お地蔵さん
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料識亭(ころんぶすのたまご)
 頭の“トレーニング”に、いろいろな方々の“知識”を組み合わせて遊んでみてはいかがですか。
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「意味記憶」と「エピソード記憶」!
5月31日

(日)

 やはり同じニュースを見てしまうことがあります。

 「なにかしら不足情報があるのでは?」と思ってしまいます。

 とくに新コロナに関する情報は、専門家と言われている人達から発信される情報に、疑問を感じてしまうからでしょうか。

 しかし、ずっと前の情報はともかく、ここ数日間に発信される情報には、それほどの違いはありません。

 自分に不安があることに関しては、何回もニュースを見てしまうのでしょうか?


男の子のポカポカケンカはいつの間にか解消する!
5月29日

(金)

 男の子のケンカ防止のため、イジメにシフトしてしまったのでしょうか?

 その延長で、マナーを守らないイヤなメール発信につながっているのでしょうか?

 その結果、男の子のケンカのやり方の、しつけ(指導)の方法が忘れられてしまったようです。

 むかし母から指導されたことは、「首から上を殴ってはいけない」、「飛び道具(弓矢、ぱちんこ(ゴム銃・スリングショット)、人に石を投げる、など)は禁止」、「チャンバラは新聞紙を丸めたものでやれ」とかと、しつけられました。

 特に、”間違っても目にケガをさせてはならない”という原則がありました!


人をイラつかせる人がいる!
5月27日

(水)

 人をイラつかせる人がいます。

 が、以前は顔が見えていました。

 しかし、SNSの時代になり、顔も名前も見えなくなりました。

 その結果、過激な情報発信でありながら、社会からの、発信者に対する避難もできなくなり、情報発信者は自制もなく、社会からの非難も届かず、ますます過激になりました。

 むかしは、「村八分」という制度があり、「火災」と「葬式」以外のつきあいを断絶していました。

 そのおかげで災害の多い日本で、集団として生き残ってきたのでしょう。

 なんらかの新しいしくみが必要なのでしょう!


農耕を始めたののは人類の歴史の約0.1%程度(約1万年前)!
5月25日

(月)

 糖質は脂質およびタンパク質に対してよばれる。

 主要なエネルギー源の一つなのですが、日本では多くの人達が、50年ほど前から食糧事情が良くなってきました。

 すると、大人になってからも、食べ過ぎることが(食べ過ぎているとは思っていないが)普通になってきました。

 ホモ・サピエンスは20万年前から10万年前にかけて進化したようですが、長い間、多くの人達は飢餓の時代を過ごしてきました。

 ほんの50年前までは、多くの人達は腹一杯食べられることはなかったのでしょう。

 100年ほど前に生まれ母親になった女性は、子供達にできるだけたくさん食べさせ、自分は少し食べるのを我慢していたように感じました。

 しかし、飽食の時代になったのは良かったのでしょうが、歳を取り病気と共存する人達が増えてきました!


取り調べは夕食後に!
5月23日

(土)

 「取り調べの技術」の使い方は難しいことなのでしょう。

 検察官の定年延長でもめていますが、冤罪に対する改善は何ら議論されていないようです。

 取り調べには、最新の知見が試されているのでしょう。

 歴史に残る冤罪事件の有名なものは、天満宮に祀られた「菅原道真」。
 当時も現在と同じように、冤罪をはらすことは大変難しかったのでしょう。

 その結果、道真が死んだ後に、怨霊となって都に戻り、雷を落とし、天災をもたらしたのでしょう。
 道真の怨霊が鎮まると、一転して「除難招福」の神さまと慕われるようになり、天神様に祀られることになったのですが。

 現在も冤罪を晴らすことができない人もある程度おられるのでしょう。

 裁判官、検察官、警官達の反省と改善は見えてきません。やはり冤罪を受けた場合は「祟り」しか方法がないのでしょうか!


