一方向の情報しか受け入れない人生、そのような人が社会で尊敬されるようです。
いわゆる専門家です。
選挙でも専門的に詳しい人が選ばれるようです。
福岡県や横浜市で選ばれた人達が問題を起こしています。
アメリカ、ロシアでもそうですね。
少なくとも江戸時代のように、権力・才力・名誉は、1人に集中しないように分散する必要がありますね。
分散すれば、自然災害を除けば、平和な時代が永く続く時代に近づくようですね!
2026年のアーカイブ
愛川 八菅山修験の第五番目の行所「塩川の滝」
生きることに絶望する人が戦争を起こしている!
鎌倉 日蓮が「立正安国論」を執筆した「安国論寺」
長勝寺・妙法寺と並び日蓮の鎌倉での布教の中心となった松葉ヶ谷草庵跡とされ、松葉ヶ谷霊跡安国論寺とも言う。
開山は日蓮とするが、弟子の日朗が1260年に、日蓮が前執権北条時頼に建白した「立正安国論」を執筆した岩穴(法窟)の側に安国論窟寺を建てたのが始まりである。
日蓮上人の鎌倉草庵の地。
日蓮が世間をあっと言わせた出来事があった。極楽寺の忍性との雨乞い競争で、まづ忍性が祈り始め、七日の内に雨を降らせると公言したが、結果はさんざんで、七日たっても一滴の雨も降らなかった。忍性と数百の供僧たちが更に24日間祈りに祈ったが、ついに雨は降らなかった。日蓮はこれを見て、民をかわいそうに思い、一人で七里ヶ浜の田辺ヶ池の畔で読経したところ、たちどころに雨がしとしと降り出し、異常乾燥も終止符を打ったという。この一件が敵方をより過激にし、激しい迫害を受ける一因になった。
裏山の富士見台からは由比ガ浜海岸を含む市内を一望できる。
苦手なエアコンと上手に付き合う!
尾道 聖観音に祈願して海難をのがれた「善勝寺」
厚木 飯山の観音さん「長谷寺」
性格は、人生のいろいろな段階で変わっていく!
海老名 江戸時代初期に創建されたか「龍昌院」
嫌われているなと思っている人には挨拶をしておく!
自然に話せる人がいたり、気お使いながら話す人がいますね。
相手が、自分の知識にこだわる人は、話しにくいですね。
知識というものの多くは、ある条件の中で正しいものが多いのですが、そのことを意識しないで、どの場面でも正しいと思っているようです。
それに気づいたのは小学校の家庭科の時間です。
「新鮮な魚の見分け方」で教科書には
①目の色の澄んでいるもの
②えらの色が鮮やかなもの
などが書いてありました。
しかし、私の育った町では、魚に触って動くかどうかでした。タコとかイカでは、吸盤にさわって吸いつくかどうかでした。
テストに体験をもとに答えを書くと「×」なのでしょうが、教えられる知識に疑問を持ちました!
鎌倉 退居寮として開創「白雲庵」
物質的な富を誇っても、その人自身の価値ではない!

自然にそって生きていくのが生物の基本。
その本の中で、状況に応じて協力しながら生きてきた人間。
しかし、文明が出来、産業革命を行い、いつの間にか自然は制御できると、思ってしまいました。
でも、自然はそう簡単には、人間の思うとおりにはなりませんね!
尾道 四十八夜念仏修行ののち入水往生「信行寺」
近日中にかたづけるべき仕事を列記する!
厚木 相模国式内社の「小野神社」
現在の拝殿は、嘉永(かえい)元年(1848年)に建てられ、わら葺屋根でありましたが、昭和四十三年に鉄板蓑きに替えられました。本殿は拝殿よりも1mほど高い地面に神明造(しんめいづく)りで造られています。「新編相模国風土記稿」に「閉香明神社(かんかみょうじんやしろ)、村の鎮守なり延喜式に載りし小野神社、当国十三社の一(いつ)にて祭神(さいじん)下春命(したはるのみこと)という」とあります。
明治時代になってから、この神社の祭神には日本武尊(やまとたけるのみこと)も加えられました。それは日本武尊が東国の賊の征伐に向かった際、野火の焼きうちの苦難にあうという「古事記」に記述の地が「小野」と関係するとして祭神に加えたもののようです。
(「玉川の歴史と民話を21世紀に」(玉川地区協議会)より)
マネジメントは、あくまで「継続的なもの」!
鎌倉 登り口に「星ノ井」のある「虚空蔵堂」
虚空蔵菩薩は密教で発達した仏です。果てしなく大きな智慧と福徳があるとされ、その智慧を頼って「虚空蔵求聞持法(ぐもんじほう)」という修法(しゅほう)が生まれました。この菩薩の陀羅尼(だらに)を百万遍唱えると、人並み外れた記憶力が授かるといいます。空海もこれを成し遂げ、利益を得たそうです。
また、五大虚空蔵菩薩を本尊とした息災・来福の祈願法もあります。五大虚空蔵菩薩とは、金剛界曼荼羅(まんだら)の如来が虚空蔵菩薩に変化したもので、菩薩の法力を五つに分けて五尊で表しています。
基本的なすがたは菩薩形で、蓮台に座しています。右手には智慧を象徴する剣を、左手には福徳を表す如意宝珠(にょいほうじゅ)を蓮華の上にのせて持っています。ただし、求聞持法の本尊となるときは、右手は与願(よがん)印です。
トリビア:虚空蔵菩薩を本尊とする寺では「十三参り」が行われる。数えで十三歳になると、福徳・智慧・健康を授かるようにとお参りする行事。
(『イラストでわかる「日本の仏さま」』 日本の仏研究会編より)


















