お地蔵さん
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料識亭(ころんぶすのたまご)
 頭の“トレーニング”に、いろいろな方々の“知識”を組み合わせて遊んでみてはいかがですか。

        「知識の組合せあそび」プレゼンテーションへ
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人に好感を与えるための基本!
2020年
10月20日

(火)
 特定の要件で人と会うときには、服装の色に注意が必要です。

 表情や顔つきでも判断しているのですが、第一印象は、どうも服装の「色」のようです。

 そのためか、夢に色が出てきて、その色がバランスが崩れていた場合は注意が必要とのことです、

 その次に表情、「笑顔」のようです。

 笑顔は口元も大事ですが、目がほほえんでいるかどうか、これがやはり大事なようです!


古代中国の五行思想では決まった色がある!
2020年
10月18日

(日)
 古代より「色」で権威づけをしていたということは、やはり人間は「色」に何らかの価値を感じていたのですね。

 地域によって色に対する感覚は違うようです。

 例えば、虹の色は国によって2色から8色あるようです。

 行事や色に対する権威づけなども、地域によっていろいろあるようですね。

 色に対する感覚を、自然に接する中で鍛えていかないといけませんね!


「心が落ち着く」という色!
2020年
10月16日

(金)
 現代は、知識教育に主眼が置かれいるためか、言葉が心に影響を与えていると思っています。

 しかし、ポスターや映画、テレビ、美術館など、色合いが心に影響していることも多くあります。

 人類は言葉がなかった時代が圧倒的に長かった。

 その中でなんとか生き残ってきました。

 生き残りの手段として、形とともに「色」が大きく影響していたのでしょう!


心は「色」でコントロールされる!
2020年
10月14日

(水)
 ポスターや雑誌、テレビなど、人に対する色の影響は大きいのですね。

 昆虫などは花の色で、食べ物を見分け、生存しています。

 人も、食べ物が腐っているかどうか、色とにおいで見分けています。

 もっとも最近は「賞味期限」で見分けるようになってきています。

 しかし、人間にとっても、他の動物にとっても、色は生命保存のための大きな要素の一つだったのでしょう!


プラス思考に陽転させる!
2020年
10月12日

(月)
 落ち込んだとき、言葉で考えると、マイナスの回転が始まり、どんどん深く落ち込んでしまいます。

 そんな経験を何回か重ねると、深く落ち込んだある瞬間に、「無」になる瞬間が訪れてくることがあります。

 そんな経験を何回か重ねるうちに、いつしか、深く落ち込むことがなくなってきます。

 そして、事実は事実として記憶し、感情は過去に置いてくるようになります。

 そこまで行くと楽になってくるのですが!


取り越し苦労から毒素が血液に入る!
2020年
10月10日

(土)
 現在は、知識教育が普及し過ぎ、その知識をもとに、いろいろと考えるようになっています。

 ネット検索は似通った知識や情報を集めるように進化しています。
 異質なものを避ける技術が定着し過ぎています。

 それとともに、感覚からの情報入力が劣化し、その情報の処理能力がどんどん小さくなっています。

 歩くことに例えると、悪い道を歩くと、凸凹があり、坂道では雨水の流れで削られた箇所があり、小石や枯れ葉で滑りやすく、足の裏からの情報で、足首や膝まわりの筋肉が微妙にコントロールします。

 舗装路では、ただただ足を前後に動かすだけ、という場面が多くなります。
 関節まわりの筋肉のコントロールも少なくてすみます。ただ、歩くスピードは速くなります。

 どちらが良いのでしょうか?


「売れない色」というのがある!
2020年
10月8日

(木)
 「色」は災害情報などの色分けに見られるように、人を行動させる力を持っているようです。

 商品の選択に影響するデザイン、ファッションにおける色使い、天気予報などに見られる色分けなど、いろいろと使い分けられています。

 昔は地位を言葉で区分するだけでなく、それぞれの地位を色分けし区分しています。

 言葉では表せない表現力があるのですね!