説明書を改めて読み直してみる!
5月21日

(木)

 最近の説明書は、薄く・日本語の部分はほんのわずか、という時代になりました。

 何かあれば「ネットで調べてください」というスタイルになっています。

 日本でつくり、日本でしか使われないものの中には、昔流の分厚い説明書もあるのですが、それも少なくなってしまいました。

 メニューを選び、自動で作動するものが多くなり、人間が操作するときに考えなくてよい、という状態になっています。

 苦労しなくてもよいのですが、脳の働きにとっては、悪い面もあるのでしょう!


ストレス状態では免疫力は約30%減弱!
5月19日

(火)

 最近、新コロナウイルスが、血管を老化させることに関係していると言われ出しています。

 高血圧、糖尿病、脂質異常症(高脂血症)といった生活習慣病の人達は、血管の老化現象が起きているので、症状を促進させ、危険率が上がってしまうのでしょうか。

 また、ストレスで血液の粘性が高くなり、凝固しやすくなることと重なった場合、やはり危険率が上がるのでしょうか!


必要な水の量は20世紀初頭の六倍以上!
5月17日

(日)

 生物が生きていくための一番大切な「水」。

 その資源は、地球人口の増加に対し確保できていくのでしょうか。

 気候の温暖化で雨の振り方が変わってきています。

 その量も地域も変わってしまうのでしょう。

 生物は環境変化の過程で、それぞれの変化に対応していかなければなりません。

 現在は、以前に比べ大きな変化が起こっているのでしょう。

 「新」コロナウイルスも、そんな変化の過程と関係しているのでしょうか?


生きていくのが強い人!
5月15日

(金)

 新コロナウイルスによって、社会での過ごし方を変えざるを得ない今。

 変化していく社会の現状を、正確に、先入観なく把握し、その中で、心に余裕を持ち、他人に対し寛容であり、しかも、何らかの利益を与えることが出来る人は、生きていくことが強い人ですね。

 社会の変化に柔軟に対応していくのでしょう。

 また、そのような人に、ついて行くことが出来る人達も、社会の変化について行けるのでしょう!


相手の話をじっくり聴こう!
5月13日

(水)

 余裕のない時間の過ごし方に馴染んでしまったためか、新ウイルスで自宅待機がつづくと、戸惑ってしまう人が多いようです。

 家の中の片付けや、季節の移り変わりで衣類の片付けも良いのですが、忙しくしてじっくりと調べることが出来なかったことを、自分の「手持ちの本」をもとに、ネットで調べてみてもいいのではないでしょうか。

 ただし、ネットだけで調べると、今までの日常と変わらないので、「手持ちの本」の内容をもとにすると、時間の使い方が変わりますね!


腸の中の免疫バランスが崩れてくると!
5月11日

(月)

 乳製品については、遊牧人種と農耕民族では腸内細菌に違いがあり、栄養としての吸収力が違います。

 アルコールについても違いがあります。

 「腸は第2の脳」と言われ出していますが、人間の免疫力の70%は腸が生産しており、食べ物に含まれている成分や各種の菌類が、体にとって「害があるか」、「有用か」正しい判断をし、害があれば、それらをやっつける物質を差し向けたり、作り出しています。

 腸は、この作業のほとんどを脳からの司令ではなく、独自の判断で行っています。

 「地産地消」は、これらの腸の作業を、正確に行うことに関わっているのでしょう!


意識の変革ができなかった人は絶滅する?
5月9日

(土)

 「行動」が、動物の生存の原点にあるのでしょう。

 言葉がない動物たち、そして、人類がまだ言葉を使っていない時代でも、「行動=体験」したもののうち、生き残りに優位な情報を、子供達に伝えていかなければならない。

 そのしくみが遺伝子スイッチのOn/Offなのでしょう。

 このスイッチのOn/Offは動物の歴史から考えると、言葉ではなく、広い意味での行動なのでしょう。

 言葉を使い出したのは、人類の歴史から考えるとつい最近です。

 歴史的な体験が浅いため、言葉では遺伝子スイッチのOn/Offが出来ないので、文字にして伝える方法を見つけたのでしょうか?

