お地蔵さん
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料識亭(ころんぶすのたまご)
 頭の“トレーニング”に、いろいろな方々の“知識”を組み合わせて遊んでみてはいかがですか。
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人間的なバランス!
8月3日

(t機)

 十代後半から、「精神的に大人になるのは35歳までに」という意識があれば、若いときの思い上がりがもっと少なくて済んだことでしょう。

 二十歳になると、もう大人(精神的にも)と思ってしまい、他人の意見に耳を傾けることが、少なくなってしまいます(もちろん謙虚な人もいるのですが)。

 若いときから謙虚な人は、どんな危機的な社会であっても、冷静な判断ができるのでしょう!


「人」によく思ってもらいたい!
8月1日

(土)

 世間体ばかりを気にしていると、自分というものの確立が難しくなってきます。

 「世間に振り回されるか」、「世間を振り回そうとするか」、そのどちらかになってしまうと、取り返しがつきません。

 世間体の基礎は、子供時代に過ごした土地の風土が大きく関係しているようです。

 県民性と言われるのは、その土地の風土が影響しているのでしょうね!


肉体的な疲労は声に迫力を欠く!
7月30日

(木)

 迫力を持った声を出すには、体調が大きく影響します。

 実力がまだ未熟な若者は、周りの大人達と、声で同等に(無意識)なろうとします。

 そのため、大きめの声で話します。

 また、落ち込んだとき、元気がないときなど、カラオケや何かしらの応援に行って、元気を(無意識)取り戻そうとします。

 この特性が現在の新コロナ感染対策に弊害を起こす一つの原因なのでしょうか?


こなときこそ、頭を上げ、背筋を伸ばし歩きたい!
7月28日

(火)

 考え方・物のの見方を変えることは、ものすごく難しいことです。

 情報や本などを選ぶとき、青年期以降は自分で選ぶようになります。

 誰かに勧められたとしても、その誰かは、自分が選んでいるので、同じ流れの中で選んでしまいます。

 その結果、自分が選ぶ流れからは抜け出せないでいます。

 その流れから抜け出す一つの方法として「無の境地」を修行する「座禅」が生まれたのでしょうか!


ダーウィンの自然淘汰説!
7月26日

(日)

 「現在の環境にどれほど適応できるか?」が現在問われています。

 岩手県の人達は、現在の状況に対する適応力が高いのでしょうか?

 新コロナウイルスとっては、岩手県の環境が適応しにくいのでしょうか?

 どちらにせよ、現在の状況に適切に(結果的にかもしれないが)対応できた人達が生き残れるのでしょうね。


人よりも先々のことを考え、準備が大切!
7月24日

(金)

 「先々ことを考える」ということは、一つの答えではなく、「想定されるさまざまなことに、どのような対応ができるか」を考えること。

 テストの答えは一つしかないので、これに慣れすぎると、先々のことを考えることができなくなってしまいます。

 そのためか「なんとかなる」という答えを導き出してしまいます。

 学校での知識教育には限界があるようですね。

 やはり、多彩な自然の中での体験を、数多く積むことが大切なようです!


子どもにペットを!
7月22日

(水)

 一人っ子や兄弟・姉妹の一番下の子供は、ペットがいると「面倒を見る」という体験ができます。

 この体験があると、イジメなどせず、面倒見の良い子供に育っていく可能性が広がります。

 家庭菜園などで、植物を育てる体験も良いものですが、ペットですと、あたかも子育てをしているような感覚も体験できるのでしょう。

 なんであれ、生き物を育てか経験は、無駄になることはないのでしょう!


地球温度が2度上昇で、海面が1~2m上昇!
7月20日

(月)

 温暖化によると思われる気候変動が現実のものとなってきました。

 海面の上昇は、川水の流れ込みに影響し、海面が上昇した分、河口の川の水面も上昇します。

 気候変動が警告されたとき「なんとかなるさ」と思っていた人もいましたが、対策を打たないと乗り越えられません。

 今回の新コロナの流行でも、「なんとかなるさ」と言っている人もいますが、確実でなくても有効と思う対策を行うしかないのでしょう。

 気候変動は、生物の生存環境にも変化をもたらしますので、ウィルスや細菌にも何らかの影響を与えているのでしょう!


龍安寺の石庭、コケの美学!
7月18日

(土)

 コケが見直されているようです。

 自然があれば、どこにでもあるような印象です。

 昨今の外出自粛、コケの美学を追究してみることも一つの方法です。

 コケは枯らした場合でも、罪悪感はそれほど感じなくても済ます。

 石などにくっつけて、それをいろいろと配置し、楽しんでみたら如何でしょうか!


