目先の問題をどう切り抜けるか、という立場からの行動は?

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 災害に遭うと「さしあたりの目先の問題をどう切り抜けるか」と考えてしまいます。
 東北の大災害でもそうでした。災害復旧で新たな税収を設定し、いろいろな災害復旧の構築物をつくりました。しかし、年数が経つと構築物の維持費などが増えていきました。
 また、災害復旧用の税収も、いろいろこじつけて復旧以外にも流用されていきました。
 「さしあたりの目先の問題をどう切り抜けるか」は、「盲目の現実主義」だったのですね。
 しかし、これから抜け出すのは、災害のない平和なときに、塾考していなければならないのですね!