沿岸部の災害対策は大きな課題!

 温暖化は避けられないようです。温暖化の中で、どのように生きていくか、工夫せざるを得ないようです。
 当然農作物も温暖化に遭わせた品種に切り替えていかなければなりません。人間も同じなのでしょうか。
 おそらく国境が無ければ、もう少し寒い地域に移動し、エアコンなど使わない生活をするのでしょうか?

二酸化炭素の濃度は、産業革命前に比べると40%以上に!

 二酸化炭素などによる温暖化が問題になっています。国によって取り組み方にはかなり差があるようです。
 温暖化は人に対する問題と同じように、他の動植物にも影響します。
 農作物も、青森などの品種が関東で植えることも出来ましたが、現在は四国などの品種を植えるようになっています。その内、九州や沖縄の品種を植えるようになるのでしょうね。
 ただ心配なのは、地産地消と言われていた時代は、それらの食品によって我々のからだが造られてきました。しかし、食べるものが変わると、農作物のように、住む地域を変えるわけにはいきません。どうしましょうか!

生命の維持に欠かせない酸素、本来は猛毒のガスだ!

 酸素はあらゆるものを酸化させて錆びつかせてしまう。人間でも、活性酸素が多いと老化が進む、と言われています。
 過度な運動は、体内で活性酸素をつくり過ぎ、を酸化(錆びた状態)させてしまうとか。
 最近外国でも緑茶が飲まれています。
 緑茶に含まれるカテキンとβカロチン、ビタミンC、ビタミンEは、お互いに助け合って活性酸素のはたらきを抑えてくれます。
 日本人は、緑茶を飲む人が減っているようです。アメリカの関税が高くなるので、日本人も緑茶をもっと飲みましょう!

東京の夏、地面40℃以上、アスファルト60℃にも!

 以前は、台風などの被害は西日本が多かったのですが、現在は東日本(関ヶ原より東)が多くなっているようです。
 太平洋という大きな海があり、水温は陸地より変動が少ないため、気候の変化は少ないと思っていましたが、現在の温暖化は、以前の考えでは追いつかないようですね!

核戦争後の地球、地中深くに逃れ生き延びるより他ない!

 アメリカは、イランの核施設を破壊したと、報じています。しかし、核のゴミは残るでしょう。
 核戦争は、爆弾での被害だけでまく、核の雨や核のゴミ(放射性廃棄物)を生み出します。
 核のゴミをドローンでばらまかれたら、ドローンを打ち落としたところで核のゴミはばら撒かれてしまうでしょう。
 すると、人に被害を与え、作物などの食べ物に核物質が含まれてしまいます。
 核戦争は、爆弾によるその場の被害だけでなく、雨や風による放射性廃棄物の被害、そして食べ物によるじわじわとした被害、爆弾を落とした側も、防ぎようがないですね!

富士山の噴火に備えた防災!

 富士山の噴火に備える準備がされ始まっていますが、万全の対策は無理なのでしょうね。
 溶岩流は時速10km位なのでなんとかなるのでしょうが、火砕流はときに時速300kmにも達するとのこと、噴火が始まってからでは対策は無理ですね。
 昔と違って電子機器が増え、その動力は電気、発電設備の災害と当時に、雨が降るとショートして壊れてしまいます。
 昔の生活スタイルは、現代人も経験しておく必要があります。
 洗濯板を使って、洗濯をしたことはありますか? でも、洗濯板を持っている人はほとんどいませんね!

作物は、一度に熟すほうが収穫しやすい!

 野生の植物は、生き残る確率を高くするため、一度に熟さず、ばらつきがあった。
 人間が食べる保存がきかない野菜や果物類は、冷蔵庫が無かったため、ばらついて熟成する性質を利用した。
 しかし、保存が利く穀物類は、ばらついて熟成すると、効率が悪いため、一斉に熟成するものを選んでいった。
 そのため、半農半漁のように兼業する働く方法が可能となった。
 米は、田植えの時期と収穫の時期以外は、あるていど時間がある。そのため、農機具の整備や近隣の草取りなどをやっているのでしょう。
 いろいろな仕事はあるのでしょうが、専門家を養成したり、その専門家の仕事をロボット化するなどして、合理化する方法はないのでしょうか?
 いまでも半農半漁ではなく、半農半サラリーマンの人もいるのでしょうね!