座っているよりも立っているほうがマシ!
2020年
10月6日

(火)
 椅子に座っている時間が増えている人が多いと思います。

 最近は、ディスクワークを立ってやる人も出てきています。

 座っていると、腰への負担が思っている以上に大きいとのこと、立ったほうが良いのですね。

 そのとき丹田(へその下のあたり)に力を入れると良いのでしょう。

 歳を取って、背中が真っ直ぐになっていてくれれば良いのですが!


最後までやり切るという精神で!

2020年
10月4日

(日)
 「一度始めたことは最後までやる」、また、「君子は豹変す」(過ちに気づけば即座にそれを改める)もことわざにあります。

 そのときの社会情勢によって、どちらがよいのか、また、自分が置かれている環境(状況)により、どちらがよいのかは変わってくるのでしょう。

 自分の基本的な考え方も大切ですが、頑固になりすぎても、まわりの人が困ります。

 やはり、先入観無しで、今置かれている状況を、できるだけ客観的に、事実を幅広く集め、決めていくしかないのでしょう。

 アメリカの大統領選挙を見ていると、単なる言葉だけで、固定観念をあおっており、事実は、どこかにいってしまっている印象を受けてしまします!
     


成功するアイデアを出しやすい人!
2020年
10月2日

(金)
 変化の少ない安定した時代では、知識をベースにして、机の上で考え、アイデアを思いつけばなんとかなるのですが、世の中が変化しているときは、なかなかそうはいきません。

 現在のような社会が変化しているときは、多彩な検討が必要です。

 その原点は子供時代に自然の中で遊んだ時間の量のようです。

 自然は多彩で、しかも時期によって、環境によって、地域によって変化します。

 そして、自分の思い通りにはなりません。

 その環境に自分を合わせて行くしかないのです。

 そのような変化を数多く体験していることが、変化の時代には強みになるのでしょう!


生物全体の意見は「人間を消す」か!
9月30日

(水)
 温暖化対策が必要叫ばれたいます。

 18世紀半ばから始まった、産業革命以前の生活スタイルに戻せば良いのですが、いったん便利さを手に入れてしまうと、もう戻ることは出来ないですね。

 ということは、人類はその生存を賭けて、温暖化を受け入れるしかないのでしょう。

 この問題を乗り越えるだけの智慧を、生み出すことができることを、神さまにお願いするしかないのでしょう!


「礼」を尽くすことによって互いが協調!
9月28日

(月)
 自分が不満を持っている場合、世の中とどのようにつきあうか?

 他人に、自分が不満を持っていることを見透かされるようでは、自分にとってはマイナスばかり、なかなか生きにくい。

 その対策として、「礼」というものが考え出されたのでしょうか?

 しかし、「礼」というものは、ある程度、社会に定着していないと、その効果を発揮できない。

 孔子の思想が立派であっても、社会が受け入れる準備ができていないと、その効果を発揮できないのでしょう!


現場で育った技術者!
9月26日

(土)
 この温暖化の時代、「モノづくり」の基本に、まだ大量生産・大量消費の発想から抜け出せていません。

 使い捨ての設計思想が続いています。日本の温暖化防止の取組不足に対するにデモで、路上に靴が並べられていましたが、どの靴も樹脂を使っているようで、修理がきかない使い捨てのモノです。

 これを処分するときに炭酸ガスが発生するでしょう。

 温暖化の防止に取り組む人達も、使い捨ての生活態度は変わらないのでしょうか!
     


しつけを成功させる秘訣!
9月24日

(木)
 人間が言葉を使うようになると、多くのことを言葉で指示するようになりました。

 しかし、昔の職人は「見て覚える」ことを基本にしていました。言葉で伝えることの限界が分かっていたからでしょう。

 現代は、マニュアルで伝えることが基本になりました。

 そして、マニュアルを作った人達がリタイアすると、大きな工場でもミスによる火災などの事故が起きるようななりました。鉄道も止まることが多くなりました。

 親たちも、子どもに言葉でほとんど指示しています。やはり、言葉の限界をわきまえ、昔の職人さんたちのように、子どもに対しては、やって見せ、やらせてみて、それを繰り返すことも必要ですね!


