お地蔵さん
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料識亭(ころんぶすのたまご)
 頭の“トレーニング”に、いろいろな方々の“知識”を組み合わせて遊んでみてはいかがですか。
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喫煙者はウイルスに狙われやすい!
2月17日

(月)

 新型コロナウイルスの拡大が迫っています。

 喫煙者は、まずは禁煙が必須。

 忙しいと風邪を引かないといいますが、免疫力の30%は精神的なものが影響するようです。

 疲れをためないようにしましょう。

 また、食事は、食べ過ぎず、バランス良く食べましょう。

 治療薬がまだないのですから、自分の免疫力を高めるしかないですね!


遊牧民の社会ではリーダーシップが重要!
2月15日

(土)

 自然環境が厳しい場合、強力なリーダーが必要なようです。

 現代は、自然環境ではなく、経済環境に変わっているようです。

 強力なリーダーが必要な社会になったときは、選挙でリーダーを選ぶと危険な場合があるようです。

 歴史的な代表はヒットラーですね。

 遊牧民の社会は強力なリーダーを求める傾向が強いため、極端に走る傾向があるようです!


これからの東京は!
2月13日

(木)

 まだ東京集中が続いているのでしょうか?

 しかし、東京から地方へ移るひとも目につくようになりました。

 昨年のNHKの首都直下地震を想定した危険の具体映像、これから普及するテレワーク、そして、国のいろいろな施設の地方への移転、これらがもっと具体化して来るでしょう。

 事実すでに、ドイツの保険会社は、東京が世界一の災害の危険な都市として位置づけられています!


中華文明は「核」を持たない文明!
2月11日

(火)

 麦や稲は、耕作者の年間消費量の二倍の収穫ができた。

 これが「戦い」の根本原因となった。

 残った半分の収穫が、土地や農具の借賃、収穫した倉庫の護衛などに使われ出した。

 農地の水の確保のため、大河の流域では巨大な開発事業となるため、大きな権力を持つリーダーが必要となった。

 乾燥地帯ではより巨大な権力を持った皇帝が出現した。

 日本でも、東日本は大きな河川があり、やはり、強権のリーダーたちが出現した。

 地域の風土は、自然環境がつくりだすのですね!


昔は「お裾分け」の習慣があった!
2月9日

(日)

 「お裾分け」への「おっ返し」は地域によって違いがあるようです。

 なんでもかんでも「お返しをする」という地域がある一方で、「このくらいならお返しはいいよ」という地域、それぞれの自然環境が影響しているようです。

 自分たちで自然環境に対応してきた地域は、「この程度でいい」と、強力なリーダーのもとで自然環境に対応した地域は「なんでもお返し」といったような風土があるようです。

 江戸時代までは、日本の中でもなかなか言葉が通じなかった(文字は通じた)のですから、それぞれの風土が異なっていても当然ですね!


五分や十分の運動でも脂肪を燃える!
2月7日

(金)

 人間もクマのように、冬眠中にダイエットが出来ると良いのですが。

 クロクマの研究で、冬眠中の平均体温33度で、活動時と比べわずか5~6度低い程度、1分間の心拍数が通常の55回から9回にまで低下するという。

 ダイエット言うより、食糧事情への対応です。

 そういえば、人間以外の動物にも糖尿病はあるのでしょうか?

 犬や猫のペットには糖尿病があるようです。

 冬眠する動物は、食糧事情に恵まれていないため、糖尿病にはならないのでしょう!


「食物繊維を多くとりましょう」どうして!
2月5日

(水)

 最近、腸内の細菌が話題に上るようになりました。

 からだの健康に関しては、脳よりも腸のほうが重要な役割を果たしているようです。

 虫も食べない、地産外の野菜を食べるしかない時代、腸は大変な苦労をしているのでしょうか。

 都会から脱出し、家庭菜園でとれたものを、子供達に食べさせることが正解なのでしょうね!


ビタミンAは細胞性免疫を強化する!
2月3日

(月)

 新型の肺炎が世界中に広がろうとしています。

 人類の歴史では、地球の総人口が1万人とか1万5千人とか、という時期もあったようです。

 食べ物の影響などから、その場面に適した免疫力を得られた人達が生き残れたのでしょうか。

 お酒で顔が赤くなる人は、アルコールが作り出す悪玉が、いのちに影響する悪玉を退治することで生き残ったとか。

 「毒を以て毒を制す」ですね!


