お地蔵さん
お地蔵さん
料識亭(ころんぶすのたまご)
 頭の“トレーニング”に、いろいろな方々の“知識”を組み合わせて遊んでみてはいかがですか
        「知識の組合せあそび」プレゼンテーションへ 
'08年 '09年 '10年 '11年 '12年 '13年 '14年 '15年 '16年 '17年 '18年 '19年 '20年 '21年
一服
心 構 え
ブログへ
教 育・勉 強 子  育  て 世    間 心  構  え 感    謝 習    慣  情 報・知 識  
取 り 組 み 組    織 商    品 ビ ジ ネ ス 健    康 食  べ  物 笑 い・笑 顔  
社    会 文    化 政    治 つ な が り 雑談・会話 自    然    

自然の感情を大切にしているか!
2021年
9月11日
(土)
 「自分であれ、他人であれ『気持ち』の理解は、言葉ではできない」と、もと京都大学の学長でゴリラの研究をされていた方が言っておられました。

 この方はゴリラの集団と一緒に生活をした体験があり、その中で気がついたそうです。

 ゴリラとの気持ちのやりとりができるようになり、その体験をもとに人間社会を見たとき、「言葉」というものは気持ちを正確には伝えていないことが多く、自分が置かれた環境の中で、自分の都合が良いように話しており、本来の自分の気持ちは表現できないもののようです。

 言葉だけで自分の気持ちを考えるようになると、同じように自分の気持ちを正確に捉えられなくなってしまう可能性がありますね。

 やはり、自然の中でいろいろな感覚を磨き、その感覚を大事にしながら「気持ち」というものを摑んでいく必要があるのでしょうね!


 自分の弱点に気づかないと!
2021年
8月30日
(月)
 自分に余裕がないと、冷静に自分の弱点を見ることは難しいですね。

 しかし、自分の弱点を冷静に見ることができないと、落ち込んだり、反対に過剰反応を示したり、厄介な状態になりやすいようです。

 パラリンピックで活躍している人は、冷静に自分の弱点を把握し、その対策ができた人達ですね。

 弱点に冷静に見つめることができると、別の感覚が研ぎ澄まされることもありますね!


疫病の流行を地域で封じ込めは可能でした!
2021年
8月20日

(金)
 それぞれの人々が生きている時代の変化は、決して同じではないですね。

 昔の時代、あるいは、異なる風土の人達のことを考えるとき、かなり努力したとしても、やはり自分の経験で考えてしまいます。真実在の世界を個々人が描くことは不可能ということなのでしょう。

 そんなことに気がつくことができれば、どんな世の中でも、できれば笑って暮らせば明るく乗り切ることができる、と思います。

 しかし、世間では「オレが言っていることが真実だ」という意識で、あれこれ情報を発信しています(この情報もそうですが)。そのとき自分というモノにこだわってしまうと、視野がどんどん狭くなり、真実在の世界からどんどん遠ざかっていくのでしょうね。

 新コロナ対策でも、医学関係の方がいろいろな意見を言っておられますが、もしかして、ヒアリ対策を行っているような昆虫学者の方のほうが、新コロナ対策においても、有効な提案を行うこともあるのかもしれないですね。

 そんな人が昔おられ、薬師如来のモデルになったのでしょうかな!


緊急事態は突然やってくる!
2021年
8月10日

(火)
 「笑い」は自分にとっても、社会にとっても、大事なものですね。

 どんな秘境に行っても、笑うとみんな受け入れてくれます。

 敵対心がないことの証明です。

 自分にとっても、免疫力のアップにつながり、元気になります。

 いつでも笑顔を浮かべられるように、表情筋のエクササイズが大事なのでしょう。

 嬉しくないときでも、笑顔を作れば、気持ちが楽になっていきます。


「自分らしさ」は幅広い学びから!
2021年
8月6日

(金)
 {自分らしさ」にこだわっているうちは、自分らしさはまだ出ていないのでしょう。

 自分が興味のある分野を、広げるか、深掘りしていくうちに、自分らしさがでてくるのでしょう。

 そのときは、もう「自分らしさ」は意識していないのでしょうね。

 ところで、「自分らしさ」を持つために、スペシャリストになろうとしていませんか?

 スペシャリストは、見方を変えれば、狭い範囲の知識しか得ようとしていません。

 まして、住む世界は同じ分野の人達の集まりになるので、そこで「自分らしさ」を出すことは大変です。

 むしろ、ゼネラリスト的な世界ですと、知識を得ることは大変ですが、「自分らしさ」は発揮しやすいのでしょうね!


自分の世界を「公正」で「正しい」世界だ、と!
2021年
6月27日

(日)
 正確に、間違いなく、他人から落ち度を指摘されることのないように、整然と仕上げないと気がすまない人。

 仕事上では良い面もあるのですが、退職後もこの状態では、本人は気づいていないかも知れませんが、周りは大変ですね。

 変化を受け入れる柔軟な前向きな心をもつことは、ボケないことにもつながりますが、周りにも、孫達にも良い影響が起きてくるのでしょう。

 そして、歳を取っても人間として成長する機会を得ることができるのでしょうね!