運動で汗をかくことであとはスッキリ!
7月16日

(木)

 近年、温度差が激しくなっています。

 こんなときは、その温度の上下にからだを馴らすことが必要です。

 その一つが、意識的に汗をかくことでしょうか。

 そして、汗をかいたあとにシャワーをあび、スッキリする、気分が爽快になると同時に、からだも温度変化に柔軟なからだになるのでしょう。

 ランニングも良いですが、河原の石がゴロゴロしたとくろや、歩きにくい砂浜など、バランス感覚を同時に鍛えられるところも良いですね。

 無理をしないで、自分流にできると良いですね!


仲のよい夫婦のもとで育つと!
7月14日

(火)

 子供は小学校くらいまでは、大人をよく観察しています。

 一番大きく影響するのが、両親の関係なのですね。

 それから精神的自立のためか、反抗期に入ります。

 それまでは、両親や近親者が中心でしたが、だんだん周辺に目が行き出します。

 このとき、住んでいる町の風土の影響が大きくなってきます。

 まわりの人たちとのつながりを避ける町、物々交換が盛んな町、近所の人達が気遣ってくれる町など、25歳位まで精神的な成長が続いていくのでしょう!


うつ病の人は免疫力が弱くなる!
7月12日

(日)

 自宅にいる時間が長くなっていると、時間を持て余してしまう人もいるでしょう。

 ストレスが増えている人もいるのでしょう。

 屋外だけでなく、屋内でもできる趣味を持っていると良いのですが………。

 子供のときから自然の中で育っていると、外でも、内でも遊べる子が多いようです。

 自然は、晴れている日もあれば、雨の日もあり、その中での遊び方を身につけているようです。

 そのためか、何かしらの遊び方を創り出すようです!


鳥肌が立つのはどうして!
7月10日

(金)

 「鳥肌が立つ」とは、寒さや恐怖・興奮などの強い刺激によって、鳥肌が生ずる。総毛立つ。肌に粟を生ずる、とのこと。

 「身の毛がよだつ」とは、寒さ・恐怖あるいは異常な緊張のため、体じゅうの毛がさかだつ、とのこと。

 同じなのでしょうか?

 最近の都会に住む若者の多くは、「鳥肌が立つ」、「身の毛がよだつ」といった経験があるのでしょうか。

 安全な環境をつくっておかないと、裁判の判決で多額の賠償金を支払う時代、過剰な安全志向になってしまい、「鳥肌が立つ」、「身の毛がよだつ」経験がなくなってしまいました。

 その結果でしょうか、今回の新コロナで都会に出入りした若者が多く感染しています。

 身の守り方、生き残りの仕方、を自分で対応することができなくなってしまったのでしょうか!


「存在感」は赤ちゃん時代の母親とのスキンシップ!
7月8日

(水)

 人の性格は、幼少期の母親との関係や、育った地域の風土が大きく影響するようです。

 育った地域の近所の大人達が、両親や子供達にどのように接する風土かで、それを見て育っていく子供達は、社会との関係の作り方を学んでいきます。

 その体験が生きてくるのは、知的に大人になる25歳くらいからでしょうか。

 青年期には、一度はそれまでの体験に反抗する時期もあるのでしょうが、ほんとうの大人になっていくようになると、その性格は、母親(両親)や地域風土の影響がでるようになると思われます!


知性は表面には出さないで茫洋として!
7月6日

(月)

 ユーモアがある人は、危機に対しても冷静に対処できる、とのこと。

 確かに、ユーモアを考えるには、まず、周囲の状況や人々を冷静に観察する必要があります。

 その素質が危機状況のときに役立つのでしょう。

 現在の新コロナウィルス危機においても、この素質がある人は、きっと乗り越えるのでしょう。

 ユーモアを言える人になりたいですね!


“傷つくのを感じない”ようになると!
7月4日

(土)

 いつからでしょうか?「完璧」を求めるようになってきました。

 テストで100点至上主義のためでしょうか。
 スペシャリスト指向のためでしょうか。

 みんな気がついているのでしょうが、テストの100点の回答は、必ずしも自分生きている間において、正解であり続けるとは限りません。

 スペシャリストもそうです。
 その仕事を辞めた途端、いかにもの知らずで視野が狭かったと気づきます。

 もっと、「出来損ない」を大事にしたいですね!


ひとり遊びのバランス!
7月2日

(木)

 むかしは「ひとり遊び」は、多くの子供達が経験していたことと思います。

 特に狭い坂道が多い地域では、幼稚園や保育所までの送り迎えは無理なところが多くありました。

 それに、電化製品も少なく、主婦は忙しかったので、時間に余裕もありませんでした。

 「ひとり遊び」の経験が多い子は、逆に友達作りもうまく、また、イジメに遭っても一人で過ごすことも身につけていたようです。

 そのためか、イジメが今のように問題になることも少なかったようです!