道端のお地蔵さんにはエネルギーが!
2月1日

(土)

 道祖神は村の辻などに祀られて悪霊の侵入を防ぐ神様。

 国際飛行場に道祖神を置いて、新型肺炎菌の侵入を防いでくれるとありがたいですね。

 「固く信じる」ということは、宗教などで広く行われており、心だけでなく、からだにも何らかの効果があるのでしょうか?

 医療がまだ発達していないとき、いろいろと信じることで、なにかしらの効果があったから、長い歴史の中で続けられているのでしょう。

 「信じるという姿勢」こそが、未来を拓く大きな大きな力となってきた体験が、そうさせているのでしょうか!


人からの批判は成長の糧!
1月30日

(木)

 「後悔 臍(ほぞ)を噛む…(自分の臍(へそ)を噛もうとしても届かないように、後で悔やんでも及ばないこと)」ということわざのように、後悔にはメリットがないことに気がつきながら、後悔をしてしまう。

 反省するところまで、たどり着ければよいのですが。

 この原因は、その事柄が発生したときの、状況把握が不十分なことが原因なのでしょう。

 状況をきちんと把握するだけの感覚が、育っていないのでしょう。

 つねに「現状把握」が充分であれば、いつも的確な反省をすることができるのでしょう!


政治は盲目の現実主義!
1月28日

(火)

 民主主義の政治は、「目先の問題だけがテーマ」になることは、防げないしくみなのでしょうか?

 そのためか「行き当たりばったり」になります。

 10年以上先に予測される問題は、政治家まかせでは対応できないようです。

 ”別のしくみ”が必要なようです。

 100年ほど前までは、ビジネスに成功した人たちが、社会のための公共投資を担い、それが出来る人だけが、社会的に認められるしくみがあった町があったのですが!


“自分さえよければ”と!
1月26日

(日)

 いまや、「法律さえ守ればよい」が最高のマナーになった感があります。

 むかし商売の町では、「法律は最低のマナーだ、商売をやるなら、もっとよいマナーを目指すことが必要だ!」とされていました。

 小さな八百屋さんは、売れ残りそうな野菜があれば、お客さんに丁寧に料理の方法を教え、買ってもらっていました。

 そのため廃棄される野菜が大変少なかったのです。

 これは、お客さんへのマナーにとどまらず、社会に対するマナーでもありました!


旅行プランは全部全部立てる!
1月24日

(金)

 旅行、というより旅(たび)の計画を自分で立てたいものですね。

 街道が整備される前の昔の旅人は、情報がほとんどない状態で、旅の計画を立て、道を間違えないように尾根道を歩き、祠や岩陰に泊まり、「明日はどうしようか」など、自分がいる状況を観察し、計画を立てていたのでしょう。

 また、未整備の道を歩くため、危険もあり、足の裏からも多量の情報が、からだのあちこちに伝わり、「頭の中はいつもフル回転」だったのでしょう!


リンパの働きをよくすると!
1月22日

(水)

 食文化の変化は、免疫力にどのような影響を与えているのでしょうか?

 現在の医学は、各種の検査・測定の機器のデータに基づいています。

 ということは、データを得られないことについては、医者や食品研究者は「何も判断していない」ということです。

 そのような状態ですから、新規に何かデータが取れると、今までの医学・食品の効果がコロッと変わってしまいます。

 漢方は、征服した人達を実験台に、50年、100年とか人体実験をしていたそうです!


寒い季節の風呂は39度以下のぬるめの湯に!
1月20日

(月)

 日本人の風呂に入る習慣はどこからきたのでしょうか?

 長野でサルも温泉に入っているので、同じような理由で始まったのでしょうか?

 皮膚の衛生面が目的なら、水浴び(シャワー)で住みますから、病気や精神面にも効果があると昔から気がついていたのでしょう。

 日本で最も古いとされている温泉は道後温泉、大国主命が少彦名神を掌にのせて、温かい湯で入浴させてあげたとか!