知性を獲得するのに年齢は関係ない!
2021年
5月28日

(金)
 思考の老化防止のため、まず「ほんとかな?」でスタートし、次ぎに「提示されていることの反対のやり方だと、どうなるかな?」と頭を使うと、思考の老化を防ぐことができるのでしょう。

 現在は専門家指向が高くなっているようです。これが思考老化の原因になります。

 また、ネットでの検索の結果がAIの活用で、ますます情報が絞り込まれてしまいます。情報を絞ると多様な考え方ができなくなってしまいます。

 また、社会のしくみが整備されればされるほど、考え方が固定化します。

 極端な例ですが、「一夫一婦制度が人類が生き残っていくために一番有効な制度か?」と問われたとき、新コロナが蔓延している現在、数人の子供ができ、その中で「免疫力が強い子供が生き残っていく」と考えた場合、その可能性を広げるには「一婦多夫」で、多彩な遺伝子を持つ子供をつくったほうが人類が生き残れるのではないか、という思考もあります。

 実際に現在もそんな社会は多少ですが存在しています!


自己投資は年収の1割以内ならOK!
2021年
5月24日

(月)
 出身大学や資格に頼る時代は終わりつつあるようです。AIの進歩は、予測できないほど早く、知識をベースにした資格は、不要になってしまう可能性が強くなってきています。

 AI中心の時代になった時、どの言語が専門分野において有効か、という現象も起きてくるのでしょう。単純な言語はAI化は行いやすいのでしょうが、機能的にはどうなのでしょうか。

 自分で、本をもとに8万件以上の日本語のデータベースをもとに、単語検索をしながら、いろいろな知識を組み合わせ遊んでいる私からみると、日本語はAIには難しい部分が多い面があるようです。また、地域・時代によって意味の解釈が少し異なるため、より難しいのでしょう。

 ただ、この面が、より面白く、意味深いものができる可能性を秘めていると思われます。


はつらつとして生きていること!
2021年
4月26日

(月)
 「笑い」は、人とのつながりにおいては必須のもの。

 イラク戦争のときか、米軍の部隊がイスラムの牧師を訪ねるため町に入ったとき、その町の人々に囲まれ険悪な状態になった時、米軍の隊長が「笑え」と命令し、隊員が笑顔になると、険悪な状況が一変したという。

 その隊長は世界中を一人旅した経験があり、「笑い効果」を実感していたのだそうです、笑いは大事ですね。

 また、笑いは健康にも良いのですね。白血球が元気になり、免疫力アップにもよい影響があるようですね!


良いこともあれば悪いこともある
2021年
4月6日

(火)
 人の悩み事を聞くには、まづ「思い込み(先入観)」を捨てることですが、これが難しい。

 テストで満点が多いほど、経験が深いほど、専門的な知識が豊富なほど、長く生きていればいるほど、自分の考え方で相手を理解しようとします。

 これは、相手の話を、相手の立場で理解しようとはしていないのでしょう。

 自分の立場で理解しているのです。

 このような場合は、自分の意見は言わず、ただ、ただ、聴くことに徹した方がいいのでしょう!


人には親切にしたいもの!
2021年
4月2日

(金)
 何も見返りを期待していない「親切」というものがあります。

 四国のお遍路のときの御接待(おせったい)など古くからあります。

 西日本に多いようですが、「てごうする」といって、「お手伝い」と無意識に使い分け、お返しをまったく気にしない手伝いがあります。

 この基本になっているのは、仏教の考え方なのでしょう。

 自分が生きている内に、できるだけ施しをすることができれば、極楽に行ける、と。

 そういえば、何かもらい物をすると、すぐお返しをする地域と、ついでのときに何かを上げる、といった地域があります。

 日本の中でも、各地でいろいろな風土があります。情報発信が東京中心になってしまったため、各地域の風土に無関心な人が多くなってきているのでしょうか?


自分しか見えない「自己中」!
2021年
3月23日

(火)
 現在の都会は、能力主義を基本としているため、自己中心思考の人が集まりやすく、どのような場面でも「自分は正しい」ということを基本にして、自分の能力を発揮しようとします。

 疫病蔓延や災害時には、このような人々に、行動を変えてもらうのはやっかいですね。

 その人たちに異なった意見を分かってもらうには、現状認識を正確にやってもらう工夫をするしかないのでしょうね。

 もしかしたら、「自己中心の人達が、人類の生き残りの障害になる」ため、疫病を蔓延させてきたのでしょうか?

 極端ですが!


リスクに強くなるしかないだろう!
2021年
2月27日

(土)
 自然災害や異常な犯罪が増えてきています。

 このようなリスクは、なかなか避けることは難しいリスクです。

 リスクに遭遇したときに、そのリスクへの対処する方法を準備しておくことが必要です。

 ただ、想定外のリスクも起きてしまうため、なかなかやっかいですね。

 いわゆる災害の知識も大事ですが、生物としての本来の“カン”を磨いていくことも大切です。

 自然の中で、周囲のいろいろな情報を五感と通して、“第六感”を磨くしかないのでしょう!


