お地蔵さん
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料識亭(ころんぶすのたまご)
 頭の“トレーニング”に、いろいろな方々の“知識”を組み合わせて遊んでみてはいかがですか
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アレルギー疾患の常識が変化!
2021年
8月14日

(土)
 花粉はほぼ一年中飛んでいます。花粉症で困るのは、春だけではない人もかなりいるのでしょう。

 他にもいろいろアレルギーがあります。やはり「清潔」にしすぎたのでしょうか。

 これに腸内細菌は関係しているのでしょうか?

 母乳やその家の料理などを通じて、いろいろと生きていくため必要なものを、引き継いでいたのでしょうが、清潔にしすぎて、引き継ぐことができなくなっていなければ良いのですが。

 瀬戸内海も下水を綺麗にしすぎ、魚や貝たちが住みにくくなっているようです!


うつ病はセロトニンの不足??
2021年
8月4日

(水)
 精神的なスランプは誰にでも起こるものなのでしょう。

 その状況から抜け出すことができれば回復します。

 その抜け出すとき、医者(薬)に頼るか、環境(場所)を変えることができるか、なのでしょう。

 医者や薬に頼ったことがないので、どの程度効果があるのかわかりません。

 気分転換をするとき、むかしは、自転車で瀬戸内の島に渡り、海岸をのんびりとサイクリングしながら、小さな砂浜で小波を見ていることもありました。

 砂浜に棒きれで絵でも描いていると無心になれるものです。

 気分が落ち込んだときには、自然の中に入ってみるのも良いのではないでしょうか!


「依存症」におちいっている人たち!
2021年
7月27日

(火)
 人の腸内細菌が、その人の食べ物の好みを決めているのではないか、といわれています。

 当然、腸内細菌はアルコールの代謝にも関わっていますから、甘い飲物や食べ物の依存症に関係しているのでしょう。

 今までは、「好み」というものは脳の働きだけ、と思っていましたが、どうもそれだけではないようです。

 腸内細菌という生物は、自分が生き残るために、その宿主を制御する方法を見つけているのでしょう。

 細菌は、その宿主より遙かに永い歴史を生き延びてきたのですから、宿主に勝る機能があっても不思議ではないのでしょう!


憎しみを和らげることを考えなければ!
2021年
7月17日

(土)
 からだを動かすと、その気分は、その環境や、やっていることに気が向くため、余計はことは考えなくなります。

 子供時代はそのような体験をたくさんすることが大事なのです。

 ただ注意しなくてはいけないのは、スポーツのクラブなどで、コーチが口うるさく指導するところです。

 言葉での指導が増えると、体の感覚で見つけることが減ってきて、頭で考えてからだを動かしてしまいます。

 うまくはなるのでしょうが、なんでも頭で考えるようになります。

 何でも頭で考えるクセをつけてしますと、心の病になったとき、なかなか抜け出すことが難しくなってしまうのでしょうか?


「心の傷」心とからだを休めるの
2021年
7月13日

(火)
 むかしは子供達の心の傷は少なかったと思います。たとえ一人でも外で過ごすことが多かったので、気分を晴らすことができていたのでしょうか。

 木や花を見たり、昆虫を見たり、取ったり、飼ってみたり、また、海を眺め、波の音を聞いたり、それが心の傷を忘れさせていたのでしょう。

 精神に関する医学の発達は、心の傷を治すことに効果を発揮できているのでしょうか?

 いろいろと理屈はつけられるのでしょうが、結果として、閉じこもりの人が増えています。


日本人はインスリン分泌能力が低い民族!
2021年
6月23日

(水)
 「脳が甘いと感じる」と、インシュリンが分泌されるとのこと。

 逆に甘さに慣れすぎて、いくら甘いものを食べても「甘いと感じない」人の場合は、インシュリンの分泌はどのようになるのでしょうか?

 私たちは、事実のほんの一部でも分かると、あたかもすべて分かったような気になるのですね。

 「分かったつもり」になることで、不安が少なくなることで、ヒト属は、生き残ることに成功してきたのでしょうか!


自分は価値のないダメな人間という意識が!
2021年
6月19日

(土)
 「無価値感」を持ってしまう人が増えているのでしょか。

 やはり、子供時代に自然の中で遊び回る経験が少なくなっていることが原因のひとつなのでしょうか。

 自然な中で遊ぶと、その環境は場所や季節によって多彩でありながら、気持ちは、その多彩さに「どうしようか」と対応するだけで目一杯で、そのほかのことを考える余裕などありません。

 この余分なことを考えないというクセが、大人になっても持続します。

 今置かれている状況で、「どうしようか」ということがクセになっていると、悩みがあっても、その悩みの多くは「なんとかなるさ!」でくぐり抜けることができますね!


幸せなお金持ちの気分で行動するのです!
2021年
6月15日

(火)
 「周囲と摩擦を起こすこと」の自分自身への影響が、むかしよりは大きくなっているようです。

 これは情報の広がりが、むかしより広範囲に、しかも早くなっているためでしょうか。

 そのためか批判情報は、発信者がわかりにくい方法で発信しているようです。

 自分のストレス発散の方法のひとつとして行われている面もあるのでしょうが、これがストレスの伝染ウイルスになり、ネットで拡散しています。

 マスクでは防げないので、受信拒否はできるのですが、ウイルスの変異を起こす可能性もあります。

 ワクチンに相当するものは、自分の気持ちを抵抗力のあるものに変えていくしかないのでしょうね!


好き勝手に生きていない人は「いい人」!
2021年
5月10日

(月)
 新コロナで疫病が蔓延しているときのエチケットの代表は、正しくマスクの着用をすること、なのですが、「オレは好き勝手に生きるんだ」と主張したいのか、マスクを着用しない人がいます。

 少し昔までは、疫病が流行したとき、対策をしなかった人の多くは自然淘汰されてきたのでしょうか?

 医療が発達してくると、自然淘汰から経済格差へと移行するのでしょうか? これも広い意味で自然淘汰なのでしょうか。

 サルの社会でも、オスサルの中には群れから離れて単独で生きるサルもいます。そして、いろいろな群れに入ったり、出たり、その中には長期間単独で暮らすサルもいるそうです。

 人間も、集団の中から離れる人もいますが、集団の中に入り込もうとする人もいますね。

 ところで数十年前までは、法定伝染病(1998年に廃止)の患者は「避病院(伝染病院…明治時代に造られた日本の伝染病専門病院…1960年代までに多くの伝染病院は総合病院化)」というところに隔離されましたが、今はもうないですね!


はつらつとして生きていること!
2021年
4月26日

(月)
 「笑い」は、人とのつながりにおいては必須のもの。

 イラク戦争のときか、米軍の部隊がイスラムの牧師を訪ねるため町に入ったとき、その町の人々に囲まれ険悪な状態になった時、米軍の隊長が「笑え」と命令し、隊員が笑顔になると、険悪な状況が一変したという。

 その隊長は世界中を一人旅した経験があり、「笑い効果」を実感していたのだそうです、笑いは大事ですね。

 また、笑いは健康にも良いのですね。白血球が元気になり、免疫力アップにもよい影響があるようですね!


