お地蔵さん
お地蔵さん
料識亭(ころんぶすのたまご)
 幅広い人達の知識・意見に数多く接していると、いつのまにか“思い込み”を和らげることができ、初めての人、見知らぬ人と、違和感なく接することができるようになります。  すると、人生がどんどん「楽」になっていくのです。

一覧表

つながり
ビジネス
安  全
科  学
感  謝
教育勉強
健  康
雑談会話
子 育 て
自  然
社  会
取り組み
習  慣
商  品
笑顔笑い
情報知識
色  彩
食 べ 物
心 構 え
世  間
政  治
組  織
文  化
最近の中央

図 解

つながり
ビジネス
安  全
科  学
感  謝
教育勉強
健  康
雑談会話
子 育 て
自  然
社  会
取り組み
習  慣
商  品
笑顔笑い
情報知識
色  彩
食 べ 物
心 構 え
世  間
政  治
組  織
文  化
'08年 '09年 '10年 '11年 '12年 '13年 '14年 '15年 '16年 '17年 '18年 '19年 '20年 '21年
一服
最近の投稿
ブログへ

なにかにこだわっていたらうまくいかない!
2022年
10月2日
(日)
 戦の最終目的は{お金」、それは日本では「領地=お米」です。

 建て前は色々と工夫して戦力を集めますが、最終的には「お米=お金」です。

 特に関ヶ原より東の武将にその傾向が見られます。

 西日本は、地中海の約20倍も栄養豊富な瀬戸内海があり、外国との貿易もあり、稲作にそれほどのこだわりがないためか、全国制覇は狙わない武将が多かったのでしょう。

 お金に関して、多彩な収入源があるほうが、比較的平和な社会をつくることができるのでしょう!


デンマークは自然エネルギーが中心!
2022年
9月30日
(金)
 エコが叫ばれています。

 昭和30年(1955年)頃までの生活スタイルは、今に比べればはるかにエコ生活でした。

 そのエコ生活のノウハウを、実体験の人たちから早く教わっておきたいものです。

 知識人の人たちは、なかなか当時の生活体験が少ないので、難しいものかもしれないですね!


笑顔は元気のバロメーター!
2022年
9月28日
(水)
 「笑顔」の効果が言われています。

 笑顔が少なくなってしまったのでしょうか?

 色々な人に、いつも笑顔で接するには、視野を広くしておかなければなりません。

 しかし、今の社会はスペシャリスト指向です。

 専門性を追求すると、視野が狭くなります。

 すると、どうしてもストレスが増え、笑顔も少なくなってしまいます。

 もっと「いいかげん」に生きて、色々な人に笑顔を多くした方が、気分良く、健康に過ごせるのではないでしょうか!


日本的な社会では!
2022年
9月26日
(月)
 「努力」と「結果」は必ずしも比例しない。

 しかし、努力した側は、その努力を評価して欲しい、と考える傾向がある。

 西洋的な考えでは、「結果が全て」、この考え方が日本にも普及してきた。

 その結果、自分の担当範囲を狭くし、それを深くしていったほうが、結果を出しやすくなる。

 そのためかスペシャリストを目指す人が多くなっているのでしょうか。

 知識の範囲が狭くなると、目の視野が狭くなるのと同様に、見えなくなっている分野が多くなるが、目と違って、それに気がつきにくくなります!


「いいこと」を考えるというのは!
2022年
9月24日
(土)
 ネット社会になり、「他人を落とす」書き込み情報が発信されています。

 このような情報は、むかしから週刊誌で発信されていました。

 ということは、今に始まったことではなく、人眼のサガなのですね。

 このような情報に接したときは、「発信者は能力の無いもの」と考えるしかないですね。

 しかし、この情報を発信してしまうと、自分は力の無い者になってしまいます!


組織とのつきあい方は工夫が必要!
2022年
9月22日
(木)
 実力や実績が重視される世の中、その結果、スペシャリスト指向が強くなっています。

 そのためか、能力な範囲が深くはなるのですが、どんどん狭くなっています。

 異なる視点からものごとを見ることができないため、世の中が変化しているときは、その変化に対応できません。

 変化に対応できない、という生き方は、仕事を失ったとき、あるいは、リタイヤしたとき、その後の人生の幅を広げることが出来ないまま過ごすことになります。

 長寿社会の現在、なんとか工夫をしなければならないですね!


みずからの高ぶりをコントロール!
2022年
9月20日
(火)
 ネット社会になり、「ひと言多い」場面をよく目にするようになりました。

 その影響かテレビでもよく目にします。

 自分にブレーキをかけることができない人が増えているようです。

 これは核家族が増加した影響なのでしょうか。

 「気を使う」あるいは「我慢する」ということが、日常の生活で少なくなったためでしょうね。

 大家族ですと、いろいろと気遣いが必要なため、その環境で生活すると「自分をコントロール」する力がつくのでしょうね!


学問は大いにやりながら、それにとらわれない!
2022年
9月18日
(日)
 学問にとらわれると、なぜか視野が狭くなりやすい。

 視野が狭いが、深くなっていく。

 狭く・深くなりがちなのは、社会のしくみとして、出世しやすいからなのでしょうか。

 学問はした上で、その学んだことをいかに捨てていくか。

 いまの社会は、記憶力がよい人が、学問をする傾向があるので、学んだことを捨てることができない。

 その結果、イライラ社会になっているのでしょう。

 SNSの情報には、考え方の狭さを感じさせるものが比較的多いようですね。

 イライラを減らすには、「いい加減」が良いのでしょうね!


好きなことを知ってはじめて仕事は回る!
2022年
9月16日
(金)
 仕事の処理が得意な分野と、その人が好きな分野は必ずしも一致しません。

 好きなことは、時間がたつのを忘れて取り組んでしまうため、必ずしも効率的とは言い切れません。

 しかし、好きな分野は、どんなに困難があろうとも、なんとか乗り越えようと取り組んで行くことができます。

 時代が変化しているときは、好きなことに取り組むべきなのでしょう!