枯れ枝や紙を燃やすと火の粉が驚くほど遠くまで飛んでいく!

 「雨乞い」は農作物の不作を逃れるため、あるいは、豊作を願って行われる行事なのですが、山火事のとき、火が消えるように祈って行うことはないのでしょうか?
 そういえば、枯れ草を燃やすとき、水を用意するだけでなく、スコップを用意していますか?
 水場が直ぐ横にあれば別ですが、近くにないことが多いです。そんなときに火が広まると、水はすぐ無くなり、水を汲みに行っている間に燃え広がったしまいます。
 せめてスコップがあれば、土をかけると火が消えることもあります。
 私の経験では、裏山の50m位横上で枯れ葉が燃え広かったとき、父から「スコップも持って行け」といわれ、実際に消すことに成功しました。
 山火事になる前でしたら、消化の効果があることもあります!

いろいろ不安材料の多い日常生活の中で!

 災害の多い日本、精神的な負担をいかに軽くするか、古くから工夫してきました。
 「神様」がその中心ですが、動物たちもいろいろと貢献してきたいます。
 今年はへび年ですが、十二支の動物もなにかしら活躍しています。地震とナマズ、洪水と大蛇や龍など
 また、風や地震などの災害時に、鎮守の杜の周辺では被害が小さかったという報告もあるようです。
 疫病が蔓延すると、むかしは朝廷がよく祈祷を行っていました。
 このような言い伝えや行事などで、精神的な負担を和らげていたのでしょうね!
 

日本の気象は外国と比べて、変化が急で複雑!

 温暖化と言いながら、極端な寒さも起こりました。
 平均気温では温暖なのでしょうが、気温の上下の幅が増えています。その対処を考えなければいけないようですね。
 生物も気温の上下の幅が激しい中で、生きていかなければならないので、今までの捉え方ではダメな場合もあるのでしょうね。
 冬場の熊の出没も何かしら関連があるのでしょうか?
 常識も、変化する時代になってきたのでしょうか?

人が初めて貯蔵したものは「食料」、生き残りの手段です!

 昨今「片付け」が注目されるようになっています。豊かな時代の反動なのでしょうか。
 人類の「貯蔵する」という性質が、災害や不作になっても、生き残ってきた源泉なのでしょう。
 片付けも大切なのですが、温暖化などによる災害に備えた貯蓄も、大切な時期に来ています。
 つながりが希薄になってきた現代、自分で貯えておく必要もありますね!

活動的火山のランクの富士山、噴火はいつ来てもおかしくない!

 地震や火山の噴火は、今の技術では予測が難しいようです。
 しかし報道では、危険対応が中心に放送されます。その結果、かなりの人は、買い溜めをするようになってしまいます。
 そして、役所関係も災害対応の強化を促します。
 もう少し、近所の人達と安全対策を進めるような対応はできないのでしょうか?
 100年ほど前なら、近所の人達で災害対策を相談していたようですが。

雨の降り方の異常が続いています!

 今年の雨の降り方は異常ですね。狭い範囲に、短時間、豪雨が多発しています。
 1時間に100mm(高さ10cm)降ったとすると、10m×10mの土地の水が、1ヶ所に集まると……。
 排水のスピードにもよりますが、相当高くなります。自動車が水に浸かってしまうのは当然ですね。予報をもとに考えておかないと!

地球科学では「過去は未来を解く鍵」と!

“ 大地震は地中に棲む大ナマズが暴れるために引き起こされると。
 地球科学では「過去は未来を解く鍵」とされています。
 日本は歴史を大切にし、過去を引き継いできた国です。
 しかし、地震の災害は、為政者にとっては都合が悪いためか、民間には「言い伝え」や「石碑」などが残っていますが、為政者側には、復興などの政策の資料中心のようです!”

