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お地蔵さん

料識亭(ころんぶすのたまご)
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「知識の組み合わせ遊び」へ と 「風土の探検」へ
2026年2月20日(金)
尾道 五百羅漢の群像がある「天寧寺」
 開基は1367年に、尾道の人 万代道円の発願により、足利二代将軍義詮が父尊氏の遺志をついで工費を寄進し、普明国師を講じて開山したもので、宗旨は臨済宗、創建当時は東西三町にわたる宏荘な大寺院であった。

 本尊は宝冠の釈迦如来。

 1389年3月、足利三代将軍義満は厳島参詣の帰途、船を天寧沖にとどめ舟橋をかけさせて上陸し、この寺に一泊して備後の守護山名氏の饗応を受けた。

 1688~1703年に、三原の宗光寺の一雲椿道によって再興され、そのとき改宗して曹洞宗になったが、1682年雷火のため全山消亡、わずかに後山の海雲塔を残すのみであった。

 また本堂前の羅漢堂には、江戸中期から明治期にかけて檀信徒から寄進された五百羅漢像があり、本堂西側には古の山門の礎石という巨石を残している。
知識の組み合わせ遊び・風土の探検 履歴

「話しかけるのがうまい人」のヒケツ!
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自分の考えているように相手は存在する?
海老名 奈良・平安の昔、相模国を守護「有鹿神社」
日本人の食事が欧米化し、健康志向の欧米人が和食に注目!
鎌倉 もと光触寺の鎮守社「十二所神社」
現代は強度の枠社会なのでストレスが起きる!
尾道 巨岩に不動明王が住む「不動岩」
「握りこぶし」を振り回し「しっかりやろう」と!
厚木 多くの石仏が隠れる「金剛寺」
なんでもOKと許容範囲も広い!
雪崩、角度が35~45度の崖が最も危険!
尾道 こんなところが「日比崎 石仏群 竜王山」
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座間 行基が金光星の如く輝くのを見た「星谷寺」
反抗期は、二度で輪なく、三度あるのでは!
鎌倉 人との縁結びにご利益も「成就院」
悩む・苦むのは、人間としては必然なのではないか?
グリーンランドは、ほとんどが雪と氷に覆われている!
尾道を代表する景勝の地「千光寺山頂」
遅れるなら、メールか電話の一本も入れてくれよ!
厚木 徳川家康は当寺を訪れた際の後に改称「松石寺」
口ぐせは、パーソナリティさえ容易に推察できるもの!
鎌倉 かつては七堂伽藍を有した「浄妙寺」
その他 特 集

相武台公民館にて「台湾少年工と高座工廠」
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 参考にした書籍・場所
 
 口を開いているので「獅子」です。ボールの上に前足をのせている尾道型。

 日本の神社に置かれている狛犬は、もともと古代のギリシャでつくられた獅子像が、アレクサンダー大王の時代にペルシャ経由で東洋に伝わったものです。
 古来、インドやエジプトでは、邪気をはらう神獣として、獅子(ライオン)があがめられていました。
 その信仰が、中国や高麗(こうらい)(朝鮮)を経由して日本へ渡来したのが、狛犬の起源だそうです。
五百羅漢の群像(500体 + 28体)

 羅漢は正式には阿羅漢(あらかん)といい、サンスクリット語のアルハンを音写した言葉です。元来インドでは尊敬に値する人という意味で、仏教では、悟りを開いた修行者という意味です。羅漢には釈迦の十大弟子や、釈迦からこの世にとどまり仏法を護るように命じられた十六羅漢、釈迦の入滅後に行われた第一回結集(けつじゅう)(経典の編集会議)で集まった五百羅漢などが含まれます。






「びんずる(賓頭廬)尊者」

 すぐれた神通力を人前で披露したため、釈迦に呵責(かしゃく)されたと伝えられます。
 お釈迦様の講義によく遅刻していたので罰として、この本堂入口の土間の端に座らされたとか、という言い伝えも。