昭和三十年代の暮らしに少しの工夫をプラス!
9月22日

(火)
 昭和30年代に「三種の神器」といわれたのが、テレビ・洗濯機・冷蔵庫の家電3品目です。
 今はテレビに変わりパソコンかも知れません。この辺りが「ほどよい電化」なのかも知れません。

 ただ、現在の電化製品が失ったものが、”安く簡単に修理が出来なくなったこと”です。

 1960年代後半から始まった「大量生産・大量消費」は、人々の生活を変えただけでなく、浪費への罪悪感も取り払ってしまいました。

 そんな時代が半世紀つづいた結果、自然災害の多発が始まりました。温暖化が原因といわれだし、資源の浪費をなんとか抑えられないか、言われ出しました。

 人間は、いったん浪費癖を身につけると、「人間の命の流れ」すら、維持する力を失ってしまうのでしょうか?


「直せば使える」モノは実に多い、だが高い!
9月20日

(日)
 プラスチックごみ削減が問題になっています。

 しかし「ものづくり」は、使い捨ての発想で設計されています。

 「修理のしやすさ」が設計に折り込まれていません。

 昭和30年代から40年代初頭までの、修理を前提にした設計がされていません。

 修理ができないため、災害時などのニュースでは、大量のゴミが発生します。

 「我が社の製品は、修理が出来ますよ!」というメーカーもほとんど見かけません。

 修理が出来るものづくりの最後の世代は、かろうじて団塊の世代までです。

 いまのうちに、昭和30年代のものづくりのノウハウを引き継ぐことが出来ると、ゴミ削減につながるのですが!


本土日本人は弥生人の遺伝子が65%!
9月18日

(金)
 混血は、人類の生き残り作戦の一つですね。

 現在の新コロナ伝染病においても、証明はされていませんが、稲作地帯出身者は感染者が少ないようです。

 これも、何らかの遺伝と関係しているのでしょう。

 また、昔話の「桃太郎」でも、川から桃が流れてきて、そこから生まれた子どもが桃太郎ですが、女性の象徴が「桃」ですので、この話には、他国から来た女性を妻にすると、立派な子どもを授かる、という意味がひそんでいるようです!


なにごとも腹八分が一番!
9月16日

(水)
 気持ちも「腹八分」が大事。新コロナで混乱するときも、気持ちが腹八分なら、少しは楽になります。

 学生時代、100点ばかり目指していると、気持ちに余裕がなくなります。

 実社会では、100点は存在しないと思ったほうが良いようです。

 その代わり、多くの種類の80点があります。ときには、105点ということもあります。

 昔は、先生の中には103点や105点(教科書で教えたこと以上のことを調べていたときなど)をつける先生もいたのですが、現在はコンピュータ管理のため、禁止されているようです!


飢餓の歴史の中で身についた「腹八分目がいい」!
9月14日

(月)
 平均寿命は、毎年のように上がっています。

 アメリカの研究では、40歳で比較した場合、富裕層が貧困層よりも、6年長く生きるとされています。

 しかしその要因は、新しい治療法と疾病予防を受けられること、とされています。

 予防と治療が同じ場合、「腹八分」が長生きや健康寿命に寄与しているのか、よくわかりません。

 日本では、富裕層と貧困層の医療格差が比較的少ないので、日本の研究があれば良いのですが、どこかにあるのでしょうか?


人間関係を持続させたい!
9月12日

(土)
 人間関係づくりが、下手になってきているようです。

 これは人類初の出来事「核家族化」の影響もあるのでしょう。

 小さなときから、狭くて少ない人達の間で育ち、しかも兄弟も少なく、年の離れた上(親や先生達)からの指示で動くことが習慣になり、(自然の中で)自分で判断する経験が少なくなっています。

 また、教育の発達で100点を取ると、同年代の関係の中でも上位に立つようになっています。

 組織の運営は上下関係があったほうが安定するのでしょうが、組織を離れると同等の人間関係のほうが楽ですね!