NIMBY(ニンビー)の法則
2021年
2月5日

(金)
 自己中心の基礎となっているものは、「思い込み」のようです。

 データで裏付けがあるようなものでも、その中には、都合の良いデータだけを取り出し、裏付けしたものもあります。

 森元首相の「会議のメンバーに女性が多いと時間がかかる」という発言は、思い込みなのか、データで裏づけられるのか、分かりませんが、大きな批判を浴びています。

 マスコミも、批判を流せば視聴率が上がると考え、実際のデータを調べようともしていないようです。

 正確な現状把握がなければ、的確な改善活動は始まりません。

 女性の地位の向上は、事実を正確にもれなく把握し、改善していかなければ向上しません。

 感情論だけでは一時的なもので終わってしまいます!


自分のことしか考えなくなると思い込みが生まれる!
2021年
1月28日

(木)
 私たちは、個人的な願望に合う事柄は、すべて真実のように思ってしまい、そうでないものは、私たちを激怒させる。

 これは自分の「思い込み」によるものです。

 「思い込み=専門知識」ともいえるので、社会人であればプラスに働くことが多いのですが、そのため、思い込みから脱出することは簡単ではありません。

 書籍であれ、ネットであれ、テレビ番組であれ、自分の興味があるものにアクセスしてしまいます。

 ネット検索ではAI機能が働いているので、便利なのですが、視野が狭くなりがちです。

 異質な情報はなかなか見つけられません。

 最近はラジオのほうが情報の幅が広いようですね!


人工的な環境にいるから!
2021年
1月20日

(水)
 自己中心は、二十代の前半までに何とか卒業したいもの。

 もちろん、もっと早く卒業する人もいます。

 しかし、老後まで自己中心を続ける人もいます。

 今回の新コロナ伝染病に接すると、自己中心の人が、少しづつ少なくなっていきます。

 死者が人口の半分くらいまで行くと、自己中心の人は、生き残っていけなくなるのでしょうか!


白人たちが天然痘をインディアン散らした!
2021年
1月16日

(土)
 伝染病が流行りだし、それに対する危機意識が問題になっています。

 こんな事態になって、やっと「平和ボケ(戦争時に自分の命を守る意識の欠如)」と「伝染病に対する危機意識は同じようなもの」と思うようになりました。

 やはり、安全な環境で育っていると、危機意識も育たないのですね。

 公園などの遊び場も、安全になりすぎ、人しか通れないような狭い道もほとんど舗装され、平地に多くの人が住み、鉄条網など見ることもなく、危険は少なくなってしまいましたね。

 「危険ボケ」は種の保存にとっては「無謀」なのでしょうか?


小さな動きから大きな変化を予測すべきだ!
2020年
12月29日

(火)
 勘が鋭い人は、自然の中で生き残る可能性が高かったのでしょう。

 知識がなくても、無意識に安全な行動をとります。

 たとえば、耳のまわりで、ブンブン音がしたと思われた習慣(スズメバチに出会ったとき)、スーッと姿勢を低くし、低い方向に逃げてい行きました。

 その結果、スズメバチに襲われませんでした。

 おそらく、脳がハチの音と判断する直前(鼓膜が震えた瞬間)、危険を察知し、どうすることが安全なのか、考える間もなく、行動できたのでしょう。

 頭で考える以前に、適切な行動がとれる能力があると良いですね!


気が小さい人は、自分の考えを大切に!
2020年
12月25

(金)
 「気が小さいこと」を受け入れている人は、冷静に状況を観察しているのでしょう。

 「気が小さいこと」を受け入れていない人は、大きな声で、場合によっては威嚇するような発言をするようです。

 危険な状況にあるときは、状況を冷静に観察し、臆病な行動をとる方が生き残る可能性は高かったのでしょう!


「毎日がつまらない」と思う人!
2020年
12月13日

(日)
 「言い訳」は、いまの状況から情報を得て、「考える」ことができないことも、一因なのでしょうか。

 一つしかない答えを覚える訓練を永く受けていると、状況に応じて考えることができなくなり「指示待ち」になり、なにか失敗すると「言い訳」の材料を探してしまうのでしょうか。

 今回の新コロナに対しても、政府や知事の指示待ちだけではなく、自分で考えて行動する必要がありますね。

 ゴーツートラベルも、「お金と命を(得をすること、病気にかかること・生活費を得ることなど)」、何が大事なのか、それぞれ考えて行動する必要がありますね。

 神頼みも、免疫力が上がる可能性もありますから!


二兎を追うものは二兎を得る!
2020年
10月28日

(水)
 昔から瀬戸内では二兎を追っていました。

 「半農半漁」といい、農業と漁業を並行してやっていました。

 瀬戸内は夏には水不足が起きやすく、農産物の収穫が不安定です。そのため、海が豊かなため平行して漁業もやり、食糧の確保を行っていました。

 現在、新コロナの伝染で社会が不安定です。

 1つの収入源だけに頼っていては不安定な人もおられるでしょう。

 リスクが大きくなっている社会では、二兎を追うことも場合によっては必要です!


