モノがあり余っている時代、心の中で何か寂しさが!

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 モノづくりは、「お客様が何を望んでいるか」で決まるもの。しかし、新コロナで社会が変化しているとき、いままでのモノづくりの延長で考えている人もかなりいるようです。変化の時代は、商売を「やる側」から考えるのではなく、原点に返り「お客様側」から考え直すことが重要なのでしょう。公的補助にしても、キッチンカーに補助金を出すとか、昼間キッチンカーが住宅街に駐車できるように、昼間空いている一般家庭の駐車場に、キッチンカーと接続できる電気・上下水道の設置代を補助するとか(法律の見直しも必要なのでしょうが)、お客様指向で考えることが大事なのでしょう!