太っている人が増えています!
2021年
4月20日

(火)
 糖質には「糖」という字がついているので「糖質=甘い」と思われているかもしれませんが、甘い糖質と甘くない糖質があります。デンプンは甘くない糖質の代表です。デンプンは米や小麦粉、いもなどの主成分です。ご飯やパンなどはさほど甘いと感じませんが、これらの食品はたくさんの糖質を含んでいます。デンプンはブドウ糖が多数つながったもので、最終的に小腸でたくさんのブドウ糖にまで分解されて吸収されます。

 稲作が始まったのは、考古学的な調査では約1万年前の中国長江流域の湖南省周辺地域と考えられています。人類の歴史から考えれば最近のことです。そのためか、体質がその変化に充分に対応できていないのではないでしょうか。
 しかし、縄文時代に15歳まで生きた人の平均寿命は、男性が31.1歳、女性が31.3歳と言われています。
 その後の米や麦などの生産が寿命へのプラス面は多く、寿命が延び満60歳(数え年61歳)の還暦からを「長寿」としたのは室町時代頃で、この頃からの長寿の祝いが定着していますので、やはり米などの炭水化物のメリットを選んだということなのでしょう!


皮膚は脳と同じ外肺葉由来です!
2021年
4月18日

(日)
 粘菌(原生生物の一群)は、脳を持たない単細胞生物であるにもかかわらず、環境に応じて集合体になったり、役割分担したりする。 集合体になる時に仲間をどのようにして見分けているのかというと、人間でいう皮膚感覚なのでしょう。

 人間も受精し成長する過程では、外胚葉が、脊髄、末梢神経および脳 、歯のエナメル質、皮膚を形成するために分化していく。そう考えれば、皮膚にも外からの情報を感じると、何らかの判断をしている可能性はあるのでしょうか?

 「皮膚感覚」は、実際に皮膚に接した情報と考えています。しかし、音などの波長も皮膚は感じています。耳では聞くことのできない高周波や低周波の音も感じています。高性能のイヤホンで聴くより、生演奏のほうが感動するのは、皮膚感覚も影響しているのでしょう。 カメレオンは、日陰の部分だけ皮膚の色を変えることができるという。頭で判断しているのではないのでしょう。

 人間でも危険を察知する「第六感」があります。これも皮膚感覚をもとにしているのではないのでしょうか?


人間らしい四つ機能が前頭葉に!
2021年
4月8日

(木)
 前頭葉の発達が「人間らしさ」を作り出しているとのこと。

 一般的に人間として大人になるのは25歳程度とされているようです。

 これは前頭葉の発達と関係しているのでしょう。

 そうすると、若者の多くは前頭葉がまだ未発達、年寄りの頑固さは前頭葉の老化ということになるのでしょうか?

 今回の新コロナ時での行動を見て、「あの若者は、前頭葉が未発達なんだ」とか、「あの中高年は、もう前頭葉の老化が始まっているのだ」とかと思って見ている人もいるのでしょうね!


道に迷うことも歩く楽しみ!
2021年
3月21日

(日)
 自然が多くあるところで育つと、周囲の状況に敏感になるようです、

 大人になって街中を歩いていても、周囲の状況を皮膚で感じて楽しんで歩くようです。

 「皮膚感覚」という言葉があります。

 この感覚は生物が古くから持つ感覚で、人間で言えば「第六感」というものに相当するのでしょう。

 脳で判断する前に、皮膚感覚で判断しているようです。

 危険を感じたとき、脳が危険と判断する前に、第六感で、その危険を回避する感覚です。無意識に皮膚で周りを感じることは、重要な感覚ですね!


体の毒を出して体を守るのが厄年!
2021年
2月25日

(木)
 陰陽道は、「陽」と「陰」という視点から、バランスをとって物事を見ていこうともいえます。

 思い込み・固定観念で物事を見ることの危険性を予知していたのですね。

 「無」という考え方も、同じような考え方なのでしょう。

 学問は、多くの「固定観念」を生み出してしまいます。

 一神教も同じように「思い込み」を生み出しているのでしょう。

 もしかしたら、AIも同じ道をたどる危険性があるのでしょうか?


江戸時代は1日3万歩いていた!
2021年
2月23日

(火)
 江戸時代には3万歩も歩いていたのですね。それも舗装などない悪い道を歩いていたのですね。

 昔は峠道が多く(メンテナンスが楽なため)、上り下りが多く、大変だったのでしょう。

 歩くには、筋肉も大事ですが、バランス力がもっと大事だったのでしょう。

 現在は、とぼとぼ歩きの人が多く、太ももから下しか使っていない人を多く見かけます。

 坂道の多い町では、腰を使って歩いている人を見かけます。

 登り降りの道や長距離を歩く人は、腰の筋肉を使って足を前に出し、太ももの筋肉で足を上げているように見えます。

 そのほうが疲れても歩き続けられるようです!


倹約遺伝子を持っているとやせにくい!
2021年
2月7日

(日)
 貧しい人が夢を持って移住してきたアメリカ。いつまでも能力主義を貫く風土ができているようです。

 そのためか、格差社会は許容されているのでしょう。

 その影響がからだの健康問題に影響しています。また、精神的な健康にも影響しているのでしょうか?

 日本には、政権支配に敗れた人達が逃れてきた人が多いのでしょうか。

 みんなで耐える力が強く、また、分け与える風土もできたのでしょう。

 ただし、日本が能力主義に走っている(戦国時代や、高度成長期まど)ときは、みんなで協力し合う力が弱くなってしまうのですが。

 災害の頻発や新コロナの伝染で社会に変化が起き、協力する風土が復活してきているようです!


ぬるいお風呂に入ったほうがいい!
2021年
1月10日

(日)
 昔の話しですが、福島市の微温湯温泉(ぬるゆおんせん)は約33度、これは少し温度が低いのですが、上田市の霊泉寺温泉は約36℃(旧源泉)で、湯口付近では長く入ることが出来ました。

 暑い温泉が多いのですが、ぬるい温泉にのんびり浸かっていると、体だけでなく、こころも回復します。30年ほど前の温泉ブームからは、ひなびた温泉でも込むようになりました。

 でも温泉は、こころも、からだも、いやしてくれますね!


東洋医学的にいうと、病気は血の汚れが原因!
2020年
11月25日

(水)
 西洋医学は、測定が可能なデータをもとに、それまでの知見をもとに、病気を判断し対処しています。

 測定ができない場合は、専門分野を勉強すればするほど「直せない」という判断になるのでしょう。

 もちろん、専門分野の知識と、経験で感性を磨き、常になにかよい対処法がないかと思いながら、経験を積み、考えに考えてきた医者は、検査データは参考程度に利用し、対処法を見つけ出してしているのでしょう。

 多くの医者は、検査データだけに頼っているのだろうと感じる理由は、患者が自分の症状を伝えるための「ことば」が、非常に少なく、地方によって独特の言葉ありながら、「症状を表現する言葉」を整理し、表現しやすい言葉を見つけ出すなどの作業を、医学会がやっていないように見えるからです!