集中しておしゃべりしたあとは気が緩むもの!
2022年
9月14日
(水)
 SNSなどでの情報交換が増えています。

 しかし、そこでは文字情報だけです。

 しかし、文字情報だけでは限界があります。

 その限界を感じ、乗り越えるために、絵文字がつくられました。

 日本語は、英語と違って、文字情報だけでは不十分です。

 言葉では「イヤ」と言いながら、その表情は{イエス」の場合もよくあります。

 英語を日本語に訳すのは比較的楽ですが、日本語を英語に訳すには、場面によってはかなり難しいですね。

 幼い時から英語教育をすると、複雑な日本の風土の理解が、難しくなることはないのでしょうか?


「ホンネ」か、「タテマエ」か、まず疑ってかかる!
2022年
9月12日
(月)
 ホンネ=本音(本当の音色)は、三味線や琴、太鼓などの日本の楽器、あるいは、演歌は、西洋の楽器や音楽のように倍音だけで構成されてはいません。

 音のゆらせ方が特殊なようです。

 その影響かどうかはわかりませんが、世間では「ホンネ」と「タテマエ」の両方が通用しています。

 そのような社会では、「ホンネ」を知った上で、「タテマエ」で対応していくことが大事なようです!


他人からバカにされたくない!
2022年
9月10日
(土)
 誰でも、他人からバカにされることはつらいもの。

 それが、小学校から「いじめ」というかたちで起きているようです。

 その基本に、優劣をつけることがあるのですが、昨今の情報化社会では、その「劣」情報が拡散してしまいます。

 小学校から始まるテストや通知表により、優劣評価の中で育っています。

 しかも、ヒトの能力の内の一部だけ取り上げて、しかも、それが全てのような評価をしてきました。

 いつの間にか、人を含めたものごとを、優劣をつけないで、ありのまま観察する能力が、身につかなくなっているのでしょうね!


自説にこだわるあまり孤立!
2022年
9月8日
(木)
 経験を積むほど、その分野の知識は増えてきます。

 しかし、その分野以外の情報は、意識はしていないのですが入ってこなくなります。特に男性は。

 その結果、自分の分野での優位性を武器にするようになります。

 それが進行したまま、歳を取っていくと、頑固で融通の利かない老後になってしまいます。

 人生の半ばを過ぎると、多彩な情報に触れるようにしないといけないですね!


安全とはリスクのない状態ではない!
2022年
9月6日
(火)
 「安全」というのは、危険に対して、その危険を回避する(または最小の被害で済ます)ことです。

 ということは、危険なとき、対応する能力(ときには反射的)を身につけておくことです。

 急に、命に関わる危険が発生したとき、時間がゆっくり流れ(例えば、1秒が10秒くらい)、周囲の状況をつかみ、冷静に対応の方法を決めます。

 この能力は、子供時代の暮らしの中で身につくのでしょうか? まるでスローモーションのように時間が流れます。

 昨今は、危険予報の情報が早めに発信され、防災用具や食料が整備されていますので、安全を手に入れやすい社会になっています。

 ただし、そのような環境にあっても、危険に関わる対応は、気を緩めてはいけませんね!


脚がつるのは!
2022年
9月4日
(日)
 足がつるのは、やはりキツイですね。

 足がつったとき、足の親指を上にきつく上げたりしていますが、効果があるのかどうかわかりません。

 起きている間なら、なんとか予防の余地があるのですが、寝ている間は、なかなか難しいですね。

 やはり、頭寒足熱がよいのでしょうか?


自分に固執しまったら!
2022年
9月2日
(金)
 「自分」というものを持ちながら、「他人を誉める」ことは案外難しいものです。

 どうしても他人を誉めると、自分がその人より下になるのでは? と、思ってしまうのでしょうか。

 プライドというものは、人間以外の動物は持っているのでしょうか?

 我々は、人同士に限らず、食べ物でも、住んでいる場所でも、何にでも優劣をつけてしまいます。

 本来、生きていくために(生き延びるために)優劣をつけたのでしょうが、その感覚がどんどん広がって、何にでも優劣をつけるようになったのでしょうか? 


健全な〈からだ〉とは!
2022年
8月31日
(水)
 年齢を重ねると、やはり健康が一番。

 しかし、健康というものは、子供時代からの積み重ね。

 多くの人は、若い時代には気がつきませんよね。

 しかし、寝込んでいなくても、ときどき、からだのどこかに不調を感じている人は、少なからずおられるのでしょう。

 一時的であれ、不調を感じたとき、健康的な生活について、深く考え、健康的な生活を継続実践できる人は、歳を取っても健康を手に入れる可能性が高いのでしょう!


役割を誇示すること!
2022年
8月29日
(月)
 オイルショックの頃、トヨタの「小集団活動」が製造業に広がりました。

 この活動は、「現状をありのまま」に把握する。

 それも出来るだけ数値化する(数値化で、より先入観を排除する)。

 しかも、現状把握に活動時間の9割以上を費やす。

 そして、改善策を検討するときは、役職に関係なく、どんな意見もリストアップする。

 他人の意見に分乗してのアイディア出しもOK。

 改善案が出た後は、それぞれの案を比較評価し、全員で個別の案を比較し採点する。

 その中から上位の2~3の案の具体化を検討しテストする、といった手法でした。

 それが製造業に普及し、高度成長の源になっていったのでしょう!
 


南蛮貿易でもたらされた多くの武器!
2022年
8月27日
(土)
 武器輸出の背景をもっと意識する必要があるようです。

 少しでも危険が予想される国々では、最新の武器をそろえたいもの。

 そこで問題になるのが、古くなってしまった武器です。

 その処分は、お金だけでなく、危険も伴います。

 そこで手っ取り早く処分するには、戦争をやっている国に輸出することです。

 または、戦争を起こすことです。

 すると、高額な武器輸出代金か、低コストの処分費で済みます。

 昔は宣教師も武器商人でした。

 いまでも良いことをしているふりをして、古い武器を輸出、あるいは、武器援助している商人がいることでしょう!


聞き上手だからこそ耳寄りな情報が入る!
2022年
8月25日
(木)
 ネット社会になり、情報発信力が注目されます。

 しかし「聞く力」にもっと注目したいですね。

 そのためには、多様な知識を持ち、しかも相手の立場で考える力が必要です。

 自分が情報を発信しているだけでは、多様な情報を、自分のものにする力はつきません。

 思い込みを助長していくだけです!