苦しいとき、生き残れない!
2020年
10月24日

(土)
 新コロナウィルスの流行で、ビジネスを変えなければいけない分野が出てきています。

 現状維持が出来るかどうか? 素早い判断が必要な時期です。

 みんなが撤退する分野で生き残るか、同じ仕事で別の方法や地域に移るか、新規分野に進出するか、事業を休止して待つか、それが見分けられる人に成功のチャンスがあるのでしょう。

 何年か後に結論が見えてくるのでしょうが、現状の変化に素早く適応して行けるかどうか、なのでしょう!


「人を見て法を説く」という!
2020年
10月22日

(木)
 相手を説得するとき、男性は理屈で説得しようとします。

 しかし、理屈は万国共通ではありません。

 宗教によって異なる場合もあります。

 例えばユダヤ教やキリスト教文化の地域では、人間の祖先はアダムとイブで、類人猿ではありません。

 「猿から進化した」は成立しません。大原則ですらこのようなのですから、細かい部分では、地域によって異なることもかなりあるのでしょう。

 理屈に比べれば、「笑顔」は世界共通なのでしょう!


「上から目線」に注意!
2020年
9月4日

(金)
 「上から目線」はどうして起こるのでしょうか?

 人間の欲望は、「財力」・「権力」・「名誉」のようです。

 江戸時代は、この三つの欲望を分散することで長期政権をつくりました。

 三つの欲望をの背景に、「知識」や「経験」をもとにし、三つの欲望のどれかを手に入れると、だんだん「上から目線」になり、手に入れた欲望が大きくなるにしたがって、より「上から目線」になるのでしょう。

 そして真摯な人は「上から目線」から抜け出そうとして、いろいろと工夫し、各種の修行方法が創り出されたのでしょう。

 欲望から脱出できるひとは多くはないのでしょうが!

ある特定の先入観が入る場合!
2020年
8月29日

(土)
 「先入観」、「思い込み」は、視野を狭くしてしまいます。ときには犯罪に至ることもあります。

 そのことに気がつき、それから脱出するために「禪」などの手法が開発されたのでしょう。座禅に没頭し、先入観・思い込みを「無」にする修行の方法ができたのでしょう。

 現代では禅と正反対の、「無」を「無限大の情報・知識」にし、無限大の多様性を追求する方法も、データベースを使用すれば可能になっています。ネット検索も大量の情報を扱っているのですが、AIが情報の抽出に関与しているため、一種の思い込み情報になっています。

 これを解消するには、自分たち(多様な人達で)で、知識・情報の蓄積を行い、個々人がその情報を単語検索し、見つかった情報を組合せ、それの繰り返しで多彩な情報に接し、固定観念を払拭することも可能な時代になっています!

感動を受ける台詞!
2020年
8月25日

(火)
 「感謝」は伝染するようです。大都会よりは地方のほうが伝染力が高いようです。

 新コロナの伝染力と反対ですね。

 やはり、大都会はあまり周囲に気を使わなくても暮らせます。

 しかし、地方はある程度は気を使う必要があります。

 危機対応への違いなのでしょうか?

 大都会で、公的な支援がない場合は、多くの人が周りからの支援を受けられず、悲惨な状況に陥るのでしょう。

 地方は、平静なときは面倒なこともあるのですが、危機状態になった時、助け合うことができるのでしょう。

 これからは、温暖化による自然災害も頻繁に起こるようになりそうなので、それぞれの地域風土を見極めた上で、暮らす場所を選ぶ必要があるのでしょうか?

定年という生活の転機は!
2020年
8月23日

(日)
 定年になってから、「どうしようか」といろいろ考えても、長く続くものは見つからないようです。

 少なくとも、定年の10年くらい前から、準備をして行かなければならないのでしょう。

 それも、ある意味、精神的には仕事よりも多くの比重をかけて、取り組む必要があるようです。

 仕事は、経験をつぎ込んで能率アップを図り、負担を低減します。

 そして休みの日には、定年後の準備のための技術の習得とデータを蓄積をし、そこから何かしらを生み出す練習をしていく必要があるようです!

毎日難しい顔して生きてへんか?
2020年
8月19日

(水)
 現在の不自由なときこそ、笑顔で、やさしい目をしていたいものです。

 最近、テレビで横断歩道で歩行者がいるときに、一時停止をしないクルマが多いと報道されています。

 こんなとき一時停止すると、歩行者さんは、感謝の会釈し、急ぎ気味で渡っていく人が多いですね。

 運転している側も、感謝されて優しい気持ちになります。

 新コロナで落ち込んだ社会でも、こんなことがあると優しい気持ちになりますね!

求めたいものは一つに絞る!
2020年
6月12日

(金)
 社会が変化せざるを得ないとき、やはりお金のことを考えてしまいます。

 昔の人はどうだったのでしょうか?

