リラックスし過ぎると、花粉症などになりやすいとか、たしかに日本には、花粉症の人が昔に比べて多いようです。
 物価高で苦労する生活が続くと、ストレスが増え、花粉症の人が少しは減るのでしょうか?
 適度に苦労する生活が必要なのでしょうが、一度、楽な生活に慣れてしまうと、苦労する生活に戻すのは、自分からでは出来ないのでしょうね!

寿命の長い選手は無茶な生活をしない!

 最近は長寿社会になり、健康志向になってきました。
 これは他の健康な人から学ぶだけではなく、他の生物からも学ぶように広がってきているようです。
 人間も「動物」の仲間です。「動く物」です。クルマや電車やバスに頼らず、動かないと行けないのでしょうね。
 昔の人は、道(峠道中心)を男性で40km、女性で30kmほど歩くことが出来たようです。「十六夜日記」では、お母さんが16日で京都から鎌倉まで歩いたのでしょうね!

日本人の食事が欧米化し、健康志向の欧米人が和食に注目!

 地産地消を基本とした「和食」は。近郊のためには大事なようです。しかし、物流が発達し、効率化のため工場が集約され、地産地消は難しくなっています。
 温暖化対策や運賃の高騰で、地産地消が見直されることがあるのでしょうか?
 やはり、便利さが優先するのでしょうね!

悩む・苦むのは、人間としては必然なのではないか?

 精神疾患は、専門家でも病気かどうか見分けるのが大変なようです。
 子どもが悩んでいることは分かったとしても、それが病気なのかどうか、分からないですね。
 最近のNET社会になると、子どもが悩んでいることですら、なかなか分からなくなってきていますね!

食欲のない人は水分を補えば、食べる必要はない!

 健康が気になります。現在、健康に関する情報は、何かしらで測定されたデータがもとになっています。
 統計は、何かしらのデータで判断されます。人間の感覚より有用されるようになりました。
 測定したデータがあっても、関連性が見いだされていないと、結果的には無視されます。
 関連性を見いだすには、人間の感覚なのでしょうか?

健康的な飲みものにも!

 食べ物も、健康志向になりましたね。戦後の食糧難の時代から70~80年、体質はそれほど変わっていないと思うので、お年寄りは体が要求しているのでしょうか?
 ただ、自動車や鉄道が発達し、若い人は運動量が少なくなりました。先祖から引き継いだ体質は、簡単には変わっていないと思うのですが、お年寄りに比べれば健康志向は少し弱いようです。
 そういえば、痩せた人はあまり見掛けなくなりましたね!

ぶらぶら歩いていても明らかに身体にいい!

 ウオーキングは体に良いと聞きます。ウオーキングの途中に、五感を働かせ、移動中の自然の移り変わりにも注意を向けてほしいですね。
 ただし、都会では公園にしか自然が残っていないのですが。
 子供時代、自然の中で遊び回り、可能ならむかしのガキ大将のような子がいると、危険なことを避ける方法など、多くのことが学べます。
 できればゴム草履など履き、足の裏からの感覚が育つと、より安全に自然の中で遊べるようになるのでしょうね!

和食は「ヘルシーな料理」?

 つい、和食はヘルシーと思ってしまいます。でも、塩分が多い地域もあります。
 むかしは、運搬の方法があまりなく、地産地消でした。味噌や醤油なども、小さな工場が、それぞれの地域にありました。
 工場用のロボットもAI化してくると、運搬費用削減のため、運転手不足の解消のため、小さな工場があちこちに出来てくるのでしょうか?
 地産地消が復活すると、和食の多様性も復活するのですが!

「何か食べたい」と思ったとき!

 人類の歴史は、空腹の歴史という。現在の日本は、当時に比べれば「飽食の時代」ですね。
 そのためか、飽食が健康被害になるのですね。また、日本では肉食に縁がないため、現在の肉食が増えてくると、やはり健康被害につながるのでしょうか。
 「ひもじい(腹がひどくすいている)」という言葉もあまり聞かなくなりましたね。でも、食品の物価高は健康にどんな影響を与えるのでしょうか?

肥満には遺伝的な要素も関わっています!

 テレビで「大食い」の人の放送がされます。
 大食いの人は、基礎代謝で使われるエネルギー量に差があるのでしょう。
 基礎代謝で大量のエネルギーが必要な人は、大食いをせざるをえないのでしょう。
 これは生まれたときから、そのような遺伝子があるのでしょう。
 ということは、先祖から食料に困らない生活をしていたのでしょうね!

