下半身の筋肉が大事!

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 下半身の筋肉の減少が、高血圧にもつながっているとのこと。下半身は、血液のダムでもあるのですね。本物のダムは、砂が溜まって容量が減るのですが、下半身は、筋肉が減少して容量が減るのですね。ウォーキングとともに、こまめに動くことが大事なのでしょう。飽きが来ないよう、その土地の歴史、伝説、言い伝えや、神社などの古い建物と地形との関係など、長続きするように、プラスαの工夫をしましょう!

五感が発達していない人が増えている?

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 ある言葉を聞いたとき、何を思い浮かべ、どんな雰囲気を思い浮かべるか。それが、教科書に載っている写真や絵では、なんだか寂しい。肌で感じた風、それに香りや手で触った感触、そんなものがイメージとともに思い出せると、それだけで心が安らぎますね。このやすらぎが、心の健康に大いに役立っているのでしょう。いろいろと多彩な体験を増やしたいものですね!

言葉に五感を植えつけないと!

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 子供時代に、五感を通して言葉を学ぶ、という経験が少なくなっています。核家族もその一因、両親は子育てで、言葉で「言うことを聞かせる」ことが中心になってしまいます。しかし、祖母や祖父は孫達に、その場に応じた(五感に応じた)声かけを行います。この経験があると、ある単語を聞いたとき、その場面を五感を伴って思い浮かべることができます。また、スポーツでも、子供時代からクラブに入り、大人から言葉を中心とした指導を受けるようになっています。草野球といった年齢の違う子供達が、自分のできることを見つけながら遊ぶ、といった環境もなくなってきています。五感を伴うことが少ない言葉の世界は、言葉による理論が先行し、辛くなることも多いのでしょう!

夜型が定着してしまった人も!

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 原油と中心としたエネルギーの大量消費で、便利な世の中になっています。今ではネット社会になり、その恩恵も大きいのですが、それとともに、ストレス社会が進展し、いじめ社会、閉じこもり社会が広がっています。また、地球が温暖化し、第六絶滅期に入ったと言われ出しました。そして、AI兵器なども生みだそうとしています。地球は今までに五回の絶滅期があったとのこと。直前の第五絶滅期は約6550万年前、恐竜など生物の70%が絶滅しました。今度はどのようになるのでしょうか!

源平の合戦に携帯(伝書鳩)が使われていた?

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 日本の歴史の中で、通信手段として「伝書鳩」のことを語る歴史家は見かけない。が、尾道の浄土寺の言い伝えでは、「源氏は伝書鳩を使っていたが、平家は使えなかった」と。今でたとえると「携帯電話」に相当するのでしょう。広島の原爆の一報は、原爆投下の少し後に広島を通りがかった新聞記者が、大阪の本社に伝書鳩で報告したとのこと。何らかの事情で記事にはならなかったが、第二次世界大戦までは、ヨーロッパでも伝書鳩が使われていたという。戦国時代の“いくさ”でも、伝書鳩が使われていたのでしょう。江戸幕府が「伝書鳩を禁止」した事実があるのですから!

立秋、秋の気配が漂ってくる!

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 最近は温暖化のため秋と春が短いですね。でも、五感で自然の変化を感じ取ることは大事。その感じ取った感覚と言葉を関連付けることは、とても大事です。五感と言葉の関係がわかっていないと、言葉を聞いたとき、その自然を思い浮かべることができません。自然を思い浮かべることができれば、脳内から癒やしの物質が分泌されます。閉じこもりになると、五感も鈍くなっており、癒やしの物質も出が少ないのでしょうか?

「断食」で身体の声を聞いてみる!

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 やっぱり食べてしまいがちですね。食べ過ぎでDNAスイッチがONになってしまうと、孫の世代にも影響が出るそうです。冷静に考えると、人類の歴史のほとんどは言葉がない時代です。ではどのようにして先人の経験を引き継ぐか、それは各細胞のDNAスイッチをONやOFFにして、引き継いでいくしかないのでしょう。言葉を持たない人間以外の生物も、先祖の智慧を引き継いでいるのでしょうから!

韓国の「他者中心」の生き方!

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 韓国の社会は、「他人の顔色」をうかがいながら、生きていかなければならないのでしょうか? 確かにデモで掲げている看板は、種類が少なく、デザインもまったく同じで、香港のデモの看板とはまったく違います。韓国のデモは、日本の感覚では、アルバイトでデモをしていると思ってしまいます。まるで、日本のいじめグループを、国レベルまで拡大したといった印象すら受けてしまいます!

人間関係は鏡のようなもの!

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 今の子供の多くは、人類の歴史上、外で遊ぶことが最も少なくなっているようです。これは、「人類が生き残ってきたノウハウはもういらない」という判断を、行った上で選択した結果なのでしょうか? 子供時代に、五感を通じた情報処理の基礎を訓練し、右脳と左脳のバランスをうまく調整し、環境に適応できたから、数十万年の歴史をつくってこられたのでしょう。恐竜(鳥たち)の歴史には及ばないのですが!

怒り出したら心の中で「1、2、3……」と!

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 “頭にきたら”一呼吸置いて「1,2,3~、10」と心の中で数える。なかなかできないですね。あおり運転をする人は、まったくできていないのでしょう。なぜなのでしょうか? 料理では1つの食材を、いろいろと多彩に料理できるにもかかわらず、頭にくることは、なぜ「怒る」という料理しかできないのでしょうか!

