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お地蔵さん

料識亭(ころんぶすのたまご)
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「知識の組み合わせ遊び」へ と 「風土の探検」へ
2026年5月29日(金)
尾道 天邪鬼が用水鉢の下に「浄泉寺」
 あるものは座り、あるものは横臥、また寝そべり、その肩から背にかけ天水の一角を支え、その面貌の変化に富んだ面白さ、四肢の動き、まさに石の町を代表する作品であろうが、惜しいことに同寺が明治二十二年、火災にあったさい、火にまかれ原型を損じ、さらに子どもの悪戯か、腕の一部が欠けるなど痛みが激しい。

(「郷土の石ぶみ」より)

 何事にも逆らって、仁王さんや四天王に踏みつけられるのが天の邪鬼。本堂の雨水を受ける水槽にまで天の邪鬼が押さえられている意匠が面白い。

 尾道石工のアイデアは実に豊かだった。

知識の組み合わせ遊び・風土の探検 履歴

「普通のビジネスマン」と「悪いビジネスマン」!
鎌倉 明治維新で実現した王政復古「葛原岡神社」
「イヤだ」「うっとうしい」と思っているだけでは!
厚木 水の神と農耕の神「大釜大弁財天尊」
「言霊(ことだま)」というパワー!
尾道 技芸が上達を願う「海龍寺」
いつも時間に追い立てられて「テンパっている」
鎌倉 風もないのにゆれる松があった「小動神社」
福山 子授け・安産.航海安全祈願の「阿武兎観音」
両親のことを活き活きと、嬉しそうに話してくれる子ども!
尾道 絶景の山頂「浄土寺山」
自らに「動機善なりや、私心なかりしか」と問う!
鎌倉 五山のうちの一つ、幽谷の山寺だった「浄智寺」
「話し方」は、経験が下手になる人も!
厚木 幽静な寺院としての景観を伝える「龍鳳寺」
ゆっくり負荷をかけて動くのが、からだの毒を出しやすい!
江の島 閻魔大王が鎮座する石窟「延命寺」
最近は、「独り」になれない時代!
尾道向島 古代信仰の足跡か「岩屋山山頂」
おやつにドライフルーツを食べるのは貧血対策になる!
座間 裏山から湧水 し、水量も豊富「心岩寺」
江戸は運河だらけの水の都、主な輸送手段であった!
鎌倉 太田道灌の屋敷跡と伝える「英勝寺」
“電磁波漬け”のままでいれば!
その他 特 集

相武台公民館にて「台湾少年工と高座工廠」
プレゼンテーションへ

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 参考にした書籍・場所
 
 この広い縁側で、むかしは昼寝をしている人がいました。いまは、たばこでの火災危険のため禁止になっています。
 本尊は阿弥陀如来(南無阿弥陀仏)
 開基は、1525年に宗円が現在の木ノ庄町市原の地に一精舎を建立したのが始めで、その後1596年に現在地に道場を移した。
 1631年に改築した本堂が、1702年の大火で類焼し、1782年再建、1888年堂舎炎上、1892年から本堂の再建にかかり、1911年12間四面総欅造りの本堂が竣工した。
 本堂は、尾道一の大きさです。

 畳16枚ぐらいの鬼瓦をのせています。