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お地蔵さん

料識亭(ころんぶすのたまご)
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「知識の組み合わせ遊び」へ と 「風土の探検」へ
2026年5月23日(土)
尾道 技芸が上達を願う「海龍寺」
 奈良の西大寺の定証上人が西国巡礼の途路、当時の曼荼羅堂といわれていたこの寺に住み、荒廃していた浄土寺を建立したと伝えられている。

 その頃備後太田庄の荘官でこの寺の別当職であった和泉法眼渕信がこの寺を定証に寄進したという古記録がある。

 正中二年(1347年)には炎上したが、直ちに再建され、寺名を現在の海龍寺と改めたのは寛文二年(1662年)である。

 本尊は鎌倉末期のものといわれ千手観音菩薩である。

 山門の直ぐ右側に文化七年(1810年)の文楽之墓と文政三年(1820年)の竹本弥太夫の墓があるが、これは江戸の末期に尾道の浜問屋の檀那集が大阪から文楽師匠を招いて余暇を楽しんでいて師匠の死語追善供養の為建てたものである。

 庫裡の裏庭山麓に広がる大盤石は花崗岩の多い尾道地方でもめずらしい巨岩である。
知識の組み合わせ遊び・風土の探検 履歴

いつも時間に追い立てられて「テンパっている」
鎌倉 風もないのにゆれる松があった「小動神社」
福山 子授け・安産.航海安全祈願の「阿武兎観音」
両親のことを活き活きと、嬉しそうに話してくれる子ども!
尾道 絶景の山頂「浄土寺山」
自らに「動機善なりや、私心なかりしか」と問う!
鎌倉 五山のうちの一つ、幽谷の山寺だった「浄智寺」
「話し方」は、経験が下手になる人も!
厚木 幽静な寺院としての景観を伝える「龍鳳寺」
ゆっくり負荷をかけて動くのが、からだの毒を出しやすい!
江の島 閻魔大王が鎮座する石窟「延命寺」
最近は、「独り」になれない時代!
尾道向島 古代信仰の足跡か「岩屋山山頂」
おやつにドライフルーツを食べるのは貧血対策になる!
座間 裏山から湧水 し、水量も豊富「心岩寺」
江戸は運河だらけの水の都、主な輸送手段であった!
鎌倉 太田道灌の屋敷跡と伝える「英勝寺」
“電磁波漬け”のままでいれば!
尾道 明治の火災の時、三重塔が残った「向上寺」
「日ぐすり」という言葉があるんですよ!
厚木 血から生まれた剣の神を祀る「春日神社」
「漢字を10個のテスト、3つできた」なんて言うか?
鎌倉 瘡守稲荷と鬼子母神が祀られる「上行寺」
“痩せ信仰”が、日本人のなかに根付いている?
その他 特 集

相武台公民館にて「台湾少年工と高座工廠」
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 参考にした書籍・場所
 
 於福地蔵尊(火事の前の内部)

 主な交通手段が海路であった時代、ご本尊千手観世音菩薩と共に海を行く人々や荷物の安全を祈った。

 2019年3月8日、地蔵堂が全焼した寺から仏像を盗んだ疑いです。飲食店経営・林基史容疑者(43)は、先月18日の夕方から翌日未明にかけて海龍寺に侵入し、総額106万円の仏像3点を盗んだ疑いで今月7日朝に送検されました。
(新聞記事より)
 このお堂は、阿弥陀如来を、ご本尊とする阿弥陀堂であります。当山では、位牌堂と呼ばれています。江戸期より死者の為に家の仏壇にお位牌をまつると共に、この位牌堂にもお位牌を作り、まつる習わしが、現在も続いています。ご本尊、阿弥陀如来様は、柔道家西郷四郎(姿三四郎のモデル)が晩年期、祈っていた念持仏です。






 ご本尊千手観世音菩薩(説明板より)。
 木造千手観音立像は、寄木造りによる四十手像である。保存はきわめて良好で目は玉眼、脇手に繊細に彫刻された指先は写実性に優れ、魅力的な姿であると同時に、豊麗な面相は洗練されたものであり、鎌倉時代前期の作として県内における代表的なお姿である。