近代文明は自然でなく人間主体で暴走!
9月10日

(木)
 ヒト属は200万年前に分化したと言います。

 その200万年は、自然にいかに適応するかで生存してきました。

 しかし、二百数十年前からの近代文明から、「自然は征服するもの」とされました。

 その結果、人類は生物界の王者として君臨しています。

 この近代は、人類歴史時間にすると2千分の1の時間です。

 2時間の映画の場合、最後の0.8秒くらいの時間です。

 人類の歴史鱈考えると、たったわずかの時間で、地球の自然環境を壊し始めているのですね!


アメリカのハリケーンは台風とはケタが違い!
9月8日

(火)
 日本でも、今までにないような大きな台風が、襲ってくる可能性が大きくなってきたようです。

 アメリカのように、100km以上避難しなければならないと、覚悟する時代になったようです。

 今後はクルマを買うときは、平常時はテレワーク室、異常気象時はキャンピングカーのように、生活の場になるクルマにしなければならないようです。

 そういえば、昔は4000ccのクルマでも、キャンピングカー仕様に改造すれば、自動車税が1万数千円という時代もあったのですが、いまはそんな特典はありません。

 新コロナ時代、避難所が不足しているのですから、特典を復活してもよいのではないのでしょうか!


不安を取り除くことができるのであろうか!
9月6日

(日)
 社会の変化が激しくなっていくと、どうしても不安が広がって行きます。

 おそらく、先々のことを真剣に考える人ほど、不安が大きくなっていくのでしょう。

 こんなときは、現状の変化を実直に把握し、対応するしかないのでしょう。

 現状把握が得意になるには、自然の中で遊び回った経験が必要なのでしょう。

 自然は、多彩で危険なことも潜んでいます。

 その状況を判断し、「この程度なら大丈夫」という判断を、繰り返し行う必要があります。

 危険かどうかの判断に、感情を持ち込むことはまずありません。

 冷静な判断力が身につきます!


「上から目線」に注意!
9月4日

(金)
 「上から目線」はどうして起こるのでしょうか?

 人間の欲望は、「財力」・「権力」・「名誉」のようです。

 江戸時代は、この三つの欲望を分散することで長期政権をつくりました。

 三つの欲望をの背景に、「知識」や「経験」をもとにし、三つの欲望のどれかを手に入れると、だんだん「上から目線」になり、手に入れた欲望が大きくなるにしたがって、より「上から目線」になるのでしょう。

 そして真摯な人は「上から目線」から抜け出そうとして、いろいろと工夫し、各種の修行方法が創り出されたのでしょう。

 欲望から脱出できるひとは多くはないのでしょうが!


風水は生活の環境学!
9月2日

(水)
 温暖化で自然環境が変化を始めています。

 自然環境は、その中で暮らす生物全体に影響を与えます。

 早く環境変化に適応できる生物が、有利になっていくのでしょう。

 環境の状況(自然・動物・植物・細菌やウイルスも)をよく観察し、変化の状況に合わせ、適応するための方法を模索する生活(人類が生き残ってきた生活)を、もう一度、取り戻す必要があるのでしょう。

 知識は環境変化が少なければ有効なものですが、環境が大きく変化するときは、状況観察力を伸ばしていく必要があるようです!


他人の目も借りて諌む方法!
8月31日

(月)
 「本」は大事ですね。

 テレビや新聞などの報道情報の多くは、瞬間的な情報が多く、底が浅い情報になってしまうようです。

 また、テレビなどの番組で、評論家や政治家、そして専門家ですら、番組の中では時間がないためか、底の浅い情報になりやすいようです。

 その点、本は内容の良し悪しは別にして、それなりに積み上げられたものが多いようです。

 そのためか、“何かしら”に捉えられてしまうと、はまり込んでしまう場合もあります。

 その対策として、他人(できるだけ多彩な人達)が選んだ本に、いろいろと目を通すことも必要ですね!


ある特定の先入観が入る場合!
8月29日

(土)
 「先入観」、「思い込み」は、視野を狭くしてしまいます。ときには犯罪に至ることもあります。

 そのことに気がつき、それから脱出するために「禪」などの手法が開発されたのでしょう。座禅に没頭し、先入観・思い込みを「無」にする修行の方法ができたのでしょう。

 現代では禅と正反対の、「無」を「無限大の情報・知識」にし、無限大の多様性を追求する方法も、データベースを使用すれば可能になっています。ネット検索も大量の情報を扱っているのですが、AIが情報の抽出に関与しているため、一種の思い込み情報になっています。

 これを解消するには、自分たち(多様な人達で)で、知識・情報の蓄積を行い、個々人がその情報を単語検索し、見つかった情報を組合せ、それの繰り返しで多彩な情報に接し、固定観念を払拭することも可能な時代になっています!


