お地蔵さん
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料識亭(ころんぶすのたまご)
 幅広い人達の知識・意見に数多く接していると、いつのまにか“思い込み”を和らげることができ、初めての人、見知らぬ人と、違和感なく接することができるようになります。  すると、人生がどんどん「楽」になっていくのです。

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自分は幸福でないと思っている人は!
2021年
9月21日
(火)
 「幸福」を辞書で引くと「不自由や不満もなく,心が満ち足りている・こと」なっています。

 「不自由や不満はない」が「心が満ち足りている」とは思っていない人はそれなりにいるのでしょう。

 しかし、その人達は「不幸だ」とは思っていない、と思います。

 そうならば、「不自由」と「不満」にどのように対処するか、という問題になります。

 「不満」は辞書では「十分に満たされていないと思うこと」になっています。

 そのとき、満たされていないことを「きめ細かく、具体的にしているか」、「抽象的なままか」で、かなり違ってくるのでしょうね。

 抽象的なままでは、解決策は見えてこない、不満が続いてしまうのでしょうね!


食べたいと思うものは食べればいいのです!
2021年
9月19日
(日)
 「食べたいと思うものを食べる」、物流が発達していなくて、地産地消が確実に行われていた時代には、それぞれの人々の腸内細菌が、その地方で採れる食料に的確に対応していたので良いことなのでしょう。

 しかし、地域によっては、あるいは、家庭によっては、祖母と異なる腸内細菌の人達が増えているようです。

 まだ食糧の供給事情が変化してから一世代か二世代程度のため、体としては現状に十分対応していない可能性もあります。

 昔からの食べ物を大事にしている地域では、食べたいものを食べることがベターなのでしょうが、都会の場合は注意が必要なのかも知れません。

 悪者扱いされている「脂肪」も、痩せている年配者の方のほうが早く亡くなっていること考えると、本当に正しいのでしょうか。

 まだ解明されていないことがあるかも知れませんね!


怒りが静まる時、後悔がやってくる!
2021年
9月17日
(金)
 肩書きに関係なく、リーダー的な先輩がいると、後輩はどんどん育っていきます。

 そのような先輩は、肩書きなどにこだわることはありません。

 現状の把握をもれなく正確に行った上で、自分の知識に固執せず、いろいろな知識や意見を集め、判断をして行きます。

 そのような行動を見た後輩は、結果的に間違った判断であったとしても、先輩を見習うようになり、どんどん間違いが少なくなっていきます。

 自分の肩書きにとらわれ、自分の思い込みに固執した判断で、結果が思わしくない状態が続くと、下の者はつらいものです!


目は口ほどにものをいう!
2021年
9月15日
(水)
 「ボス」と「リーダー」をどのように使い分けていますか。

 日本語では、ボスは『親分、親方』、リーダーは『指導者、統率者』ですが、昔の親分(ボス)は、「面倒見がよく、親のように頼りになる人」と思われていました。

 ヤクザの元親分が県会議員になっていたりしていた例もありました。

 現在の暴力団の親分は「部下に対して恐怖を与えて従わせようとする」ように思われています。

 どちらかというと「ニホンザルのボス」のようです。

 リーダーと言われる人は「部下のやる気を引き出させて任務を遂行させる人」と思われています。

 「ゴリラのトップはではリーダー」のようです。

 昔のヤクザのトップのような「面倒見の良い親分」が育たなくなりましたね。

 やはり、子供のときの「ガキ大将」がいなくなったことが原因なのでしょうね!


目は口ほどにものをいう!
2021年
9月13日
(月)
 人と接するとき、相手が「ウソ」を言っているかどうか、どのように見分けているのでしょうか?

 ヒトがまだ言葉をもっていなかった時代、言葉でウソを言うことはできませんでした。

 すると、ジェスチャーでウソをいっていたのでしょうか?

 他に方法がないので、そうなのかも知れません。

 しかし、当時でも「目はウソをつくことができなかった」のでしょうね。

 「目は口ほどにものをいう」といいますが、目はウソをついていないようです。ただし、訓練した人を除いてですが!


自然の感情を大切にしているか!
2021年
9月11日
(土)
 「自分であれ、他人であれ『気持ち』の理解は、言葉ではできない」と、もと京都大学の学長でゴリラの研究をされていた方が言っておられました。

 この方はゴリラの集団と一緒に生活をした体験があり、その中で気がついたそうです。

 ゴリラとの気持ちのやりとりができるようになり、その体験をもとに人間社会を見たとき、「言葉」というものは気持ちを正確には伝えていないことが多く、自分が置かれた環境の中で、自分の都合が良いように話しており、本来の自分の気持ちは表現できないもののようです。

 言葉だけで自分の気持ちを考えるようになると、同じように自分の気持ちを正確に捉えられなくなってしまう可能性がありますね。

 やはり、自然の中でいろいろな感覚を磨き、その感覚を大事にしながら「気持ち」というものを摑んでいく必要があるのでしょうね!


何かしらモノに触れてストレスを緩和!
2021年
9月9日
(木)
 雑用が溜まってしまうとストレスになりますね。

 手をつければ「思っていたより早く終わってしまう」ことも多いのですが、なかなか手がつけられません。

 また、慌ててやってしまうとミスが起きてしまいます。せめて仕事だけは、大雑把ではなくまめに取り組みたいものですね。

 それがなかなかできないので、トヨタのように「小集団活動」で、現状把握をもれなく完全にやることで、現場改善の活動がうまくいったのでしょうね!


初めての町で通りがかりの人に「こんにちは」!
2021年
9月7日
(火)
 初めて行った町で、見知らぬ子供に「こんにちわ」と挨拶をされることがあります。

 鎌倉では「まち案内のホームページ」作りで写真を撮っていたら、中学生の男の子に神社で声をかけられ、「約束した友達が来ないので、町を案内しますか?」と声をかけられ、二時間ほど案内をしてもらいました。

 尾道でも、観光客があまり行かない坂道で、子供達に「こんにちわ」と声をかけられました。

 こんな子供達に出会うと、その町がとても好きになりますね。

 突然見知らぬ人に挨拶されると、最初はすぐにはこちらから返事ができなかったのですが、少し慣れたからは、挨拶をされたら、いつでも挨拶を返せるようになりました。

 こんな町がどんどん増えてくるとよいのですが!


ついていい嘘、ついてはいけない嘘!
2021年
9月5日
(日)
 「ウソ」というものは、「自分の生き方で決まってくるもの」のようですね。

 ついても良いウソは、相手を気遣う生き方ができているかどうか、で決まるようです。

 ただ、都会生活では、周りの干渉が少ないためか、自分を成長させるチャンスが少なくなっています。

 自分の自由を多く手に入れることは、自分の成長にとって、良いことなのか、悪いことなのか、難しい問題ですね!