教育は学校だけでやるもの?
2022年
8月23日
(火)
 教育は学校教育だけでは、片寄ってしまいます。

 そのためか一方的な考え方になり、いじめや異常な犯罪が起きている一因になっているのでしょうか?

 むかし、小学校の家庭科で「新鮮な魚の見分け方」を教わりました。

 私の体験と大きく異なっていました。私の体験では、「魚にさわって動くかどうか」、「タコやイカは吸盤が吸い付くかどうか」でした。

 知識というものは、「ある場面での正解」です。

 そのためには、現状を洩れなく観察した上で、どの知識を適用したら良いのか、あるいは、もっと調べなければ、ということになるのでしょう。

 固定観念を植えつけてしまう教育は、ほんとうの教育なのでしょうか?


言い分があると聞く力が弱くなる!
2022年
8月21日
(日)
 自分に言い分があると、人の話が耳に入らなくなります。

 また、自分が興味を持っている話しは、その部分のみが頭に入ってきます。

 ということは、幅広い知識や情報を持つことが、いかに難しいかを物語っています。

 自分が一貫性を持ってしまうと、他の知識や情報を受け入れることができなくなり、それが極端になってしまうと、プーチンさんのようになってしまうかも知れませんね。

 やはり「いいかげん」、「曖昧」のほうが、多様な知識を受け入れやすいのでしょうね!


“ひと言多い”は命とり!
2022年
8月19日
(金)
 自分を認めて貰いたいという思いが叶っていないと、「一言多い」ことになりやすいようです。

 世間は「そんなもんだ」と築けば、人の評価などはそれほど気にならなくなるのですが。

 また、他人の良さに目が行くようになると、一言が「ほめ言葉」になるのですが。

 しかし、どうしても他人の悪いところに目がいってしまいますね!


プラス思考で生きようといわれても!
2022年
8月17日
(水)
 社会・世間に対して「前向きに生きる」こと。

 日本では、「世間」と「社会」はほぼ同様の意味ですが、「世間=一族」という国もあるようです。

 前向きに生きるには、笑顔を周りの人たちに見せることで、周りの人たちの力(世間の力)を借りて、自分を前向きにし、その結果として、世間に何かしらの貢献をすることになります。

 それがまた、自分に力を与えてくれます。

 笑顔は大事ですね!


財産より大切なものがある、理解出来るか!
2022年
8月15日
(月)
 世間では「財産より大事なものがある」という意識は、少しはあるものの、現実としては、お金に頼ることが必要ですね。

 自給自足ができている人は、お金にそれほど頼らないのでしょうね。

 テレビ番組の「ポツンと一軒家」を見ていると、純粋に生活を楽しんでいるような印象を受けます。

 江戸時代のように、村人達が、協力し合い、余裕をつくり、その時間を楽しむ、といった生活は、人間にとって、平和で先進的な生活スタイルだったのでしょうね!


学校の宿題が気になって!
2022年
8月13日
(土)
 夏休みの宿題は大変でしたね。

 いつも夏休み終わりの1週間くらい前から、残っていた半分くらいの宿題に取り組んでいました。

 全部は出来ませんでしたが、何も言われませんでした。

 長井休みには、やはり自分の好きなことをやっていたいですね。

 出来れば、広い意味で自然と関係するものを。

 好奇心を持つということは、現状をキチンと観察する力がつきます。

 その力は、生きていくためには、とても大切な能力だと思いますよ!


なぜイネは水田で栽培されるのでしょうか!
2022年
8月11日
(木)
 縄文時代の遺跡から、稲作の痕跡が次々と発見されている。

 少なくとも約6000年前。縄文時代の遺跡に水田の跡が見つからないため、稲作がなかったとされていた。

 しかし、焼き畑農業でも稲は作れる。

 ただ、当時の稲は熱帯に適した品種(熱帯ジャポニカ)で、西日本での栽培に適していたのです。


自分の過去の失敗を笑い飛ばす!
2022年
8月9日
(火)
 「失敗は成功の母」、「失敗の原因は我にあり」と受け止めると、失敗の原因をなくすため一所懸命に努力します。

 そして時間がたつと笑い話にすることもできます。

 肝心なのは失敗の生かし方です。

 「この失敗は自分のやり方が間違っていたからだ」と考えれば、いろいろな反省ができます。

 すると同じ失敗を繰り返さなくなります。

 気をつけなければいけないことは、私たちの頭脳は、一つのことを続けていると慣れてきます。

 考え方や行動がワンパターン化する傾向が強くなります。

 すると、現状をきちんと観察しないで、ワンパターン化した発想で解決しようとします。

 社会が変化しているときは、失敗することが増えてきます!


好きなことをやっている人!
2022年
8月7日
(日)
 好きなことをやる。

 その際は、上とか下という順位の評価をしないこと。

 ただ、ただ、「これはこうなのか」と、それだけで良いようです。

 料理でも、「うまい」「まずい」ではなく、「これはこうゆう味なのか」でよい。

 商売(ビジネス)では、うまい=多くの人が好みだ、という評価は重要ですが、個人の好き嫌いのレベルでは、事実を事実として受け入れる方が、長続きするようです!


変化の時代、どのような人が残れるか!
2022年
8月5日
(金)
 夜も暑くてなかなか寝付けない日が続いています。

 このような季節、朝型の人と夜型の人と、どちらが有利なのでしょうか?

 どちらにしろ、思考力は落ちているのでしょうね。

 ところで、暑い地域で育った人と、寒い地方で所だった人では、暑さ・寒さへの対応力が違うようですが、からだのどこに違いが生まれているのでしょうか?


夜型の悪循環を断ち切りたい!
2022年
8月3日
(水)
 夜も暑くてなかなか寝付けない日が続いています。

 このような季節、朝型の人と夜型の人と、どちらが有利なのでしょうか?

 どちらにしろ、思考力は落ちているのでしょうね。

 ところで、暑い地域で育った人と、寒い地方で所だった人では、暑さ・寒さへの対応力が違うようですが、からだのどこに違いが生まれているのでしょうか?