毎年起こる熱帯夜対策を試しましょう!
8月27日

(木)
 毎年暑くなっていくようです。

 石油エネルギーの大量消費を続ける限り、どうしようもないのでしょうか。

 東京などの大都市のエネルギー消費で、昼間は埼玉などに大量の熱エネルギーが風で運ばれ、40度くらいまで気温が上昇しています。

 からだも、温暖化への適応が素早くできるとよいのですが。

 これからのテレワーク技術などの発展で、自動車などの利用が少なくなり、また、地産地消で運搬距離が短くなり、エネルギーの消費が少なくなるとよいのですが!


感動を受ける台詞!
8月25日

(火)
 「感謝」は伝染するようです。大都会よりは地方のほうが伝染力が高いようです。

 新コロナの伝染力と反対ですね。

 やはり、大都会はあまり周囲に気を使わなくても暮らせます。

 しかし、地方はある程度は気を使う必要があります。

 危機対応への違いなのでしょうか?

 大都会で、公的な支援がない場合は、多くの人が周りからの支援を受けられず、悲惨な状況に陥るのでしょう。

 地方は、平静なときは面倒なこともあるのですが、危機状態になった時、助け合うことができるのでしょう。

 これからは、温暖化による自然災害も頻繁に起こるようになりそうなので、それぞれの地域風土を見極めた上で、暮らす場所を選ぶ必要があるのでしょうか?


定年という生活の転機は!
8月23日

(日)
 定年になってから、「どうしようか」といろいろ考えても、長く続くものは見つからないようです。

 少なくとも、定年の10年くらい前から、準備をして行かなければならないのでしょう。

 それも、ある意味、精神的には仕事よりも多くの比重をかけて、取り組む必要があるようです。

 仕事は、経験をつぎ込んで能率アップを図り、負担を低減します。

 そして休みの日には、定年後の準備のための技術の習得とデータを蓄積をし、そこから何かしらを生み出す練習をしていく必要があるようです!


整理は「今、使っているかどうか?」です!
8月21日

(金)
 「整理」は捨てること、「整頓」はすぐ取り出せること、仕事場ではできたのですが、自宅ではできません。

 実家ではできるのですが、自宅ではできません。

 なぜなのでしょうか?

 自分がお金を払って手に入れたものは、なかなか捨てられません。

 やっかいなものですね!


毎日難しい顔して生きてへんか?
8月19日

(水)
 現在の不自由なときこそ、笑顔で、やさしい目をしていたいものです。

 最近、テレビで横断歩道で歩行者がいるときに、一時停止をしないクルマが多いと報道されています。

 こんなとき一時停止すると、歩行者さんは、感謝の会釈し、急ぎ気味で渡っていく人が多いですね。

 運転している側も、感謝されて優しい気持ちになります。

 新コロナで落ち込んだ社会でも、こんなことがあると優しい気持ちになりますね!


ただ単に大声で訴えても!
8月17日

(月)
 「大声」で話すときは、おそらく自分に自信がないときなのでしょうか?

 もちろん、多くの人に伝えるときには大声を出します。

 しかし、2~3人程度のときに大声を出すのは、「威圧」しようと思っていることが多いのでしょう。

 筋の通った説明ができないため、しかし、なんとかやらせたいため、大声になりやすいのでしょう!


血液の流れの悪い状態!
8月15日

(土)
 人間のからだには、思ってもいないところが影響し合っていることがあるようです。

 しかし、専門とする医者が言わない限り信じません。

 その一方で、栄養食品の広告で、ほんとうかどうかよく分からないものでも、つい信じてしまいこともあります。

 また、科学者でも、「ダイナマイトができれば戦争はなくなる」、「原子の作用でエネルギーが供給できれば、エネルギー争奪で起こってきた戦争はなくなる」と信じていました。

 からだの中でも、社会の中でも、思ってもいないところで、良くも悪くも関係することがあるのですね!