子どもが自分で解決していくのを見守る!
2021年
9月3日
(金)
 秘境と言われる地域の子育てを見ると、子育ての担当は、多くの場合母方の祖母が担当しているようです。

 その理由は、お母さんは貴重な労働力の場合が多く、そして、祖母は人生経験が豊かで、子供をゆるやかに育てることができることが理由のようです。

 仕事を持ちながら、また、自分の人生にこだわりがある中年までは、「自分」という意識が子育てより優先しがちのため、子供より自分が優先することもあります。

 子供を自由に遊ばせることができる親は、それほど多くはないのでしょう。

 むかしは、子供に「勉強しろ」と言うよりは、「遊び相手の首から上は絶対ケガをさせるな」などと、しつけていたようです!


道徳感や倫理観が過剰にまでに強まると不幸が!
2021年
9月1日
(水)
 アフガンの今後が心配ですね。

 イスラム社会は一神教で、制約が厳しいため現在の経済社会には適応しにくいのでしょう。

 シルクロードが機能していた時代は、小さな集団で移動しながら商売ができたのでしょう。

 その結果、部族社会が定着し、その枠から抜け出した商いが難しかったのかも知れませんね。

 イスラム教は国によって多少の違いはありますが、道徳観・倫理観が、日本人から見ると過剰なまで強いため(日本は宗教については規制がゆるすぎるのですが)、自由主義を基本とした資本主義社会には適応しにくいのでしょう!


 自分の弱点に気づかないと!
2021年
8月30日
(月)
 自分に余裕がないと、冷静に自分の弱点を見ることは難しいですね。

 しかし、自分の弱点を冷静に見ることができないと、落ち込んだり、反対に過剰反応を示したり、厄介な状態になりやすいようです。

 パラリンピックで活躍している人は、冷静に自分の弱点を把握し、その対策ができた人達ですね。

 弱点に冷静に見つめることができると、別の感覚が研ぎ澄まされることもありますね!


自分にとって都合のいい情報!
2021年
8月28日
(土)
 モンスター・ペアレントという言葉が言われ出してかなり立ちました。このような人が多くなった原因はなんだったのでしょうか?

 ヤクザや暴力団だったのでしょうか。しかし、ヤクザや暴力団はむかしからいましたから違うのでしょう。

 そうするとテレビなどに出てくるコメンテーターなのでしょうか。どうもそんな気がしています。

 事実や論理の中から、自分の主張に当てはまるものだけを取りだして、あたかもそれがすべてのように主張します。視聴率を上げるためにはやむをえないのでしょう。

 しかし、それを見習う人達が増え、他の意見は聞かず、自分の都合に合う事実・論理だけを主張する人が増えてきたのでしょう。

 欧米人は自己主張をする人が多いと聞きますが、日本人もそうなってきたようです。

 もっと「曖昧さ」を大事にしてもよいのでは、とも思います!


学校に無理難題を押し付ける!
2021年
8月26日
(木)
 モンスター・ペアレントという言葉が言われ出してかなり立ちました。このような人が多くなった原因はなんだったのでしょうか?

 ヤクザや暴力団だったのでしょうか。しかし、ヤクザや暴力団はむかしからいましたから違うのでしょう。

 そうするとテレビなどに出てくるコメンテーターなのでしょうか。どうもそんな気がしています。

 事実や論理の中から、自分の主張に当てはまるものだけを取りだして、あたかもそれがすべてのように主張します。視聴率を上げるためにはやむをえないのでしょう。

 しかし、それを見習う人達が増え、他の意見は聞かず、自分の都合に合う事実・論理だけを主張する人が増えてきたのでしょう。

 欧米人は自己主張をする人が多いと聞きますが、日本人もそうなってきたようです。

 もっと「曖昧さ」を大事にしてもよいのでは、とも思います!


今後、どれだけの人口を養えるのか!
2021年
8月24日

(火)
 地球の人口は、1960年は約30億人、2010年には約70億人になっています。

 50年で2.3倍になっています。この推移は危険だと思いますが、歴史の結果を見ると、今までは戦争か疫病で解決されています。

 現在この解決策として「昆虫食」が提案されています。

 「料理」というものは、ヒトの口や消化器官を補助する方法として工夫してきています。

 その結果、米や麦を食べることができることなり、農耕が発達し、ヒトの増加が可能になりました。

 今度は、昆虫料理に頼ろうとしているようです。

 なんとかいろいろと料理方法を工夫し、昆虫だけでなく、もっと多くのものを食べるしかないのでしょうね!


「長いものには巻かれろ」がより強くなった?
2021年
8月22日

(日)
 アフガンやミャンマーのニュースを見ていると、日本人の「平和ボケ」をどうしても感じてしまいます。

 ただ、この平和ボケになれる環境を造り上げてきた歴史に、感謝するしかないのでしょう。

 一神教にならず、神様も仏様も同時に敬われる社会、また、天皇がいれば将軍もいるという、ある意味曖昧な社会であることが良かったのでしょう。

 専門家によるある部分に視点をあてた理論一辺倒は、やはり危うい社会になりやすいのですね。

 日本人の持つ曖昧さを大事にすると、平和な社会が続けられやすいのでしょう!


疫病の流行を地域で封じ込めは可能でした!
2021年
8月20日

(金)
 それぞれの人々が生きている時代の変化は、決して同じではないですね。

 昔の時代、あるいは、異なる風土の人達のことを考えるとき、かなり努力したとしても、やはり自分の経験で考えてしまいます。真実在の世界を個々人が描くことは不可能ということなのでしょう。

 そんなことに気がつくことができれば、どんな世の中でも、できれば笑って暮らせば明るく乗り切ることができる、と思います。

 しかし、世間では「オレが言っていることが真実だ」という意識で、あれこれ情報を発信しています(この情報もそうですが)。そのとき自分というモノにこだわってしまうと、視野がどんどん狭くなり、真実在の世界からどんどん遠ざかっていくのでしょうね。

 新コロナ対策でも、医学関係の方がいろいろな意見を言っておられますが、もしかして、ヒアリ対策を行っているような昆虫学者の方のほうが、新コロナ対策においても、有効な提案を行うこともあるのかもしれないですね。

 そんな人が昔おられ、薬師如来のモデルになったのでしょうかな!


大阪人は決してケチではありません!
2021年
8月18日

(水)
 大阪人は、モノがもっている何かしらの役立つ性質や程度が、払うお金に対しての値打ちがあるのか、見分ける力が強いのでしょう。

 ブランドや人気に左右されず、自分の価値観で判断する、ということなのでしょう。

 自分達の価値観を持ち、それが定着したのは、江戸時代に江戸幕府の直轄だったため、幕府の指示に従いながら(従っているフリをしながら)、自分たちの価値観を造り上げたのでしょう。

 テレビ番組の「水戸黄門」のように、印籠を見せれば、皆頭を下げひれ伏す、とはならなかったのでしょう。

 「必殺仕置き人」のように、自分たちで解決していったのでしょうか。

 当然、やりすぎて度が過ぎたこともあったのでしょう。

 それが学びにつながり、風土として定着したのでしょうか!


