座間 家康が鷹狩りの途中に寄った「宗仲寺」

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 1603年、徳川家康の重臣であった内藤清成(きよしげ)が実父竹田宗仲の菩提のために鎌倉岩瀬の大長寺第4世・源栄上人を開山として創建。
 
  内藤清成は当時、大島・田名・当麻・磯部・新戸の各地域を治める領主であったが、家康の三河以来の家臣で2代将軍秀忠の守役を命ぜられていたこともあり、家康公が存命中の鷹狩りの際にはここに立ち寄ったとされるほか、1617年、家康公の霊柩が久能山から日光へ遷御される際には、一行がこの場所で休息をとったといわれている。