情報社会になり、文字言葉での情報交換が増えてきたのですが、絵文字があることで、気持ちの補完が出来ます。
そのような視点で絵文字が考えられたのでしょうか。
もっと多彩になり、意味づけも安定し、普及すると良いのですが、そうなると、漢字のようになってしまうのでしょうか?
もしそうなると、漢字の原点に戻るのかもしれないですね。すると、また、文字社会になってしまいますね!
カテゴリーアーカイブ: あたまの散歩
動物界、損得に敏感なのはオスよりもメス!
<自分>という製品を売る!
理屈はいつも死んでいる!
社会が変化しているときは、今までの社会から出来上がった理屈は、かなり危ういものになりがちです。知識優先の人は、現状をもれなく把握することに、時間を割くことが難しいようです。
人間の頭は、現状をキチンと把握するより、自分の記憶した知識を利用して判断した方が楽なようです。 社会の変化があまりない時代は、自分の知識を利用して判断した方が、効率的なのでしょう。
しかし、変化の時代は、知識や経験も「いいかげんなもの」になってしまいます。がんばって、現状把握に時間を使いましょう。
理屈が優先してしまう人は、「曖昧」や「いいかげん」を許すことが出来ないようですが、「理屈も死んでいる」と考えれば、理屈も「いいかげんなもの」になってしまいます。どうせいいかげんな知識なら、いろいろな人たちと協力し、「いいかげんな意見」にも目を向け、現状把握に時間を使いましょう。
石油ショックの時代は、それでなんとか乗り切りました!
なにかにこだわっていたらうまくいかない!
安心で安定したエネルギー政策!

エコが叫ばれています。昭和30年(1955年)頃までの生活スタイルは、今に比べればはるかにエコ生活でした。
そのエコ生活のノウハウを、実体験の人たちから早く教わっておきたいものです。知識人の人たちは、なかなか当時の生活体験が少ないので、難しいものかもしれないですね!
笑顔は元気のバロメーター!
日本的な社会では!
「いいこと」を考えるというのは!
組織とのつきあい方は工夫が必要!
みずからの高ぶりをコントロール!
学問は大いにやりながら、それにとらわれない!
好きなことを知ってはじめて仕事は回る!
集中しておしゃべりしたあとは気が緩むもの!
「ホンネ」か、「タテマエ」か、まず疑ってかかる!
他人からバカにされたくない!
自説にこだわるあまり孤立!
安全とはリスクのない状態ではない!
「安全」というのは、危険に対して、その危険を回避する(または最小の被害で済ます)ことです。ということは、危険なとき、対応する能力(ときには反射的)を身につけておくことです。
急に、命に関わる危険が発生したとき、時間がゆっくり流れ(例えば、1秒が10秒くらい)、周囲の状況をつかみ、冷静に対応の方法を決めます。この能力は、子供時代の暮らしの中で身につくのでしょうか? まるでスローモーションのように時間が流れます。
昨今は、危険予報の情報が早めに発信され、防災用具や食料が整備されていますので、安全を手に入れやすい社会になっています。ただし、そのような環境にあっても、危険に関わる対応は、気を緩めてはいけませんね!


