その土地の旬のものは健康に良い!
2021年
8月16日

(月)
 「地産地消」と言われています。

 正月を除いて「芋」しか食べない島があるそうです。

 その島の人達の腸内細菌を調べると、芋の成分から、いろいろな腸内細菌が活躍し、体に必要な成分をいろいろとつくり出しているそうです。

 これが地産地消の原点にあるのでしょう。

 世間では、いろいろな成分を組み込んだ健康食品が売られています。

 一人一人の調査委細菌との相性はどのようになっているのでしょうか?

 専門家の知識は参考にはなるのですが、いつも常に正解だとはいえないのでしょうね。

 歴史はそのことを証明していますね!


アレルギー疾患の常識が変化!
2021年
8月14日

(土)
 花粉はほぼ一年中飛んでいます。花粉症で困るのは、春だけではない人もかなりいるのでしょう。

 他にもいろいろアレルギーがあります。やはり「清潔」にしすぎたのでしょうか。

 これに腸内細菌は関係しているのでしょうか?

 母乳やその家の料理などを通じて、いろいろと生きていくため必要なものを、引き継いでいたのでしょうが、清潔にしすぎて、引き継ぐことができなくなっていなければ良いのですが。

 瀬戸内海も下水を綺麗にしすぎ、魚や貝たちが住みにくくなっているようです!


伝統的な「村八分」はいじめと違う!
2021年
8月12日

(木)
 「村八分」という制度がありました。

 村という集団の安全と平和を維持するために生まれたのでしょう。

 いまも地域によっては目に見えない風土として、残っているところもあるようです。

 現在流行している新コロナ伝染病の発生状況も、この風土と関係しているのでしょうか。

 現代の日本では「個性」が大事にされていますが、ヒトの生存を考えたとき、個人と集団と、どちらを大事にするか、難問ですね!


緊急事態は突然やってくる!
2021年
8月10日

(火)
 「笑い」は自分にとっても、社会にとっても、大事なものですね。

 どんな秘境に行っても、笑うとみんな受け入れてくれます。

 敵対心がないことの証明です。

 自分にとっても、免疫力のアップにつながり、元気になります。

 いつでも笑顔を浮かべられるように、表情筋のエクササイズが大事なのでしょう。

 嬉しくないときでも、笑顔を作れば、気持ちが楽になっていきます。


表情筋を動かし笑顔をつくろう!
2021年
8月8日

(日)
 「笑い」は自分にとっても、社会にとっても、大事なものですね。

 どんな秘境に行っても、笑うとみんな受け入れてくれます。

 敵対心がないことの証明です。

 自分にとっても、免疫力のアップにつながり、元気になります。

 いつでも笑顔を浮かべられるように、表情筋のエクササイズが大事なのでしょう。

 嬉しくないときでも、笑顔を作れば、気持ちが楽になっていきます。


「自分らしさ」は幅広い学びから!
2021年
8月6日

(金)
 {自分らしさ」にこだわっているうちは、自分らしさはまだ出ていないのでしょう。

 自分が興味のある分野を、広げるか、深掘りしていくうちに、自分らしさがでてくるのでしょう。

 そのときは、もう「自分らしさ」は意識していないのでしょうね。

 ところで、「自分らしさ」を持つために、スペシャリストになろうとしていませんか?

 スペシャリストは、見方を変えれば、狭い範囲の知識しか得ようとしていません。

 まして、住む世界は同じ分野の人達の集まりになるので、そこで「自分らしさ」を出すことは大変です。

 むしろ、ゼネラリスト的な世界ですと、知識を得ることは大変ですが、「自分らしさ」は発揮しやすいのでしょうね!


うつ病はセロトニンの不足??
2021年
8月4日

(水)
 精神的なスランプは誰にでも起こるものなのでしょう。

 その状況から抜け出すことができれば回復します。

 その抜け出すとき、医者(薬)に頼るか、環境(場所)を変えることができるか、なのでしょう。

 医者や薬に頼ったことがないので、どの程度効果があるのかわかりません。

 気分転換をするとき、むかしは、自転車で瀬戸内の島に渡り、海岸をのんびりとサイクリングしながら、小さな砂浜で小波を見ていることもありました。

 砂浜に棒きれで絵でも描いていると無心になれるものです。

 気分が落ち込んだときには、自然の中に入ってみるのも良いのではないでしょうか!


「やらされた」感が強いと責任転嫁が生まれる!
2021年
8月2日

(月)
 「やらされた感」を一番感じるのはマスコミです。

 視聴率アップのため、スポンサー確保のため、販売部数増加のため、あるいは、出演回数を増やすため(減らさないため)などを感じてしまいます。

 オリンピックで元選手のコメントには「やらされた感」を感じることはあまりないのですが、コメンテーター(解説・評論する人)の人達には、なにかしらの「やらされた感」を感じてしまいます。

 演出なのかも知れませんが、「状況・事実の把握」に対する熱心さをあまり感じることができません。

 ある面だけを捉えてコメントしているようです。

 最近は、スペシャリスト指向で、ゼネラリスト(広範な分野の知識・技術・経験をもつ人)として努力していこうとする人が少なくなっているのでしょうね!


一力所に留まりすぎている=同じことをやっている!
2021年
7月31日

(土)
 壁に突き当たっているときは、自分のアタマ中心で考えてしまいます。そこに、状況の把握、他人の意見を取り込める余裕はありません。

 新コロナでの対策も壁に突き当たっています。専門家集団はアタマだけで考えているから、ということも関係しているのでしょうか。

 専門家達の中の摩擦型の人は、頭が切れ、何かにつけて確信的です。また、自分の流儀を強引に押し通そうとします。彼らは他人をいらだたせ、苦しめるという性向を持っている面もあります。
 時には「ありのままを語る」という口実のもとに他人を批判し、攻撃しながら、当の相手の感情をまるで理解しません。
 彼らは自分よりアタマの回転の遅い人たちには我慢がならない。そして、自分の論理を、唯一の正しい意見として、他のみんなが受け入れることを期待します。

 実は、この手の人の多くは「意見」なるものはもっていません。ただ「事実をはっきりと自分流に見ている」だけです。専門家の知識は、現在の情報を「過去の知識」で解釈してしまいます。

 ずいぶん昔に製造業に広まったトヨタ流の改善手法など、もれのない現状把握に95%位の力をつぎ込んだ後、そこから見えてくる改善案などにも取り組んでみたらどうなのでしょうか。これはマスコミの情報伝達にもいえると思うのですが!


