ポスターや雑誌、テレビなど、人に対する色の影響は大きいのですね。昆虫などは花の色で、食べ物を見分け、生存しています。人も、食べ物が腐っているかどうか、色とにおいで見分けています。もっとも最近は「賞味期限」で見分けるようになってきています。しかし、人間にとっても、他の動物にとっても、色は生命保存のための大きな要素の一つだったのでしょう!
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プラス思考に陽転させる!
取り越し苦労から毒素が血液に入る!
現在は、知識教育が普及し過ぎ、その知識をもとに、いろいろと考えるようになっています。ネット検索は似通った知識や情報を集めるように進化しています。異質なものを避ける技術が定着し過ぎています。それとともに、感覚からの情報入力が劣化し、その情報の処理能力がどんどん小さくなっています。歩くことに例えると、悪い道を歩くと、凸凹があり、坂道では雨水の流れで削られた箇所があり、小石や枯れ葉で滑りやすく、足の裏からの情報で、足首や膝まわりの筋肉が微妙にコントロールします。舗装路では、ただただ足を前後に動かすだけ、という場面が多くなります。関節まわりの筋肉のコントロールも少なくてすみます。ただ、歩くスピードは速くなります。どちらが良いのでしょうか?
「売れない色」というのがある!
座っているよりも立っているほうがマシ!
最後までやり切るという精神で!
成功するアイデアを出しやすい人!
生物全体の意見は「人間を消す」か!
「礼」を尽くすことによって互いが協調!
現場で育った技術者!
しつけを成功させる秘訣!
昭和三十年代の暮らしに少しの工夫をプラス!
昭和30年代に「三種の神器」といわれたのが、テレビ・洗濯機・冷蔵庫の家電3品目です。今はテレビに変わりパソコンかも知れません。この辺りが「ほどよい電化」なのかも知れません。ただ、現在の電化製品が失ったものが、”安く簡単に修理が出来なくなったこと”です。1960年代後半から始まった「大量生産・大量消費」は、人々の生活を変えただけでなく、浪費への罪悪感も取り払ってしまいました。そんな時代が半世紀つづいた結果、自然災害の多発が始まりました。温暖化が原因といわれだし、資源の浪費をなんとか抑えられないか、言われ出しました。人間は、いったん浪費癖を身につけると、「人間の命の流れ」すら、維持する力を失ってしまうのでしょうか?



