感覚的な判断力を持った人工知能はない!
6月30日

(火)

 インターネットで検索すると、AIが検索した単語に関連した情報を、素早く検索してくれます。

 専門指向の人にとっては大きなメリットです。

 しかし、関連情報が多く検索されるため、どんどん視野が狭くなっていきます。

 新しいアイディアや、視野(興味)を広げたい人にとっては、大きな欠点になってしまいます。

 私はPHP文庫の内容を中心に、現在8万5千件ほどのデータベースをつくって、単語検索をし、思いつきで関連づけ、組合せをして遊んでいます。

 そうしていると、自分の固定した考え方が徐々に消えていき、少しずつですが、いろいろと見えてくるものがあり、視野が広がってきたように感じます。

 AIにも欠点はあるものです!


どんなものに対しても「礼を尽くす」こと!
6月28日

(日)

 何に対しても、どんなことに対しても、「礼を尽くす」が社会で生きていく基本なのでしょう。

 と同時に、日本での「礼を尽くす」というルールは、疫病対策にも有効だと考えた人々が、苦労して定着させてきたのでしょう。

 このルールを守ることができる人達が、日本では子孫を繁栄させ、より社会に定着してきたのでしょうか?

 災害や疫病を数多く体験してきた人達は、生き残りの確率アップのため「礼を尽くす」というしくみを、社会に定着させようとしたのでしょう!


きちんと「ありがとう」と言う!
6月26日

(金)

 ちょっとしたことでも、何かしてもらったら「ありがとう」と言いましょう。

 この繰り返しが、自分を見つけることにつながります。

 自分を見つけるということは、人が「自分の、どの能力を評価してくれているか」、これが自分を見つけることなのでしょう。

 人から評価してもらっていることを、人にしてあげ、その結果ほんとうの「ありがとう」と言ってもらえることが、自分を見つけることになるのでしょう。

 自分がやりたいことは、必ずしも自分を見つけることにはならないのでしょう!


20世紀はお金を中心に動いた物質文明の時代でした!
6月24日

(水)

 明治以降「幸福」を求めてきました。

 「幸」は枠にはめる、枠から逃れるという深層イメージがあり、はめられた枠から逃れようと望む、まぐれ的な幸運を求めるという意味があるそうです。

 ここから転じて、かなわぬ願いを得たことによるしあわせとなります。

 また「福」は、丸くふくれる、いっぱい満ちるというイメージから、さいわいの意味があります。

 「福」は現代で言えば「お金」ということになります。

 明治以降は「お金持ち=幸福」になっているようです。

 しかし、新コロナウイルスの影響で、以前よりは「幸せ」に目が行くようになったのかな? と少し感じられます!


もっと違う生き方ができるはず!
6月22日

(月)

 ふと、いま現在に??を持つことにもあるでしょう。

 「このままでは、生きがいを見つけられない」と。

 でも、それは頭の中だけの考え事ではないでしょうか。

 体験からそのような疑問が出ているのなら、「あの練習(勉強)をすれば、できるようになるかもしれない」など、何かしらの方法を見つけようとしているはずです。

 情報や知識だけから「ああなりたい」と考えていると、具体的な行動に移ることができないまま、頭の中に??を残したまま、過ごしてしまうことになるのでしょうか?


DNAに魂はあるか!
6月20日

(土)

 生物が生き残りのために子孫に、どのようにして生き残りのための情報を伝えるか?

 言葉での伝達はできません(人類数十万年の歴史上の最近では言葉で伝達ができますが)。

 DNAのスイッチの、On/Offで子孫に伝えるしくみになっているのでしょう。

 疫病での生き残りも、DNAのスイッチの切換で対応してきたのでしょうか?

 このスイッチの切換がうまく機能しないと、絶滅していく運命なのでしょうか!


自律神経のバランスを正して!
6月18日

(木)

 足の裏からの情報は脳の活性化にも大事な情報ですね。

 足の裏は、痛みには少し鈍感なようですが、そのほかの情報にはものすごく敏感なようです。

 小さな異物でもすぐ感知します。

 また、バランスに関する情報収集も鋭敏なようです。

 歩行力の低下について「筋肉が弱っているからだ」とよく言われていますが、バランス能力の方が大事なようです。

 河原の小石がゴチャゴチャしている所を、下を見ないで歩けるようになるには、数十日以上の練習が必要です。

 バランス感覚の習得には時間がかかるようです!