 生きて行くには「食べ物」だったのでしょう。食べ物を求めて、アフリカから全世界に移動していったのでしょうから。

 今の日本は、過疎化が進み、休耕田や昔は畑だったところがあちこちにあります。

 テレワークと組合せ、昔の半農半漁のように、半テレ半農の生活様式は広がっては行かないのでしょうか?

生きていくのが強い人!
2020年
5月15日

(金)
 新コロナウイルスによって、社会での過ごし方を変えざるを得ない今。

 変化していく社会の現状を、正確に、先入観なく把握し、その中で、心に余裕を持ち、他人に対し寛容であり、しかも、何らかの利益を与えることが出来る人は、生きていくことが強い人ですね。

 社会の変化に柔軟に対応していくのでしょう。

 また、そのような人に、ついて行くことが出来る人達も、社会の変化について行けるのでしょう!

「いい言葉」に接し美意識を養おう!
2020年
5月7日

(木)
 現在は、情報の発信が簡単に行われる時代になりました。

 そのためか、過激な言葉で批評する情報が多くなっています。

 マスコミも、個人の情報発信に負けまいと、過激な場面を報道することが多くなったり、あるいは反省して、あえて過激な場面を外したりしているようです。

 しかし、大人からは、「いい言葉」はあまり聞かなくなったように思います。

 逆に、子供達から「いい言葉」を聞くことが昔より多くなってきた感じもします!

今この時をどのように生きるのか!
2020年
4月23日

(木)
 まず、「いま」をキチンと見ることが重要ですね。

 平時は、「いま」をそれほど見なくて将来を考えても、「将来」と「いま」がそれほど違わないので、大きな問題にはなりません。

 しかし、混乱期に入ると、まず「いま」を冷静に見て、その「いま」から、新しい「将来」が始まるかどうか、考えていかなければなりませんね。

 今は、テレワーク方式の仕事や学びの場が、どの程度社会に定着するかで、社会が変わるかどうかが決まりそうですね!

周囲に同調していると!
2020年
4月17日

(金)
 激動の時代になってしまうようです。

 このようなときは「多数は正しくない」と思ったほうが良いようです。

 多数とは、今までの延長で物事を考えてしまう人が多いからです。

 今回は、専門家といわれる人達の意見は、二転三転しています。

 過去に学んだ知識から答えを出そうとしているからでしょう。

 人類は同じような経験を数多く体験してきています。

 視点を変えて歴史を見て、そこから答えを見つけられるといいのですが。

 例えば、「挨拶はお辞儀」、「寺社では手水舎で手洗い」、「履き物は脱いで部屋に入る」……、感染予防の風土が根づいているのですから!

才能をもっていない人は幸せ!
2020年
4月9日

(木)
 現在の社会は、どちらかというと専門家を目指す人が多いようです。

 しかし、世の中が変化するときは、専門分野も大きく変化します。

 専門的すぎると小回りがききません。

 変化について行けません。

 また、歳をとりリタイアすると、専門的な経験ばかりでは社会に溶け込むことができず、暇な老後になってしまいます。

 社会の変化は、戦争や大災害、そして、今回の疫病(悪性の伝染病)の蔓延でも起こってきます!

第三者の立場に立って自分を眺める!
2020年
3月14日

(土)
 ストレスは免疫力を低下させます。

 ストレスは「事実」を事実として把握するのではなく、“自分の思い”で把握する結果、「良い・悪いで判断」してしまいます。

 自分の価値判断で「悪い」と判断した場合、事実を正確に把握することを忘れ、ストレスにつながっていきます。

 とはいっても、トヨタが改善活動に使っているような「現状把握」は、なかなか難しいですね!

人からの批判は成長の糧!
2020年
1月30日

(木)
 「後悔 臍(ほぞ)を噛む…(自分の臍(へそ)を噛もうとしても届かないように、後で悔やんでも及ばないこと)」ということわざのように、後悔にはメリットがないことに気がつきながら、後悔をしてしまう。

 反省するところまで、たどり着ければよいのですが。

 この原因は、その事柄が発生したときの、状況把握が不十分なことが原因なのでしょう。

 状況をきちんと把握するだけの感覚が、育っていないのでしょう。

 つねに「現状把握」が充分であれば、いつも的確な反省をすることができるのでしょう!

1ヵ所だけからでは陰のところは見えない!
2019年
12月5日

(木)
 一般的には、知識が増えていくと、固定観念ができ、どんどん視野が狭くなっていきます。

 いまは専門家が尊重される傾向があるので、自分が蓄積してきた知識の延長で学んでいきます。

 その結果、ますます視野が狭くなります。

 一方的な見方が強くなります。

 人間以外は、感覚で情報を得て、先入観無しで、その情報を中心に判断するため、現状については人間より正確に判断しているのでしょう!

