結果至上主義の危うさ!

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 「勝利至上主義=結果さえよければ、やり方はどうでもいい」の考え方が、世間に定着してしまった、という背景があるのでしょう。それは、過程を評価するという視点は面倒なため、ついつい、結果だけを見てしまう(報道してしまう)というようになったため。今回のアメリカンフットボール事件もそうですが、ソ連の組織的な筋肉増強薬物事件も、そうなのでしょう。育てる側は、育成の信念がなく、「世間の要求に追従した正しい方法だ」と、無意識に思っているのでしょう!


「頑張ります」は、“何をどうする”に!

 「頑張ります」と言うタイプと、まったく言わないタイプの人がいます。「頑張ります」と言っている段階では、まだ原因の追及ができていないのでしょう。もっと「どうしてだろう?」と、何回も、何回も、考えるクセがつくと良いのでしょう!

段取りでもっとも大事なこと!

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 昔と違って、マニュアルが整備された時代になっています。そして、何でも”言葉”で教え、教わることがほとんどです。昔の職人さんのように、「ワザは盗むもの」といった考え方は消えかかっています。しかし、人類の歴史で、言葉でコミュニケーションを始めたのはつい最近(数千年)のこと。言葉では伝わらないものはたくさんあります。言葉では、人それぞれに違ったものをイメージすることも数多くあります。例えば「船」と聞いた場合、どんな船を思い浮かべますか!

管理ポストは無能な上司で埋まる!

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 内閣の支持率が落ちてきていますが、政党の支持率は、野党が低下しています。国会の野党議員の質問を聞いていると、ほんとうに「政権を取って政治をやるつもりがあるのか?」と思ってしまいます。週刊誌の記者のような質問をする野党議員を選んでいるのは自分たちだ、という意識が、野党の支持率を低下させているのでしょうか!