脳の中の記憶は彫刻のようなもの!
2021年
7月29日

(木)
 脳内の記憶の蓄積が大事とされ、今の学校の成績評価がされてきました。

 しかし敷実態は一時的な記憶でのテストの点数が評価の基礎になってきました。

 そのためか情報の蓄積は、体験ではなく、教科者や書籍を中心とした言語による蓄積になっています。

 ネット社会が普及して、いままで本などから蓄積したデータに優位性がなくなってきており、体験などによる蓄積が復活してくるのでしょうか。

 ここで気をつけなければならないのが、先入観があると、せっかく体験しても、そこから吸収できる情報が狭くなってしまいます。

 素直な目で、ありのままの情報を蓄積したいものです!


「依存症」におちいっている人たち!
2021年
7月27日

(火)
 人の腸内細菌が、その人の食べ物の好みを決めているのではないか、といわれています。

 当然、腸内細菌はアルコールの代謝にも関わっていますから、甘い飲物や食べ物の依存症に関係しているのでしょう。

 今までは、「好み」というものは脳の働きだけ、と思っていましたが、どうもそれだけではないようです。

 腸内細菌という生物は、自分が生き残るために、その宿主を制御する方法を見つけているのでしょう。

 細菌は、その宿主より遙かに永い歴史を生き延びてきたのですから、宿主に勝る機能があっても不思議ではないのでしょう!


加熱するほど消化に時間がかかる!
2021年
7月25日

(日)
 食事について、うまいもの指向が続いたため、肥満問題が起きています。

 料理が、うまいものに加工する技術として定着した結果なのでしょう。

 しかし、1950年から70年たった今、世界の人口は三倍になり、食糧不足問題が目の前に迫ってきています。

 「人類が生きていくための料理の技術」も考えなければいけない時代に入ってきたのでしょうね。

 食糧問題は、戦いにつながる可能性が高いですから!


自分の言動を他の人の視点でとらえる!
2021年
7月23日

(金)
 一般的には、「学校の成績が良い=記憶力が良い」と考えているのでしょう。

 そのため、一流大学を出ても、若いうちは大学のブランドがある程度通用するのですが、年齢を重ねるにつれて通用しなくなります。

 特に言動が良くない場合、大学のブランドが高いほど、教養(広い文化的な知識によって養われた品位)のレベルを低く見られてしまいます。

 これからは、新コロナの影響、そしてAIの進歩で、社会で必要とされる能力が変化するため、知識の記憶だけでは成り立ちません。

 現状をよく観察し、多彩な情報を組み合わせ、何かしらの智慧を見つけなければならなくなってきたようです!


農耕が始まるまではたいてい空腹でした!
2021年
7月21日

(水)
 米や麦の食べ方(料理)を見つけたのは、どこに棲んでいたヒトなのでしょうか?

 料理というものは、ヒトの「口と消化器官を補助」するものです。米や麦の食べ方を見つけることができたので、安定的に食べられるようになりました。

 しかも、それらは保存ができ、そのことで、より安定的に食物を手に入れることができるようになりました。

 そして、農耕を知ることで、人はどんどん増えていったのでしょう。

 ほとんどの動物は、せいぜい殻を割るくらいの料理しかできず、食べられる物の種類を増やすことができませんでした。

 米や麦の料理方法を知ったことで、農耕文化が拡大したのですが、農耕文化は争いの文化も生み出してしまいましたね!


一夜明けると間違いとされる「真理」もある!
2021年
7月19日

(月)
 歴史においても「真理」とされてきたものが変わってしまうことがあります。

 また、報道においては、真理のごとく発信された情報が変わってしまうこともあります。

 NET上ではもっと頻繁に起きているのでしょうか。

 所詮、真理といえども人間の解釈です。事実をある方向づけし解釈したものが真理です。

 ということは、事実は変化しないが、真理は変化することもある、ということのようです。

 絶え間ない問いを続けて行くしかないのでしょうね!


憎しみを和らげることを考えなければ!
2021年
7月17日

(土)
 からだを動かすと、その気分は、その環境や、やっていることに気が向くため、余計はことは考えなくなります。

 子供時代はそのような体験をたくさんすることが大事なのです。

 ただ注意しなくてはいけないのは、スポーツのクラブなどで、コーチが口うるさく指導するところです。

 言葉での指導が増えると、体の感覚で見つけることが減ってきて、頭で考えてからだを動かしてしまいます。

 うまくはなるのでしょうが、なんでも頭で考えるようになります。

 何でも頭で考えるクセをつけてしますと、心の病になったとき、なかなか抜け出すことが難しくなってしまうのでしょうか?


子どもに勉強させようとするなら!
2021年
7月15日

(木)
 勉強とは「ある目的のための修業や経験をすること」、学ぶとは「経験を通して知識や知恵を得ること」、という意味もある。

 「経験・体験」に知識が結びついて、初めて本当の知識になるのでしょう。

 これはテストでは評価できないですね。

 そのためか、「経験・体験」というものが軽んじられてきたのでしょう。

 子供達が、「自分が見たもの」、「自分が体験したこと」、これをどんどん増やしていくことが、大人の役割なのでしょう。

 むかしは、都会でも大家族が多かったので、子供は多くの大人達からいろいろな体験のチャンスを得ていたのでしょう。

 核家族は、子供の本当の意味の勉強のチャンスを少なくしているのでしょうか!


「心の傷」心とからだを休めるの
2021年
7月13日

(火)
 むかしは子供達の心の傷は少なかったと思います。たとえ一人でも外で過ごすことが多かったので、気分を晴らすことができていたのでしょうか。

 木や花を見たり、昆虫を見たり、取ったり、飼ってみたり、また、海を眺め、波の音を聞いたり、それが心の傷を忘れさせていたのでしょう。

 精神に関する医学の発達は、心の傷を治すことに効果を発揮できているのでしょうか?

 いろいろと理屈はつけられるのでしょうが、結果として、閉じこもりの人が増えています。


『有用な人材』になるとは限らない!
2021年
7月11日

(日)
 共同体での「有用な人材」とは、やはり、その共同体において何かしらのメリットを生む“しくみ”をつくる人、また、そのしくみを有効に活用していく人なのでしょう。それがお金に関係しているかどうかは別にしてです。

 昔からの共同体に残っている通過儀礼は、共同体のしくみを担当できる人として周りの人たちから認められる、という儀式なのでしょう。

 農耕文化が始まる以前は、他の動物と同じように、共同体の必要性はほとんどなく、家族を中心として単位で生き残り作戦を行っていたのでしょう。

 しかし、農耕社会になると共同体は大きくなり、それぞれの役割ができ、周りの人達と協力していかないと、生き残っていけなくなったのでしょう!


自分を好きになりたい!
2021年
7月9日

(金)
 自分勝手に生きている人、そのような人は「自分自身が好き」なのでしょうか?
「自分勝手でいないと生きにくい」のでしょうか?