右利きの人、左利きの人!
2022年
8月1日
(月)
 子供のとき、自然の中で遊んでいると、{なぜ?」「なぜ?」だらけです。そして小学校に上がると、学ぶことで「そうなのか」とわかってきます。

 「感覚からの情報が先」、「知識からの情報は後」、これが普通になってくると、1つの考え方にとらわれなくなり、曖昧さの中で暮らすことが普通になります。

 この曖昧さの受け入れは、多様な人を受け入れることにつながり、いじめもなくなっていくのでしょうね!


8歳~9歳の時代、「徒党を組み出し」ます!
2022年
7月30日
(土)
 子供のとき、自然の中で遊んでいると、{なぜ?」「なぜ?」だらけです。そして小学校に上がると、学ぶことで「そうなのか」とわかってきます。

 「感覚からの情報が先」、「知識からの情報は後」、これが普通になってくると、1つの考え方にとらわれなくなり、曖昧さの中で暮らすことが普通になります。

 この曖昧さの受け入れは、多様な人を受け入れることにつながり、いじめもなくなっていくのでしょうね!


穀物は、貧富の格差、そして戦争を生んだ!
2022年
7月28日
(木)
 農業で穀物ができるようになり、しかも、農業従事者1人で約2人分の食料を生産できるようになると、穀物の貯蔵ができるようになった。

 そして、その貯蔵をたくさんできる人が出てきた。

 その結果、富が生まれ、権力を持つ人が出てきた、

 日本は、平安末期頃から念仏宗教が庶民に広まり、庶民は団結することで、権力者に対抗できることを知った。

 800年ほど前に、庶民も力を持つことができるようになった。

 この歴史が、他国に比べ、日本の平和が比較的永く保つことができた原因なのでしょうか!


思い切り高い値段の商品を開発して売る!
2022年
7月26日
(火)
 日本で長く売れている商品の中には、何かしらの物語と関連させているものがある。

 例えば、「きびだんご」と「桃太郎」。

 また、観光地にも伝説と結びついた場所が多くある。

 場所の魅力はともかくとして、物語と場所が結びつくと、その場所が長く記憶に残る。

 商品の魅力だけでは、飽きが来たときは、その商品の魅力が消えてしまうので、物語と結びつくと、長く愛用される商品になりやすいようです!


これからの時代に必要な能力!
2022年
7月24日
(日)
 日本の学習のやり方は、国際的には通用しないのでは? と、いわれています。

 ただ、ただ、テストでの正解の答えを記憶する、これでは変化の時代にも対応できません。

 テストでの正解は、過去の知識です。変化は、これからの時代です。過去の知識だけでは対応できません。

 現状の変化を洩れなく把握し、過去の知識を参考にし、自分の感覚をベースに判断しなくてはなりません。

 変化の時代に生きぬくのは、過去の知識だけに頼ってはいけないのです!


ミトコンドリアは暑さ・寒さに弱い!
2022年
7月22日
(金)
 熱中症は、細胞の中にあるミトコンドリアが、温度の「高・低」に弱いためだそうです。

 人類は高温対策として、まず「毛を捨て」、「汗をかく」ことで対応してきました。

 寒さには、「毛皮や服を着る」、「火を焚く」ことで対応してきました。

 最近はエアコンの使用で対応しています。

 しかし、これは温暖化にもつながっているため、もっと新しい方法を見つけなければならないですね。

 そういえば、日本では「打ち水」をしていましたね!


社会環境が変化のとき、これを謙虚に受け止める!
2022年
7月20日
(水)
 新コロナの感染症の拡大、気候の温暖化、社会の状況が今までにない大きな変化を起こし始めています。

 日本には千年を超える歴史を持った会社が六社あるそうです。

 これらの会社は、同じものを造っていたわけではありません。

 同じ技術は使っていたとしても、社会の変化に応じた製品や商品を作っていったのです。

 社会の変化に対応して行くには、知識はあまり役に立ちません。
 
 知識というものの基本は「過去の知識」なのです。未来の知識ではありません。

 現在の状況を、洩れなく把握(現状把握)した上で、自分達が持っている技術、これから持つことができそうな技術を基本として、社会の変化に対応して来たのでしょう!


化石燃料はいずれ枯渇する!
2022年
7月18日
(月)
 地球の温暖化が止まらないですね。

 産業革命は、今から数十年後には、人類にとって最も大きな間違いと評価されるかも知れないですね。

 いま温暖化対策で考えていることは、新しい技術を開発して乗り切ろう、と考えています。

 ここでもう一度、伝統的な暮らし方を、一部でもいいので、復活させることを考えないといけないですね。

 伝統的な暮らし方を体験している人が、どんどん少なくなっているので、いまが引き継げる最後の時期ですね!


社会全体が息苦しくなるのは!
2022年
7月16日
(土)
 釈迦、孔子や老子は多くの人に対し、いろいろな立派な教えを説いています。

 そのような立派な人を生み出す国は、無意識に立派な国と思っていました。

 しかし、よく考えてみると、立派な言葉には到底該当しない国だがらこそ、立派な言葉が生まれるのですね。

 あるいは、立派な国にしようと努力しても、それが定着しない風土だから、立派な言葉が生まれるのでしょうね!


男性よりも女性のほうがカンが鋭い!
2022年
7月14日
(木)
 ヒトの脳は、歳とともに神経細胞の数が少なくなるのでしょうか?

 他の動物などに比べ脳が大きいため、生物としての余分な部分が、不必要となり、そのためか、細胞の数が少なくなるのでしょうね。

 人生が80年を超えると考えると、年齢を重ねても、いろいろな方面に興味を持ち、左脳だけでなく、感性も磨いて右脳も活用しなければならないですね。

 多様な脳の使い方に励み、細胞に老廃物を貯めることなく、脳の機能を維持していかなければならないですね!


からだの熱の逃がし方は二種類!
2022年
7月12日
(火)
 むかしより夏と冬が長く、春と秋が短くなってきています。

 夏は汗をかいて、からだの熱を逃がすのですが、この機能はエアコンを多用していると弱くなっていくのでしょうか?

 また、生まれたときからエアコンを多用する環境で育つと、汗をかく機能はきちんと成長するのでしょうか?

