生きることに絶望する人が戦争を起こしている!

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 古代エジプトに見られる太陽信仰、これは「日はまた昇る」ため、一旦死んでも再生できると考え、不老不死の信仰になったのでしょう。
 その信仰が、戦争で命を失っても再生できると思わせ、だんだん激しい戦争になって行ったのでしょうか?
 そういえば、太陽族と月族がおり、太陽信仰だけでなく、月を信仰していた民族もいるようです。
 竹取物語では、かぐや姫が月に帰るとき、皇子に不老不死の薬を置いて行ったのですが、皇子はその薬を富士山に捨てたようです。月族信仰を物語っているのでしょうか?