 そして最近ではインターネット情報で、言葉に振り回されることになるのでしょうか?


「いい言葉」に接し美意識を養おう!
5月7日

(木)

 現在は、情報の発信が簡単に行われる時代になりました。

 そのためか、過激な言葉で批評する情報が多くなっています。

 マスコミも、個人の情報発信に負けまいと、過激な場面を報道することが多くなったり、あるいは反省して、あえて過激な場面を外したりしているようです。

 しかし、大人からは、「いい言葉」はあまり聞かなくなったように思います。

 逆に、子供達から「いい言葉」を聞くことが昔より多くなってきた感じもします!


日本は一億総利己主義を確立?
5月5日

(火)

 日本では、ここ150~160年ほどの間に、大変革が起こりました。

 また、この80年ほどの変化は、人類の歴史上初めて変化が起きてしまいました。

 ただ、この変化には人々がついて行けるスピードでの変化でした。

 ただし、社会は、変化について行くのが精一杯で、社会を整えることは出来ていません。

 そのツケが、今回の新コロナウイルスの流行で、やっと気がつく機会が生まれたようです!


行動することによって変わることができる!
5月3日

(日)

 むかしは、「宗教人の言葉」で行動していました。

 現代は「専門家の言葉」によって行動しています。

 もっとも、それらの言葉を、信じて行動する人と、否定して行動する人がいますが。

 しかし、その人達の言葉に縁がない人達は、自然を観察し、その中から正解を見つけ出していました。

 その行動が、科学を生み出したのです。そして、その情報が比較的手軽に入手できるようになると、観察より、情報入手が優先するようになってきたようです。

 でも、現在のように変化せざるを得ない状況では、やはり、観察主体の行動が大事なのでしょう!


教養は、鍋料理である!
5月1日

(金)

 知識、それも得意分野の知識を求めることが優位な現代。

 人同士のつながりに「希薄」を求めた現代。その結果からか、現実をありのままに見る目が弱くなっているようです。

 外部から入手できる言葉による情報を求め、その情報をもとに判断する人が多くなっています。

 自分の目で現状を捉え、その五感を通じた情報をもとに判断する力が衰えてきたようです。

 これは、情報を発信する側もそうですね。例えば、今回の新コロナウイルスについて「密接を避けましょう」と言ってきました。

 「密接」=すき間もなく,ぴったりとくっついていること、です。この言葉で予防対策と伝えられると、「10~30cmも離れていればいいだろう」と思った人もいるのではないでしょうか。

 「伝達の場」であるマスコミも、プロとしての英知を失ってきたのでしょうか?


笑えば遺伝子も活性化する!
4月29日

(水)

 「笑い」が、がんの研究から「免疫力が上がるのでは」と言われるようになってしばらく経っています。

 今回の新コロナウイルスに対する免疫力アップに、効果があるとは明確にはなっていませんが、きっと効果があると考えましょう。

 家に閉じこもることが必要になっています。

 鏡を見て笑顔づくりの練習や、笑顔で、新しく来る社会について、家族で雑談して時間をつぶすことも必要なのでしょう!


農薬を使いすぎはヘタで見分ける!
4月27日

(月)

 「田舎暮らし」に憧れているが、面倒だとも考えている都会人は多いことと思います。

 いろいろと知識を学んでしまうと、その知識の枠から抜け出せなくなります。

 田舎は、知識より体験が優先しています。

 その体験をもとに、いろいろとルールができあがっているため、体験が乏しい都会人は、田舎に溶け込むことが難しいのでしょう。

 ただ、戦後もそうでしたが、田舎の人達は社会が混乱しているときでも、普通の生活を送ることができていました!


