人と接するとき、どのような態度や状態で相手と対応するかで、相手はこちらを判断します。
「群(む)れない・媚(こ)びない・靡(なび)かない」(広島県人の気質という人がいます)が出来れば、自分というものを保つことが出来るのですが、これが出来ないと、自分というものがなくなってしまいます。
自分を失ってしまうと、まわりに左右され、その上、自分を否定的に考えてしまうこともあります。
地域の風土にも依りますが、「自分」というものを、気楽に、大切にしてほしいものです!
カテゴリーアーカイブ: あたまの散歩
タマネギの健康作用!
コーヒーの木の原産地はエチオピア!
海水が蒸発して陸地の雨になる!
温暖化で、今までの感覚では、過ごせなくなってきたようです。これに災害がプラスされると、今までの災害対策では、乗り切れないと考えないといけないのでしょうね。
雨の降り方も変化しているので、洪水対策だけでなく、断水対策も日常的に考えていなくてはいけないのでしょうね。
高層住宅など、停電が重なってしまうと、水を運ばなくてはなりません。
また、現在でも水道が数十キロ先、あるいは100km以上離れたところから来ている地域もあり、その水源が涸れた場合、もっと遠くから、クルマで運ぶことになりますが、可能なのでしょうか?
シンガポールのように、海水の飲料水化を準備しなくてはいけない時期に、来ているのでしょうか?
伝え上手な人は沈黙を利用!
劣等感は心が勝手につくり出した妄想!
心理的に成長が苦しみを救う!
英雄や強いリーダーは、危ない!
ロシアの楽しみは、現在ではなく未来にある!
世界のどこにもそれなりの特殊性がある!
国や地域には。それぞれに特性があります。しかし、情報化社会では、情報発信力の強い地域が、世間の常識としてとらえられます。
すると、それぞれの地域の特性に、気がつかなかったり、無視されます。
日本では、西日本と東日本では、地域の特性に関する気づきが違うようです。例えば、関西の大阪・京都・神戸・奈良など、それぞれの街の特性に違いがあると思っています。関東はどうでしょうか。東京・川崎・横浜・千葉・埼玉など、違いをどの程度意識していますか?
外国を見る場合、日本の感覚で見ていると、思いがけない勘違いをしてしまうことが、あるのでしょうね。
ロシアを見る場合はどうなのでしょうか? 日本の戦国時代のように、領土を拡大した者が英雄だった時代の感覚で、見た方が良いのでしょうか?
質の高い質問で進化!
自分を楽しませることを大事にしましょう!
堂々と相手の目を見て話す!
不幸は感染する!
お地蔵さんのそばを通りすぎるときに!
古くからの街では、お地蔵さんをお寺の入口や道端でよく見掛けます。
六地蔵もお寺ではよく見掛けます。六地蔵は地獄・餓鬼・畜生・修羅・人道・天道の六道を能化する有難い佛様として昔から信仰されています。
また、多くの罪人たちが首を斬られた処刑場であった場所に、その供養のために、六体の地蔵が建てられたのが、六地蔵のはじまりであるとの伝えもあるようです。
お地蔵様は、天国に対する地獄の存在が強く意識されはじめると、一般民衆にもそれが浸透し、人々は、
「死んで地獄に落ちたら、どうすればいいのだろう……」
「地獄での苦しみから救ってくれるものがあるのならば……」
と、いう想いで、お地蔵さまに救いを求めるようになっていったとか。
ウイルスは単体で移動することができない!
被災地の方々が極めて冷静で!
地震災害が増えてきています。それも冬の季節に起きています。温暖化で地球の温度が上がると、冬場に起きるのでしょうか??
日本においては、災害時は盗難などの犯罪はあまり起きなかったのですが、最近は少しずつ増えてきているようです。
子供が育つ環境が影響しているのでしょうか。
昔は、ガキ大将がいて、安全対策がされていない自然の中で遊ぶことが多く、ガキ大将が年下の子供達の安全を守っていました。
下の子は、そのような行動を見て、いろいろと学んでいました。当事は4、5歳から12、15歳くらいまで一緒に遊ぶこともあり、体力差がかなりある中で、安全を守って遊ぶノウハウがあったようです。
このような環境で育っていたので、災害で弱っている人達にも、いろいろな配慮が充分に出来ていたのでしょうね!