生体には自然治癒力が備わっています!

 悩みがあると、自然治癒力が弱ってしまうそうです。
 前向きに生きるには、前向きに考え、その考えを元に生活する、ということが、健康の原点。
 前向きに生きるには、自分で考え、その考えの方向で、ものごとに取り組むことが必要なのですが、AIが「考え」まで踏み込んでくる時代、悩みは少なくなるのでしょうが、それがプラスに働くか、マイナスに働くか、どうなるのでしょうか?

二日酔いになるまで飲みすぎる!

 アルコールでストレス解消は、あくまで一時的なものだそうです。そのためか毎日お酒を飲むようになってしまうのでしょうか?
 アルコールに弱い人のストレス解消法を参考に出来ればよいのですが、よくわかりませんね。
 やはり、とことん悩み続けていると、ある日フゥット悩みが消えることもあります。そうするしかないのでしょうか?

健康を保つ方法、ウォーキングは気軽に実践できる!

 9月中旬になり、散歩もできるようになってきました。しかし、まだ暑い日もあるようですが、気をつけましょう。
 健康を保つためウォーキングは続けたいですね。
 最近は両手にストックを持って歩くスタイルを見ますが、住んでいる場所によって歩き方は少し違うようです。
 坂道が多く、車が使えない場所に住んでいる人は、腹あたりの筋肉を使い足を前に出しているようです。急な坂道で、足を前に出すとき、腹あたりの筋肉を使っているのでしょう。
 むかしの道は峠道が多く、腹あたりの筋肉を多く使っていたのでしょうか。
 この歩き方をすると、疲れても歩き続けられます。車が使えない社会で身につけた歩き方なのでしょうね!

肌のハリと艶の悩み!

 日光の強さが気になる季節ですね。日焼け止めは、良い面と悪い面があり、選ぶのが大変ですね。
 肌は、年齢と共に体調も関係しており、肌の色や質感を良い状態に保つには、日常の生活すべてが関係しているのでしょうね。
 運動、食事、精神状態、睡眠などすべてに気をつけないといけないようです。大変ですね!

「利き腕・足」に頼らないことも重要!

 「利き腕」というものがありますね。ふと縄文土器の模様を見ていたとき、これを作った人は「右利き」・「左利き」と思ってしまいました。
 展示物には、「右利き」・「左利き」の人が作ったとの表示は見たことがありません。これは時代が変わっても見ませんね!

「利き腕・足」に頼らないことも重要!

 「利き腕」というものがありますね。

 ふと縄文土器の模様を見ていたとき、これを作った人は「右利き」・「左利き」と思ってしまいました。

 展示物には、「右利き」・「左利き」の人が作ったとの表示は見たことがありません。

 これは時代が変わっても見ませんね!

人間の体熱の40%は、筋肉より発生!

 運動不足が言われています。人間の耐熱の40%は筋肉から発生しているとのこと、運動しないと体温が低くなるのでしょうか。
 エアコンの効いた中で、椅子に座っていると体温は下がるのでしょうね。
 体温が下がると、免疫力も下がりますね!

病気の原因は多因子、一つの方法だけで治すことは不可能!

 病気になるとお医者さんに行きます。しかし、お医者さんは専門で区分されているので、ときには病気の症状と合わないこともあります。
 そのため、昨今の情報化時代は自分である程度調べてから、どのお医者さんに行くか決めなければいけません。
 ただNETで調べると、病気の情報にプラスして、医療機関に対する情報も見てしまうようです。
 医者にかからないよう、日頃から健康生活をしなければいけませんね!

植物には毒草もたくさんあるが、毒も少量飲めば薬になる!

 「自然」というものには、やはり人類が生き残った原点があるのでしょうね。
 漢方薬もそうですが、一般の人達は自然の植物などから取り出したものを薬にしていました。
 科学薬品は20世紀前半に基礎ができたようです。
 薬だけでなく、自然の中にいると心が癒されると同時に、からだにも良いようです。
 都会暮らしについて、暮らしやすさや便利さだけでなく、何かしらの問題もあるようです!

日本はいつしか花粉症大国になってしまいました!

 花粉症の時期、困る人がどんどん増えてきました。
 食事が昔に比べ豊かになったことも原因の1つ。
 人類の歴史では、今の日本の食事は異例な豊かさなのでしょうか?
 豊かさに、人間のからだがついて行けないことも考えなくてはならないのでしょうね。
 人々が豊かさを求めて社会をつくってきたのですが、地球の温暖化も含め、見直さなければならないのでしょうか?