 いまでも秘教といわれるところで生活している人々は、「通過儀礼」を受けることで、その共同体のために生きていくことが自分の目標になり、それが、自分を好きにしていくようです。

 その共同体では、自分勝手は許されないのでしょう。自分勝手をやっていると、日本にむかしあった「村八分」のような状態になるのでしょうか?

 四国八十八箇所巡礼のときの「お接待」は、見知らぬ人にまで施しをします。

 最近ではボランティア活動もそうですが、「人のためにつくす」が生物の生き残り作戦の上で、最も大事なことなのでしょう。

 この遺伝子スイッチがONになった人が、ヒトの生き残りに有利だったのでしょうか?


自分でつくった固定観念から解放!
2021年
7月7日

(水)
 場違いなところだと感じた瞬間から、緊張し、居心地が悪くなります。

 早くその環境から逃げ出したくなります。

 しかし、何かしらの理由があるため、そこにいるのですから逃げ出すこともできません。

 自分で自分を無理やり信じて、居直るしかないのでしょう。

 自分の思い込みで、プレッシャーを感じているだけだと、思うしかないのでしょうか!


人の態度や言葉をいいほうに受け取る!
2021年
7月5日

(月)
 「人の言葉」の影響は、思っているよりも大きいようです。

 新コロナワクチンの後遺症でもそうですね。

 「後遺症が出る」と聞くと、何かしらの変化があると「これもワクチンの影響かな」と思ってしまいます。

 これを人に話すと、その人は「ワクチンは必ず後遺症が出る」と思い、他の人からも情報を集めますが、その情報の中に「なんでもないよ」という情報があっても、その情報は採用されず、「後遺症が出る」という情報に重きを置きます。

 実際は数パーセントの人に後遺症が出ると聞いても、自分はその数パーセントに入ると考えてしまいます。

 しかし、その心配性が、生物として生き残ってきた根本にあるのでしょうね!


儀礼的な「ごちそうさまでーす」よりも!
2021年
7月3日

(土)
 「儀礼」とは共同体のルールなのですが、このしくみが何故つくられたのでしょうか。

 おそらく、生活している共同体で、その共同体に何かしら貢献するしくみとしてできたのでしょう。

 秘境で暮らす人たちの通過儀礼を見ると、生死がかかった通過儀礼もあります。

 その儀礼をこなすことができて、はじめて大人として扱われるようになります。

 現在、経済的に豊かになった日本では、儀礼は形式的なものになっていますが、地球の人口が半世紀で二倍を超えた現在、これから先、食糧不足問題が浮上し、共同体の中での助け合いが必須となる時期がくると、もう一度、共同体の中での貢献ができなければ、大人として認められない時期がくるのでしょう!


自分の弱さを見せる効果は!
2021年
7月1日

(木)
 子供時代にいじめが深刻だと、「自分の弱さを見せられない」という状態になります。

 そうなると大人になっても、自分の弱さを見せないようにするようになります。

 これでは他人と親しくなることができません。

 表面的な付き合いに終始するようになります。

 残念なことに、これが一生続くことになりかねません。

 難しい社会になっていますね。もっと楽な社会を目指したいですね!


不名誉なレッテルを貼られていても認めないこと!
2021年
6月29日

(火)
 中学生になり、そして高校生になっていくと、どんどん自分のことがキライになっていくという。

 おそらく周りの大人から、あまり褒められることがことがなく、親からは怒られる経験の積み重ねの結果なのでしょうか。

 核家族の弊害のひとつのなのでしょうか。

 秘境といわれる地域にすむ人達は、中学生から高校生になる年代で、住んでいる共同体に貢献することに目覚めていき、大人になっていきます。周りから認められることで、自分を好きになっていくのでしょう。

 しかし、日本ではそのような経験をする機会はそれほどなく、その結果、周りから認められることもない、という人が増えているのでしょう。

 それでは、自分を嫌いになってしまいますね。

 その対策になっているのか分かりませんが、ボランティアに参加することで、そんな状態から抜け出すことができた人も、きっといるのでしょうね!


自分の世界を「公正」で「正しい」世界だ、と!
2021年
6月27日

(日)
 正確に、間違いなく、他人から落ち度を指摘されることのないように、整然と仕上げないと気がすまない人。

 仕事上では良い面もあるのですが、退職後もこの状態では、本人は気づいていないかも知れませんが、周りは大変ですね。

 変化を受け入れる柔軟な前向きな心をもつことは、ボケないことにもつながりますが、周りにも、孫達にも良い影響が起きてくるのでしょう。

 そして、歳を取っても人間として成長する機会を得ることができるのでしょうね!


こころの奥に残っている痛みは……!
2021年
6月25日

(金)
 自慢話には「ふうん」「あ、そなんだ……」でよいのですが、陰口を聞かされるときには、陰口に同調しないことが大事なようです。

 もし、相手にノセられてうっかり悪口を言ってしまったら、「でも考えすぎかな」「自分の勘違いかもしれません」とすぐにフォローの言葉を添えること。

 また、その場を離れることも考え必要があるようです。

 陰口の背景には、子供時代の育てられ方に原因があるようだ、と言われています。

 もし悪ロ・陰ロを言ってしまったら、間を置かず、手帳などに相手の良いところを書くようにすることが大切とも言われていますが、ここまで大人の対応ができる人は、陰口などは言わないのでしょうね!


日本人はインスリン分泌能力が低い民族!
2021年
6月23日

(水)
 「脳が甘いと感じる」と、インシュリンが分泌されるとのこと。

 逆に甘さに慣れすぎて、いくら甘いものを食べても「甘いと感じない」人の場合は、インシュリンの分泌はどのようになるのでしょうか?

 私たちは、事実のほんの一部でも分かると、あたかもすべて分かったような気になるのですね。

 「分かったつもり」になることで、不安が少なくなることで、ヒト属は、生き残ることに成功してきたのでしょうか!


豊かさを受け取ったら出す!
2021年
6月21日

(月)
 「目標を設定して努力をする」と、よく言います。それも、できるだけ明確な目標を立てて取り組むこと、と。

 確かにそうなのでしょう。しかし、世の中が大きく変化しているとき、あるいは、まだ正解が見つかっていない事に取り組むとき、こんな時は明確な目標の設定はできません。

 だから、何かしらやっていることに、何かしらの楽しみを見つけなければ長続きしません。

 今の勉強法は「答えがある」という前提の上に成り立っています。それも、できるだけ狭い(専門の)範囲で考えると、より良い答えが見つかる、という考え方です。

 話は変わりますが、新コロナの対策でも、失業で自殺する人の数は新コロナの死亡数にはカウントされません。専門家会議の検討対象外なのです。

 また、一年半経過したにもかかわらす、各病院の枠を越えた組織化、非常時の専門スタッフの担当範囲の見直し、専門外の人の応援態勢の整備、全体の組織化などが、バラツキがあり進んでいかないようです。

 専門家ほど、考える範囲が狭く、これが平和ボケなのでしょうね!