具体的な指示をしてあげるまでは動かない!
6月16日

(火)

 変化の時代に突入した今、指示待ちでは、変化について行くのは大変です。

 そんなときは、変化に対応できるリーダーに、ついて行くしかないのでしょう。

 それも懸命な一つの選択なのでしょう。

 子ども時代に、自由に過ごせた人は、現状の変化をよく観察し、何かしらのきざしを見つけていくことも一つの選択なのでしょう!


マグロは水銀濃度が高い!
6月14日

(日)

 今では水銀は毒物として認識されていますが、50~60年前までは、皮膚・キズの殺菌・消毒に用いられていました(通称:赤チン)。

 もっと昔は、中国で不老不死の薬として皇帝も利用していました。

 また、奈良の大仏のように金メッキをするときに大量に使用され、お寺などの朱塗りにも使われていました。

 日本では水銀は、古くから戦国時代の頃まで重要な輸出物質だったようです。

 奈良から長岡京へ遷都したのも、水銀や銅の精錬時の毒物の原因の一つだったのでしょう!


求めたいものは一つに絞る!
6月12日

(金)

 社会が変化せざるを得ないとき、やはりお金のことを考えてしまいます。

 昔の人はどうだったのでしょうか?

 生きて行くには「食べ物」だったのでしょう。食べ物を求めて、アフリカから全世界に移動していったのでしょうから。

 今の日本は、過疎化が進み、休耕田や昔は畑だったところがあちこちにあります。

 テレワークと組合せ、昔の半農半漁のように、半テレ半農の生活様式は広がっては行かないのでしょうか?


正直者が損をする世の中と考えていませんか?
6月10日

(水)

 社会の中では、実態はともかく「正直者がバカを見る」と思われているようです。

 しかし、気がつかないようですが、全体的には正直者は信用を得られ、よい人生を送ることができているのでしょう。

 ウソをついたり・正直であったり、都合よく生きている人達が、たまたま正直のなときに被害に合うと、「正直者がバカを見る」と思ってしまうのでしょう!


「性根が腐っている」と言わなくなりました!
6月8日

(月)

 最近は「性根(しょうね)(行動・言葉などのもとになる、根本的な心の持ち方)」という言葉を聞かなくなりました。

 「性根が腐っている人(ばからしきほどあどけない人)」が、目立つようになってしまったようです。

 SNSの普及で、批判的な書き込みを見た人が、オレも、と、余り考えないで書き込んでしまい、拡散するのでしょうか?

 書き込みをした人が分かれば、それなりの批判を受け、世間的な制裁になるのでしょうが、現在は厚い壁があるようです。

 しかし、他人に害をおよぼすようですと、やはり対策が必要なのでしょうね!


日本人は縄文の昔から寄生虫と共生していたが?
6月6日

(土)

 寄生虫は、科学万能になった現在、悪いものとしか認識されていません。

 この所見直しされているのは「腸内細菌」です。

 「細菌」と言われると、悪いものと思ってしまう人が多かったと思います。

 まだ、寄生虫と腸内細菌との関係はわかりませんが、なにかしらあるのでしょうか?

 大昔から、腸内最近と寄生虫は同居していたのですから、人類の生き残りになんらかの関係はしていたのでしょう!


すぐに耐性菌が出現してくる!
6月4日

(木)

 病気の遺伝子と人間の遺伝子は相性があるのですね。

 人類の長い歴史の中で、細菌やウイルスの遺伝子と、人間の遺伝子の相性で、生き残ることができた人達が現代人なのでしょう。

 また、最近は「DNAのスイッチが運命を変える」言われており、病気にかからないような行動するスイッチが、ONになる人が生き残っていくのでしょうか。

 日本人は、このスイッチがONになる人が多いのでしょうか?


言い訳は疫病神なのです!
6月2日

(火)

 「現状をキチンと、モレなく把握する」ための能力は、どのようにして身につけるのでしょうか。

 子ども時代は、自然の中で遊び回って、観察し、発見し、また、この程度を越えるとケガをするとか、などの体験を重ねることなのでしょうね。これは、テストで良い点を取っていても身につきません。

 大人になってからは、現場改善などでトヨタがやっていた活動のやり方も一つの方法なのでしょう。「現状把握」といって、徹底的に現状の情報を、これでもか、これでもか、というほど集めることに9割以上の時間を使えば、結論は、残りの数パーデントの時間で出てしまう、という、徹底的に現状を把握する方法です。

 言い訳や悩んでいる時間があれば、徹底的に現状を把握することが良い方法なのでしょう。

 社会の混乱期には、現状把握は重要で、知識は最後の最後に参考にすればよいのでしょう。

 そうすれば「言い訳」はいらなくなります!