ヒトは大人になっても子供の形質を持つ!
2020年
11月17日

(火)
 「日本人(アジア人も)は、大人になっても子供の形質をたくさんもっている」とのこと、この形質は、新コロナウイルスの感染にも影響しているのでしょうか。

 人類が各地域での生き残り対策が、DNAに組み込まれ、その結果が住んでいる地域の環境に適応できた人達が、現在まで生き残ることが出来たのでしょう。

 だから、現在に生きている我々も、確実な感染対策ができる素質を発揮できる人が、生き残っていくのでしょうか。

 日本人は、法律で規制しなくても対応できる人が多い、関西や西日本の古くからの商人の町では、半世紀ほど前までは「法律は最低のマナーだ」といわれていました。

 だから、法律で規制しなくてもルールを守る人が多いのでしょう。

 これはやはり歴史の産物で、DNAにもある程度組み込まれているのでしょうか!


ヒマな人間も忙しいと思っている!
2020年
11月13日

(金)
 「ヒマな人間も忙しいと思っている」と思う人は、おそらく要領(物事をうまく処理する方法・手段)が良い人なのでしょう。

 要領が良い人は、やはり仕事の量が増えていきます。

 成果主義の時代には有利です。

 ただし”人生”において、ほんとうに有利かどうかは、なんともいえないですね。

 現代の価値観は、自分の時代だけを見て「成功したかどうか」ですから、子供や孫に対して、家庭内で冷遇していないか、という心配もあります!


自分での価値は手に入れた過程で決まる!
2020年
11月7日

(土)
 「断捨離」という片付けの技術が、もてはやされる時代になっています。

 豊かな時代の証なのでしょうか。

 すぐに捨てられる背景に、設計者が専門家し過ぎて、修理可能な製品設計の技術が失われたことも一因なのでしょう。

 修理が出来る設計をするには、幅広い知識が必要です。

 現在の専門家は、知識の範囲が狭く、ついついその知識の範囲で設計してしまいます。

 また、製品を買う側にも、スペシャルな製品を買う傾向があります。

 修理せず、多くのモノが捨てられることは、温暖化の原因にもなるのでしょう!


人間も自然の一部、一番よいのは「身土不二」!
2020年
11月3日

(火)
 以前より「地産地消」が良いと言われています。

 体に優しいですね。昔のように人の出入りが少なかったときは、地産地消に勝るものはなかったのでしょう。

 しかし、人の移動が国内だけでなく海外にも広がると、海外から病原菌なども入ってきます。

 そのような現代、いろいろな食べ物を食べた方が良いのでしょうか?

 ただし、育成促進剤や除虫剤のような薬品類を使って育った食材は、避けた方が良いのでしょうが!


薬草は文字のない大昔から利用!
2020年
11月1日

(日)
 薬草は太古の時代から使われていました。

 漢方の医学は紀元前に成立しています。中国の漢の時代、征服した人達を、50年あるいは100年もかけて、人体実験とも言える方法を利用し、漢方の医学が成立したようです。

 人類も自然から成立したもの、自然のものを利用した方が、長く煩っている病には、からだに良いのでしょう。

 近頃は、西洋医学と漢方の併用が試されています。

 新コロナウイルスでも、人種による違いが感じられます。食べ物と免疫の種類も関係しているのでしょうか!


座っているよりも立っているほうがマシ!
10月6日

(火)
 椅子に座っている時間が増えている人が多いと思います。

 最近は、ディスクワークを立ってやる人も出てきています。

 座っていると、腰への負担が思っている以上に大きいとのこと、立ったほうが良いのですね。

 そのとき丹田(へその下のあたり)に力を入れると良いのでしょう。

 歳を取って、背中が真っ直ぐになっていてくれれば良いのですが!


飢餓の歴史の中で身についた「腹八分目がいい」!
2020年
9月14日

(月)
 平均寿命は、毎年のように上がっています。

 アメリカの研究では、40歳で比較した場合、富裕層が貧困層よりも、6年長く生きるとされています。

 しかしその要因は、新しい治療法と疾病予防を受けられること、とされています。

 予防と治療が同じ場合、「腹八分」が長生きや健康寿命に寄与しているのか、よくわかりません。

 日本では、富裕層と貧困層の医療格差が比較的少ないので、日本の研究があれば良いのですが、どこかにあるのでしょうか?

血液の流れの悪い状態!
2020年
8月15日

(土)
 人間のからだには、思ってもいないところが影響し合っていることがあるようです。

 しかし、専門とする医者が言わない限り信じません。

 その一方で、栄養食品の広告で、ほんとうかどうかよく分からないものでも、つい信じてしまいこともあります。

 また、科学者でも、「ダイナマイトができれば戦争はなくなる」、「原子の作用でエネルギーが供給できれば、エネルギー争奪で起こってきた戦争はなくなる」と信じていました。

 からだの中でも、社会の中でも、思ってもいないところで、良くも悪くも関係することがあるのですね!

アルコール分解酵素は二種類あるが!
2020年
8月13日

(木)
 日本人はアルコールに弱い人が多いですね。

 その原因は、稲作が広がって行った頃、伝染病が稲作地帯で起こりました。

 その時、アルコールの分解能力が弱い人は、アルコールで作り出される毒素が多く、その病毒素が原菌をやっつけたとか、「毒をもって、毒を制す」です。

 それで生き残れた人々が、稲作をどんどん広めたそうです。

 その遺伝子を持った人達が、日本にも数多く移民してきたのです。

 ほんとうかどうか??

運動で汗をかくことであとはスッキリ!
2020年
7月16日

(木)
 近年、温度差が激しくなっています。

 こんなときは、その温度の上下にからだを馴らすことが必要です。

 その一つが、意識的に汗をかくことでしょうか。

 そして、汗をかいたあとにシャワーをあび、スッキリする、気分が爽快になると同時に、からだも温度変化に柔軟なからだになるのでしょう。

 ランニングも良いですが、河原の石がゴロゴロしたとくろや、歩きにくい砂浜など、バランス感覚を同時に鍛えられるところも良いですね。

 無理をしないで、自分流にできると良いですね!

うつ病の人は免疫力が弱くなる!
2020年
7月12日

(日)
 自宅にいる時間が長くなっていると、時間を持て余してしまう人もいるでしょう。

 ストレスが増えている人もいるのでしょう。

 屋外だけでなく、屋内でもできる趣味を持っていると良いのですが………。

 子供のときから自然の中で育っていると、外でも、内でも遊べる子が多いようです。

 自然は、晴れている日もあれば、雨の日もあり、その中での遊び方を身につけているようです。

 そのためか、何かしらの遊び方を創り出すようです!

