好きなことを知ってはじめて仕事は回る!

 仕事の処理が得意な分野と、その人が好きな分野は必ずしも一致しません。好きなことは、時間がたつのを忘れて取り組んでしまうため、必ずしも効率的とは言い切れません。
 しかし、好きな分野は、どんなに困難があろうとも、なんとか乗り越えようと取り組んで行くことができます。
 時代が変化しているときは、好きなことに取り組むべきなのでしょう!

好きなことをやっている人!

 好きなことをやる。その際は、上とか下という順位の評価をしないこと。ただ、ただ、「これはこうなのか」と、それだけで良いようです。
 料理でも、「うまい」「まずい」ではなく、「これはこうゆう味なのか」でよい。
 商売(ビジネス)では、うまい=多くの人が好みだ、という評価は重要ですが、個人の好き嫌いのレベルでは、事実を事実として受け入れる方が、長続きするようです!