「田舎で暮らします」は甘いものではない!
4月25日

(土)

 「田舎暮らし」に憧れているが、面倒だとも考えている都会人は多いことと思います。

 いろいろと知識を学んでしまうと、その知識の枠から抜け出せなくなります。

 田舎は、知識より体験が優先しています。

 その体験をもとに、いろいろとルールができあがっているため、体験が乏しい都会人は、田舎に溶け込むことが難しいのでしょう。

 ただ、戦後もそうでしたが、田舎の人達は社会が混乱しているときでも、普通の生活を送ることができていました!


今この時をどのように生きるのか!
4月23日

(木)

 まず、「いま」をキチンと見ることが重要ですね。

 平時は、「いま」をそれほど見なくて将来を考えても、「将来」と「いま」がそれほど違わないので、大きな問題にはなりません。

 しかし、混乱期に入ると、まず「いま」を冷静に見て、その「いま」から、新しい「将来」が始まるかどうか、考えていかなければなりませんね。

 今は、テレワーク方式の仕事や学びの場が、どの程度社会に定着するかで、社会が変わるかどうかが決まりそうですね!


「いま」をいちばん大切に!
4月21日

(火)

 疫病は怖いですね。どうも世の中のしくみが変わるような事態になりそうです。

「いま」をしっかり見ていきましょう。

 14世紀にヨーロッパで人口の22%が命を落としたといわれるペスト(黒死病)。

 イングランドやイタリアでは人口の8割が死亡したとも。全滅した街や村もあったとか。

 そのペストがアメリカ大陸に持ち込まれ、南米のほとんどの国がヨーロッパに征服された歴史があります。

 それでも、その現状を冷静に見、対応した人々がそれ以降の歴史をつくってきました。

 大混乱の時期には、どんどん変化していく「いま」を、冷静に(いろいろな情報に惑わされないで)現状を見ることで、なにかしらの対応策が生まれてくるのでしょう!


言っていいことのけじめ!
4月19日

(日)

 世間が今のように戸惑っているときは、できるだけ明るくはしたいものです。

 しかし、単なる強がりだけでは、見抜かれてバカにされます。

 何かしらの“体験から得た強さ”の裏付けのある明るさがあると、多くの人達の心を落ち着かせることが出来ます。

 スポーツ選手や有名人のはげましの言葉は、そんな力を持っているのでしょう!


周囲に同調していると!
4月17日

(金)

 激動の時代になってしまうようです。

 このようなときは「多数は正しくない」と思ったほうが良いようです。

 多数とは、今までの延長で物事を考えてしまう人が多いからです。

 今回は、専門家といわれる人達の意見は、二転三転しています。

 過去に学んだ知識から答えを出そうとしているからでしょう。

 人類は同じような経験を数多く体験してきています。

 視点を変えて歴史を見て、そこから答えを見つけられるといいのですが。

 例えば、「挨拶はお辞儀」、「寺社では手水舎で手洗い」、「履き物は脱いで部屋に入る」……、感染予防の風土が根づいているのですから!


漁民が農民より健康度・老化度がよい!
4月15日

(水)

 昔から近海の漁師さんたちは、元気が良かったですね。

 特にお祭りなどのときは、ものすごく威勢が良かったです。

 むかしは瀬戸内海では「半農・半漁」といい、天候や潮の状態により、農業と漁業に従事する時間を使い分けていました。

 その影響か、サラリーマンの人でも、定時で帰り少し広めの家庭菜園をやる人もいました。

 現在の疫病で混乱した社会を見ていると、むかしの人達の生活スタイルは、疫病の蔓延時や戦争・戦後のときの生活を念頭にした生活スタイルが、生活の中に組み込まれていたのですね。

 今回の疫病での混乱で、もう一度、生活スタイルを見直す必要が出てきているのでしょう!