鳥肌が立つのはどうして!
2020年
7月10日

(金)
 日本人はアルコールに弱い人が多いですね。

 その原因は、稲作が広がって行った頃、伝染病が稲作地帯で起こりました。

 その時、アルコールの分解能力が弱い人は、アルコールで作り出される毒素が多く、その病毒素が原菌をやっつけたとか、「毒をもって、毒を制す」です。

 それで生き残れた人々が、稲作をどんどん広めたそうです。

 その遺伝子を持った人達が、日本にも数多く移民してきたのです。

 ほんとうかどうか??

自律神経のバランスを正して!
2020年
6月18日

(木)
 足の裏からの情報は脳の活性化にも大事な情報ですね。

 足の裏は、痛みには少し鈍感なようですが、そのほかの情報にはものすごく敏感なようです。

 小さな異物でもすぐ感知します。

 また、バランスに関する情報収集も鋭敏なようです。

 歩行力の低下について「筋肉が弱っているからだ」とよく言われていますが、バランス能力の方が大事なようです。

 河原の小石がゴチャゴチャしている所を、下を見ないで歩けるようになるには、数十日以上の練習が必要です。

 バランス感覚の習得には時間がかかるようです!

日本人は縄文の昔から寄生虫と共生していたが?
2020年
6月6日

(土)
 寄生虫は、科学万能になった現在、悪いものとしか認識されていません。

 この所見直しされているのは「腸内細菌」です。

 「細菌」と言われると、悪いものと思ってしまう人が多かったと思います。

 まだ、寄生虫と腸内細菌との関係はわかりませんが、なにかしらあるのでしょうか?

 大昔から、腸内最近と寄生虫は同居していたのですから、人類の生き残りになんらかの関係はしていたのでしょう!

すぐに耐性菌が出現してくる!
2020年
6月4日

(木)
 病気の遺伝子と人間の遺伝子は相性があるのですね。

 人類の長い歴史の中で、細菌やウイルスの遺伝子と、人間の遺伝子の相性で、生き残ることができた人達が現代人なのでしょう。

 また、最近は「DNAのスイッチが運命を変える」言われており、病気にかからないような行動するスイッチが、ONになる人が生き残っていくのでしょうか。

 日本人は、このスイッチがONになる人が多いのでしょうか?

ストレス状態では免疫力は約30%減弱!
2020年
5月19日

(火)
 最近、新コロナウイルスが、血管を老化させることに関係していると言われ出しています。

 高血圧、糖尿病、脂質異常症(高脂血症)といった生活習慣病の人達は、血管の老化現象が起きているので、症状を促進させ、危険率が上がってしまうのでしょうか。

 また、ストレスで血液の粘性が高くなり、凝固しやすくなることと重なった場合、やはり危険率が上がるのでしょうか!

腸の中の免疫バランスが崩れてくると!
2020年
5月11日

(月)
 乳製品については、遊牧人種と農耕民族では腸内細菌に違いがあり、栄養としての吸収力が違います。

 アルコールについても違いがあります。

 「腸は第2の脳」と言われ出していますが、人間の免疫力の70%は腸が生産しており、食べ物に含まれている成分や各種の菌類が、体にとって「害があるか」、「有用か」正しい判断をし、害があれば、それらをやっつける物質を差し向けたり、作り出しています。

 腸は、この作業のほとんどを脳からの司令ではなく、独自の判断で行っています。

 「地産地消」は、これらの腸の作業を、正確に行うことに関わっているのでしょう!

笑えば遺伝子も活性化する!
2020年
4月29日

(水)
 「笑い」が、がんの研究から「免疫力が上がるのでは」と言われるようになってしばらく経っています。

 今回の新コロナウイルスに対する免疫力アップに、効果があるとは明確にはなっていませんが、きっと効果があると考えましょう。

 家に閉じこもることが必要になっています。

 鏡を見て笑顔づくりの練習や、笑顔で、新しく来る社会について、家族で雑談して時間をつぶすことも必要なのでしょう!

漁民が農民より健康度・老化度がよい!
2020年
4月15日

(水)
 昔から近海の漁師さんたちは、元気が良かったですね。

 特にお祭りなどのときは、ものすごく威勢が良かったです。

 むかしは瀬戸内海では「半農・半漁」といい、天候や潮の状態により、農業と漁業に従事する時間を使い分けていました。

 その影響か、サラリーマンの人でも、定時で帰り少し広めの家庭菜園をやる人もいました。

 現在の疫病で混乱した社会を見ていると、むかしの人達の生活スタイルは、疫病の蔓延時や戦争・戦後のときの生活を念頭にした生活スタイルが、生活の中に組み込まれていたのですね。

 今回の疫病での混乱で、もう一度、生活スタイルを見直す必要が出てきているのでしょう!

現代医学で言う病因は「あってなきが如し」!
2020年
4月3日

(金)
 現代医学でも病気の原因は、「分かっているようでも、原因のある一面を捉えているだけ」なのでしょう。

 「漢方」といわれている治療法は、中国の漢の時代などに、征服した民族や反対勢力の人達に、いろいろな薬となりそうな物を与え、50年、100年に渡って人体実験を行い、薬としての効能を調べたようです。

 病気の原因は分からずとも、治療効果が有効であればよい、という考え方です!

ウイルスで遺伝子(DNA)に狂いが!
2020年
3月30日

(月)
 遺伝子(DNA)にはまるで「スイッチ」のような仕組みがあり、その切り替えによって遺伝子の働きががらりと変化。

 さまざまな体質や能力、病気のなりやすさなどが変わるようです。

 ウイルス感染にも、そのウイルスとDNAの防御力の相性で、症状にも違いがあるのでしょう。

 遺伝子スイッチの内、先祖から引き継がれているのが、どのくらいあるのか分かりませんが、日本人は、他の地域から「戦争」や「感染症」から逃げて日本に来たのでしょうから、今回の新コロナウイルスの影響も違いがあるのかも知れませんね!

一回のセキで十万粒前後の微細な粒子!
2020年
3月28日

(土)
 インフルエンザのウイルスは、湿度や温度が高くなると生存率が低くなります。

 しかし、新コロナウイルスはまだよく分かっていません。

 ただ、温度と湿度に関係していると思われる現象はあるようです。

 マスクで呼気の湿度を高めることで効果があると良いのですが。

 天気が良いときに換気をすると、湿度が下がってしまうといいます。

 なかなか対応は難しいですね!