品とは何か?「恥を知っていること」!
2019年
11月27日

(水)
 古くからの商業の町の商業高校で、商業法務を学ぶとき、「法律は最低のマナーだ」と教わりました。

 当時でも、世間はそうではないこともあったのでしょう。

 ビジネス中心の都会のいまは、「法律が最高のマナー」となっています。

 また、むかしの商売人の町では、「豪商」の仲間に入るには、お寺を1つ持たなければ(スポンサーにならなければ)なりませんでした。

 当時のお寺は、学びの場であり、病院であり、福祉の場であり、精神的な救いの場でした。

 弱者に対する社会的な救済の責任を果たさなければ、一人前の商人として扱われなかったのですね!

生きるとは、ガラクタを捨てること!
2019年
11月7日

(木)
 「今日、ちゃんと食事ができた。

 しあわせだなぁー」と思う人達が、アフリカにはいらっしゃるという。

 自然の中で生きていると、“今日(いま)”を大切に生きる、ということが身についているのでしょう。

 日本でもそうだったのでしょう。

 奈良時代以前は80万人程度、奈良時代で450万人程度、外国からの移民が多かったのでしょうが、それでも、現在の30分の1です。

 いま住んでいる土地の20~30倍の自然がまわりにあったのです。

 そこから食べ物を得ていたのでしょうが、自然災害も多かったのでしょう。

 そのとき、クルマなどありませんから運搬は出来ず、生きて行くには厳しかったのでしょう!

自分が思っている世界しか見えないもの!
2019年
10月18日

(金)
 多くの人は、自分が見たいものしか見えてはおらず、その見えている世界がすべてです。

 その見える世界をどのようにして広げていくか、を工夫するしかないですね。

 工夫していかないと、歳とともに、どんどん見える世界が狭くなってしまいます。

 悟ることができれば別ですが、それは、もっと難しいことなのでしょう!

自分勝手なレッテルを貼っている!
2019年
10月10日

(木)
 現在の不自由なときこそ、笑顔で、やさしい目をしていたいものです。

 最近、テレビで横断歩道で歩行者がいるときに、一時停止をしないクルマが多いと報道されています。

 こんなとき一時停止すると、歩行者さんは、感謝の会釈し、急ぎ気味 私たちは、自分の近くの人達に何かしらのレッテルを貼ると、そのレッテル(思い込み)から、なかなか抜け出せません。

 そのレッテルは、それを貼った当時のものです。

 その人がいろいろと勉強し、経験してきたことを反映していない場合が多いのです。

 思い込みから抜け出せないということは、新しい情報を取り込めないということで、時代について行けなくなる、ということなのでしょう!で渡っていく人が多いですね。

 運転している側も、感謝されて優しい気持ちになります。

 新コロナで落ち込んだ社会でも、こんなことがあると優しい気持ちになりますね!

落とし穴があると知っている!
2019年
10月8日

(火)
 慣れてくると「落とし穴」が見つからないですね。

 いつの間にか“思い込み”が定着してしまっているのですね。

 クルマの運転もそうです。いつも通っている道は注意力が落ちてきます。

 「この路地からは、自転車や人が出てくるはずがない」、「横断歩道では、飛び出してはこない(一時停止し、左右確認する)」など、いつの間にか思い込んでいますね!

恨みからは何も生まれない!
2019年
10月4日

(金)
 昨今、災害が多く辛い思いをしている人が増えてきています。

 災害が少なかった地域に住んできた人は、経験がないだけに大変な思いをされています。

 災害は、経験しているか、未経験かで、心におよぼす影響が大きく違ってきます。

 子供時代に、安全、安全と、危険な経験をしていない人達は、もっと大変なことになるのでしょう!

「感情のセーブ」がしにくくなる!
2019年
9月28日

(土)
 年を取ると同時に、同じ分野の取り組みが長いと、思い込みが固定化し、他の意見や、他の分野の考え方を理解しようとしなくなりますね。

 小学校から文部省が管理した教科書で教わり、社会に出てからも、その延長で考えて行くと、今の韓国のように、考え方が偏ってしまいます。

 まとまった力を出すときには効果があるのですが、多様性を求め、その過程を踏まえた社会をつくることは、難しいのでしょう!

怒り出したら心の中で「1、2、3……」と!
2019年
8月23日

(金)
 “頭にきたら”一呼吸置いて「1,2,3~、10」と心の中で数える。

 なかなかできないですね。

 あおり運転をする人は、まったくできていないのでしょう。

 なぜなのでしょうか?

 料理では1つの食材を、いろいろと多彩に料理できるにもかかわらず、頭にくることは、なぜ「怒る」という料理しかできないのでしょうか!

ネガティブな思いにとらわれる!
2019年
8月17日

(土)
 今年のように、お盆の時期に台風が来てしまうと、予定が大きく狂ってしまいます。

 ここは「神様が、エネルギーを使いすぎだよ」と警告している、しょうがないと、むかしの人は考えたのでしょう。

 「雷神」という神様がいます。雷神は人びとを恐怖のどん底に突き落とす崇り神様ですが、一方で、雷神が稲穂と交わることで、稲は実を結ぶと信じられていました。

 実際に、空気中にある窒素(空気の80%)に、雷=電気が流れると、窒素酸化物になり、これが雨に溶けて降り注ぐことで作物の肥料になります。

 このように、日本の神様には二面性があります。

 ただ、昨今の人々には、「自分だけが正しい(思い込み)」、という一面だけの人が増えているようですね。世間の犯罪を見ると!