退屈な時間の中で想像力を働かせよう!
4月13日

(月)

 小さいとき、自由にいろいろなことをやっていると、暇な時間が出来たときに、何かやることが見つかるものです。

 子どもの時、特定の習い事やクラブ活動などをやり、大人になると専門的な分野に取り組んでいると、暇になったとき、やることが見つからなくなります。

 今回の疫病対策としてテレワークが始まり、通勤時間の一部が暇な時間になっ人もいます。

 こんなとき、この時間を使って、何かやることを見つけ、定年後の将来に備えてみるのも、一つの方法ですかね!


神社に向かって手を合わし、心を整理!
4月11日

(土)

 現代は、情報があふれ、接する人もあふれ、モノもあふれ、社会にはいろいろな出来事があふれています。

 そのようなも雑多なものに合わせて行くと、どこかおかしくなってしまいます。

 そのこころの掃除のために神社にいってみてはどうですか。神社が立地している地形を観察すると、災害に合わないような場所にあることが多いようです。

 このような場所は、安全でパワーがある所なのでしょう!


才能をもっていない人は幸せ!
4月9日

(木)

 緊急事態宣言がされました。

 ショッピングモールや駅ビルなど、大幅な売り上げの減少が起きてしまいます。

 社会の変革が起きようとしているのでしょうか?

 街中の商店街が衰え、大きなショッピングモールが栄えてきました。

 今度は、移動販売車の時代がやってくるのでしょうか?

 法律などの規制を別にすれば、住宅街の昼間空いている駐車場をお借りして、そこで、1時間程度の移動販売を場所を変えながら行う。

 あるいは、毎月1~2回程度、同じとことに出張販売をする。

 あるいは、昔の紙芝居のように、お寺などの石段を利用し、漫才や落語などのをやるなど、昭和の戦後から昭和30年代の商売のやり方を参考に、商売のやり方が変わっていくのでしょうか!


商業施設内での店舗経営は甘くはない!
4月7日

(火)

 緊急事態宣言がされました。

 ショッピングモールや駅ビルなど、大幅な売り上げの減少が起きてしまいます。

 社会の変革が起きようとしているのでしょうか?

 街中の商店街が衰え、大きなショッピングモールが栄えてきました。

 今度は、移動販売車の時代がやってくるのでしょうか?

 法律などの規制を別にすれば、住宅街の昼間空いている駐車場をお借りして、そこで、1時間程度の移動販売を場所を変えながら行う。

 あるいは、毎月1~2回程度、同じとことに出張販売をする。

 あるいは、昔の紙芝居のように、お寺などの石段を利用し、漫才や落語などのをやるなど、昭和の戦後から昭和30年代の商売のやり方を参考に、商売のやり方が変わっていくのでしょうか!


一歩後退して二歩前進!
4月5日

(日)

 大災害や疫病の蔓延のとき、一歩後退する勇気が大事なようです。

 新コロナウイルスの拡大を防ぐには、一步も二歩も後退する覚悟も必要なようです。

 テレビの専門家といわれる人達の情報(二転三転するマスクの有効性など)だけでなく、自分の五感から得られる情報も大事にし、自分で「他人に迷惑をかけない」ことを優先し、判断したいものです!


現代医学で言う病因は「あってなきが如し」!
4月3日

(金)

 現代医学でも病気の原因は、「分かっているようでも、原因のある一面を捉えているだけ」なのでしょう。

 「漢方」といわれている治療法は、中国の漢の時代などに、征服した民族や反対勢力の人達に、いろいろな薬となりそうな物を与え、50年、100年に渡って人体実験を行い、薬としての効能を調べたようです。

 病気の原因は分からずとも、治療効果が有効であればよい、という考え方です!


意識もしょせんはニューロンの活動?
4月1日

(水)

 遺伝子が変化するには長い時間がかかります(何らかの要因で突然変異することはありますが)。

 しかし、DNAのスイッチのon・offは比較的簡単に起きます。このDNAスイッチのon・offの切換で、免疫力も変化するのでしょう。

 ちょっと気になるのは、免疫力を手に入れた遺伝子の有無が、生まれてくる子どもに引き継がれるかどうか。

 種の保存を考えると、引き継がれていくと考えた方が有利ですね。

 ここで問題、「免疫力を手にいてる前に生まれた子どもと、免疫力を手に入れたあとの子どもに違いがあるかどうか?」

 そして、「最初に子どもが生まれたあと、ストレスや暴飲暴食が続き、その後に生まれた子どもに違いがあるかどうか?」

 そのような研究はあるのでしょうか!