互いに生きていくために家族がある!
1月18日

(土)

 群で生きる動物は、集団内でのルールを持ち、協力することで生き残ってきた。

 人間も、本来は集団で生きる動物、それが、豊かさを手に入れたためか、核家族といわれる3~4人の集団で暮らすようになった。

 そして、社会においても、年功序列というしくみが消えて行き、組織への帰属という意識も薄くなった。

 その結果、集団としての生存能力弱くなっていっているのでしょうか?

 大きな災害があったとき、集団の力が弱いと生き残れない、ということも起こるのでしょうか!


豊かに考えられる子!
1月16日

(木)

 「考える」は、「過去」、「現在」、「未来」について、それぞれ考えることができます。

 その中で「過去」と「未来」は言葉で考えています。

 しかし「現在」は、言葉だけではなく、五感からの情報を組み合わせて考えることができます。

 この多彩な情報を組み合わせることで、感情というものの基礎ができるのでしょう。

 9才までは、やはり自然の中で五感を育てることが大事なのでしょう!


とにかく登っていけば!
1月14日

(火)

 低山であっても、山登りは楽しいものです。

 ただ、そうなるためには、子ども時代から山に馴染んでいることが必要です。

 できれば、家々に囲まれた低山(安全のため)で、山道を外れて遊んでいると、いろいろと五感が鍛えられます。

 五感が敏感であればあるほど、山頂まで行かなくても、いろいろと山の姿を楽しむことが出来ます。

 自然の中では、過去や未来など、思い悩むことをしなくなりますから!


生身の自分をぶつけ相手のフトコロに!
1月12日

(日)

 「断り上手」、「断られ上手」になれると、人生を気楽に過ごすことが出来るのでしょう。

 そのためには、子ども時代に、出来るだけ多くの大人とつながりがあると良いですね。

 また、子ども同士でも、昔のようにガキ大将がいて、年齢の違う子ども同士で遊ぶ場があるといいですね。

 核家族になり、同学年で遊ぶようになり、いつの間にか、人類が集団の中で生き残る術を磨いてきたことを失いつつあるようです!


脳を活性化させるには!
1月10日

(金)

 「目」から情報を得ることと、「耳」から情報を得ることには、脳の働きに違いがあるようです。

 「今も狩猟と採集で暮らすタンザニアのハズダ族とその睡眠を、カナダ・トロント大学の人類学チームが調べたところ、20日間にわたり、誰かが常に起きていることが分かった。」という研究報告があるそうです。

 夜にも常に誰かが起きて、他の生物から襲われないように見張っていたのでしょう。

 夜は「音」しか聞こえません。

 その遺伝なのか、今でも危険を回避するときは、目の情報より、耳からの情報のほうが、素早くからだが反応するようです!


サービス過剰店も繁盛しない!
1月8日

(水)

 サービスのやり方は、地域風土で違っていました。

 しかし、チェーン店の普及で、各地域の特性は目立たなくなってきています。

 今後はAIを利用したやり方で、全国一律になるのでしょうか?

 それとも、AIが地域風土を織り込んでくれるのでしょか?

 各地域の文化や風土は大切にして欲しいものです。

 多彩であるほど、これから起きる環境変化への対応力が高くなるのでしょうから!


笑顔ひとつつくれない人!
1月6日

(月)

 イヤなときでも、自分の笑い顔は、自分を元気にしてくれる効果があります。

 しかし、他人を元気にすることは、他人の笑顔だけでは難しいのでしょう。

 「親切」と「思いやり」を感じてもらうことでしょうか。

 他人に元気をふりまく人は、やはり貴重ですね!


幼い子どもは家族の助け合いを見ている!
1月4日

(土)

 子どもは、一緒に生活している人達を見て、小集団の中での対応の仕方を学んでいます。

 「家族(家属)」という言葉は、同じ建物で生活している人のこと。

 昔は、一緒に生活する人が多く、小さなときから集団の中での生活の仕方を学んでいました。

 それが核家族になり、子供達が学ぶ機会を失ってしまいました。

 閉じこもりの人が増えてきたのは、このためなのでしょう。

 せめて正月などには実家に帰り、多くの人達と接しましょう!


よく遊んだおもちゃベスト10!
1月2日

(木)

 おもちゃは大事にして遊んでほしいのですが、子どもの好奇心の伸ばすには、子どもが壊していることを、放っておくのも大事ですね。

 「壊して、そして、直す、しかし、直せない」、それが大事ですね。

 ただし、現在は昔と違って木製のおもちゃはほとんどありません。

 電子部品でできているものが多く、壊しながら学ぶ、ということがやりにくくなりましたね!


