いつかは別れる日が訪れる!

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 江戸時代の初期、五代将軍綱吉が将軍になるころ、病人は捨てられていたようです。家族だけでなく、旅先で病気になると、旅籠から簡単に捨てられていたようです。もちろん、辻斬りもあったのでしょう。「死」という概念が随分異なっていたのです。その視点と踏まえて、歴史を見ていく必要がありますね!

でも、あるときから人のためだけに!

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 「仕事」という概念を、変えなければいけない時代が近づいているようです。AIが進歩し、ロボットが人間の多くの仕事を肩代わりすると、「仕事」という概念はどのように変化するのでしょうか?
 団塊の世代は、人間史上もっとも変化に対応してきた人達です。その最後の変化がAIロボット時代なのでしょう。変化を起こす側にはなれないのでしょうが、見届けることはできるのでしょう!

「老後」という言葉はマスコミが大好き!

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 熟年になって、いままで積み上げてきたものを、遠くまで転がしていく気力が大事になってきます。しかし、”遠く”といっても、「自分が生きている間」と思っていませんか。「遠くは」子孫代々まで、100年以上、何百年先までと考えてみたらどうでしょう。「それは無理」と考えないで、”智慧の蔵”を作ってみてはいかがですか!