ウイルスで遺伝子(DNA)に狂いが!
3月30日

(月)

 遺伝子(DNA)にはまるで「スイッチ」のような仕組みがあり、その切り替えによって遺伝子の働きががらりと変化。

 さまざまな体質や能力、病気のなりやすさなどが変わるようです。

 ウイルス感染にも、そのウイルスとDNAの防御力の相性で、症状にも違いがあるのでしょう。

 遺伝子スイッチの内、先祖から引き継がれているのが、どのくらいあるのか分かりませんが、日本人は、他の地域から「戦争」や「感染症」から逃げて日本に来たのでしょうから、今回の新コロナウイルスの影響も違いがあるのかも知れませんね!


一回のセキで十万粒前後の微細な粒子!
3月28日

(土)

 インフルエンザのウイルスは、湿度や温度が高くなると生存率が低くなります。

 しかし、新コロナウイルスはまだよく分かっていません。

 ただ、温度と湿度に関係していると思われる現象はあるようです。

 マスクで呼気の湿度を高めることで効果があると良いのですが。

 天気が良いときに換気をすると、湿度が下がってしまうといいます。

 なかなか対応は難しいですね!


現代人が駆け回るから世界に広がる!
3月26日

(木)

 抗生物質は、細菌には効果がありますが、ウイルスには効果がない、とのこと。

 細菌に手こずった以上に、ウイルス対策はもっと大変だそうです。

 人類の歴史で、最悪のウイルスの一つが天然痘です。

 天然痘の記録は紀元前1350年頃とされている。

 西暦570年頃、鳥を使って石を落とし、その石に天然痘のウイルスがついており、その石に当たったエチオピア軍の兵士に疱瘡が出来、病気が蔓延したとか。

 また、ヨーロッパ人がアメリカ大陸を征服、移住したとき、兵隊や移住者から現地人に感染し、所によっては現地人の9割が死亡したという。


痛かったり、腫れたりは、その症状を抑えるため!
3月24日

(火)

 以前より感染症について、「人々の移動が非常に危険なこと」と指摘する人がおられました。

 が、現実を目にしないと、その危険を理解することは出来ないですね。

 これは「温暖化」についても同じなのでしょう。

 今回の新コロナウイルスの状況をよく見て、どのような風土を持つと影響が少ないのか、そして、どのように風土に組み込んでいくのがより安全な社会風土になるのか、よく観察し、そして、改善につながると良いのですが!


国によって違うジェスチャー!
3月22日

(日)

 新型コロナウィルスがイタリアで大感染を引き起こしています。

 イタリアは、家族が集まって食事をする事が多く、また、ジェスチャーを使ってのコミュニケーションも多い風土が原因に関わっているのでしょうか。

 医療体制にも原因があるのでしょうが、もともとイタリアには1000年以上にわたって、ヨーロッパの医療技術の原点になっていたのですから、対策は難しいですね!


お辞儀で誠意を!
3月20日

(金)

 疫病を鎮める神社が多くあります。

 神社では、鳥居をくぐると手水舎の水で、手洗いと口をすすぎます。

 現在流行しているウイルス対策として、推奨されていることと同じです。

 昔の人は、現状把握とその対策、そして対策の定着化について、智慧を作り出していたのですね!


お辞儀で誠意を!
3月18日

(水)

 「お辞儀」というコミュニケーションのやり方。伝染病の脅威に当面し、改めて工夫に工夫を重ねた結果つくり出されたやり方だと、先達たちの工夫の結実したものと思いました。

 我々が何気なく行っている風習にも、多くの工夫が込められているのでしょう。

 日本文化の熟成についてを、もっと気がつくことができれば良いのですが!