いつもペンと手帳を持ち歩くと!
12月31日

(火)

 最近は音声でメモを取る方法もありますが、「書く」という動作が「脳への刺激」と、「考える」ということに、何かしら影響を与えているのでしょう。

 メモを書くという行為の積み重ねが、何かしらの成功に貢献することでしょう。

 来年から手帳にメモをしましょう!


ゆっくりした口調は、考える時間も出来る!
12月29日

(日)

 ネット時代、もう一度「会って話す」ということを、大切にする文化を大事にしたいですね。

 ネットで会議をする場合、顔以外を見ることはほとんど出来ません。

 言葉でのコミュニケーションとなってしまいがちです。

 特に女性は会って話すと、手の動きや体の動きが多彩です。

 五感を動員したコミュニケーションは、第六感というものさえ生み出してきます。

 ネットで言葉によるコミュニケーションの限界を、もっと意識する必要があるようです!


予期せぬ事態が発生すると!
12月27日

(金)

 言葉による知識教育を受けていると、考えることが「知識優先」になってしまします。

 「“五感”から得られる事実に基づく思考」をしなくなってしまいます。

 知識で思考したほうが圧倒的に楽なためでしょう。

 行き過ぎてしまうと、五感からの情報の取り方さえ出来なくなってしまうようです!


冬眠のメカニズムはよくわかっていない!
12月25日

(水)

 冬の食糧事情は、春よりも良かったようです。

 木の葉が落ちた森は見通しがよく、冬眠をしない動物もいるので、狩をするには適していました。

 しかも、秋に収穫した穀物もありました。

 むかし、食糧事情が悪かった時期は、春のようです。

 春は動物が活発に動き出し、植物も主食とするにはまだ育っていません。

 なんとか食べられるものを見つけようとするため、春の七草という行事を根付かせたのでしょうか?


人が初めて貯蔵したものは食料!
12月23日

(月)

 食べるものを減らしてのダイエットは、やはり間違っているのですね。

 もちろん食べ過ぎは良くないのでしょうが、少ししか食べないのも良くないのですね。

 普通に食べて、からだを動かすことが大事なのですね。当然のことですが、これが難しい。

 便利になりすぎたのですね。

 移動が楽になり、ネットの発展で、人に会わなくても用事が済み、買い物の自宅まで配達してくれる世の中、そのツケは我々のからだに表れてきますね!


黙っている方がまだ親切だ、と!
12月21日

(土)

 ハンディカップを持っている人を、欧米ではチャレンジャーと呼ぶそうです。

 日本では、昔ほどではないのでしょうが、いじめや差別の対象になることが残っているようです。

 この間、テレビで障害者学校で、目の見えない学生の授業を放送していました。

 いろいろな葉っぱを細かくいろいろと手で触り、ニオイを嗅ぎ、それぞれの葉っぱの特性を探っていました。

 目が見える人達より、一つ欠けた五感をフルに活用していました。

 目に依存しすぎ、他の感覚が鈍っている健常者より、感性は豊かなのでしょう!


幽霊をみよう!
12月19日

(木)

 それぞれの地域の風土に目を向け、歴史を眺めていくと面白いですね。

 日本でも、東日本は組織の文化があり、西日本は庶民文化があります。

 よく言われていたのは、テレビ番組にたとえ、東日本は「水戸黄門」、西日本は「必殺仕置人」が好まれるといわれていました。

 水戸黄門が印籠をかざすと、印籠の権威でみんな言うことを聞いてくれます。

 必殺仕置人は、庶民が仕置きを、庶民にお金で依頼します。

 その背景には、歴史の積み重ねがありますね!


五感を働かせれば!
12月17日

(火)

 あまりにも言葉(文字)で考えるようになり、感覚が鈍くなっているようです。

 フランスでは、キーボードばかり打っていた若者は、ペンを使って文字が書けなくなり、大人になって文字を練習する学校に通っている、という現象も起きています。

 日本でも、最近の犯罪を見ていると、「手加減」という事ができなくなっているようです。

 子どものときに、自然の中でいろいろなものにふれて、五感を磨いてほしいものです!


