温暖化は避けられないようです。温暖化の中で、どのように生きていくか、工夫せざるを得ないようです。
当然農作物も温暖化に遭わせた品種に切り替えていかなければなりません。人間も同じなのでしょうか。
おそらく国境が無ければ、もう少し寒い地域に移動し、エアコンなど使わない生活をするのでしょうか?
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二酸化炭素の濃度は、産業革命前に比べると40%以上に!
生命の維持に欠かせない酸素、本来は猛毒のガスだ!
東京の夏、地面40℃以上、アスファルト60℃にも!
核戦争後の地球、地中深くに逃れ生き延びるより他ない!
富士山の噴火に備えた防災!

富士山の噴火に備える準備がされ始まっていますが、万全の対策は無理なのでしょうね。
溶岩流は時速10km位なのでなんとかなるのでしょうが、火砕流はときに時速300kmにも達するとのこと、噴火が始まってからでは対策は無理ですね。
昔と違って電子機器が増え、その動力は電気、発電設備の災害と当時に、雨が降るとショートして壊れてしまいます。
昔の生活スタイルは、現代人も経験しておく必要があります。
洗濯板を使って、洗濯をしたことはありますか? でも、洗濯板を持っている人はほとんどいませんね!
作物は、一度に熟すほうが収穫しやすい!
野生の植物は、生き残る確率を高くするため、一度に熟さず、ばらつきがあった。
人間が食べる保存がきかない野菜や果物類は、冷蔵庫が無かったため、ばらついて熟成する性質を利用した。
しかし、保存が利く穀物類は、ばらついて熟成すると、効率が悪いため、一斉に熟成するものを選んでいった。
そのため、半農半漁のように兼業する働く方法が可能となった。
米は、田植えの時期と収穫の時期以外は、あるていど時間がある。そのため、農機具の整備や近隣の草取りなどをやっているのでしょう。
いろいろな仕事はあるのでしょうが、専門家を養成したり、その専門家の仕事をロボット化するなどして、合理化する方法はないのでしょうか?
いまでも半農半漁ではなく、半農半サラリーマンの人もいるのでしょうね!
枯れ枝や紙を燃やすと火の粉が驚くほど遠くまで飛んでいく!
「雨乞い」は農作物の不作を逃れるため、あるいは、豊作を願って行われる行事なのですが、山火事のとき、火が消えるように祈って行うことはないのでしょうか?
そういえば、枯れ草を燃やすとき、水を用意するだけでなく、スコップを用意していますか?
水場が直ぐ横にあれば別ですが、近くにないことが多いです。そんなときに火が広まると、水はすぐ無くなり、水を汲みに行っている間に燃え広がったしまいます。
せめてスコップがあれば、土をかけると火が消えることもあります。
私の経験では、裏山の50m位横上で枯れ葉が燃え広かったとき、父から「スコップも持って行け」といわれ、実際に消すことに成功しました。
山火事になる前でしたら、消化の効果があることもあります!
いろいろ不安材料の多い日常生活の中で!
日本の気象は外国と比べて、変化が急で複雑!
人が初めて貯蔵したものは「食料」、生き残りの手段です!
活動的火山のランクの富士山、噴火はいつ来てもおかしくない!
雨の降り方の異常が続いています!
地球科学では「過去は未来を解く鍵」と!
「雷が鳴れば梅雨が明ける」といわれるが、そうでもない!
水力発電,燃料費がかからない発電方式!
水力発電は、燃料費がかからない発電方式ですが、日本ではダム発電が中心です。しかし、日本の電力消費量の10%未満だそうです。
昨今は、マイクロ水力発電が取り上げられ始めました。しかし、水利権の問題があります。
水の流れは、あちらこちらに有ります。瀬戸内海は、一定ではないですが、潮の流れもかなり早いです。
水利権や漁業権が問題になることもあるのでしょうが、温暖化対策は優先されてもよいのでは? とも思ってしまいます!

可視光は「紫・藍・青・緑・黄・榿・赤」の七色
梅雨に雨の日が多いのは!
体力が落ちたら自分流の百名山を!
“ 現在の教育は、知識教育が主体でした。生成AIがどんどん進化してくると、今までの知識の蓄積は、価値が低くなってしまいます。
AIと少し違った知識の組み合わせが必要になってきます。
その対策として、知識の組み合わせを、五感を通した体験から生み出すしかないのでしょう。
そのためには、日頃から山遊びなどで、五感を鍛えることでしょう。自然からの情報は、危険も含めて多彩です。その多彩な情報を取り込める五感を鍛え、その上での環境への対応を、鍛える必要があるように思います。
高い山にこだわる必要などありません。海岸近くでは100~200m位の山でもよく、しかも、頂上にこだわる必要もありません。未整備の登山道でもよいですね。すべて経験です!”