| いま沖縄に軽石が流れ着いています。海底で活動する火山については、ほとんど関心がありませんでした。でも、よく考えると陸上より多くの火山が、海底で活動していてもおかしくないですね。 海底火山は海水で覆われているので、噴火があってもわかりにくい。そのため関心を持ちません。しかし、縄文時代に100m海面が上昇する前は、火山島がたくさんあったのでしょうね。そういえば、数千年前に海面が100m上昇していたのですね。すると、いま海面上昇で大騒ぎしていますが、縄文時代の人達は、どのように考えていたのでしょうか? |
カテゴリーアーカイブ: あたまの散歩
体温が1度下がると免疫力は約30%低下!
だらしなく聞こえやすい音!
「思いやり」は自分に戻ってくるもの!
イライラの原因は何か?
栄養過多が感染症を誘発するのでは!
玄米は子どもの胃腸にかなりの負担!
テンパってしまって、いじめてしまう!
肌の若さを保つユズ!
| 健康の維持は、できるだけ天然の食べ物で保ちたいですね。実生の柚子(接ぎ木ではない実生の柚子)は、東北以南で広く栽培され、花言葉は「健康美」。ほとんど消毒の必要がなく、無農薬栽培が比較的簡単にできることが特徴です。柚子は果皮に栄養素が多く含まれているので、無農薬の柚子は「健康美」につながるのですね。 輸入品の果物は日本では栽培できないものが多く、発芽しても収穫までは到底不可能で、種子が発芽しても、その種子はその果物や野菜の性質をそのまま受け継いではいません(味がイマイチとか、実が大きくならないとか、病気に弱いとか)。そのため食べても美味しく無いのでしょう。また、からだに良いとは思えないですね。やはり、地産地消なのでしょうか! |
野菜には機能性成分が含まれている!
| 植物は移動できないため、その場所に適応するための進化をしてきているのですね。害虫や有害物質、紫外線、あるいは水分量など、その土地に合った進化の歴史ですね。 ヒトにおいても「地産地消」という言葉が日本にはあります。 米国ミネソタ大学医学部の教授だったM・J・マレイ博士は、1975(昭和50)年に飢饒のサハラ砂漠を訪れ、遊牧民に食料を与えたところ、「しばらくして、突然にマラリアやブルセロージス、結核などの感染症が起こってきた」ことを経験したことから、「栄養過多が感染症を誘発するのではないか」、「我々が食べる食物中の栄養素は我々の体の維持よりも、病原菌の分裂・増殖の方にむしろ利用されるのではないか」と考えるに至ったそうです。 やはり、ヒトにも地産地消が有効なのでしょうね。もしかしたら、日本で収穫されたものを食べると、新コロナ感染対策として有効だったりすることもあるのでしょうか? |



