 ヒトはからだの毛を無くし、からだを冷やす機能を充実させたことで、長時間の移動が可能となり、他の生物と比べると優位になってきました。

 エアコンは、進化の過程で手に入れた、からだを冷やす機能の劣化に影響しないのでしょうか?


ダラダラ世界の中で過ごしてきた!
2022年
7月10日
(日)
 サラリーマンの仕事ぶりは、むかしからダラダラした働き方、という印象がありました。能率重視の社会では、この働き方は批判的に見られた来ました。

 能率を重視し、短時間で仕事をする方法を見つけ、空いた時間を有効に使う、ということが大前提です。

 空いた時間、有効に使えていますか? ゲームをなどしていては能率アップの意味はありませんね。

 大学生もネット授業を早送りで見て、空いた時間をどのように使っているのでしょうか? 

 ダラダラ仕事でも、何かしら考えつき、何かしらのコミュニケーションをしたりした方が、メリットがあるかも知れないですね。

 能率アップは、新たに生まれた時間を有効に使った、ということが必須条件ですね!


どうして人間は戦争を起こすんだ!
2022年
7月8日
(金)
 「どうして人間は戦争を起こすんだろうね?」、それも圧倒的に男性が。

 今日も安倍元首相が銃撃され亡くなりました。

 犯人は男性。最近の不可解な犯罪も、犯人の多くは男性ですね。どうしてなのでしょうね?

 男性は考え方に幅がなく、1つの方向になりやすいようです。特に100点主義の教育で、いつも答えは一つしかないと思い込んでしまう傾向にあります。

 でも、答えというものは一つではありません。

 私は、小学校の家庭科で「新鮮な魚の見分け方」を習ったとき、「魚の目やエラを見て見分ける」と習いましたが、住んでいたところでは「魚に触って動くかどうか、タコやイカは吸盤に触って吸い付くかどうか」で新鮮かどうか見分けていました。どうして教科書にヘンなことが書いてあるのだろう? と思いました。

 答えというものに、「曖昧」を許容していれば、社会人になっても、一つの考え方に固執することが少なくなるのではないでしょうか!


頭を使仕事は朝にまとめて行う!
2022年
7月6日
(水)
 ホモサピエンスの脳は、生物としての必要な機能を越えた大きさになっています。

 そして、脳はエネルギーを多く消費してしまいます。

 SDGzの視点から考えると、ホモサピエンス以外の生物から見ると、最もSDGzに反する生き物です。

 そうであるならば、全ての生物に住みやすい環境づくりに貢献する必要があるのでしょう!


ひどい体験をすると心に傷を残す!
2022年
7月4日
(月)
 「失敗は成功のもと」(失敗すれば,方法の誤りなど失敗の原因もわかるので成功へ一歩近づくことになる)なのですが、一番の問題は、やってみないこと。

 そして、考えもしないうちに、やってしまうこと。

 「失敗は成功のもと」にするには、行動を起こす前に考えること。

 それが出来ていれば、失敗の原因を追求でき、成功のもとになるのですが、これはなかなか出来ていないものです。

 でも、失敗後の状況はつかめるもの。すくなくとも、失敗後の状況はしっかりつかんでいきましょう!


「ホンネ」と「タテマエ」を使い分ける日本!
2022年
7月2日
(土)
 日本社会では、ホンネとタテマエを使い分けることが要求されます。

 若者もそのように行動しているようです。

 しかし、自分を知った上で、ホンネを正確に把握しているのでしょうか?

 自分の要求を、単純にホンネと考えているのでは? と思ってしまいます。

 「カッコいい」とか、「見栄えが良い」とかは、世間の目を目を意識した行動で、これは自分のホンネではありません。

 ただし、自分のホンネといっても、「欲」「名誉」「権力」などへの欲求は、自分のホンネから除外しての話しです!


「だれが下手だと言いました?」
2022年
6月30日
(木)
 「自分は○○だ」と思い込んでいませんか?

 その多くは、自分だけの思い込みで、なおかつ、自分の一人で思っていることが多いようです。

 むかしと違って、「多様さが求められない」、あるいは、「1つのだけ答え」を求めるようになっているようです。

 もっと、多様性を受け入れ、曖昧さを認める社会になれば、精神的にはもっと楽に暮らせるのに、と思ってしまいます。

 日本は、むかしから、神も仏も両立してきた社会です。答えというものは、1つではありませんでしたね!


人はことばで傷つく、なかなか治りにくい!
2022年
6月28日
(火)
 言葉の暴力、パワハラが社会問題になっています。

 現在は組織の問題として取り上げられていますが、家庭内でも取り上げられるのでしょうか。現在は家庭内での暴力が主体のようですが。

 むかしは大家族であり、近所に親戚も多く、たとえ親戚でなくとも近所と気合いは盛んでした。

 これが、監視の機能を果たしていたのです。

 しかし、この面倒さを嫌って核家族に移行してしまいました。

 結果としてパワハラが増えたのでしょうかね!


呼吸は鼻を交互に孔を使ってしているのです!
2022年
6月26日
(日)
 嗅覚は劣化しているのでしょうか?

 むかしは冷蔵庫などなく、食べられるかどうか、ニオイで判断していました。

 今は食品に貼ってあるシールの有効期限を見て判断しています。

 そのためか、ニオイに対する感覚が鈍くなってきているようです。

 そうゆう意味では、生物としての進化も、止まるか、劣化しているのでしょうね。

 そう言えば、昨今の熱中症の多発も、エアコンの普及で、汗をかいて体温を提げる機能が劣化したことが原因の一つなのでしょうか!


アメとムチの使い分けに工夫を!
2022年
6月24日
(金)
 上司が部下を使うとき、どのようにすべきか意識していますか?

 パワーハラスメントのニュースがよく流れます。

 上司の方も気を使う時代です。どの程度が良いのか、難しいですね。
 日本の教育は、答えが一つしかない教育を受けています。

 そのため、一つの言葉に、いろいろな意味が含まれていることをあまり考えません。

 ある意味、単純な解釈しかしないこともあります。
 愛情が隠されているきびしい言葉は、表面のきびしさだけで受け取ってしまうこともあります。

 難しいですね!