表情で、きれいにも、チャーミングにも!

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 女子ゴルフの渋野日向子の笑顔が話題になっています。全英女子オープンで、“スマイルシンデレラ”とのニックネームがつけられ、優勝。やはり「笑顔」は、幸運を呼び込むものですね。どんな場面でも、“屈託のない笑顔”ができることは、何よりにもまさるものですね!

重要な意志決定は午前九時から十一時に!

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 「決めごと」は、A.M9時~11時までに行うこと、とのこと。統計的な分析結果なのでしょう。ただ、ここでいう「決めごと」は、思考的なものごとに対する決めごとであり、五感を通じた情報に基づく「決めごと」は、対象ではないのでしょう。五感による情報は、その都度決めなくてはならないものが、ほとんどですから。なぜ違いがあるのでしょうか?

ネガティブな思いにとらわれる!

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 今年のように、お盆の時期に台風が来てしまうと、予定が大きく狂ってしまいます。ここは「神様が、エネルギーを使いすぎだよ」と警告している、しょうがないと、むかしの人は考えたのでしょう。「雷神」という神様がいます。雷神は人びとを恐怖のどん底に突き落とす崇り神様ですが、一方で、雷神が稲穂と交わることで、稲は実を結ぶと信じられていました。実際に、空気中にある窒素(空気の80%)に、雷=電気が流れると、窒素酸化物になり、これが雨に溶けて降り注ぐことで作物の肥料になります。このように、日本の神様には二面性があります。ただ、昨今の人々には、「自分だけが正しい(思い込み)」、という一面だけの人が増えているようですね。世間の犯罪を見ると!

来年の夏休みの計画づくり!

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 今年の夏休みは、台風の影響で日程が大きく変わった人も、多かったのではないでしょうか。その記憶が残っているうちに、来年の夏休み(あるいは正月)の計画の準備に入ったらどうでしょうか。気候が読めない時代、一つだけの計画では心配です。屋外の観光だけでなく、屋内でできる体験教室など、また、交通手段も第1候補だけでなく、第2、第3と、あるいは、追加宿泊なども、考えなければならないようですね!

外国にも「お盆」に似た文化がある!

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 日本のお盆に相当する行事は、海外にもあるようです。しかし、いろいろな文化をつくり出しながら、その多くを過去に置き去った国も多くあります。日本は海外から入ってきた文化を、洗練しながら現在まで引き継いできているものが多くあります。「文化は、現在に生きているからこそ文化である」と思います。歴史は、単に記憶するものではなく、現在に生かすための歴史であってほしいものですね!

熱中症はミトコンドリアの機能低下で起こる!

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 異常な暑さが続いています。50年前の気温は、現在より4~5度くらい低かったように思います。寒冷期だったのかもしれませんが、35度を超える日は、ごくまれだったように思います。瀬戸内の尾道では、海の降りる石段が、三段ほど積み増しされています。海面が高くなってきているのでしょう。当時に比べ、電気の使用量は40%以上アップ、省エネに取り組んできましたが、増加しています。それに車の台数は26倍以上の増加、若者がクルマ離れをしているのは、省エネへの貢献として評価しなくてはいけないですね!

はじめて稲作が行なわれたのは!

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 麦や稲の戦略は、ここ数千年の人類をうまく利用し、自分たち(麦や稲)の勢力拡大のためには、耕作者が消費する収穫量の2倍の収穫ができることができれば、自分たち(麦や稲)の拡大が可能だろうという戦力を見つけました。耕作の残り半分が、農地の開拓者、農機具の所有者、盗難から警護する人達などに支払われ、また、それらの利益収奪競争が、人類の歴史を作ってきたのでしょう。植物たちは、特定の昆虫や鳥や動物、自然現象などを巧みに利用し、生き残り作戦を行っています。4億2千万年前には既に多様化した植物があったとのこと、今日まで、いろいろと生き残り戦略を行ってきたのでしょう!

「知識の組合せあそび」は、柔軟な頭を生む!

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 自分の「知識データーベース」を持ち、そこに蓄積したデータを、単語検索し、見つかった情報を自分流に組合せ遊んでいると、いつの間にか自分の中に蓄積した「思い込み」が、だんだん薄くなっていきます。
 ただし、組み合わせる作業において、「完成」を目指さないことが大切です。完成を目指すと、新たな思い込みになりかねません。いわゆる日本の伝統文化である「未完成の美学」といった意識が、思い込みをなくして行くには重要です。

本当に実力がある人!

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 事実を、五感からの情報をありのままに(先入観無しで)認識し、判断する(状況によっては判断しない)ことができると、やっと一人前の入口に立てるのでしょう。しかし、多くの場面で、自分の見たいものしか、情報として認識していないようです。最近、イヤホンの耳につけて歩いている人は、周りの多くの情報を、認知していないのでしょう。ネット社会でも、大量の情報で溢れているのですが、認知力は低下しているのでしょうか!

外国にも「お盆」に似た文化がある!

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 今の子供の多くは、人類の歴史上、外で遊ぶことが最も少なくなっているようです。これは、「人類が生き残ってきたノウハウはもういらない」という判断を、行った上で選択した結果なのでしょうか? 子供時代に、五感を通じた情報処理の基礎を訓練し、右脳と左脳のバランスをうまく調整し、環境に適応できたから、数十万年の歴史をつくってこられたのでしょう。恐竜の歴史には及ばないのですが!