仲良くしてもらうためには! ネットやAIが一般的になってきた現在、「人づきあい」は少なくなっていくのでしょうね。 既に都市化で人づきあいが少なくなっており、それが更に進むのでしょうね。 しかし、ホモサピエンスの歴史は、人づきあいで進化してきており、それが衰えていくとどのようになるのでしょうか? 日本人は歴史を大事にする民族です。それも衰えていくのでしょうか?
厚木 親鸞が布教の折りに滞在した草庵に「弘徳寺」 寺の縁起によれば、親鸞が東国布教の折りに滞在した旧跡で、親鸞の嫡男・善鸞がここに草庵を結び心光院と号したのが始まりと伝わる。 開山・開基は、親鸞の直弟子の信楽ぎょう房。信楽房は平将門の子孫で、俗名を相馬太郎義清といった。 建暦・元仁期に親鸞が常陸国稲田に布教の折りに門弟となり、その後当山を任せられた。 墓地に善鸞の墓と伝わる小高い土塚がある。 明治初期の廃仏毀釈で寺院の荒廃を憂い、当山世話人島崎利助という人が明治10年に自費を投じて墓石を建立した。また、供養塔と思われる「信楽塔」も建立されている。 『新編相模風土記稿』によれば、かってこの地には地蔵堂があり、親鸞が錫をとどめた旧跡と云われる。
招き猫発祥の地「豪徳寺(東京)」! 「縁起」を考える時期が地下図いてきました。有名なのは「招き猫」、でも最近はあまり見ないですね。 でも、七五三では神社で子ども連れで参拝している家族を見掛けます。子どもに対しては、縁起の催しはまだ残っているようです。 正月の食べ物は、その多くが冷凍の「おせち」になっているのでしょうか?
尾道 瑠璃山という別名を持つ「浄土寺山山頂」 瑠璃山という別名を持つ山。山麓を瑠璃地区とも云っていた。 尾道三山で最も高い浄土寺山(瑠璃山)の山頂展望台からの眺めは天下一品。歴史的な雰囲気を残す尾道旧市街地はもちろん、南には瀬戸内海の島々、北には尾道の別の姿を見ることができます。 特に瀬戸内の島々の遠望が良いです。ここまで登ってくる観光客はまづいません。地元の人でさえ、そんなには登ってはこない静かなところです。 浄土寺山は”尾道の隠れた名所”といっても良い景色のよいところ。冬の時期、条件が良ければ四国山脈まで一望できます。
二日酔いになるまで飲みすぎる! 宴会などで困るのは、酒を飲み過ぎて泥酔した人に対する困りごとです。 組織内で、あるいは日常生活の中で、何かしらのストレスがある人が、酔った勢いで絡んでしまうことです。 こんな「まとわり」を敬虔すると、あるいは、そんな話しを聞いてしまうと、宴会には参加したくなります。 軽めの「まとわり」でも、若い人は参加したくないのでしょうね!
鎌倉 元寇戦没者追悼のため創建した「円覚寺」 鎌倉時代の1282年 鎌倉幕府執権北条時宗が元寇(文永の役)戦没者(両軍の兵士)追悼のため中国僧の無学祖元を招いて創建した。北条得宗の祈祷寺となるなど、鎌倉時代を通じて北条氏に保護された。 文永の役(1274年)に続いて、弘安の役(1281年)も起き、弘安の役での戦没者の慰霊も円覚寺の役目となった。 円覚寺の経営を主に支えた荘園は、尾張国富田庄(名古屋市)で、円覚寺の寺僧が派遣され海上交通を利用し結びついていた。 この寺は度重なる兵火や失火等の災害によって多くのお堂を焼失した。現在ある建物は1703年(元禄)の大地震以降再建されたものです。
だれしも、自己表現欲求のかたまり! 「自分を認めて貰いたい」は誰でも思っていますね。でも、こっれを主張しすぎると、イヤな人間に見えてしまいます。 トランプさんを見ていると、自己主張は、人づきあいでは良くないことだと感じますね。 人の話には、まづ聞くこと、それも反論せずに。自分が受け入れにくい場合は、聞き流すしかないのでしょうね!
相模原南区 石仏たちが集まる「長松寺」 鎌倉公方足利氏満開基となり、曇芳(どんぽう)(1399年没)を開山として臨済宗建長寺宝珠庵の末寺として建立。 1430年再建。その後何度か衰退を繰り返したが小田原北条氏の時代お堂が再建された。また、換室宗応(かんしつそうおう)という僧が代官平岡岡右衛門吉道とともに曹洞宗に改宗し、津久井の功雲寺末寺として再度開基された。 1649年に寺領十石の朱印状(寄進状)が与えられている。
学校とは常に教育を受ける場、知識を授かる場! 不登校の生徒が増えているようですが、今年は少し減少したようです。 教科書から提供される情報は、NETから得ることも出来るので、学校の存在価値が減ったためという面もあるのでしょうか? 不登校は、いじめが原因とされるようですが、最初はいじめなのでしょうが、学校に変わる情報取得方法があるため、むかしよりは不登校の損失が少なくなったようですね!
尾道 むかし北前船が寄港、今は「海の駅」 ヨットやボートの停泊設備です. 住吉浜といい、昔から船着場がありました。一部復元されています。 ここの「海の駅」なのですが、食堂や売店の施設はが、ホテルや食堂、商店街がすぐそばなので、停泊施設以外は造らなかったのでしょう。 「海の駅」は、瀬戸内海の豊かな自然環境と歴史や文化という貴重な地域の観光資源を多くの皆さんに発信することにより、瀬戸内海の島々への観光客を誘致し、賑わいをもたせて地域経済の活性化と産業振興を図り、人々に安らぎと癒しを与えることを目的に、平成12年3月に広島県豊町に設置された「ゆたかの海の駅」が発祥です。
町内会の会合や地域のボランティア活動! 自治会または町内会とは、地方自治法により、市町村内の一定の区域に住所を有する者の地縁に基づいて形成された団体です。 区域の住民相互の連絡、環境の整備、集会施設の維持管理等、良好な地域社会の維持及び形成に資する地域的な共同活動を行っています。とあります。 しかし、加入者は減る傾向にあります。 昔にはなかった犯罪や災害が多発する現在、「地縁(住む土地に基づく縁故関係)」は必要度が上がってきています。しかし、現実は災害などが起きないと、地域のつながりを築くのは難しくなってきているようですね!