体に触れると親密感が高まる!
3月16日

(月)

 ストレスは免疫力を低下させます。

 ストレスは「事実」を事実として把握するのではなく、“自分の思い”で把握する結果、「良い・悪いで判断」してしまいます。

 自分の価値判断で「悪い」と判断した場合、事実を正確に把握することを忘れ、ストレスにつながっていきます。

 とはいっても、トヨタが改善活動に使っているような「現状把握」は、なかなか難しいですね!


第三者の立場に立って自分を眺める!
3月14日

(土)

 ストレスは免疫力を低下させます。

 ストレスは「事実」を事実として把握するのではなく、“自分の思い”で把握する結果、「良い・悪いで判断」してしまいます。

 自分の価値判断で「悪い」と判断した場合、事実を正確に把握することを忘れ、ストレスにつながっていきます。

 とはいっても、トヨタが改善活動に使っているような「現状把握」は、なかなか難しいですね!


大自然で心を癒す!
3月12日

(木)

 免疫力を落とさないために、気持ちをプラスにする工夫が必要です。

 現在は、新コロナウイルス対策で、多くの施設が休館になっています。

 こんなときには、自然の中で、おいしい空気を吸い、気持ちを解放するしかないですね。

 ただ、多くの子供さんは、安全な環境で遊ぶことが多く、一人で自然の中での遊び方を知りません。

 いわゆる「加減(かげん)=適度に調節すること」の経験がありません。

 自然を経験するチャンスなのですが、難しいですね!


仕事を部下の教材として意識!
3月10日

(火)

 組織運営で、上司が、仕事を教材として部下にどのように提供するか、あるいは、工夫改善の力がある部下に、どのような仕事を担当させるか、かなり厄介な問題なのでしょう。

 実力主義の社会では、目先の成績を上げることになりがちのため、中長期で考えることが難しいですね。

 これは日本を代表する国会を見ていても、野党の質問は、政治に携わる人達を“育てる”という視点はまったくなく、目先のことだけにとらわれていますね!


運動不足は心にも悪影響を!
3月8日

(日)

 学校の休校やテレワークなどで、運動がやりにくくなっています。

 運坊不足は免疫力の低下につながるとのこと、やっかいですね。

 時間に余裕があれば、洗濯機や電子レンジを使わず、昔の手洗いなどやる、というわけにもいかず、どうしましょうか?

 あまり考えすぎてストレスになってしまうと、免疫力がさがってしまいますしね!


過度の手洗いは弊害もある!
3月6日

(金)

 新ウイルス対策で「手洗い」が奨励されています。

 とても大事なことです。ただ、そのことだけを一方的に考えるだけでなく、弊害も知った上で「手洗い」を実行しましょう。

 毎日の新ウイルス報道は、特定の一面だけを報道します。

 その情報を大切にしながら、自分で情報を集め、自分の責任で、総合的に判断しましょう。

 この情報も、特定の一面を抽出しただけです!


ウイルスは突然変異を起こして性質を変える!
3月4日

(水)

 ウイルスは入り込める細胞のタイプが決まっているという。

 新コロナウイルスについては、入り込める細胞のタイプは分かったのでしょうか?

 ウイルスの外側にある突起と細胞の鍵穴がマッチすると、細胞の内部に入り込み増殖するようです。

 ウイルスは限られた環境でしか生き残れないため、どんどん変異しなければならないのでしょう!


体温が上がると免疫機能が向上する!
3月2日

(月)

 新型コロナウイルスの報道が続いています。

 専門家としてのコメントが多く放送されます。

 しかし「新型」なので、本当の意味での専門家はまだいないのでしょう。

 新型コロナウイルスの研究者はおられるのでしょうが、新型コロナウイルスの「専門家」といえる人は、まだいないのでしょう。

 いろいろなコメントがありますが、参考程度にとどめておくことが正解なのでしょうか?