現代人が駆け回るから世界に広がる!
2020年
3月26日

(木)
 抗生物質は、細菌には効果がありますが、ウイルスには効果がない、とのこと。

 細菌に手こずった以上に、ウイルス対策はもっと大変だそうです。

 人類の歴史で、最悪のウイルスの一つが天然痘です。

 天然痘の記録は紀元前1350年頃とされている。

 西暦570年頃、鳥を使って石を落とし、その石に天然痘のウイルスがついており、その石に当たったエチオピア軍の兵士に疱瘡が出来、病気が蔓延したとか。

 また、ヨーロッパ人がアメリカ大陸を征服、移住したとき、兵隊や移住者から現地人に感染し、所によっては現地人の9割が死亡したという。

痛かったり、腫れたりは、その症状を抑えるため!
2020年
3月24日

(火)
 以前より感染症について、「人々の移動が非常に危険なこと」と指摘する人がおられました。

 が、現実を目にしないと、その危険を理解することは出来ないですね。

 これは「温暖化」についても同じなのでしょう。

 今回の新コロナウイルスの状況をよく見て、どのような風土を持つと影響が少ないのか、そして、どのように風土に組み込んでいくのがより安全な社会風土になるのか、よく観察し、そして、改善につながると良いのですが!

運動不足は心にも悪影響を!
2020年
3月8日

(日)
 学校の休校やテレワークなどで、運動がやりにくくなっています。

 運坊不足は免疫力の低下につながるとのこと、やっかいですね。

 時間に余裕があれば、洗濯機や電子レンジを使わず、昔の手洗いなどやる、というわけにもいかず、どうしましょうか?

 あまり考えすぎてストレスになってしまうと、免疫力がさがってしまいますしね!

過度の手洗いは弊害もある!
2020年
3月6日

(金)
 新ウイルス対策で「手洗い」が奨励されています。

 とても大事なことです。ただ、そのことだけを一方的に考えるだけでなく、弊害も知った上で「手洗い」を実行しましょう。

 毎日の新ウイルス報道は、特定の一面だけを報道します。

 その情報を大切にしながら、自分で情報を集め、自分の責任で、総合的に判断しましょう。

 この情報も、特定の一面を抽出しただけです!

ウイルスは突然変異を起こして性質を変える!
2020年
3月4日

(水)
 ウイルスは入り込める細胞のタイプが決まっているという。

 新コロナウイルスについては、入り込める細胞のタイプは分かったのでしょうか?

 ウイルスの外側にある突起と細胞の鍵穴がマッチすると、細胞の内部に入り込み増殖するようです。

 ウイルスは限られた環境でしか生き残れないため、どんどん変異しなければならないのでしょう!

体温が上がると免疫機能が向上する!
2020年
3月2日

(月)
 新型コロナウイルスの報道が続いています。

 専門家としてのコメントが多く放送されます。

 しかし「新型」なので、本当の意味での専門家はまだいないのでしょう。

 新型コロナウイルスの研究者はおられるのでしょうが、新型コロナウイルスの「専門家」といえる人は、まだいないのでしょう。

 いろいろなコメントがありますが、参考程度にとどめておくことが正解なのでしょうか?

感情が免疫に与える影響は想像以上!
2020年
2月29日

(土)
 新型コロナウイルスの薬がない以上、自分の免疫力に頼るしかないのでしょう。

 免疫力の30%は精神的なものによるとのこと。

 確かに忙しいときは風邪を引かないですね。

 ストレスを溜めないように注意し、笑えるような場面に出会えるように頑張るしかないですね!

五分や十分の運動でも脂肪を燃える!
2020年
2月7日

(金)
 人間もクマのように、冬眠中にダイエットが出来ると良いのですが。

 クロクマの研究で、冬眠中の平均体温33度で、活動時と比べわずか5~6度低い程度、1分間の心拍数が通常の55回から9回にまで低下するという。

 ダイエット言うより、食糧事情への対応です。

 そういえば、人間以外の動物にも糖尿病はあるのでしょうか?

 犬や猫のペットには糖尿病があるようです。

 冬眠する動物は、食糧事情に恵まれていないため、糖尿病にはならないのでしょう!

リンパの働きをよくすると!
2020年
1月22日

(水)
 食文化の変化は、免疫力にどのような影響を与えているのでしょうか?

 現在の医学は、各種の検査・測定の機器のデータに基づいています。

 ということは、データを得られないことについては、医者や食品研究者は「何も判断していない」ということです。

 そのような状態ですから、新規に何かデータが取れると、今までの医学・食品の効果がコロッと変わってしまいます。

 漢方は、征服した人達を実験台に、50年、100年とか人体実験をしていたそうです!

寒い季節の風呂は39度以下のぬるめの湯に!
2020年
1月20日

(月)
 日本人の風呂に入る習慣はどこからきたのでしょうか?

 長野でサルも温泉に入っているので、同じような理由で始まったのでしょうか?

 皮膚の衛生面が目的なら、水浴び(シャワー)で住みますから、病気や精神面にも効果があると昔から気がついていたのでしょう。

 日本で最も古いとされている温泉は道後温泉、大国主命が少彦名神を掌にのせて、温かい湯で入浴させてあげたとか!

脳を活性化させるには!
2020年
1月10日

(金)
 「目」から情報を得ることと、「耳」から情報を得ることには、脳の働きに違いがあるようです。

 「今も狩猟と採集で暮らすタンザニアのハズダ族とその睡眠を、カナダ・トロント大学の人類学チームが調べたところ、20日間にわたり、誰かが常に起きていることが分かった。」という研究報告があるそうです。

 夜にも常に誰かが起きて、他の生物から襲われないように見張っていたのでしょう。

 夜は「音」しか聞こえません。

 その遺伝なのか、今でも危険を回避するときは、目の情報より、耳からの情報のほうが、素早くからだが反応するようです!

ポリフェノールの含有量はザクロ!
2019年
11月29日

(金)
 ポリフェノールは、活性酸素を除去し、血行をよくして血圧を下げ、心筋梗塞を防ぐという。

 他にもいろいろと効果があるのでしょう。

 でも、現在は、情報がころころと変更されるので、漢方のように50年とか100年とかの、人体実験で確かめていく必要があるのでしょう。

 ただ、個々の人体は、進化の過程で育った環境に順応しているため、人によって、その効果は違ってくるのでしょう!

「病は氣から」自律神経の働きは!
2019年
11月17日

(日)
 自律神経は、血管をはじめ、あらゆる内臓器官を自分の意思とは無関係に調整してくれる神経です。

 自立神経の老化は、50代になると、ピーク時の10代に比べて1/3にまで低下するとの報告もあります。

 また、40代以降は副交感神経が低下しやすく、交感神経が過度に優位な状態に陥りやすい状態になります。

 これは脳の働きにも影響を与えているのでしょう。

 頑固で融通が利かない、怒りっぽい、新しいものが苦手などの現象と関わりがあるのでしょう!

ランドマーク的なタワーが見える!
2019年
10月14日

(月)
 タワーや建物の高いところからの眺めは、気持ちが良いですね。

 ただし、高いところが苦手な人は、山から眺める方がいいですね。

 地上から50m~100mほどの山からでも、町並みや夕やけなどを見れば、気持ちがゆったりとしてきます。

 それに、自然にも浸り、よりリラックスできますね。

 健康にもいいですし!

