韓国の社会は、「他人の顔色」をうかがいながら、生きていかなければならないのでしょうか? 確かにデモで掲げている看板は、種類が少なく、デザインもまったく同じで、香港のデモの看板とはまったく違います。韓国のデモは、日本の感覚では、アルバイトでデモをしていると思ってしまいます。まるで、日本のいじめグループを、国レベルまで拡大したといった印象すら受けてしまいます!
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人間関係は鏡のようなもの!
怒り出したら心の中で「1、2、3……」と!
表情で、きれいにも、チャーミングにも!
重要な意志決定は午前九時から十一時に!
ネガティブな思いにとらわれる!
今年のように、お盆の時期に台風が来てしまうと、予定が大きく狂ってしまいます。ここは「神様が、エネルギーを使いすぎだよ」と警告している、しょうがないと、むかしの人は考えたのでしょう。「雷神」という神様がいます。雷神は人びとを恐怖のどん底に突き落とす崇り神様ですが、一方で、雷神が稲穂と交わることで、稲は実を結ぶと信じられていました。実際に、空気中にある窒素(空気の80%)に、雷=電気が流れると、窒素酸化物になり、これが雨に溶けて降り注ぐことで作物の肥料になります。このように、日本の神様には二面性があります。ただ、昨今の人々には、「自分だけが正しい(思い込み)」、という一面だけの人が増えているようですね。世間の犯罪を見ると!
来年の夏休みの計画づくり!
外国にも「お盆」に似た文化がある!
熱中症はミトコンドリアの機能低下で起こる!
はじめて稲作が行なわれたのは!
「知識の組合せあそび」は、柔軟な頭を生む!
本当に実力がある人!
外国にも「お盆」に似た文化がある!
「花火」そのはかなさを!
集まるとうまくいかないんだろう?
ひとつの価値観だけで??
ものの見方に、多彩さが欠けてくるのはなぜでしょうか? 日本では、学校教育で、一つの答えを要求され続け、社会に出てからもその延長で、多数の思惑に合わせたほうが、生きやすののでしょう。一つの変わった視点で歴史を見る例として、米(あるいは麦)の立場で、イネの勢力拡大のため“人間を使おう”、その戦略として「米を作る人達が1年間消費する量の、倍を収穫できる」という戦力をイネが取り入れた。すると、収穫の半分を他の人達が利用できるようになった。その分け前を得ようとして、「イネが作れる土地を開発し貸し付ける」、「高価な青銅製の農機具を貸付る」、「他の場所に運搬し報酬を受ける」、「盗難から守る」等々の、人類の争いの歴史が始まり、イネや麦は、その勢力をどんどん拡大していった、という視点もあるのでは?
