人と話をするとき、「知ったかぶり」をしてしまいがち。
自分が知らないことは、素直に聞くこと。素直に聞いていれば、自分の知識がどんどん増えていきます。
その知識と自分の体験の組み合わせがうまくいくと、本物の知識になります。
知らないこと、曖昧な知識、素直に聞く耳を持ちましょう!
カテゴリーアーカイブ: あたまの散歩
ユダヤ人は3000年以上の歴史をもっている!
恋人の欠点を美点と思わない人間は、愛しているのではない!
わかっていても、できるかどうかは、べつ!
「あれもこれも」は、どれも、どっちつかず!
地球科学では「過去は未来を解く鍵」と!
何が正しいのか判断に迷ったとき!
世界はいま危機に瀕しています!
ガンは、食生活が欧米化するとともに変化したと!
パワーハラスメントへの対応は?
熱中症は、ミトコンドリアが機能不全に陥るから!
「雷が鳴れば梅雨が明ける」といわれるが、そうでもない!
江戸時代の「士農工商」という身分制度!
くつろいだ場での働きかけが、つきあいを長くする!
本気でハッピーになりたければ!
厚木 雨乞いの行事をした「白山神社」
“ 子供時代に「しつけ」が曖昧になると、大人になってから、変わることは出来ない。
法律違反でなければ、何を言っても良い、という感覚が根づいてしまいます。ときには、法律さえ犯しても良いとなってしまいます。
東京都の選挙活動でも見受けられましたが、法律さえ守れば良い、ということになっています。
むかしの商人感覚では「法律は最低のマナー」とされており、もっと上のサービスを目指すことが、最低限のマナーでした。
時代の変化が早くなったため、その場だけの成功を目指すようになり、その結果、「法律さえ守っていれば良い」ということになっているのでしょうか、ときには、法律さえ無視する人も多くなっているようです?”
ソクラテス哲学は「無知の知」に基づく「問答法」による!
人間の体表には200万個から500万個もの汗腺がある!
たとえ不運に見舞われたとしても、へこたれない!
人が持つ気持ちの中で、偉大なものの一つが「許す」こと!

しかし、社会が欧米化して来ると、「どこまで許すか」ということが法律とは別に問題になります。
社会風土として「何処まで許すか」、異常な犯罪まで生み出している現在、犯罪になる前に、「社会として防止するしくみ」は、やはり必要なのでしょう。
むかしの「村八分」ではないですが、なにかしらのルールがあってもよいのではと、東京都の選挙ポスター問題で感じました!


