素足は健康のもと!
2019年
9月12日

(木)
 足の裏からの刺激は大切です。

 ちいさな石が靴の中に入ってしまうと、すぐ気がつき、靴を脱いで取り出します。

 こんな場面では、手のひらより足の裏のほうが、敏感だと思ってしまいます。

 ウォーキングを行っている人が多くなってきています。

 しかし、舗装された道、整備された公園では、足の裏から得られる情報が少なくなってしまいます。

 まだ、平衡感覚が大丈夫な人は、砂浜や小石がゴロゴロした河原、あまり整備されていない山道などを歩くことで、足の裏から脳の刺激を行いたいものですね!

下半身の筋肉が大事!
2019年
9月10日

(火)
 下半身の筋肉の減少が、高血圧にもつながっているとのこと。

 下半身は、血液のダムでもあるのですね。

 本物のダムは、砂が溜まって容量が減るのですが、下半身は、筋肉が減少して容量が減るのですね。

 ウォーキングとともに、こまめに動くことが大事なのでしょう。

 飽きが来ないよう、その土地の歴史、伝説、言い伝えや、神社などの古い建物と地形との関係など、長続きするように、プラスαの工夫をしましょう!

「断食」で身体の声を聞いてみる!
2019年
8月29日

(木)
 やっぱり食べてしまいがちですね。

 食べ過ぎでDNAスイッチがONになってしまうと、孫の世代にも影響が出るそうです。

 冷静に考えると、人類の歴史のほとんどは言葉がない時代です。

 ではどのようにして先人の経験を引き継ぐか、それは各細胞のDNAスイッチをONやOFFにして、引き継いでいくしかないのでしょう。

 言葉を持たない人間以外の生物も、先祖の智慧を引き継いでいるのでしょうから!

血液中の栄養素が過剰になると!
2019年
5月10日

(金)
 栄養素に関する情報はいろいろと出てきます。

 しかし、特定の条件で、初めて成立するものなのでしょう。

 極寒の地域、あるいは、灼熱の地域など、人々はいろいろな地域に住んでいます。

 当然、食べるものも違っています。

 その結果DNAもその環境に合ったものに変化しているのでしょう。

 自分に合った食べ物あは、やはり育った環境で決まると考えた方がよいのでしょう!

動脈硬化を促進する欧米食!
2019年
5月8日

(水)
 和食は、いろいろな食材を、箸を使って、時間をかけてゆっくり食べることが、健康に良いのでしょう。

 その習慣になると、健康な状態が永く続いていくのでしょう。

 それに地産地消ならば、収穫したものを、そのまま(冷蔵や冷凍しないで)新鮮な状態で食べていると、より健康に効果的なのでしょう!

治療しなくてはならない「夢」もある!
2019年
5月6日

(月)
 「夢うらない」は深層心理が現れるともいわれています。

 ただ、夢の中で他人に当たることは、自分の中にストレスが溜まっており、そのはけ口がなく、夢の中で発散しているのでしょう。

 カーナビのように、寝てる間になんらかの変化があると、自動記録し、その画像を自動的に分析する装置が、いつかできそうですね!

はるかな昔から動脈硬化が!
2019年
5月4日

(土)
 動脈硬化は、ミイラの時代からあったのですね。

 もっともミイラにされる人はお金持ちなのでしょうから、動脈硬化になっても当然なのでしょう。

 平安時代の美人は、ふっくら、ぽっちゃり、なのでしょうから、やはり動脈硬化はあったのでしょう!

夢をなくしたときが「老人」だと!
2019年
4月28日

(日)
 人生100年時代、心持ちが年齢を決めるようです。

 思い込みが強いお年寄りが多いようですが、これは“こころの老化”のようです。

 テスト教育の普及で、幼いときから「テストの答えのみが正解」(正解を選ぶしろ、あえて不正解を選ぶにせよ)を続けていると、どんどんあたまが固くなってしまい、あたまの老化が進行します。

 そして、早い年齢から周りからのアドバイスを、受け入れることができなくなってしまうのでしょうか。

 クレーマーもそのひとつの現象なのでしょう!

取り越し苦労から生じた毒素!
2019年
4月14日

(日)
 「笑いはガンに効果がある」と、言われ出してかなりたちました。

 反対に、心配や不安、恐れ、疑いなどが、健康にとってマイナスになるといわれだしました。

 からだの健康には、笑いを含めて、うれしいこと、新鮮な食べ物などが、毎日、安定的に手に入れて過ごしことが、できるかどうかなのですね。

 良いこと、うまい食べ物といったものと、若干ちがいがあるのでしょう。

 しかし、良いこと(周囲で良いとされていること)、うまい食べ物を求めてしまいますね!

食事の欧米化が大腸がんの増加に!
2019年
3月15日

(金)
 食事は「地産地消」、日本人は縄文人と弥生人の遺伝子を持っているとのこと(人それぞれに比率に違いはありますが)。

 縄文人は、4万年前から2万年前の間に、大陸から日本に渡った人々で、それからずっと、日本で採れる食物に適合するように、体質を造り上げてきました。

 しかし、ここ半世紀の間に、食事の内容が変わってきました。欧米の食事が入り込み、しかも、農薬が使用され、小さな虫すら食べない野菜などを、食べるようになりました。

 医療の技術の進歩で、長生きをするようになってはいますが、和食は大事にしたいですね!

マイナスの感情は体内に毒素をためる!
2019年
3月5日

(火)
 最近、味のキツイものが好まれる傾向があるようです。

 ストレス社会のため、体内の毒素を早く排泄するためでしょうか。

 また、農薬が使われたり、いろいろと化学物質が食品に添加されているため、その排泄を促進するためなのでしょうか。

 都市生活や核家族と方法で、個々人が手にいれた「自由」というものは、「自己解決」を要求されるため、ストレスの増加につながっているのでしょうか?

すり傷、切り傷には消毒薬?
2019年
3月1日

(金)
 子供時代は、山でよく遊んでいたので、少しのケガはヨモギで治療していました。

 いまは、ケガをさせない環境が行き過ぎているので、子供が自分で治療する場面は、ほとんでないのでしょう。

 ただ心配なのは、”ケガの痛み”を体験しないと、他人の痛みを考えることが、できないことになるのでしょう!

肩こりには、からだを温めよう!
2019年
2月21日

(木)
 温泉はからだだけでなく、こころも解放してくれます。

 まだ、温泉ブームが始まる前、共同浴場めぐりをしていました。

 1日に4ケ所、共同浴場を巡ります。無料あるいは、100円程度で入れる共同浴場は、山奥にあることが多く、ランドクルーザーで走り回っていました。

 空気も水もよく、健康的になっていたのでしょう。

 温泉ブームが始まると、温泉紹介本の取材グループと出会うようになり、共同浴場めぐりは止めてしまいました!

