泥沼から救い出してくれる人!

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 解決方法が見つからないための膠着状態は、視点を変えた思考がないと、なかなか脱出できません。膠着の原因は、いわゆる「思い込み」なのでしょう。同じ企業、同じ業界に長くいると、「思い込み」が住みついてしまいます。この「思い込み」は、がん細胞のように増殖していきますね!


質のよい水とは!

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 人口の増加による食糧不足が問題とされていますが、水の不足問題はないのでしょうか? 日本は雨は比較的多いのですが、すぐ海に流れてしまいます。ダムがあるので水を供給できていますが、地震や豪雨でダムが決壊したとき、水の供給は追いつかなくなりますね!


レンコンと健康の効果!

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 ガン細胞は、体温35.0℃で一番増殖するとのこと。その予防は体温を下げないこと、でもあるのですね。そうだとすると、夏のエアコンはどのように影響しているのでしょうか。エアコンと乳がんの関係はあるのでしょうか。まだまだ分からないことがありますね!

先入観にとらえられてしまうと!

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 学校で使う教科書は体系的に出来ています。ということは、はみ出した考え方の学習はできません。思考をパターン化するために学校に行くのです。一方、データベースを利用した検索は、単語で検索するため、予想外(体系的な思考から考えると)な情報に出会います。ネット検索でも同じような環境なのですが、ある意図を持った検索エンジンが使われているため、予想された情報が上位にきます。思考の多様化には物足りなくなります!


どんなイメージを持って眠りについたか!

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 眠りの基本にあるのは、幼児期に安心して身を預けることができる大人が、いたかどうかなのでしょう。幼児期に安心を得られなかったまま大人になると、他人を支配しようとするようになり、いじめ・パワハラなどにつながっていくのでしょうか。一生やすらぎを得られない人生になるのでしょうか!


人が育児をするということ!

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 子供が「生きていく役割」といったものを、こなしていく経験がなくなってしまったようです。特に都市で育った子供達は、生物としての生きる力が弱くなっているのでしょう。大災害が頻発し始めた時代、子供一人になったとしても、生き延びていく力が必要な時代になってきているのに!


いつ巻き込まれるかもしれない災害!

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 災害に遭うことを、覚悟しなければならない時代がやってきました。大都市は、災害に遭ったとき、物資の補給が対応できないため、災害時でも移動が可能な方法も検討しなければなりません。当然にクルマは使えないので、極端な場合、ゴムボートやトライアルバイクなども、検討の対象にしなければならないのでしょうか?


火中の栗を拾う!

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 「火の中の栗を拾う」という歴史はいつ頃からなのでしょう。縄文時代の主食は「栗」、1万年前から6500年前まで温暖化しているので、このどこかで栗が採れるようになったのでしょう。「火の中の栗を拾う」はこの時代から始まっていたのでしょう!


出世のお守りとしての瓢箪!

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 瓢箪の種は、縄文時代の草創期から前期にかけての遺跡からも出土しています。縄文土器の形状や重量から考えると、瓢箪で水を運んで、水瓶に入れていたのでしょうか? 出雲大社には、瓢箪に宿る霊力を用いた行事があるそうです。世界中で何かと工夫し、いろいろと文化をつくり出しているようです!


サイレント・ベビー!

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 最近若者の犯罪の中に、今までの概念ではとらえきれない犯罪が起きている。子育てにもその一因があるのだろうか? 核家族や、子供の時にとなり近所との接触がないからだろうか? そのためか、子育て時期の家族が、都市から田舎に引っ越す人がでてきている!


案ずるより産むが易し!

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 「とりあえずやってみる」、知識を得る前に、経験すること、これがあれば、知識が智慧につながっていきます。その際、失敗であれ、成功であれ、まわりの人は、何にかしらプラスに結びつく反応をすること。特に子供時代は、まわりの人のプラスの反応が大事です。そのような経験が、失敗を、成功への単なる過程と、考えられるようになります!


脳の働きを変えるには感動すること!

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 思い込みが強いと、なかなか「感動」が出来ません。大人がなかなか感動できないのは、固定観念が出来てしまったからです。固定観念を見直し出来なくなると、頭が老化してきたのです。新しい知識・体験・人々に接していないからでしょう。その結果、感動がなくなってきているのです!


自分が蓄積した結果が「チャンス」!

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 いま、「現在を考えているか」、「過去を考えているが」、それとも「未来を考えているか」で、チャンスを生かすことができるかどうかに、違いがでます。今現在を、観察し、考えていれば、チャンスに巡り会うことも多いのでしょう。過去も未来も、今考えてもどうにもできません。未来のことでも、今現在に何が出来るか、という視点で、現在を考える必要があります!


他人に否定されても自分を肯定!

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 「やさしい」は、他人が利益を受けること、と思っていませんか? それは違うのです。自分の心が利益を受けるのです。他人がちょっとしたことで困っているとき、ちょっとお手伝いをする。そして、すぐスーと立ち去る。すると自分の心が潤ってきませんか。自分にあまり負担にならない範囲の親切=やさしさは、自分の心を豊かにするのです!


やさしくなると劣等感が消えていく!

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 「やさしい」は、他人が利益を受けること、と思っていませんか? それは違うのです。自分の心が利益を受けるのです。他人がちょっとしたことで困っているとき、ちょっとお手伝いをする。そして、すぐスーと立ち去る。すると自分の心が潤ってきませんか。自分にあまり負担にならない範囲の親切=やさしさは、自分の心を豊かにするのです!


毎日少しずつ変わっている!

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 毎日、昨日と違うことに気づく、昨日と違うことを1つ見つけ、それを日記に書く。毎日「何かに気づく」これが頭の老化防止に有効なのでしょう。思い込みが強いと、なかなか変化に気づくことが出来ません。ということは、思い込みが強くなると、頭が老化してきた、と考えるべきなのでしょう!


失敗から学ばないから苦しむ!

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 失敗であれ、成功であれ、とにかく経験を豊富にすることが大事。仕事であれ、趣味であれ、多くのことをやる。仕事や趣味を、過激にヤルことが、人生を豊かにするためには必要なこと。しかし、働き方を見直している現在、時代には合わないですね。極端な言い方をすると、人生を豊かにする必要が無い時代になったのでしょうか?


脳が緊張すると笑うことができません!

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 日本人は、微妙な表情を読み取ることが出来ます。これは、顔を合わせるからです。顔を合わせると、微妙な表情をつくる訓練が出来ます。SNSでは表情は必要ありません。写真を添付する必要があるのなら、つくった表情で良い。動きのある微妙は表情は、顔を合わせるからつくり出す必要が出てくるのです。若者は、様々な人と顔を合わせる必要が少ない。そのためか、若者の表情は誰でも同じ。そのためか、スマホの写真ソフトで、表情を自動加工した写真が出来るようになるのでしょうか!


「どうして」という言葉を使うとき!

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 「どうして?」はついつい言ってしまう言葉。そう言いたくなったら、「首をかしげ、疑問のしぐさ」ではどうですか。相手が何かを説明をしてくれる可能性がでてきます。SNSではムリですが、顔を合わせたコミュニケーションでは成立します!