子どもでも大人でも、自立した人は、自分が置かれた状況の中で、冷静に「考える」ことが出来て初めて自立できるものです。動物が子どもを自立させるとき、「これからは自分で考えていきなさい」という環境に追いやることです。”勇気”を持ってその環境に入っていく子、また、”臆病”ながらその環境に入っていく子、それぞれいることでしょう。勇気がある子が生き残るか、臆病な子が生き残るか、置かれている環境で違ってくるのでしょう。人間であれば、現在の疫病流行時には、臆病な方が生き残る確率が高いのかも知れません。勇気を持って北海道開拓や、都会での成功を目指した人達は、疫病には弱いのかも!
カテゴリーアーカイブ: あたまの散歩
生活の中でスタンディングオベーションを!
多くの人に支えられて生きている!
困難にぶつかったとき「どうやって?」に焦点を!
人は、楽しいから笑うのでしょうか?
自己責任とリスクをとる教育がなされていない!
「毎日がつまらない」と思う人!
笑って暮らせば!
運を変えたいなら視野を広げよ!
日本の山村には森林が残りました!
日本の自然条件はきびしく、工夫して生き抜いてきたようです。西日本は台風の来襲があり、東日本は火山の噴火やその堆積物が多く、日本全体では、地震や津波があり、平野は洪水に見舞われることも多く、しかも、山岳地帯で移動がしにくい風土でした。そこで、その土地に合わせて、工夫し、ルールをつくり、みんなで守り合うことで凌いできたのでしょう。そのためか、ルールを守り、協力ができる遺伝子(不安を持ちやすい遺伝子)が多い人が、生き延びることができたのでしょう。
開拓心が強く、不安感をそれほと持たない人は、北海道の開拓をしたり、大都会で成功を目指したり、そのためか、伝染病には弱いのでしょうかと、ついつい考えてしまいます!
智慧は一人では身につきません!
ここ数十年においては、本や新聞に始まり、ラジオ・テレビ、そしてネットで、情報量が飛躍的に増えてきました。その反動として、五感からの情報量がどんどん減少しています。人類史上初めてのことです。五感からえた情報で判断していた歴史から、知識・情報をもとにした判断に変わってきています。ということは、言葉で表現できなかったことは、そして、その言葉で正確に伝わらなかったことは、判断に影響を及ぼすことができない、ということです。大手企業でも大事故を起こしています。マニュアルに書いていないこと、書いてあっても充分伝わらないことも、その大事故の一因なっている可能性があります。昔の職人さんは、その技術を「見て盗め」でした!
日本人は混血、雑種!
心地よくフィットする基準を持つ!
子供に無関心な親が、いわゆる"最悪の親"!
能力主義には限界がある!
東洋医学的にいうと、病気は血の汚れが原因!
西洋医学は、測定が可能なデータをもとに、それまでの知見をもとに、病気を判断し対処しています。測定ができない場合は、専門分野を勉強すればするほど「直せない」という判断になるのでしょう。もちろん、専門分野の知識と、経験で感性を磨き、常になにかよい対処法がないかと思いながら、経験を積み、考えに考えてきた医者は、検査データは参考程度に利用し、対処法を見つけ出してしているのでしょう。多くの医者は、検査データだけに頼っているのだろうと感じる理由は、患者が自分の症状を伝えるための「ことば」が、非常に少なく、地方によって独特の言葉ありながら、「症状を表現する言葉」を整理し、表現しやすい言葉を見つけ出すなどの作業を、医学会がやっていないように見えるからです!
「考えること」を教えることはできません!
「毒のある人々」は善人ぶる!
M&A(企業の買収)は投資家向け!
ヒトは大人になっても子供の形質を持つ!
「日本人(アジア人も)は、大人になっても子供の形質をたくさんもっている」とのこと、この形質は、新コロナウイルスの感染にも影響しているのでしょうか。人類が各地域での生き残り対策が、DNAに組み込まれ、その結果が住んでいる地域の環境に適応できた人達が、現在まで生き残ることが出来たのでしょう。だから、現在に生きている我々も、確実な感染対策ができる素質を発揮できる人が、生き残っていくのでしょうか。日本人は、法律で規制しなくても対応できる人が多い、関西や西日本の古くからの商人の町では、半世紀ほど前までは「法律は最低のマナーだ」といわれていました。だから、法律で規制しなくてもルールを守る人が多いのでしょう。これはやはり歴史の産物で、DNAにもある程度組み込まれているのでしょうか!



