「雷が鳴れば梅雨が明ける」といわれるが、そうでもない!

“ 気候変動が激しくなった昨今、梅雨の時期は変化するのでしょうか?
 近頃の変化は、特定の場所の集中豪雨、土砂崩れが各地で起きています。
 酸性雨の影響か、花崗岩の岩も劣化しているように見え、崩れやすくなっているように感じます。
 昨今は、住宅地の開発で、山を削って広い道路を造り、元傾斜地に住宅がたくさんあります。
 幅の広い道路は、斜面を大きく削るので、よけいに崩れやすくなるのでしょうね!”

水力発電,燃料費がかからない発電方式!

 水力発電は、燃料費がかからない発電方式ですが、日本ではダム発電が中心です。しかし、日本の電力消費量の10%未満だそうです。
 昨今は、マイクロ水力発電が取り上げられ始めました。しかし、水利権の問題があります。
 水の流れは、あちらこちらに有ります。瀬戸内海は、一定ではないですが、潮の流れもかなり早いです。
 水利権や漁業権が問題になることもあるのでしょうが、温暖化対策は優先されてもよいのでは? とも思ってしまいます!

可視光は「紫・藍・青・緑・黄・榿・赤」の七色

“ 梅雨が始まると、なかなか天然の光を見ることが少なくなります。今のうちに空を眺め、光と雲を楽しみたいですね。
 日が長くなってきたので、ゆっくりと夕日でも眺めたいですね。山に沈む夕日、海に涼む夕日など風情があります。
 ところで、信号では、青信号の色はブルーではないですね。グリーンに近い色ですね。
 ふと思ったのですが、「青=海の色」ではないのかと。瀬戸内海の海の色はグリーンです。しかし、太平洋の色はブルーです。「海の色=青」なら、信号の色を「青」と言ってもおかしくはないですね。どうなのでしょうか?”

梅雨に雨の日が多いのは!

“ 近年、天候が不順になっています。温暖化のためだと言われています。
 歴史的には地球は暑くなったり、寒くなったりしてきたようです。そのあたりの原因は明らかではないようです。
 そろそろ梅雨が始まりますが、今年はどうなのでしょうか。
 雪が少なかった地域では、水不足が心配ですが、梅雨でカバーできるのでしょうか?
 田植えのシーズンが始まり、水路に水が多く流れ始めました。休耕田も増えていますが、水の量は見た目では変わっていないようです。実際はどうなのでしょうか?
 休耕田に水を貯め、地下水にすることもあるようですが、効果はどうなのでしょうか!”

体力が落ちたら自分流の百名山を!

“ 現在の教育は、知識教育が主体でした。生成AIがどんどん進化してくると、今までの知識の蓄積は、価値が低くなってしまいます。
 AIと少し違った知識の組み合わせが必要になってきます。
 その対策として、知識の組み合わせを、五感を通した体験から生み出すしかないのでしょう。
 そのためには、日頃から山遊びなどで、五感を鍛えることでしょう。自然からの情報は、危険も含めて多彩です。その多彩な情報を取り込める五感を鍛え、その上での環境への対応を、鍛える必要があるように思います。
 高い山にこだわる必要などありません。海岸近くでは100~200m位の山でもよく、しかも、頂上にこだわる必要もありません。未整備の登山道でもよいですね。すべて経験です!”

自然界には互いに利益を得る共生がみられる!

“ 私達生物は、地球環境の変化に対応し、現在があります。苛酷な環境で進化してきた基本原則は「助け合い」でした。この助け合いがあったからこそ、現在、地球に生物が生息しているのです。
 この基本原則を忘れた生物は、きっと絶滅していったのでしょう。
 人間同士でも、やはり助け合いが風土として定着している地域は、やはり生き残っていく可能性が高いのでしょうね!”