脳のマンネリ化は老化現象!
2019年
1月16日

(水)
 「マンネリ」は、脳にとっては最大の老化要因なのでしょうか。

 マンネリ化を打開するには、視点を変えることも大事です。

 たとえテレビでドラマを見るときでも、

・日陰でも主役の表情が影になっていない、照明さんはどのように工夫しているのだろうか?
・どうしてこの場面で、このような音楽を流すのだろうか?
・あれ、目線より低い位置から撮影しているよ!
・こんなところに、色が……。

 など、マンネリ化を防ぐ工夫は、身近にもありますね!

血の機能が衰えた状態が「血虚」!
2019年
1月14日

(月)
 最近「あかぎれ」という言葉をあまり聞かなくなりました。

 エアコンや加湿器が使われるようになったためでしょうか。

 手が冷たい時間が続き、それに乾燥が加わると、皮膚がひび割れ「あかぎれ」になります。

 指を使う細かな作業が痛くて、やりにくくなりますね!

十分に唾液が出ると若さを保つ!
2018年
11月25日

(日)
 「よく噛みなさい」と言われていました。

 よく噛むことが習慣になっていると、歳を取ってもドライマウスになりにくいのでしょう。

 ドライマウスになると、噛み砕いた食物を飲み込みにくくなり、味を感じるのもにぶくなるのでしょう。

 唾液は、咀嚼、嚥下、発音、味覚といった口の働きを助け、呼吸器官と消化器官の入り口で、病原菌から身を守る生体防御としても重要な役割を果たしているので、唾液腺活性のマッサージの方法を覚えましょう!

つらい気持ちにフタをすると!
2018年
11月19日

(月)
 集中力が継続して高い人は、自分の疲れに気がつきにくいものです。

 故郷がある人は、リフレッシュのために田舎に帰ると、心の疲れが一気に吹き飛ぶものです。

 そのような故郷を、子供のうちに持たせてあげたいものです。

 昨今、都会育ちの若い人が、田舎に移住するのは、そんな目的もあるのでしょうか!

レンコンと健康の効果!
2018年
10月10日

(水)
 ガン細胞は、体温35.0℃で一番増殖するとのこと。

 その予防は体温を下げないこと、でもあるのですね。

 そうだとすると、夏のエアコンはどのように影響しているのでしょうか。

 エアコンと乳がんの関係はあるのでしょうか。

 まだまだ分からないことがありますね!

血糖値という観点から!
2018年
10月4日

(木)
 NHK「ためしてガッテン」で、血糖値を上げにくする体質にする対策として、桃色の筋肉の増加が効果あり、と放送されていました。

 さっそく実践、何らかの効果があると期待しています!

原因不明の病気だった「脚気」!
2018年
8月17日

(金)
 いまは「脚気(かっけ)」と聴いても、何か分からない人が多くなっていることでしょう。

 親から聞いたことがある世代は、もう高齢の世代が中心で、病気にかかった人は、もうほとんどいない時代なのでしょう。

 しかし、忘れ去るということは、注意を払わなくなるということ。

 危険の認識ができないということなのでしょう!

猛暑の夜はどうするか?
2018年
7月26日

(木)
 「自分で」判断する、ということが難しくなってきているのでしょうか。

 「知識優先」、そして「専門」を目指すことが一般的になってくると、体験が軽んじられてきます。

 人類の歴史の99%以上の期間は、体験で学んできました。

 「言葉」が生まれ、「文字」が生まれ、紙が生まれ、教育が定着した結果、「体験」することが軽んじられるようになってきました。

 体験して、その後に教育を受けると、智慧につながっていきます。

 日本の職人の伝統だった「技術は見て盗む」は、本来の姿に近いものがあったのでしょう!

熱中症で体内発電機が機能不全に!
2018年
7月16日

(月)
 猛暑の季節になりました。

 災害の後片付けは過激な作業になります。

 一生懸命に作業しているため、気がつくと熱中症の場合もあります。

 周囲の人が声をかけ、休憩と水分の補充を行うことが大事です。

 また、断水の地域があります。

 これが一番大変です。普通の生活ですと一人1日290リットル、たとえ二階に住んでいたとしても運べないですね!

血液中に不純物・老廃物!
2018年
7月6日

(金)
 食べ過ぎにより血液中の栄養が過剰になり、それを浄化した結果が動脈硬化とのこと。人類の歴史の中で、安定した食料を得ることができなかった時代がほぼ100%。

 今でも多くの人達は、食糧危機の状態にあります。

 そのような経過で遺伝子が学習しているため、よほど努力しないと、メタボは避けることができないのでしょう!

時間をつぶされてしまう人は、30分は自分の時間を!
2018年
6月26日

(火)
 介護のような問題を抱えると、意識がそこから逃れることができなくなります。

 掛川市だと思うのですが、「認知症の人達を、住民の方々が見守っていこう」という活動をしているという。

 そのようなしくみがあると、自分一人で問題を抱え込む、といったことから、少し気持ちが楽になります。

 現代は、専門知識が増えすぎたために、どんどん思考の視野が狭くなって行きがちです。

 その思考視野の狭さが、悩みをどんどん増幅させてしまいます!

縄文の昔から寄生虫と共生してきた!
2018年
5月11日

(金)
 戦後生まれの人は、「寄生虫は害しかない」という思いが定着しています。

 しかし、多くの寄生虫は、宿主が死ねば、共に死ななければならない運命のため、宿主とうまく共生する機能を持っていたから、生き残ってきたのでしょう。

 もっと「正の効用」に目を向けなければいけないのでしょう!

コンプレックスは観念・記憶の集合体!
2018年
4月20日

(金)
 悪夢や金縛りは、心に問題を抱えているのですね。

 多くの心にかかえる問題は、「過去」に関すること、「将来」に関すること、なのでしょう。

 「現在(現時点)」を精一杯生きなければならない場合は、”いま”を何とかしなければならないため、行動が優先し、心の問題にはなりにくいのでしょう!

花粉症の季節がやって来ました!
2018年
2月24日

(土)
 アレルギーは小さいときの環境が大きく影響する花粉症。

 家畜とふれあうとアレルギーを防ぐエンドトキシンが少ないとアレルギーになりやすい。

 主な発生源は“糞”。

 モンゴルは燃料に家畜の糞を使う。アレルギーが非常に少ない。

 単なる清潔志向では、健康な生き方にはつながらないのですね!

近所にかかりつけのお医者さんを!
2018年
2月22日

(木)
 地方では「かかりつけ医」は比較的簡単に見つかるのでしょうが、都会では少し厄介なところがあります。

 ある程度以上の規模の病院が多いので、しかも、待ち時間がかかるので、なかなか気軽に病院にいくことができません。

 ネット経由である程度の診断とアドバイスができる態勢が、早く整うといいですね!