劣等感は心がつくり出した妄想!
2019年
7月25日

(木)
 「思い込み」で日常を過ごすようになると、ストレスの多い日常になるようです。

 なぜ、思い込むようになるのでしょうか?

 接触する人たちが少ない、知識の入手が偏っている、あるいは、少ない、五感から得る情報が少ないなどに、その要因があるのでしょう。

 歳を取るにつれて、思い込みが激しくなっていくようですが、いろいろな情報に接することが少なくなるためでしょう!

無理をすることなく「ありのまま」に!
2019年
7月19日

(金)
 「外界は自分に合うべきだ」と考えるか、「自分を外界に合わせる」と考えるか、という問題。

 「知識の学習」で常に正解を求めてきた人は、「外界は自分に合うべきだ」と考えやすいのでしょうか。

 日本では、多彩な自然があり、「常に答えはひとつだ」と考えることは無理があります。

 日本の文化にある「未完成の美学」は、「完成は崩壊の始まり」と考えています。

 「自然のなかで感性を学習した人」は、「自分を外界に合わせる」ことが、ごく普通のことと考えるのでしょう!

風格は自分の力だけでは身につかない!
2019年
7月9日

(火)
 風格というと、ある程度の年齢を重ねた人を思い浮かべますが、「品が良い」という言い方もあります。

 「品」は口が3つ、三人を表しているようで、「三人=いろいろな人」という意味もあるようです。

 品のある人、風格のある人は、たとえ、子供であっても、みんなついてきてくれるようですね!

日本人の未完成の美学!
2019年
7月3日

(水)
 日本には、茶道具などに、ある意味未完成を尊ぶ文化があります。

 また、浮世絵などに、後にいる人も、前にいる人も、同じ大きさに書くという、遠近法という論理では説明のつかないものがあります。

 日光東照宮の「逆柱」、姫路城の天守閣にある「逆さ家紋」など、あえて完全というものを否定するものがあります。

 たとえ、自分が日本一になったと思っても、「やっと三本の指に入ったよ!」といった言い方もします。

 この発想にAIは対応できるのでしょうか?

コントロールされている「ウソ」なら!
2019年
7月1日

(月)
 「罪にならないウソ」を上手に使うには、日ごろから、年齢を超えた、いろいろな方々との接触が必要です。

 ネット上では、一方的な書き込みもできるので、なかなか上達しません。

 ネットでは“コトバ”によるコミュニケーションのため、五感で感じ取る情報が得られません。

 そんなことを感じてか、瀬戸内などの人口が少なくなった島に、都会から移り住む人が出てきているのでしょうか!

定年で、突然、することがなくなる!
2019年
5月24日

(金)
 定年だけが原因ではないのですが、「やることがない」ことは、辛いことですね。

 生物全般、それぞれの時間に、何らかの必要性があるから、生存できているのでしょう。

 そう考えると、もっと「何かをやる」ということの体制づくりが必要なのでしょう。

 クルマがなかった時代は、自分の家の前の道、プラス両隣の家の前の道などの掃除でも、それなりの意味があったのでしょう!

夢をなくしたときが「老人」だと!
2019年
4月28日

(日)
 人生100年時代、心持ちが年齢を決めるようです。

 思い込みが強いお年寄りが多いようですが、これは“こころの老化”のようです。

 テスト教育の普及で、幼いときから「テストの答えのみが正解」(正解を選ぶしろ、あえて不正解を選ぶにせよ)を続けていると、どんどんあたまが固くなってしまい、あたまの老化が進行します。

 そして、早い年齢から周りからのアドバイスを、受け入れることができなくなってしまうのでしょうか。

 クレーマーもそのひとつの現象なのでしょう!

正しい「気づき」を!
2019年
4月16日

(火)
 「事実を、五感を使って正確に認識する」ことは、大変難しいことです。

 しかし、このことを認識している人は、それほど多くはいないですね。

 どうしても、「自分の見たいように」、「自分の思いたいように」ということになってしまいます。

 「三人寄れば文殊の知恵」、一人では無理なのですね!

取り越し苦労から生じた毒素!
2019年
4月14日

(日)
 「笑いはガンに効果がある」と、言われ出してかなりたちました。

 反対に、心配や不安、恐れ、疑いなどが、健康にとってマイナスになるといわれだしました。

 からだの健康には、笑いを含めて、うれしいこと、新鮮な食べ物などが、毎日、安定的に手に入れて過ごしことが、できるかどうかなのですね。

 良いこと、うまい食べ物といったものと、若干ちがいがあるのでしょう。

 しかし、良いこと(周囲で良いとされていること)、うまい食べ物を求めてしまいますね!

