日本人は歴史好きですね。災害(自然災害や疫病災害など)が多く、歴史に学ぶ必然があったのでしょう。
しかし、現在は歴史に学ぶと言うより、外国に学ぶというスタイルになっています。そのためか、人々のつながりが薄くなり、自然から学ぶことも少なくなってしまいました。
温暖化が問題となり、少しずつ自然への関心が出てきたようでが、むかしは、自然の中に神様が宿ると考え、自然を大切にしてきました。
また、核家族化が進み、昔のことを孫に引き継ぐことが難しくなっています。
子育ても核家族では難しいようです。母親一人で子育てをするには、チンパンジーは7年かけています。それまでは次の子供を産めないとのこと。
昔の日本の子育ては、両親と共に、おじいちゃん、おばあちゃん、近所の人達、みんなで育てることが、生物としての生き残り作戦だったようです。それが、日本人が歴史好きになり、また、生き残りの作戦になったようです!
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一つの失敗にクヨクヨしない人!
マニュアル通りやれば?
労働力が重要なのは生かされている場合!
どうすれば明るくなれるのでしょうか!
脳の抑制を外してあげた時!
ミトコンドリアの最大の役割!
学習性の無気力を払いのける!
赤飯の古いしきたり!
人間が黙ってしまうのは!

雰囲気が悪いときは黙ってしまいがちです。もうひとつ、自分の頭の中の整理が、まだ出来ていないときも黙ってしまいます。これは頭の回転が悪いのでしょうね。
また関連する知識が多すぎて、どの視点から話すか迷っているとき話し出せない人もおられるのでしょうね。
ただ、雰囲気などに関係なく、べらべらと話す人もいますね。自分の話すスタイルが出来上がっているのでしょうね!
一部分だけを切り取って伝えるウソ!
本当にいじわるな人は間接的にいじわるを!
人生道草主義がいい!
本物のオーラを放つ人はその人の後ろ側に!
失敗したときに、まず「よかった」と!
夢にはちゃんと「しめ切り」を設ける!
やさしい人は他人のイライラに感染しやすい!
旧暦八月十五日の「十五夜」!

中秋の名月、2022年の十五夜は、9月10日でしたが、その1ヶ月後の「十三夜の月見」をした人はそれほどいないのでしょう。十五夜の月見をし、十三夜の月見をしないと縁起が良くないのですが、今では気にする人はいないのでしょう。
ただ、いろいろな行事で自然観察をする機会は、多ければ多いほど、自然や歴史を知るには良いことですね。
やはり、多くの知識は、教科書より、体験が先にあった方が良いですね。自然環境の条件によっては、教科書が間違っていることもありますから!
人は「存在証明」をもとめている!
「ほめて育てる」と言われ続けています。でも、その場面に合ったほめ言葉は案外難しいものです。ほめる相手の性格に合った、また、ほめる場面に合ったほめ方をしなくてはなりません。しかも、周りに人がいれば、それも考慮しなければなりません。
また、1997年以降に生まれた人は、共感力が弱いといわれています。その原因は、ゲーム機やスマホ、インターネットの普及で、人の表情を見て反応する力が弱くなってしまったことだと。脳は、常に楽をしようとする器官のため、人との接点が少なくなると、共感力という機能が働くなるのだそうです。
でも、やはり、ほめることは必要です。ほめ方を変えなくてはいけないのでしょう。がんばって工夫して、ほめましょう!

