大将的な性格のリーダーは!
12月15日

(日)

 豊臣秀吉のように「人たらし」の人は、組織を「しくみ」で動かすことが苦手です。

 これは、現代でも同じですね。

 大きな成功をしても、その立役者がいなくなると、じわじわと力を失っていきます。

 「人たらし」という単語の意味は、「他人を騙す人」という意味が正式だそうです。

 騙しはやはり一時的な成功(?)でしかないのですね!


金持ち脳は、より良い場所に移住する!
12月13日

(金)

 どの時代であれ、税金を逃れるため、軽減するため、人々はあらゆる工夫をしていた。

 奈良時代は、各個人に対して一律に課する租税もあったため、税金がかからない僧侶になる人が多かった。

 戦国時代でも太閤検地で田畑への課税が強化され、課税軽減のため関ヶ原の戦いが起き、明治維新でも、西国の藩が行っていた闇貿易による収入が、開国で、その収入が徳川家に集中おそれがあったため、戦いを起こしています。

 現代でも金持ちは、税金の安い国をさがし、節税対策を行っています!


神は堕落した人間を見て!
12月11日

(水)

 自然環境の危機の話し合いがされています。

 しかし、歴史は繰り返すといいます。

 旧約聖書の「ノアの箱舟」が再び起きてしまうのでしょうか。

 また、第6絶滅期とも言われ出しました。

 火星も、むかしは生物が繁栄しており、そして絶滅したのでしょうか?

 諸行無常なのですね!


“イギリスの飼い犬”のように動いたのが龍馬!
12月9日

(月)

 武器商人は、権力者同士を争わせることがビジネスの基本です。

 表だっては権力者に忠誠をよそいながら、自分の意志が通じる同胞を、敵対関係の権力者に取り入らせ、双方に武器を買わせ、戦わせ、武器を消耗させ、武器の販売高を上げていくことが基本です。

 その過程で、どちらが勝つかを早く見通し、最終場面で強力な武器を売りつけ、そのおかげで勝利できたと、勝利者に思わせることが、その後の商売につながっていきます!


「鎖国」という用語が教科書から消えた!
12月7日

(土)

 明治維新の原因は何だったのでしょうか?

 西国の外様大名の多くは、密貿易で多くの利益を得、藩の財政を支えていたのでしょう。

 それが、開国によりその利益の多くを「徳川家にもっていかれるのではないか」と不安になった、それを阻止するため、朝廷という権威を使って明治維新を行ったのでしょうか?

 規模の大きな戦いはどんなものでも、その原因はお金とつながっている事実をわきまえた上で、権力争いを見る必要があるのでしょう!


1ヵ所だけからでは陰のところは見えない!
12月5日

(木)

 一般的には、知識が増えていくと、固定観念ができ、どんどん視野が狭くなっていきます。

 いまは専門家が尊重される傾向があるので、自分が蓄積してきた知識の延長で学んでいきます。

 その結果、ますます視野が狭くなります。

 一方的な見方が強くなります。

 人間以外は、感覚で情報を得て、先入観無しで、その情報を中心に判断するため、現状については人間より正確に判断しているのでしょう!


「あなたなら大丈夫」とプラスの方向で!
12月3日

(火)

 「悩んでいるとき」、「落ち込んでいるとき」などは、まず聞き役に徹することでしょうか。

 そして、一段落してから「○○さんなら大丈夫ですよ」と声をかけるのでしょう。

 「ああせよ」、「こうせよ」というのは、良いことはないのでしょう。

 これは、子どもに対しても同じなのでしょう。

 アドバイスは必要なことでしょうが、押しつけは良いことはないのでしょう!


育児はこころで生きる人間を育てること!
12月1日

(日)

 いまは、「言葉だけで生きてる」といった印象を受けます。

 しかし、「こころ」は「感覚」が育ててくれるようです。

 人間以外の動物は、言葉では生活していません(合図程度のものはありますが)。

 言葉は、過去や将来についても考えることができます。

 その反面、言葉は、”いま現在”を感覚から得る力が弱ってしまいます。

 「手加減」という言葉があります。

 手加減することは、言葉からは学べません。

 感覚の情報があるから「加減」ということがわかるのです。

 こころは感覚の情報を得られないと、育つことはできないのでしょう!