ウイルスとともに生きる、という戦略!
2022年
6月22日
(水)
 新コロナウイルスも、そろそろ人間との共生を見つけつつあるのでしょうか?

 新コロナウイルスが存在しないことに越したことはないのですが、当面は新コロナウイルスと人間の共存が、できるレベルになってほしいですね。

 そう言えば、多くの動物は、メスがオスを選んでいます。

 その理由は、やはり動物としての生き残り作戦ですね。

 オスの免疫力を、外見や力の強さ、そしてニオイなどで選別しているのですね!


遊牧民の社会では少数の指導者がリード!
2022年
6月20日
(月)
 遊牧民社会では、少数の指導者が集団をリードする社会という。

 日本では、そんな傾向は感じられないのですが、平安時代までは貴族とインテリが政治を行っていたようですから、日本もむかしは、少数の指導者がリードする社会だったのかも知れないですね。

 平安時代の終わり頃に、法然が庶民を対象に念仏宗教をはじめ、いろいろな宗派が生まれ、庶民が集団としての力を持ち始めました。

 その結果、徴税がうまくゆかなくなり、貴族達が武士に徴税を委託し、武士が力を持ち始め、武家社会が始まったのですが、庶民は集団の力に目覚めたまま、現代まで続いているのでしょう。

 遊牧民社会では、庶民がなかなか集団の力を育てることなく、現代まで来たのでしょうか?


日本に稲作が伝来する以前はサトイモ重要な食料!
2022年
6月18日
(土)
 日本では、稲作が始まる前まではクリ、クルミ、サトイモなどがデンプン源でした。

 米に比べれば、保存期間や収穫量にかなり差があります。

 そのためか、食べられるうちに、分け与える習慣が出来たのでしょうか?

 米や麦のように、収穫量が多く、長く貯えることができるようになると、人々は争うようになり、それも集団で争うようになったのですね。

 食べ物を分け与える習慣があると、少しは争いか少なくなるのでしょうね!


人間のもつ「108の煩悩」とは!
2022年
6月16日
(木)
 日本では、宗教についてもある意味「曖昧」が許容されています。

 多くの人は、あるときは神社へ、あるときはお寺に行きます。観光の時は、神社も、お寺も見て回ります。

 この曖昧さが、思い込みの思想にとらわれることなく、たとえば、太平洋戦争後の世の中の変化が出来たのでしょう。

 大乗仏教は、僧侶にならなくても涅槃の世界に行くことが出来ます。

 僧侶にならなくても良いのです。

 これも小乗仏教から見れば「曖昧」と見えることでしょう。

 平安末期から始まった、お経を唱えれば極楽に行ける、という方法で、庶民の結団力が生まれ、それから庶民の力を評価する政治体制も、徐々に発達してきました。

 一神教のように、宗教で人民を支配するのではなく、庶民を見据えながら政治を行う状況が、発展したり、衰退したりしながら、進歩してきたのでしょう!


苦痛と喜びとを自分の味方につけるか!
2022年
6月14日
(火)
 能力には、お金につながるものと、そうでないものがあります。

 また、その時の社会の状態によっても、違っていきます。

 そうであるならば、その時の社会の状態によって、周りに合わせて行かざるをえません。

 いま、社会が変化しているとき、むかしの成功体験や思い込みにとらわれていると、なかなか良い人生にはなっていかない可能性が高くなっているのでしょう。

 周りの状況をよく観察し、ひととのつながりを大切にし、ものの考え方を素直して暮らしていくことなのでしょうか!


一度悪い先入観をもつと!
2022年
6月12日
(日)
 一度先入観を持つと、すべてその先入観を前提にものを考えてしまう。

 現代のように、色々な地域の人達や、多彩な情報が溢れる世の中、思い込みは弊害を生みやすい。

 やはり、現状を洩れなく把握し、事実だけに基づいて、考える方法を身につける必要がある時代になっているのでしょう。

 記憶に頼ることは、思い込みに頼ることにもなってしまいます。

 いつもピュアな心で、物事に接するように努力しないといけないのでしょう。

 難しいことですが!


地獄も極楽も、あの世にいって出会うもの!
2022年
6月10日
(金)
「不満」というものを持ち出すと、解決方法への思考が鈍くなってきます。

 一種の思考停止状態になるのでしょうか?

 「不安」もそうですが、それから脱出するには、「自分に希望を持つ」しかないのでしょう。

 ただし、それが行き過ぎると、また別の問題が出てくるのでしょうが。

 生活面では、むかし瀬戸内でよく言われていた「半農半漁」のように、複数の生活を支える仕事があると、不満や不安がすくなくなるのでしょうね。

 テレワークが定着する時代になれば、複数の生活を支える方法が見つけやすくなるのでしょうね!


日本の大学進学率は43位!
2022年
6月8日
(水)
 今までの入試問題の多くは、記憶能力の試験が中心でした。

 世の中の変化が少ないときは、それで良いのかも知らないのですが、変化が激しい時代は、過去の知識をベースにした考え方では、変化に対応しきれません。

 現状をしっかり把握した上で、いろいろな知識・情報を各種組み合わせ、その時代の社会に適したアイデアを見つけ出さなければなりません。

 単に教科書を記憶することだけでなく、多彩な知識・情報を組み合わせる思考方法を身につける必要があるのでしょう。

 それができる学生には、100点を満点にせず、103点・105点をつけても良いのでしょう。

 私の経験では、半世紀前には、一人だけですが、そんな先生もおられました!


ロシアは軍事予算は毎年二倍増から三倍増にしてきた!
2022年
6月6日
(月)
 軍事力というものについて、多くの日本人は考えてきませんでした。

 しかし、軍事力を強化しようとすると、国民の意識を、特定の方向に向ける必要があります。

 多様性を制限する必要があります。

 しかし日本の歴史は、仏教と神道を両立させ、また短歌、狂歌、俳句、川柳など、意志を伝えるには解釈の曖昧を許してきた文化の歴史があります。

 日本でも一時期は、無理やり意識を統一した時期もありましたが、その実態は、意志統一されたフリをしていた人達も多くいたのでしょう。

 世界中が「曖昧を許す」風土が定着すると、もう少し平和なときが来るのでしょうか!