自分は価値のないダメな人間という意識が!
2021年
6月19日

(土)
 「無価値感」を持ってしまう人が増えているのでしょか。

 やはり、子供時代に自然の中で遊び回る経験が少なくなっていることが原因のひとつなのでしょうか。

 自然な中で遊ぶと、その環境は場所や季節によって多彩でありながら、気持ちは、その多彩さに「どうしようか」と対応するだけで目一杯で、そのほかのことを考える余裕などありません。

 この余分なことを考えないというクセが、大人になっても持続します。

 今置かれている状況で、「どうしようか」ということがクセになっていると、悩みがあっても、その悩みの多くは「なんとかなるさ!」でくぐり抜けることができますね!


幸せは失ってはじめて気づくこと!
2021年
6月17日

(木)
 いつも「笑顔」は人とのつながりの最高の方法ですね。

 世界中を一人旅する人達は、初めての場所では、まず笑顔、言葉が通じなくても笑顔、怖い人に会っても笑顔、これが基本のようです。

 毎日顔を合わす人達には、笑顔を忘れてしまいます。

 これには特に注意が必要です。

 たとえ文句が言いたくても、まず笑顔、それから文句を言った方が良いですね。

 ガンなども笑顔が効果があるといわれています。

 新コロナに対しては効果があるとはいわれていませんが、免疫力アップの効果があるのなら、笑顔がプラスに作用する可能性も期待したいですね!


幸せなお金持ちの気分で行動するのです!
2021年
6月15日

(火)
 「周囲と摩擦を起こすこと」の自分自身への影響が、むかしよりは大きくなっているようです。

 これは情報の広がりが、むかしより広範囲に、しかも早くなっているためでしょうか。

 そのためか批判情報は、発信者がわかりにくい方法で発信しているようです。

 自分のストレス発散の方法のひとつとして行われている面もあるのでしょうが、これがストレスの伝染ウイルスになり、ネットで拡散しています。

 マスクでは防げないので、受信拒否はできるのですが、ウイルスの変異を起こす可能性もあります。

 ワクチンに相当するものは、自分の気持ちを抵抗力のあるものに変えていくしかないのでしょうね!


論理が重要なのか、感情が重要なのか!
2021年
6月13日

(日)
 自然淘汰の法則の「弱いものが消えてゆく」というものですが、この解釈が「自然の中での出来事」ではなく、「社会の中での出来事」として解釈する人が多くなっています。

 ヒトの場合、食料を運ぶことが大変だった時代は、秘境や小さな島では、その土地で生産が可能な量で生活が可能な人数しか生きていけません。

 その中で、生物としての本能に基づく自然淘汰のしくみが必要でした。日本でも、「口減らし(人数を減らすこと。特に,子供を奉公に出したりして,生計の負担を減らすこと)」や「間引き」というしくみがありました。また、団塊の世代の就職時期から言われ出した「集団就職」なども、ある意味では口減らしなのでしょう。

 自然淘汰の法則は、社会現象との関わりが深いため、「社会の中での出来事」と思われるようになったのでしょう。

 ただ、新コロナの蔓延対策は、「社会の中での出来事」という発想では「民主主義国家で強い人=投票に行く人」中心ではなく、「自然の中での出来事」という視点で、新コロナ蔓延地区の人、その地域に出入りする人」のワクチン接種を優先する対策をしてほしいものです!


船舶による貨物輸送は格段に安い!
2021年
6月11日

(金)
 現在の貨物輸送はトラック中心です。これは荷物の流れが効率的なためです。

 そして、ほとんどの道が無料で走れるので(自動車税やガソリン税は支払っているのですが)、物流コストが安くて済みます。

 そのためか、地産地消の重要性がなくなり、生産・製造のコスト低減が優先されてきました。その結果、ガソリンや軽油を大量に消費するようになってしまいました。

 これからは、脱炭素社会を目指すため、大きく見直されるときが来るのでしょう。しかし、まだ地産地消が中心となるという時代は、まだ来ないようですね。

 そして、修理しながら永く使うという製品・品物も、なかなか世の中に出てこないですね!


「いただきます」「ごちそうさま」は誰に!
2021年
6月9日

(水)
 天の恵み(太陽や雨)、地の惠(水)に感謝することは、ヒトが生き続けてくることができた原点にあります。

 秘境に生きている人達には、それが今も残っているようです。

 文明の惠を受けてきた人々は、やっと文明が必ずしも「恵ではないのでは?」と疑問を感じ始め、持続可能な開発目標(SDGs)が叫ばれるようになってきています。

 しかし、秘境に生きている人達から見れば、まだまだ中途半端なのでしょう。

 経済発展がヒト属が生き残っていくためのに良いのか、悪いのか、この判断が適正に行われるのか、難しい問題ですね。

 多数決で決める民主主義社会では、なおさら難しいのでしょう!


パソコンがあったらいいな!
2021年
6月7日

(月)
 パソコン用の表計算ソフトが普及し始めたのが1980年代の半ば、ほぼ半世紀前です。当初は分厚いマニュアルがあるだけで、教えてくれるところはほとんどありませんでした。

 分厚いマニュアルも機能についての説明が中心で、入門書といった内容はありませんでした。

 でも、それにも良い面がありました。

 「きっと、プラグラムを作った人は“こう考えるだろう”」という発想で、習得できました。

 それほど基本的な発想でソフトがつくられていました。

 しかし現在は、ソフトが何でもできるようになり、思いがけない発想でつくられています。

 そのためか、プログラムミスもときどき起きてしまいますね!


グズグズ延ばしから抜け出るコツ!
2021年
6月5日

(土)
 気分転換は「手先を動かす」のが良いようです。

 できれば木や粘土などで何かを作ると、手先を微妙に動かす必要があり、そちらに気が集中します。

 すると、他のことなど何にも考えなくなります。
 昔は自動機械などなく、指先を微妙に動かすことが多く、精神的には健康だったのでしょう。

 現代は手先を微妙に動かすことが少なく、頭を使うことが多いので、精神的な病が増えているのでしょうか?

 そのような状態を防ぐには、指先を使った微妙な作業が必要な趣味は、効果があるのでしょうか?