「相手」に「意識」を向ける練習!
2019年
3月29日

(金)
 人間、子ども時代から大人になるにつれて、「思い込み」が蓄積していき、「自分だけのモノサシ」が出来ていきます。

 これは「言葉」による蓄積です。

 言葉による蓄積は、現状が異なっていても、そのことには関係なく、今までの蓄積で判断してしまいます。

 しかし、感覚による蓄積(たとえば、自転車に乗れるとか)では、いつまでたっても、ありのままに現状を把握し、適切に対応できます。

 幼かった頃のように、常にいま現在を、五感+第六感を働かせ、その感覚情報を大事にして判断したいものですね!

ニコニコ笑っているけれども「怖いぞ」!
2019年
3月25日

(月)
 普段はやさしい人でも、「すごみ」を感じる人がいます。

 また、「思い上がり」を感じさせる人(議員さん?)もいます。

 この二つの印象の違いは、案外判るものですね。

 「深み」がある人には「すごみ」を感じ、「底の浅い」人には「思い上がり」を感じるのでしょう。

 これは、知識の差というより、体験(五感+第六感の感覚情報)と知識がうまく結びついている人のなのでしょう!

心の重荷は書き出すこと!
2019年
2月27日

(水)
 「こころの重荷」というものは、過去、または、未来を考えたとき、マイナス思考が作用すると、「こころの重荷」が発生するのでしょう。

 動物のように「いま現在」だけに生きることができれば、こころの重荷は発生しないのでしょうか。

 ということは、「言葉」がなければ、過去や未来について考えることもなくなり、「こころの重荷」はなくなるのでしょうか?

上手な嘘のつき方を教えるべき!
2019年
2月5日

(火)
 日本では、単純に「嘘をつくな」では、世間のなかに溶け込めないですね。

 日本には「三本の指に入る」という言い方があります。

 自分が一番だと思っている人でも、「三本の指に入る」という言い方をすることになっています。

 このようにトップになった人でもウソを言います。

 自分を、自分が思っているより低く表現する、という風土が日本にはあるのです!

良い夢を見る準備
2019年
1月2日

(水)
 「いま」を大事にし、「いま」を生きていれば、夢の中でいろいろなアイデアが浮かびやすいようです。

 動物は「いま」を生きているので、悩むことはないようです。

 人間が言葉をつくり出したことにより、「過去」や「将来」を考えてしまうようになりました。

 それがマイナスに働くと、過去=不幸な出来事、将来=不安、となってしまうようです。

 自然の中で育った子供達は「いま」を大事にし、言葉で育った子供達は「過去や将来」を中心に考えてしまうのでしょうか?

世論がこういっているから!
2018年
12月27日

(木)
 学校での学びは○と×、電波で見聞きすることも、解説者の答えがある。

 これでは、自分で考えることがなくなる人も出てくる。

 夏休みや冬休みに、NHKラジオで「子供科学電話相談」があるが、この番組で相談する子供達は、自分で考えた上で相談している。

 この姿勢を学びたいものである!

自己批評を大勢の前でやる!
2018年
12月11日

(火)
 日本では「正直者はバカを見る」と言いながら、「ウソつき」を社会が受け入れることはありません。

 外国ではどうなのでしょうか?

 中国文化圏では、一族の中ではウソをついてはいけないのですが、一族以外では、自分が有利になる場合はウソは許されるとか?

 中東などではもっと広い範囲でウソが許されるのかも。

 欧米では詳細な契約書を作って、ウソを防いでいるのでしょうか!

「ツイていない」と考えてしまうクセ!
2018年
11月15日

(木)
 「比較する」ことは、単に、違いを明らかにするだけに止まらず、その違いに自分勝手に優劣をつけ、評価してしまう場合がよくあります。

 この自分勝手な評価が、ツイていないだけでなく、差別、あるいは、いじめにつながったりします。

 違う部分の事実のみに目を向け、先入観にとらわれることなく、多くの知識と情報を集め、対処方法を考える、ということが必要ですね!

「ありがとう」「感謝する」というあり方!
2018年
10月24日

(水)
 エネルギーを持って生きていくためには、自分に余剰が出たら、できる限りの他人に還元することで、エネルギーが生まれてくるのでしょう。

 自分、自分では、たいしたエネルギーにはならないのでしょう。

 他人に感謝し、余力があれば還元する、その繰り返しが充実した人生につながるのでしょう!

リタイア後の生き方
2018年
10月16日

(火)
 AIの分析によると、健康寿命に「本」が関係しているとのこと。

 本は、固定観念(頭の老化)を防ぐのでしょうか?

 いろいろな本を読み、それに関連する情報や場所をさがし、なにかしらの発見があると、健康寿命が延びるのでしょうか。

 情報をいろいろと組み合わせるホームページを作っていると、確かに思い込みはなくなっていきますね!

やさしくなると劣等感が消えていく!
2018年
9月14日

(金)
 「やさしい」は、他人が利益を受けること、と思っていませんか?

 それは違うのです。

 自分の心が利益を受けるのです。

 他人がちょっとしたことで困っているとき、ちょっとお手伝いをする。

 そして、すぐスーと立ち去る。

 すると自分の心が潤ってきませんか。

 自分にあまり負担にならない範囲の親切=やさしさは、自分の心を豊かにするのです!