アルコール分解酵素は二種類あるが!
8月13日

(木)
 日本人はアルコールに弱い人が多いですね。

 その原因は、稲作が広がって行った頃、伝染病が稲作地帯で起こりました。

 その時、アルコールの分解能力が弱い人は、アルコールで作り出される毒素が多く、その病毒素が原菌をやっつけたとか、「毒をもって、毒を制す」です。

 それで生き残れた人々が、稲作をどんどん広めたそうです。

 その遺伝子を持った人達が、日本にも数多く移民してきたのです。

 ほんとうかどうか??


明るくなるためのヒケツ!
8月11日

(火)
 このような危機的状況なときほど「笑顔」が大事ですね。

 たとえ作り笑顔でも、相手には伝わるようです。

 危機的な状況で耐えることを続けて行くには、笑顔が力を与えてくれます。

 自律神経のバランスを保つにも、また、大声を出さない場面づくりにも、笑顔が大事です!


会社から飛び出して何ができるか!
8月9日

(日)
 親の言うこと、先生の言うこと、上司の言うこと、などを聞く(従う)ように育ってくると、現在の新型コロナウイルス対策においても、政府の言うこと、知事の言うことなどに従おうとして、ハッキリした指示がでないと不満を漏らします。

 テレビに出てくる評論家達の多くも、「国からハッキリした指示が出ない」とこぼしています。

 世の中には「指示待ち人間」が明らかに多くなってきているようです。

 高度な教育を受けるほど、他人(指導者・専門家)の知識で判断・行動するようになるのでしょうか?

 ハッキリしたことが分からないときには、自分の「体験や経験」で推測し、判断するしかないのですが、指示待ちになる人が多いようです!


安心感は滅亡の最大原因!
8月7日

(金)
 ダイナマイトを発明したノーベルは、戦争をなくすることを目的としてダイナマイトを発明しました。

 しかし、結果は、戦争がもっと悲惨になりました。

 そのことを反省し、ノーベル賞をつくりました。

 無差別爆撃を賞賛する映画をつくったディズニー、あるいは、原子爆弾を開発した科学者は、自分達を正当化する方法を探し回っていたのでしょう。

 後世に平和がやってくるような「しくみ」づくりには、取り組むことができなかったようです。

 大国になるには、やはり非常さが必須なのですね。中国もそうですが!


冷たい風が吹く今が続くと考えた方がいい!
8月5日

(水)
 戦後75年、戦前からの100年間は、歴史上かつてないほどの激動の時代のようです。

 戦前の時代、戦争中、戦後の貧しい時代、そして高度成長、オイルショック、バブル時代、バブルがはじけた時代、新コロナで激変が起こりそうな時代、そして、温暖化で地球環境が変化し災害の時代が来るのでしょうか。

 その変化に対応してきた日本。

 これからの変化にも何とか対応していくしかないですね!


人間的なバランス!
8月3日

(月)

 十代後半から、「精神的に大人になるのは35歳までに」という意識があれば、若いときの思い上がりがもっと少なくて済んだことでしょう。

 二十歳になると、もう大人(精神的にも)と思ってしまい、他人の意見に耳を傾けることが、少なくなってしまいます(もちろん謙虚な人もいるのですが)。

 若いときから謙虚な人は、どんな危機的な社会であっても、冷静な判断ができるのでしょう!


「人」によく思ってもらいたい!
8月1日

(土)

 世間体ばかりを気にしていると、自分というものの確立が難しくなってきます。

 「世間に振り回されるか」、「世間を振り回そうとするか」、そのどちらかになってしまうと、取り返しがつきません。

 世間体の基礎は、子供時代に過ごした土地の風土が大きく関係しているようです。

 県民性と言われるのは、その土地の風土が影響しているのでしょうね!


