まれ、紙が生まれ、教育が定着した結果、「体験」することが軽んじられるようになってきました。体験して、その後に教育を受けると、智慧につながっていきます。日本の職人の伝統だった「技術は見て盗む」は、本来の姿に近いものがあったのでしょう!
基礎学力は「読み書き計算」! 想定外の災害が日常化する時代に入り、「点数には表れない学力」が大事な時代になったようです。「点数に表れる学力」は”今までの事実”であり、想定外の事態には対応できません。これからは、「今までの事実+今までの体験+今現在の情報⇨想像する力=これから想定される事態」を考えることができる力が必要ですね!
「○○をしてはいけない」! きびしい親に育てられ、自立が遅れた子供は、「してはいけない」ことを忠実に守ろうとします。その反動が大きくなって出てくるようです。「守ろうとする」ことが定着した人は、働き過ぎになりやすく、「守ることに反発」した人は、異常な行動を起こしたりするようです。「してはいけない」ことに、ある程度の(やっていいのか、そうでないのか、疑問を持ちながら)興味を持つ方が健全なのでしょう!
非戦闘員を殺す戦争! 第二次世界大戦の当時、米国航空軍の航空機の数は、ドイツ、日本、米国は6位、開戦当時は米国はたったの14機しか保有していなかった。太平洋戦争が始まったとき、米国陸軍の下部組織だった航空軍は、空軍独立のチャンスが来たと考え、航空機をどんどん開発、製造、空軍力だけで日本を降伏させようと考えた。どんどん過激な作戦(全国人口密集都市への毒ガス計画まで)を考え、ついに、非戦闘員の大量虐殺を実行した。ウォルト・ディズニーは、日本への爆撃が始まる2年前の1943年、日本への徹底した空爆の映画を作成していた!
古都京都の風土! 日本国内の風土はどこも同じようなもの、と無意識に思っている人が多いようです。しかし、よく見るとかなり異なっています。大地震後の対応でも、支援の食べ物を貰ったとき、東北では「どうもありがとうございます」という人が多いのに対し、神戸では「冷たいままなのか!……」と不満顔。ストレスの強度から見ると、神戸の方が“ストレス度が低い”ように感じます。災害から数年後をみても、東北の方が”引きずっている”ような感じを受けます。歴史的に災害が多い西日本の方が、ストレスからの回復が早いのでしょうか。今回の豪雨による災害も、気持ちの早い回復ができるとよいのですが!
熱中症で体内発電機が機能不全に! 猛暑の季節になりました。災害の後片付けは過激な作業になります。一生懸命に作業しているため、気がつくと熱中症の場合もあります。周囲の人が声をかけ、休憩と水分の補充を行うことが大事です。また、断水の地域があります。これが一番大変です。普通の生活ですと一人1日290リットル、たとえ二階に住んでいたとしても運べないですね!
エレベーターのドアが! 災害が多発する時期に入ったようです。そんな時期だからこそ、エレベータでの「人付き合い」のあり方を、考えてみてはどうでしょうか。いくら「大都会だから」といっても、積極的に助け合う下地をつくっていく努力を始める時期にきたようです!
「良い恋愛」をしているとき! 「失敗してはいけない」、あるいは、「よく思われたい」を前提にした人づきあいは、ストレスが溜まります。それを避けるために、人づきあいがなくなっているのでしょう。地域によっては、「感じがいい人」だとか、「感じが悪い人」などと考えることなく、どんな人でも、そのまま受け入れてくれる地方もあるようです。教育やマスコミは、特定の「あるべき姿」を前提にして、教育なり報道をするため、その「あるべき姿」しか受け入れてはならない、といった考え方になるのでしょうか?
異常気象とは30年に一回起きる??? 「自然災害に遭うことは仕様が無い」という時期が来てしまいました。これからは、災害に出会ったとき、相互の助け合いや、気持ちの立て直し方を身につける必要があります。相互の助け合いは、大都会では災害の規模、風土などを考えると非情に難しいことでしょう。また、気持ちの立て直しは、関東や東日本より、関西や西日本の風土の方が、早く立ち直れる風土のように感じます。地形も含め、どの地域に住むか、今まで以上に考えなければなりませんね!
自然とはいったい何か? 現代は、ついつい「自然は征服できる」という、欧米の風土に染まっていました。しかし、日本流の「自然と共存する」という風土に、戻す時期が来たようです。”クルマを前提”とした社会に移行してきたのですが、平野に人が集中し、また、斜面を削り、水が流れる沢筋を無視し、埋め立て、住宅地を開発しました。車が通る道を造るため、斜面を大幅に削り取り、不安定な住宅地を開発してきました。これからは斜面の移動手段をクルマにたよらず、エスカレーターや斜面エレベーターなどを開発し、車椅子がすれ違える程度の横道(廊下)を整備するような街づくりになると良いのですが!
血液中に不純物・老廃物! 食べ過ぎにより血液中の栄養が過剰になり、それを浄化した結果が動脈硬化とのこと。人類の歴史の中で、安定した食料を得ることができなかった時代がほぼ100%。今でも多くの人達は、食糧危機の状態にあります。そのような経過で遺伝子が学習しているため、よほど努力しないと、メタボは避けることができないのでしょう!
呼び出しの問題! 携帯電話が普及し、歩いていても電話ができるようになりました。屋外では、携帯の呼び出し音には敏感に反応をするのですが、自動車、あるいは、自転車の接近には気づかず、事故に遭った人もいます。特に自転車の風の音や風圧などに気づく人は、ほんとうに少なくなっているのでしょう!
「危ないからしてはいけません」 街の中で、イヤホンを耳に着けている人をよく見かけます。危険の察知能力が大きく失われていることでしょう。というより、街の中に危険があるとは、思ってもいない人が増えているのでしょう。もっと、まわりの音に敏感になり、その音が危険を知らせているのかどうか、その察知能力を子供の時代に、身につけておいてほしいものです!