リタイア後の田舎生活のメリット!
2022年
6月4日
(土)
 物価が高騰してきています。

 食費も高騰してきています。

 生活維持の対策として、家庭菜園にも目を向けたいものです。

 でも、食費をある程度カバーしようとすると、未経験では大変です。

 しかし、新しいことにチャレンジすることは、たとえ失敗しても、その経験は役に立つものです。

 いや、役に立つものにしていきたいものです!


欲に振り回されない!
2022年
6月2日
(木)
 「欲に振り回されないこと」。

 密教ではその欲を「六大煩悩」として、定義しています。貪(とん)・瞋(じん)・痴(ち)・慢(まん)・疑(ぎ)・悪見(あっけん)なのですが、自分の、この「六つの煩悩を受け入れた上で、どうするか」なのでしょう。

 そのためには「教養(広い文化的な知識をもとにして、自分で考えること)」が必要なのでしょう。

 専門知識や思い込みは、狭い知識になりやすく、また、その狭い範囲の知識が深くなると、その状態を満足し、教養なある考え方ができなくなってくるようです。

 ロシアのリーダーに関する報道を見ていると、この人も思い込みが激しい、と思ってしまいます!


スポーツビジョンという要素!
2022年
5月31日
(火)
 年を重ねると、いろいろな目の力が落ちてきます。

 やはり筋肉と同じように鍛えることが必要なのでしょう。

 また、自分の思い込みの蓄積から、いつの間にか、見たいものしか見なくなっています、

 きっと脳は楽をしたがっているのでしょう。

 「視点を変える」といいますが、確かに違った見方ができれば、新しいものが見えてきます。

 その新しい刺激で、サボりたがりやの脳を働かせましょう。

 認知症予防のためにも!


「貧すれば鈍する」ということわざ!
2022年
5月29日
(日)
 SDGsが叫ばれる時代、やはり、産業革命以降の時代は、人類にとって厄介なものだったという反省のようです。

 快適さを求め、便利さを求め、そして、うまいものを求め、ついには燃料を地下にまで求めるようになりました。

 そして、モノが地球上のあちこちに運ばれるようになりました。

 自然の神を大切にしてきた日本でも同様です。

 一度手に入れた快適さは、手放すことは難しいですね。

 せめて「地産地消」は心がけたいですね。

 健康にもいいようですから!


仕事の受けとめ方は千差万別!
2022年
5月27日
(金)
 SDGsが叫ばれる時代、やはり、産業革命以降の時代は、人類にとって厄介なものだったという反省のようです。

 快適さを求め、便利さを求め、そして、うまいものを求め、ついには燃料を地下にまで求めるようになりました。

 そして、モノが地球上のあちこちに運ばれるようになりました。

 自然の神を大切にしてきた日本でも同様です。

 一度手に入れた快適さは、手放すことは難しいですね。

 せめて「地産地消」は心がけたいですね。

 健康にもいいようですから!


その土地の風土を反映した食べ物!
2022年
5月25日
(水)
 SDGsが叫ばれる時代、やはり、産業革命以降の時代は、人類にとって厄介なものだったという反省のようです。

 快適さを求め、便利さを求め、そして、うまいものを求め、ついには燃料を地下にまで求めるようになりました。

 そして、モノが地球上のあちこちに運ばれるようになりました。

 自然の神を大切にしてきた日本でも同様です。

 一度手に入れた快適さは、手放すことは難しいですね。

 せめて「地産地消」は心がけたいですね。

 健康にもいいようですから!


心は庭と同じ、雑草がはびこらないように!
2022年
5月23日
(月)
 自由を求め、社会のいろいろな規制から解放されることを望むのですが、規制がなくなると、自己管理がされているかどうか、周囲から評価されるようになります。

 地域風土によって異なるのですが、かなり厳しいテストを無意識にしている地域もあります。

 むかしから港町のように、多くの人々が出入りしていた地域はそれほど厳しくないようですが、閉鎖的な農村地帯では、厳しい所もあるようです。

 自由とは、その引換えに、社会からテストを受けることになることを、肝に銘じておくことも大事ですね!


体は毎日毎日生まれ変わっている!
2022年
5月21日
(土)
 免疫は食事や生活スタイルで、差が出てくるのですが、エアコンなどを使った生活は、免疫に対してプラスなのか、マイナスなのか、どうなのでしょうか?

 太陽光も関係しているのでしょう。ウクライナのように、生まれて間もない時期に、2ヶ月も地下にいると心配ですね。

 生物としてのヒトは、文明国よりアフリカのほうが進化している可能性があると、いう人も出てきています。

 地球環境が激変し、今までの生活スタイルが保てなくなった時、生き残るヒトはいるのでしょうか? どこのヒトなのでしょうか?


江戸時代、海外と交流していました!
2022年
5月19日
(木)
 江戸時代の人口は3千万人程度なのでしょう。このときは国内生産ですべてまかなえた時代。

 また、1980年代の前半、円相場が250円程度の時は、製造業は部品作りを含めほとんど国内生産でした。

 ウクライナの戦乱影響のニュースで物価の値上がりを見ると、国内生産の大事さを改めて考えさせられます。

 SDGsが叫ばれている現在、地産地消をできるだけ拡大し輸送燃料の節約、そして、むかしの八百屋や魚屋さんの売り方……売れ残りになりそうなときは、料理方法や、ときには下ごしらえをし売れ残りが出ないようにする……といった売り方、そういったものが、新たなアイデアを付け加え復活するとよいのですが。

 もちろん、今でも地方の一部にはそのようなものが残っているのでしょうが!


大成功してしまったが、後が怖いなア!
2022年
5月17日
(火)
 日本の武将のお墓が高野山に数多くあります。生前の行為に対する罪滅ぼしなのでしょうか?

 鎌倉もそうですが、武将がお寺を多く建立しています。これらもある意味、悪いことをしたということに対するお詫び、また、自分が地獄に行くことを避けたいためなのでしょうか?

 よく言われることですが、「悪いことをしていると自覚しながら、悪いことをするのはまだ良い」、最悪は「良いことをしていると思って、悪いことをする人」と言われています。

 プーチンさんは、「良いことをしている」と思っているのでしょうね!