活性酸素は老化を促進!
2018年
2月13日

(火)
 食事を含め、昔からの生活スタイルをすることは、健康年齢を上げていくことにとっては重要なことなのでしょう。

 野菜中心の食事は、腸内細菌のバランスを良くし、体調を良くするのでしょう。

 また、ウォーキングも脳の機能維持には大事なことなのでしょう。

 ウォーキングは筋肉や関節まわり、身体のバランスなど、思っている以上に身体の各器官を細かく制御しており、できれば、舗装された道より、未舗装の坂道や登山道、あるいは河原など、よりバランスをとる必要があるところなどでウォーキングをしたほうがよいのでしょう!

フォアフット(つま先)着地でジョギング!
2018年
1月17日

(水)
 人間以外のほとんどの動物は、つま先で歩いている。

 鳥の膝だと思っているところは、かかとです。

 地面に着いているところは、つま先です。

 馬などもそうです。

 人間も、河原など石がゴロゴロしているところでは、かかとを着けて歩くことはほとんどありません。

 階段を上がっているとき、段にかかとが乗っているか、つま先側の半分か、人によってかなり違っています!

足の裏の刺激イコール脳の刺激!
2017年
11月27日
(木)
 靴の中に小さな石ころが入っただけで、ものすごく気になります。

 足の裏の感覚は、手のひらより敏感なのかも知れないですね。

 テレビで、アマゾンの奥に住む子供達が、森の木の上を飛び移る猿を追いかけている映像では、猿を見上げて走り回っていました。

 足元を見ながら追いかけている子供はいません。

 足裏からの情報は、本来、ものすごく重要な役割を持っていたのでしょう。

 舗装された路ばかり歩いていると、関節まわりの筋肉がうまく機能しなくなっていくのでしょう。

 スポーツの練習のように、毎日、長期の期間、取り組んでいかないと、筋肉はその制御の方法を覚えてくれないのですから!

肥満は人類進化の結果!
2017年
11月21日

(火)
 「肥満は人類進化の結果」とすれば、大食いしても太らない人は進化していない?

 あるいは、豊かな土地に育った人たちの子孫?

 遺伝子には、祖先の人たちが、どのような風土で、どんな生活をしてきたのか、が書き込まれているのでしょう。

 やはり、先祖の人たちが住んでいた土地に住み、その土地で取れた作物を食べていくのが、からだにとっては一番いいのでしょう!

ストレスは吐き出す息にも毒が出る!
2017年
10月28日

(土)
 強いストレスがあると、人間は吐く息に毒が出てくる、とのこと。

 確かにストレスの多い職場は、全体的に元気がないように見えます。

 ストレス毒が影響しているのでしょうか?

 上司にストレスが溜まっていると、部下はみんな、その毒を浴びながら仕事をすることになってしまいます。

 やはり、笑顔が溢れている職場が良いですね!

筋肉と大脳は車の両輪!
2017年
10月16日

(月)
 いま、「脳が体全体をコントロールしている」ことは間違っていた、と。

 各細胞がそれぞれ信号を出し、各器官が自分の役割に沿って、その信号を受け取り、機能している、とのこと。

 生命の歴史を考えてみれば、最初の生命は一つの細胞でスタートしたのでしょう。

 そうであるのなら、1つの細胞が信号を発し、機能していた、と考えることはごく自然なこと。

 大きな会社の組織は、人々が集まり、それぞれがコミュニケーションをとりながら、それぞれの部署が動いています。

 トップの意志は、方向づけはしても、それぞれの個々人を動かしているわけではありません。

 東芝、日産、神戸製鋼などの不正は、おそらくトップの指令で行った訳ではないのでしょう!

腸内細菌を増やす熟成味噌!
2017年
9月22日

(金)
 放射線を浴びた時、その直後の短期間では、医療的な治療が効果があるのでしょう。

 しかし、長期間で見ると、食事の影響の方が大きいのでしょう。

 米の消費が少なくなると、みそ汁を食べる習慣も少なくなってしまいます。

 これが長期間続くと、ワカメのみそ汁などは、ワカメを消化する腸内菌がいなくなり、食べれなくなってしまうのでしょうか?

 地元で取れる食材に対応した腸内細菌を大事にしていくことが、健康に一番良いのでしょう。

 腸から発疹される体を制御する信号は、第二の脳といわれるほどの多くの信号を発信しているのですから!

前頭葉が人間らしさを決める!
2017年
9月20日

(水)
 「前頭葉に障害を受けると乱暴になる」と、また、「テレビゲームは前頭葉を使わないため、発達が低下する」とか。

 最近の子ども同士の犯罪ニュースを見ていると、「そうなのか」と納得してしまいます。

 やはり、子ども時代は、人工的な世界ではなく、多様性のある自然の中で育った方が、思いやりのある人になるのでしょうか。

 昭和40年代に神奈川県の会社に就職した時、出身地(都会と田舎)によって、違いがあることは、なんとなく肌で感じていました。

 昔ですら違っていたのですから、いまは環境による影響は、もっと大きくなっているのいるのでしょう!

アレルギー体質である確率!
2017年
8月19日

(土)
 「大事に、大事に」は、生物としての存続という面から見ると、やや問題があるようですね。

 やはり、子供時代は自然の中で、自由に走り回り、虫に刺され、ケガなどして、という体験が必要でしょう。

 もちろん危険もありますが。

 都会でも、自動車事故などで命を落とすこともあるので、自然だけが危ないわけではないのです!

寝相には体や心の状態が現れる!
2017年
7月20日

(木)
 睡眠は、思っていた以上に重要なようです。

 寝不足の蓄積の危険性も取り上げられ始めました。

 睡眠中の脳内の情報整理なども解ってきています。

 ここ数年は、寝ている間に、アイデアを整理していることが増えてきています。

 睡眠中は、思い込みの影響がないため、良い解決アイディアが浮かぶようです!

足の裏から脳への情報量アップ!
2017年
7月16日

(日)
 舗装された道ばかり歩いていると、足の裏からの情報処理能力が低下してしまうようです。

 河原の石ころだらけの所を歩くと、下ばかり見て、なかなか前を見て歩くことができません。

 昔の人は、足からの情報で、足元の状態が把握でき、しっかり前を見ながら歩くことができていたのでしょう!

漢方は体にやさしい!
2017年
6月26日

(月)
 漢方(漢時代や唐時代の医学)は、50年、100年の長い期間、征服した人達などを実験台にし、蓄積された健康を保つ技術だそうです。

 ネズミなどで数年実験し、その結果を人間で臨床実験し、短期間で実用化したものが、西洋医学のしくみです。

 それぞれの医学の融和が、もっともっと必要なのでしょう!

健康オタクのほうが早死にするデータもある!
2017年
5月23日

(火)
 習慣の中にある健康上の危険因子、気がついていますか。

 からだを病気にするだけでなく、心を病気にするものもあります。

 各地域の風土のなかにも、健康にする風土と、不健康にする風土があるようです。

 特に心の面では、たとえ隣町であっても、風土に違いがあるところがあります。

 風水ではありませんが、自分たちが住みつく地域については、便利さだけでなく、その土地の風土に注意を向けるべきものなのでしょう!