肉体的な疲労は声に迫力を欠く!
7月30日

(木)

 迫力を持った声を出すには、体調が大きく影響します。

 実力がまだ未熟な若者は、周りの大人達と、声で同等に(無意識)なろうとします。

 そのため、大きめの声で話します。

 また、落ち込んだとき、元気がないときなど、カラオケや何かしらの応援に行って、元気を(無意識)取り戻そうとします。

 この特性が現在の新コロナ感染対策に弊害を起こす一つの原因なのでしょうか?


こなときこそ、頭を上げ、背筋を伸ばし歩きたい!
7月28日

(火)

 考え方・物のの見方を変えることは、ものすごく難しいことです。

 情報や本などを選ぶとき、青年期以降は自分で選ぶようになります。

 誰かに勧められたとしても、その誰かは、自分が選んでいるので、同じ流れの中で選んでしまいます。

 その結果、自分が選ぶ流れからは抜け出せないでいます。

 その流れから抜け出す一つの方法として「無の境地」を修行する「座禅」が生まれたのでしょうか!


ダーウィンの自然淘汰説!
7月26日

(日)

 「現在の環境にどれほど適応できるか?」が現在問われています。

 岩手県の人達は、現在の状況に対する適応力が高いのでしょうか?

 新コロナウイルスとっては、岩手県の環境が適応しにくいのでしょうか?

 どちらにせよ、現在の状況に適切に(結果的にかもしれないが)対応できた人達が生き残れるのでしょうね。


人よりも先々のことを考え、準備が大切!
7月24日

(金)

 「先々ことを考える」ということは、一つの答えではなく、「想定されるさまざまなことに、どのような対応ができるか」を考えること。

 テストの答えは一つしかないので、これに慣れすぎると、先々のことを考えることができなくなってしまいます。

 そのためか「なんとかなる」という答えを導き出してしまいます。

 学校での知識教育には限界があるようですね。

 やはり、多彩な自然の中での体験を、数多く積むことが大切なようです!


子どもにペットを!
7月22日

(水)

 一人っ子や兄弟・姉妹の一番下の子供は、ペットがいると「面倒を見る」という体験ができます。

 この体験があると、イジメなどせず、面倒見の良い子供に育っていく可能性が広がります。

 家庭菜園などで、植物を育てる体験も良いものですが、ペットですと、あたかも子育てをしているような感覚も体験できるのでしょう。

 なんであれ、生き物を育てか経験は、無駄になることはないのでしょう!


地球温度が2度上昇で、海面が1~2m上昇!
7月20日

(月)

 温暖化によると思われる気候変動が現実のものとなってきました。

 海面の上昇は、川水の流れ込みに影響し、海面が上昇した分、河口の川の水面も上昇します。

 気候変動が警告されたとき「なんとかなるさ」と思っていた人もいましたが、対策を打たないと乗り越えられません。

 今回の新コロナの流行でも、「なんとかなるさ」と言っている人もいますが、確実でなくても有効と思う対策を行うしかないのでしょう。

 気候変動は、生物の生存環境にも変化をもたらしますので、ウィルスや細菌にも何らかの影響を与えているのでしょう!


龍安寺の石庭、コケの美学!
7月18日

(土)

 コケが見直されているようです。

 自然があれば、どこにでもあるような印象です。

 昨今の外出自粛、コケの美学を追究してみることも一つの方法です。

 コケは枯らした場合でも、罪悪感はそれほど感じなくても済ます。

 石などにくっつけて、それをいろいろと配置し、楽しんでみたら如何でしょうか!


運動で汗をかくことであとはスッキリ!
7月16日

(木)

 近年、温度差が激しくなっています。

 こんなときは、その温度の上下にからだを馴らすことが必要です。

 その一つが、意識的に汗をかくことでしょうか。

 そして、汗をかいたあとにシャワーをあび、スッキリする、気分が爽快になると同時に、からだも温度変化に柔軟なからだになるのでしょう。

 ランニングも良いですが、河原の石がゴロゴロしたとくろや、歩きにくい砂浜など、バランス感覚を同時に鍛えられるところも良いですね。

 無理をしないで、自分流にできると良いですね!