ジャガイモ(馬鈴薯)の料理はヨーロッパから!
2021年
6月3日

(木)
 アイルランドは全人口の3分の1が食料をジャガイモだけに頼っていた。しかし、1845年から4年間にわたってヨーロッパ全域でジャガイモの疫病が大発生した。

 その時のアイルランド島は、死者が出ているにもかかわらず食料がアイルランドから輸出されるという状態が続いた。

 政府の救済措置の対象は、土地を持たない者に制限したため、小作農が救済措置を受けるためにわずかな農地と家を二束三文で売り払う結果となり、これが食糧生産基盤に決定的な打撃を与え、飢餓を長引かせることになった。

 この飢饉で、アイルランド人口の少なくとも20%から25%減少し、10%から20%が島外へ移住した。約100万人が餓死および病死し、主にアメリカ合衆国やカナダへの移住を余儀なくされた。

 このとき米国に移住したアイルランド人のなかにいたのが、後の大統領、ジョン・F・ケネディの曾祖父にあたるパトリック・ケネディでした。

 また、あのウォルトディズニー社を創ったウォルト・ディズニーの曽祖父も、1845年に起きたこのジャガイモ飢饉の折に、米国へ移住した一人だったのです。


上司が部下を信頼して権限を!
2021年
6月1日

(火)
 社会においては、多くの人達は仲間よりは上の者(組織では上司)を重視します。多くは利害関係が関係しているようです。もちろん尊敬できる上司の場合もあるのでしょう。

 農耕社会がはじまって、一家が必要とする食料以上に収穫できるようになると、物々交換がはじまりました。そして、より生産性を上げるため栽培技術が上手な人の言うことを聞くことがメリットを生むため、その人に従うようになりました。

 軍も、戦いが強い人に従えばメリットが大きいため、その人に従うようになりました。

 自給自足ができる地域では、経済がそれほど発達していないため、生物本来の姿である「子孫を残す」ということが第一優先です。そのため、生きることの経験が豊富なお年寄りの言うことに従うようです。

 地球環境が大きく変わったとき、自然条件が厳しいところで自給自足をしている人達が、ヒトの生き残りに有利な時代がくるのでしょうか?


知性を獲得するのに年齢は関係ない!
2021年
5月30日

(日)
 現代の子育ては、両親と保育士さんが担当するようになっています。これは核家族という形態が社会に定着した結果ですね。

 むかし(父系社会)は、父親の祖母が子育ての中心になっていました。もっとむかし(母系社会)は、母方の祖母が孫育ての中心でした。

 その方式がヒト属の生き残りにとってベターな方法だったのだと思われます。

 その理由は、生物の面から考えると、男性と女性を決めるXYの染色体が引き継がれる確率からいえば、母方の祖母の場合は、孫は性別に関係なく自分のXの25%を受け継いでいて違いはありませんが、父方の祖母は、孫娘に自分のXのうちの50%もの遺伝子を受け継がせることになりますが、孫息子の場合には0%となります。

 これは孫育てに、孫の男女差別が発生する可能性があるかもしれませんね。

 母方の祖母が孫たちを育てた方が、子育ての差別が少ないのがその理由だったのでしょうか!


知性を獲得するのに年齢は関係ない!
2021年
5月28日

(金)
 思考の老化防止のため、まず「ほんとかな?」でスタートし、次ぎに「提示されていることの反対のやり方だと、どうなるかな?」と頭を使うと、思考の老化を防ぐことができるのでしょう。

 現在は専門家指向が高くなっているようです。これが思考老化の原因になります。

 また、ネットでの検索の結果がAIの活用で、ますます情報が絞り込まれてしまいます。情報を絞ると多様な考え方ができなくなってしまいます。

 また、社会のしくみが整備されればされるほど、考え方が固定化します。

 極端な例ですが、「一夫一婦制度が人類が生き残っていくために一番有効な制度か?」と問われたとき、新コロナが蔓延している現在、数人の子供ができ、その中で「免疫力が強い子供が生き残っていく」と考えた場合、その可能性を広げるには「一婦多夫」で、多彩な遺伝子を持つ子供をつくったほうが人類が生き残れるのではないか、という思考もあります。

 実際に現在もそんな社会は多少ですが存在しています!


人と人の関係は「機嫌よく」を追求!
2021年
5月26日

(水)
 「簡単な問題 」→ 「簡単に考える」、「複雑な問題」 → 「複雑に考える」のはなぜでしょう?

 これは複雑な問題なので、複雑に考えてしまいますね。

 「人間はそうゆうものだ」としてしまいましょう。


 少し問題は違いますが、最近自動車事故で、アクセルとブレーキの踏み違いが発生しています。

 クルマのギアがオートマチックになり、運転が簡単になりました。

 運転が簡単になると、注意力が低下し事故が起きやすいのですね。

 クルマの運転は、年齢が上がるとマニュアル車のほうが、事故が起きにくくなるのでしょうか、あるいは、運転免許返納の思い切りがつくようになるのでしょうか!


自己投資は年収の1割以内ならOK!
2021年
5月24日

(月)
 出身大学や資格に頼る時代は終わりつつあるようです。AIの進歩は、予測できないほど早く、知識をベースにした資格は、不要になってしまう可能性が強くなってきています。

 AI中心の時代になった時、どの言語が専門分野において有効か、という現象も起きてくるのでしょう。単純な言語はAI化は行いやすいのでしょうが、機能的にはどうなのでしょうか。

 自分で、本をもとに8万件以上の日本語のデータベースをもとに、単語検索をしながら、いろいろな知識を組み合わせ遊んでいる私からみると、日本語はAIには難しい部分が多い面があるようです。また、地域・時代によって意味の解釈が少し異なるため、より難しいのでしょう。

 ただ、この面が、より面白く、意味深いものができる可能性を秘めていると思われます。


孤独な時間というのは人間の成長に必要!
2021年
5月22日

(土)
 男女の不平等が社会的な問題とされています。平等とは「差別をせずに同じようにするこ」。「平」はやすらか、おだやか。「等」は、同じものをそろえて整理する。という意味もあります。

 もし、男女(男女に限らず)違いがあるのなら、その違いを考慮しながら、「おだやかなになるように、そろえ整理する」というように解釈することもできると思います。
 他の生物が人間を見れば、どれも同じようにしか見えないのでしょう(人がサルを見ても、なかなか見分けがつかないように)。

 普段、他の人を見るときに、無意識に何かしらの違いを見つけようとしています。違いにしか目が向いていないのでしょう。
 サルが、人間のテストの点数が100点と20点の人の違いを意識するのでしょうか?

 そういえは、テストには記述問題がありますが、先生が点数をつけるとき(100点満点の時)100点以上の点数をつけたいこともあるのでしょう。昔は103点とか、105点とかをつける先生がたまにおられましたが、点数をパソコンに入力するようになり、100点以上は受け付けられなくなっています。これも平等ですね!


週末の価値を倍にする!
2021年
5月20日

(木)
 新コロナ伝染病で、人同士の接触が難しい状態が続いています。これが原因で人づきあいも下手になっていくのでしょうか?

 人付き合いが下手になってきたのは、昭和の高度成長期の少し前から、電話が普及し、核家族が増えていき、その後は、携帯電話になり、インターネットが拡大した結果なのでしょうか?

