食欲のない人は水分を補えば、食べる必要はない!

 健康が気になります。現在、健康に関する情報は、何かしらで測定されたデータがもとになっています。
 統計は、何かしらのデータで判断されます。人間の感覚より有用されるようになりました。
 測定したデータがあっても、関連性が見いだされていないと、結果的には無視されます。
 関連性を見いだすには、人間の感覚なのでしょうか?

健康的な飲みものにも!

 食べ物も、健康志向になりましたね。戦後の食糧難の時代から70~80年、体質はそれほど変わっていないと思うので、お年寄りは体が要求しているのでしょうか?
 ただ、自動車や鉄道が発達し、若い人は運動量が少なくなりました。先祖から引き継いだ体質は、簡単には変わっていないと思うのですが、お年寄りに比べれば健康志向は少し弱いようです。
 そういえば、痩せた人はあまり見掛けなくなりましたね!

ぶらぶら歩いていても明らかに身体にいい!

 ウオーキングは体に良いと聞きます。ウオーキングの途中に、五感を働かせ、移動中の自然の移り変わりにも注意を向けてほしいですね。
 ただし、都会では公園にしか自然が残っていないのですが。
 子供時代、自然の中で遊び回り、可能ならむかしのガキ大将のような子がいると、危険なことを避ける方法など、多くのことが学べます。
 できればゴム草履など履き、足の裏からの感覚が育つと、より安全に自然の中で遊べるようになるのでしょうね!

和食は「ヘルシーな料理」?

 つい、和食はヘルシーと思ってしまいます。でも、塩分が多い地域もあります。
 むかしは、運搬の方法があまりなく、地産地消でした。味噌や醤油なども、小さな工場が、それぞれの地域にありました。
 工場用のロボットもAI化してくると、運搬費用削減のため、運転手不足の解消のため、小さな工場があちこちに出来てくるのでしょうか?
 地産地消が復活すると、和食の多様性も復活するのですが!

「何か食べたい」と思ったとき!

 人類の歴史は、空腹の歴史という。現在の日本は、当時に比べれば「飽食の時代」ですね。
 そのためか、飽食が健康被害になるのですね。また、日本では肉食に縁がないため、現在の肉食が増えてくると、やはり健康被害につながるのでしょうか。
 「ひもじい(腹がひどくすいている)」という言葉もあまり聞かなくなりましたね。でも、食品の物価高は健康にどんな影響を与えるのでしょうか?

肥満には遺伝的な要素も関わっています!

 テレビで「大食い」の人の放送がされます。
 大食いの人は、基礎代謝で使われるエネルギー量に差があるのでしょう。
 基礎代謝で大量のエネルギーが必要な人は、大食いをせざるをえないのでしょう。
 これは生まれたときから、そのような遺伝子があるのでしょう。
 ということは、先祖から食料に困らない生活をしていたのでしょうね!

生体には自然治癒力が備わっています!

 悩みがあると、自然治癒力が弱ってしまうそうです。
 前向きに生きるには、前向きに考え、その考えを元に生活する、ということが、健康の原点。
 前向きに生きるには、自分で考え、その考えの方向で、ものごとに取り組むことが必要なのですが、AIが「考え」まで踏み込んでくる時代、悩みは少なくなるのでしょうが、それがプラスに働くか、マイナスに働くか、どうなるのでしょうか?

二日酔いになるまで飲みすぎる!

 アルコールでストレス解消は、あくまで一時的なものだそうです。そのためか毎日お酒を飲むようになってしまうのでしょうか?
 アルコールに弱い人のストレス解消法を参考に出来ればよいのですが、よくわかりませんね。
 やはり、とことん悩み続けていると、ある日フゥット悩みが消えることもあります。そうするしかないのでしょうか?

健康を保つ方法、ウォーキングは気軽に実践できる!

 9月中旬になり、散歩もできるようになってきました。しかし、まだ暑い日もあるようですが、気をつけましょう。
 健康を保つためウォーキングは続けたいですね。
 最近は両手にストックを持って歩くスタイルを見ますが、住んでいる場所によって歩き方は少し違うようです。
 坂道が多く、車が使えない場所に住んでいる人は、腹あたりの筋肉を使い足を前に出しているようです。急な坂道で、足を前に出すとき、腹あたりの筋肉を使っているのでしょう。
 むかしの道は峠道が多く、腹あたりの筋肉を多く使っていたのでしょうか。
 この歩き方をすると、疲れても歩き続けられます。車が使えない社会で身につけた歩き方なのでしょうね!

肌のハリと艶の悩み!

 日光の強さが気になる季節ですね。日焼け止めは、良い面と悪い面があり、選ぶのが大変ですね。
 肌は、年齢と共に体調も関係しており、肌の色や質感を良い状態に保つには、日常の生活すべてが関係しているのでしょうね。
 運動、食事、精神状態、睡眠などすべてに気をつけないといけないようです。大変ですね!