 江戸の身近な菓子は饅頭だった!
2022年
5月15日
(日)
 饅頭には面白い話しがあるのです。

 諸葛孔明が、荒れ狂う川を鎮めるため、人の生け贄がいるとの話を聞き、人の代わりに、大きな人の頭に似た饅頭をつくり、川の神にささげたという話など。

 いまでは温泉饅頭のように、おみやげの饅頭が多いのですが、食べ物にお話がプラスされると食べる楽しみが増えますね。

 「きびだんご」にプラスされた「桃太郎の伝説」のようになると、長い間、商品としても価値を保つことができます。

 もっともっと増えていくといいですね!


 地に足の着かない生活!
2022年
5月13日
(金)
 一定の形を保って生きていると、そのパターンで売り込みやお願いをされると、ついついOKしやすいようです。

 この形の多くは、教育でなどつくられるのでしょう。また、宗教などでもつくられるのでしょう。

 歴史だけでなく現在でも、国民を従えるために、教育や宗教を利用し、情報統制をして支配しています。

 歴史で残されている文献などのほとんどは、勝者側の視点で書かれており、歴史学者は文献を分析し、教育に利用しています。

 お寺や神社などが造られた経緯も、立派なことをした、という視点で書かれています。

 でも、自分が非常な残酷なことをしたきたので、その罪を許してもらうために造営したとは、書かれていません。

 小説も、残酷なことをした人でも、英雄扱いで書かれています。そうしないと売れないからでしょう。

 ということは、一般的な人は、残酷なことは見たくないし、早く忘れたいのでしょうね。感動できる部分だけ見たいようにパターン化されているのでしょうか?


 時は金(かね)なり!
2022年
5月11日
(水)
 みんな時間は平等だと思っていませんか? でも、頭の中を流れている時間には違いがあるようです。

 これは特別な例ですが、自分が本当に命を落とす危険があると感じたとき、時計の1秒が、10秒くらいにゆっくりと流れます。

 おそらく、危険な状態を抜け出す方法を見つけようとしているのでしょう。

 これは特別な例ですが、一級レーサーの人達は、一般道でのクルマの運転の時は、まるで散歩をしている時のように、ものすごくゆっくりと時間が流れているようです。

 アタマの回転が早い人は、情報の処理の能力がものすごく早いのでしょう。

 その情報処理能力を、思い込みを深くする方向でなく、範囲をどんどん広げて行く方向に向けてほしいものです。

 どこかの独裁者のようにならないために。


  食料の豊かな地域でも農業を受け入れたのか!
2022年
5月9日
(月)
 戦争の原点は、種子の食べ方(料理の仕方)を見つけたこと。

 種子は、生きたまま眠り続けるので、貯蔵ができます。

 その結果、食べることができる種子は、富になりました。

 狩猟時代のように、食料が余れば分け合っていた時代から、余れば貯える時代になりました。

 そして、たくさん食べられる種を貯蔵している人が、力を持つようになったのでしょう。

 そういった力を持つ人に、分けて貰うチャンスを増やすため、日ごろからご機嫌を伺うようになり、尊敬されるようになったのでしょう。

 尊敬されると、気分が良くなる物質が分泌されるのか、より多くの種子を貯え、言い寄ってくる人(部下)に分け与え、いい気分になったのでしょう。

 これも生きるための本能なのでしょうか!


 日本人の体温は50年前に比べ、0.7℃下がった!
2022年
5月7日
(土)
 病気は、検査機器で測定し、そのデータを見て判断する時代になっています。

 漢方は、50年とか100年も人体実験(征服した人達を実験に)をし、症状を観察し、薬を見つけ出したようです。

 当時は体温計すらない時代でしたので、病人の言葉、触った感覚などで、薬の効果を判断していたのでしょう。

 ところで、症状を伝える言葉は、なかなか整理されていませんね。

 方言の中には特有の痛みを表現する言葉があるのでしょうに。

 いま思いつくのはのは、「はしる」、「にがる」ですが、きっともっとたくさんあるのでしょうね。イ

 ンターネットでの診断が普及すると、症状を伝える言葉が整理されるのでしょうね!


 人生とは、止(とど)まることのない変化である!
2022年
5月5日
(木)
 民主主義は、投票で決まっていきます。しかし、その背景には、教育も含めた情報操作があり、民意に大きく影響します。

 京都の言葉で、単語の意味通りに解釈してはならない場面もあるそうです。

 古くからの政治の中心都市京都、言葉遣いに苦労してきた結果なのでしょうか?

 地域の風土の中には、上からの命令に従っているフリをしながら、実際には、自分達のやりたいことをやれるように、工夫している地域もあるようです。

 ロシアもそのような風土づくりに取り組んでほしいものです!


 民主主義の最大の欠点は誤導された世論!
2022年
5月3日
(火)
 民主主義は、投票で決まっていきます。しかし、その背景には、教育も含めた情報操作があり、民意に大きく影響します。

 京都の言葉で、単語の意味通りに解釈してはならない場面もあるそうです。

 古くからの政治の中心都市京都、言葉遣いに苦労してきた結果なのでしょうか?

 地域の風土の中には、上からの命令に従っているフリをしながら、実際には、自分達のやりたいことをやれるように、工夫している地域もあるようです。

 ロシアもそのような風土づくりに取り組んでほしいものです!


 本当の自分の気持ちを見極めること!
2022年
5月1日
(日)
 幼い時は、できるだけ自然環境の中で生活することが良いのでしょう。

 自然環境が、生物としての基本的な生きる機能を、身につけることができるのでしょう。

 多くの生物は幼い時に、その生物としての生き方を学んでいます。人間も同じなのでしょう。

 しかし、先進国の人々は、過ごしやすい環境で、言葉を基本とした教育を受けています。動物としての学びが少なくなっています。

 子供達が育っていく場面も、言葉による情報がほとんどの部分を占めており、なかなか自然から学ぶ環境がありません。

 いろいろな精神的な障害も、背景にはこのような問題があるのかも知れません。

 危険察知の能力が身についていないこと、これが一番心配ですね!