 言葉による情報が多量になってきた現在でも、「痛みに関する言葉」は、オンライン診療がささやかれている現在でも、まったくといっていいほど整備されていないですね。

 方言の中には、その地方特有の病気に対する言葉が多くあると思われるのですが、一般的な言葉にはなっていないですね。

 数万年かけて人同士が築いてきたノウハウ、特に視覚や言語以外の感覚が鈍くなってきているのでしょう。

 また、人だけでなく、自然が発している危険信号を受信する感覚も、劣化しているようです!


ヒューマンタッチ感覚が薄れていく!
2021年
5月18日

(火)
 新コロナ伝染病で、人同士の接触が難しい状態が続いています。これが原因で人づきあいも下手になっていくのでしょうか?

 人付き合いが下手になってきたのは、昭和の高度成長期の少し前から、電話が普及し、核家族が増えていき、その後は、携帯電話になり、インターネットが拡大した結果なのでしょうか?

 言葉による情報が多量になってきた現在でも、「痛みに関する言葉」は、オンライン診療がささやかれている現在でも、まったくといっていいほど整備されていないですね。

 方言の中には、その地方特有の病気に対する言葉が多くあると思われるのですが、一般的な言葉にはなっていないですね。

 数万年かけて人同士が築いてきたノウハウ、特に視覚や言語以外の感覚が鈍くなってきているのでしょう。

 また、人だけでなく、自然が発している危険信号を受信する感覚も、劣化しているようです!


食糧危機も控えています!
2021年
5月16日

(日)
 食糧問題が深刻化すると予想されています。

 昔の八百屋さんや魚屋さんは、夕方近くになると売れ残り対策のため、お客さんに、その家の家族構成を考慮しながら、料理の仕方を教え、売れ残りそうな食品をなんとか売る店がありました。

 しかし、現在のスーパーはお客さん任せで、売れ残りそうな食品を使った料理の仕方を教える店などはありません。

 今の技術では、店の入口のディスプレイを数台置き、売れ残りそうな食材を使ったいろいろな料理を流し、それをお客が選択し、人数と割増率(たくさん食べる家族がいるので1割プラスとか、5%マイナスとか)を入力すると、お店がその量をひとまとめにして準備し、レジで領収書にQRコードを印刷、それをスマホなどで読み取れば、その料理方法の説明した画面にたどり着くようなサービスを、お客に提供するようなお店があるといいのですが。

 地域によってはもうあるのかな? 


貧乏な人とは、いくらあっても満足しない人のこと!
2021年
5月14日

(金)
 幸福な国のブータンでは、おそらく「満足しない人=貧乏人」ということなので 幸せな国ブータンの平均年間所得は15万円程度、ということは「不幸な人=満足しない人」ということなのでしょう。

 日本でも70年ほど前(1950年頃)はみんな貧乏だったのですが、それほど「不幸だ」という認識はなかったように思います。ある意味、生きていることに感謝、ということだったのでしょう。

 経済成長し、豊かになり、そして格差が生まれ、不幸が生まれてきたのでしょうか。

 テレワークの普及で地方に移り、家庭菜園が広がると、食べることに対する不安が少なくなってきます。すると、少しは幸せな気分になっていくのでしょうか?


自分の中のかわいらしさを引きだす!
2021年
5月12日

(水)
 どんなときでも、「自分のいいとき」のイメージを思い出して、人と接することが大事ですね。

 いつお眉間にしわをよせているようでは、相手は警戒してしまいます。

 「いいとき=微笑(笑顔)」を顔に浮かべて人に接していると、いいことが増えてくるのでしょう。

 その特性を利用して人をだます人もいるので、笑顔を浮かべながらも、無防備ではいけないのでしょう。

 今はそんな時代になっているようです!


好き勝手に生きていない人は「いい人」!
2021年
5月10日

(月)
 新コロナで疫病が蔓延しているときのエチケットの代表は、正しくマスクの着用をすること、なのですが、「オレは好き勝手に生きるんだ」と主張したいのか、マスクを着用しない人がいます。

 少し昔までは、疫病が流行したとき、対策をしなかった人の多くは自然淘汰されてきたのでしょうか?

 医療が発達してくると、自然淘汰から経済格差へと移行するのでしょうか? これも広い意味で自然淘汰なのでしょうか。

 サルの社会でも、オスサルの中には群れから離れて単独で生きるサルもいます。そして、いろいろな群れに入ったり、出たり、その中には長期間単独で暮らすサルもいるそうです。

 人間も、集団の中から離れる人もいますが、集団の中に入り込もうとする人もいますね。

 ところで数十年前までは、法定伝染病(1998年に廃止)の患者は「避病院(伝染病院…明治時代に造られた日本の伝染病専門病院…1960年代までに多くの伝染病院は総合病院化)」というところに隔離されましたが、今はもうないですね!


ミスを犯す五つの状況!
2021年
5月8日

(土)
 子供時代から、多くの失敗をする経験は大事なことでしょう。子供時代の失敗の多くは、テストでの間違いではなく、遊びのなかで“危険”な経験を積むことでしょう。

 この経験なかで、「危険を感じたとき、ゆっくりと慎重に考える」ことが、自分の身を守ることに大事なことを経験します。

 ただ、現在の環境は、公園などの遊び場は、損害賠償が過酷のため、安全を重視ししすぎており、子供達が、自分の身を守る体験ができるチャンスを失っているようです!


色を見た場合、補色が残像として残る!
2021年
5月6日

(木)
 色に対する人間の反応は、やはり、生活環境の歴史の蓄積からきているのでしょうか?

 子供時代、昆虫を殺したとき、魚を殺したとき、動物を殺したとき、心の反応は違います。

 その違いが色と結びついているのでしょうか?

 今の子供は、生物を殺すという場面を経験することが少ないので、これからは違ってくるのでしょうか、それと既にDNAに刻み込まれているのでしょうか?


人は、聴く能力の四分の一しか使っていない!
2021年
5月4日

(火)
 「聴く」という技術は、かなり難しいものですね。

 どうしても、自分の知識、そして先入観をもとに聴いてしまいます。

 相手の価値観をもとに聴くことは、かなり難しいものです。

 また、話す方も、聴く方を観察しながら話す方もいれば、一方的に話す方もいます。

 もっとも、話の中で、真剣に意思疎通が必要な会話はごく少ないので、それほどは気にしなくても良いのですが、重要な話しを、軽めに話す人もいますので、見逃してしまいます。

 話す方も、聴く方も、真剣な話しかどうか、見逃さないようにしなければなりませんね。

 難しいですね!


他者中心になっている人!
2021年
5月2日

(日)
 現在は「他者中心」意識が、強くなっているようです。

 深く肯定する人、強く否定する人、以前より増えているようです。

 なぜか、無理やり推測すると、子どの時代の遊びが「安全環境下」でしか遊べなくなり、自分で「危険か、安全か」を判断する体験がなくなり、「他者に自分の安全を確保してもらう」という環境が影響しているのでしょう。

 行き過ぎた安全環境は、危険に対し、自分で判断する力が弱くなっていくのでしょう!