自然に話せる人がいたり、気お使いながら話す人がいますね。
相手が、自分の知識にこだわる人は、話しにくいですね。
知識というものの多くは、ある条件の中で正しいものが多いのですが、そのことを意識しないで、どの場面でも正しいと思っているようです。
それに気づいたのは小学校の家庭科の時間です。
「新鮮な魚の見分け方」で教科書には
①目の色の澄んでいるもの
②えらの色が鮮やかなもの
などが書いてありました。
しかし、私の育った町では、魚に触って動くかどうかでした。タコとかイカでは、吸盤にさわって吸いつくかどうかでした。
テストに体験をもとに答えを書くと「×」なのでしょうが、教えられる知識に疑問を持ちました!
