鎌倉 熊のような猫が住みついたという「報国寺」 ツイート 【伝説】 室町時代この谷にも宅間猫という年老いた大猫が住みつき、里へ出ては子どもを取って食べるので、当時住職だった暘谷乾幢和尚(ようこくかんどうおしょう)が山に向かって一喝したら、熊のような猫が崖の下で死んでいたという話が残っています。 鎌倉市教育委員会発行「かまくら子ども風土記(13版)」より