いつからでしょうか?「完璧」を求めるようになってきました。テストで100点至上主義のためでしょうか。スペシャリスト指向のためでしょうか。みんな気がついているのでしょうが、テストの100点の回答は、必ずしも自分生きている間において、正解であり続けるとは限りません。スペシャリストもそうです。その仕事を辞めた途端、いかにもの知らずで視野が狭かったと気づきます。もっと、「出来損ない」を大事にしたいですね!
カテゴリーアーカイブ: あたまの散歩
「ひとり遊び」のバランス!
感覚的な判断力を持った人工知能はない!
どんなものに対しても「礼を尽くす」こと!
きちんと「ありがとう」と言う!
20世紀はお金を中心に動いた物質文明の時代でした!
もっと違う生き方ができるはず!
DNAに魂はあるか!
自律神経のバランスを正して!
具体的な指示をしてあげるまでは動かない!
マグロは水銀濃度が高い!
求めたいものは一つに絞る!
正直者が損をする世の中と考えていませんか?
「性根が腐っている」と言わなくなりました!
日本人は縄文の昔から寄生虫と共生していたが?
すぐに耐性菌が出現してくる!
言い訳は疫病神なのです!
「現状をキチンと、モレなく把握する」ための能力は、どのようにして身につけるのでしょうか。子ども時代は、自然の中で遊び回って、観察し、発見し、また、この程度を越えるとケガをするとか、などの体験を重ねることなのでしょうね。これは、テストで良い点を取っていても身につきません。大人になってからは、現場改善などでトヨタがやっていた活動のやり方も一つの方法なのでしょう。「現状把握」といって、徹底的に現状の情報を、これでもか、これでもか、というほど集めることに9割以上の時間を使えば、結論は、残りの数パーデントの時間で出てしまう、という、徹底的に現状を把握する方法です。言い訳や悩んでいる時間があれば、徹底的に現状を把握することが良い方法なのでしょう。社会の混乱期には、現状把握は重要で、知識は最後の最後に参考にすればよいのでしょう。そうすれば「言い訳」はいらなくなります!



