「利き腕・足」に頼らないことも重要!

 「利き腕」というものがありますね。ふと縄文土器の模様を見ていたとき、これを作った人は「右利き」・「左利き」と思ってしまいました。
 展示物には、「右利き」・「左利き」の人が作ったとの表示は見たことがありません。これは時代が変わっても見ませんね!

「利き腕・足」に頼らないことも重要!

 「利き腕」というものがありますね。

 ふと縄文土器の模様を見ていたとき、これを作った人は「右利き」・「左利き」と思ってしまいました。

 展示物には、「右利き」・「左利き」の人が作ったとの表示は見たことがありません。

 これは時代が変わっても見ませんね!

人間の体熱の40%は、筋肉より発生!

 運動不足が言われています。人間の耐熱の40%は筋肉から発生しているとのこと、運動しないと体温が低くなるのでしょうか。
 エアコンの効いた中で、椅子に座っていると体温は下がるのでしょうね。
 体温が下がると、免疫力も下がりますね!

病気の原因は多因子、一つの方法だけで治すことは不可能!

 病気になるとお医者さんに行きます。しかし、お医者さんは専門で区分されているので、ときには病気の症状と合わないこともあります。
 そのため、昨今の情報化時代は自分である程度調べてから、どのお医者さんに行くか決めなければいけません。
 ただNETで調べると、病気の情報にプラスして、医療機関に対する情報も見てしまうようです。
 医者にかからないよう、日頃から健康生活をしなければいけませんね!

植物には毒草もたくさんあるが、毒も少量飲めば薬になる!

 「自然」というものには、やはり人類が生き残った原点があるのでしょうね。
 漢方薬もそうですが、一般の人達は自然の植物などから取り出したものを薬にしていました。
 科学薬品は20世紀前半に基礎ができたようです。
 薬だけでなく、自然の中にいると心が癒されると同時に、からだにも良いようです。
 都会暮らしについて、暮らしやすさや便利さだけでなく、何かしらの問題もあるようです!

日本はいつしか花粉症大国になってしまいました!

 花粉症の時期、困る人がどんどん増えてきました。
 食事が昔に比べ豊かになったことも原因の1つ。
 人類の歴史では、今の日本の食事は異例な豊かさなのでしょうか?
 豊かさに、人間のからだがついて行けないことも考えなくてはならないのでしょうね。
 人々が豊かさを求めて社会をつくってきたのですが、地球の温暖化も含め、見直さなければならないのでしょうか?

発達障害は、遺伝的な影響が強い障害と見られています!

 発達障害の人達の才能が、マスコミがよく取り上げるようになりました。
 しかし、小学校からの友達が中学生になった時、病気で失明した友人がいました。
 その後、何十年も付き合っていた友人を思うと、その人を「世間が思う障害者」という感覚では付き合っていませんでした。
 目の見えないことは、単にその人の個性のような感じでした。
 「障碍」というものは、単なる個性と思う時代になるとよいのですが! 

脚気、ビタミンB1不足が原因とわかったのは1897年!

 日清、日露戦争で陸軍3万人以上が「脚気」で死亡(戦死者は4万7千人程度、日露戦争で脚気の発症者は21万人とか)、その原因に陸軍軍医であった森林太郎(森鴎外)が、細菌説にこだわったためだと。
 海軍軍医の高木兼寛は、脚気の原因が食べものにあることを見抜き、兵食に麦飯を取り入れ、海軍の脚気を激減させたとか。確か海軍で脚気の死亡者は3人だったとか。
 今もそうですが、「思い込み」は社会に大きな弊害ももたらすものです。特に専門分野にこだわり成功すると、他の意見を悪口としか見なくなります。
 事実を、ありのままに、受け入れること、これは難しいことなのですね。特に成功者は!

あまり歩かず脳に伝わる刺激が乏しいと、脳は活発に動かない!

 「歩く」ことが最近話題になっています。舗装された道を歩くのと、山道や川原などの未舗装の道を歩くのと、舗装道路を歩くのでは、脳に対する刺激に違いがあるのでしょうか?
 むかし、大きな川には「渡し」があったのでしょうが、小さな川には無かったので、歩いて渡っていたのでしょう。
 最近、川幅が10mほどの川を、棒(竿)を持って川底をさぐりながら渡っている人を初めて見かけました。むかしの人もこのようにしていたのでしょうか?
 修験者が持っていた金剛杖を思い出しました。これも川を渡るときに使用していたのでしょうね。鈴がついていると熊除けにもなりますね!

朝、白湯を飲むだけでもよいのですが、工夫も必要でしょうね!

 いろいろな健康法の情報が飛び交っています。正解は分かりません。いくら統計的な情報であっても、数字のある部分だけ取り出して、それを裏付けにする、という手法もあります。
 また、医者であっても、中には金儲け中心で薬を出すことも、無いとは言い切れません。
 やっかいですね。
 ウオーキングなどは、それほど心配はありませんが!