仲のよい夫婦のもとで育つと!
7月14日

(火)

 子供は小学校くらいまでは、大人をよく観察しています。

 一番大きく影響するのが、両親の関係なのですね。

 それから精神的自立のためか、反抗期に入ります。

 それまでは、両親や近親者が中心でしたが、だんだん周辺に目が行き出します。

 このとき、住んでいる町の風土の影響が大きくなってきます。

 まわりの人たちとのつながりを避ける町、物々交換が盛んな町、近所の人達が気遣ってくれる町など、25歳位まで精神的な成長が続いていくのでしょう!


うつ病の人は免疫力が弱くなる!
7月12日

(日)

 自宅にいる時間が長くなっていると、時間を持て余してしまう人もいるでしょう。

 ストレスが増えている人もいるのでしょう。

 屋外だけでなく、屋内でもできる趣味を持っていると良いのですが………。

 子供のときから自然の中で育っていると、外でも、内でも遊べる子が多いようです。

 自然は、晴れている日もあれば、雨の日もあり、その中での遊び方を身につけているようです。

 そのためか、何かしらの遊び方を創り出すようです!


鳥肌が立つのはどうして!
7月10日

(金)

 「鳥肌が立つ」とは、寒さや恐怖・興奮などの強い刺激によって、鳥肌が生ずる。総毛立つ。肌に粟を生ずる、とのこと。

 「身の毛がよだつ」とは、寒さ・恐怖あるいは異常な緊張のため、体じゅうの毛がさかだつ、とのこと。

 同じなのでしょうか?

 最近の都会に住む若者の多くは、「鳥肌が立つ」、「身の毛がよだつ」といった経験があるのでしょうか。

 安全な環境をつくっておかないと、裁判の判決で多額の賠償金を支払う時代、過剰な安全志向になってしまい、「鳥肌が立つ」、「身の毛がよだつ」経験がなくなってしまいました。

 その結果でしょうか、今回の新コロナで都会に出入りした若者が多く感染しています。

 身の守り方、生き残りの仕方、を自分で対応することができなくなってしまったのでしょうか!


「存在感」は赤ちゃん時代の母親とのスキンシップ!
7月8日

(水)

 人の性格は、幼少期の母親との関係や、育った地域の風土が大きく影響するようです。

 育った地域の近所の大人達が、両親や子供達にどのように接する風土かで、それを見て育っていく子供達は、社会との関係の作り方を学んでいきます。

 その体験が生きてくるのは、知的に大人になる25歳くらいからでしょうか。

 青年期には、一度はそれまでの体験に反抗する時期もあるのでしょうが、ほんとうの大人になっていくようになると、その性格は、母親(両親)や地域風土の影響がでるようになると思われます!


知性は表面には出さないで茫洋として!
7月6日

(月)

 ユーモアがある人は、危機に対しても冷静に対処できる、とのこと。

 確かに、ユーモアを考えるには、まず、周囲の状況や人々を冷静に観察する必要があります。

 その素質が危機状況のときに役立つのでしょう。

 現在の新コロナウィルス危機においても、この素質がある人は、きっと乗り越えるのでしょう。

 ユーモアを言える人になりたいですね!


“傷つくのを感じない”ようになると!
7月4日

(土)

 いつからでしょうか?「完璧」を求めるようになってきました。

 テストで100点至上主義のためでしょうか。
 スペシャリスト指向のためでしょうか。

 みんな気がついているのでしょうが、テストの100点の回答は、必ずしも自分生きている間において、正解であり続けるとは限りません。

 スペシャリストもそうです。
 その仕事を辞めた途端、いかにもの知らずで視野が狭かったと気づきます。

 もっと、「出来損ない」を大事にしたいですね!


ひとり遊びのバランス!
7月2日

(木)

 むかしは「ひとり遊び」は、多くの子供達が経験していたことと思います。

 特に狭い坂道が多い地域では、幼稚園や保育所までの送り迎えは無理なところが多くありました。

 それに、電化製品も少なく、主婦は忙しかったので、時間に余裕もありませんでした。

 「ひとり遊び」の経験が多い子は、逆に友達作りもうまく、また、イジメに遭っても一人で過ごすことも身につけていたようです。

 そのためか、イジメが今のように問題になることも少なかったようです!