お地蔵さん
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料識亭(ころんぶすのたまご)
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自分にとって都合のいい情報!
2021年
8月28日
(土)
 モンスター・ペアレントという言葉が言われ出してかなり立ちました。このような人が多くなった原因はなんだったのでしょうか?

 ヤクザや暴力団だったのでしょうか。しかし、ヤクザや暴力団はむかしからいましたから違うのでしょう。

 そうするとテレビなどに出てくるコメンテーターなのでしょうか。どうもそんな気がしています。

 事実や論理の中から、自分の主張に当てはまるものだけを取りだして、あたかもそれがすべてのように主張します。視聴率を上げるためにはやむをえないのでしょう。

 しかし、それを見習う人達が増え、他の意見は聞かず、自分の都合に合う事実・論理だけを主張する人が増えてきたのでしょう。

 欧米人は自己主張をする人が多いと聞きますが、日本人もそうなってきたようです。

 もっと「曖昧さ」を大事にしてもよいのでは、とも思います!


脳の中の記憶は彫刻のようなもの!
2021年
7月29日

(木)
 脳内の記憶の蓄積が大事とされ、今の学校の成績評価がされてきました。

 しかし敷実態は一時的な記憶でのテストの点数が評価の基礎になってきました。

 そのためか情報の蓄積は、体験ではなく、教科者や書籍を中心とした言語による蓄積になっています。

 ネット社会が普及して、いままで本などから蓄積したデータに優位性がなくなってきており、体験などによる蓄積が復活してくるのでしょうか。

 ここで気をつけなければならないのが、先入観があると、せっかく体験しても、そこから吸収できる情報が狭くなってしまいます。

 素直な目で、ありのままの情報を蓄積したいものです!


人の態度や言葉をいいほうに受け取る!
2021年
7月5日

(月)
 「人の言葉」の影響は、思っているよりも大きいようです。

 新コロナワクチンの後遺症でもそうですね。

 「後遺症が出る」と聞くと、何かしらの変化があると「これもワクチンの影響かな」と思ってしまいます。

 これを人に話すと、その人は「ワクチンは必ず後遺症が出る」と思い、他の人からも情報を集めますが、その情報の中に「なんでもないよ」という情報があっても、その情報は採用されず、「後遺症が出る」という情報に重きを置きます。

 実際は数パーセントの人に後遺症が出ると聞いても、自分はその数パーセントに入ると考えてしまいます。

 しかし、その心配性が、生物として生き残ってきた根本にあるのでしょうね!


パソコンがあったらいいな!
2021年
6月7日

(月)
 パソコン用の表計算ソフトが普及し始めたのが1980年代の半ば、ほぼ半世紀前です。当初は分厚いマニュアルがあるだけで、教えてくれるところはほとんどありませんでした。

 分厚いマニュアルも機能についての説明が中心で、入門書といった内容はありませんでした。

 でも、それにも良い面がありました。

 「きっと、プラグラムを作った人は“こう考えるだろう”」という発想で、習得できました。

 それほど基本的な発想でソフトがつくられていました。

 しかし現在は、ソフトが何でもできるようになり、思いがけない発想でつくられています。

 そのためか、プログラムミスもときどき起きてしまいますね!


ヒューマンタッチ感覚が薄れていく!
2021年
5月18日

(火)
 新コロナ伝染病で、人同士の接触が難しい状態が続いています。これが原因で人づきあいも下手になっていくのでしょうか?

 人付き合いが下手になってきたのは、昭和の高度成長期の少し前から、電話が普及し、核家族が増えていき、その後は、携帯電話になり、インターネットが拡大した結果なのでしょうか?

 言葉による情報が多量になってきた現在でも、「痛みに関する言葉」は、オンライン診療がささやかれている現在でも、まったくといっていいほど整備されていないですね。

 方言の中には、その地方特有の病気に対する言葉が多くあると思われるのですが、一般的な言葉にはなっていないですね。

 数万年かけて人同士が築いてきたノウハウ、特に視覚や言語以外の感覚が鈍くなってきているのでしょう。

 また、人だけでなく、自然が発している危険信号を受信する感覚も、劣化しているようです!


自分の思い込みで世の中を見ている!
2021年
1月30日

(土)
 「思い込み」というものは、特定の分野に所属していればメリットがあります。

 しかし、その分野を離れたとき、または、その分野が大きく変化したとき、それはデメリットとして働き出します。

 過去にメリットがあっただけに、それを否定することが難しいのです。

 定年まで同じ分野にいると、ますます、そこから脱出することが難しくなっていきます。

 遅くとも五十代からは、雑学に取り組みたいものです。

 それができれば、引退後も新しい人間関係をやすくなります!


異質なルートから情報を集める習慣を!
2021年
1月24日

(日)
 現代は「思い込み」という症状が、蔓延しているといっていいのでしょう。

 その原因は、知識教育と多量の情報が手軽に手に入るためなのでしょう。

 そして今は、自分が知りたい情報を、それもAIを介した情報を選んでしまうため、思い込み病が蔓延しているのでしょう。

 その解消法は、多彩な情報をを手に入れ、自分の五感を通じた体験や経験から、考えて行くしかないのでしょう。

 「思い込み」は思考の停止であり、あたまの老化につながるのでしょう!


智慧は一人では身につきません!
2020年
12月5日

(土)
 ここ数十年においては、本や新聞に始まり、ラジオ・テレビ、そしてネットで、情報量が飛躍的に増えてきました。

 その反動として、五感からの情報量がどんどん減少しています。

 人類史上初めてのことです。

 五感からえた情報で判断していた歴史から、知識・情報をもとにした判断に変わってきています。

 ということは、言葉で表現できなかったことは、そして、その言葉で正確に伝わらなかったことは、判断に影響を及ぼすことができない、ということです。

 大手企業でも大事故を起こしています。マニュアルに書いていないこと、書いてあっても充分伝わらないことも、その大事故の一因なっている可能性があります。

 昔の職人さんは、その技術を「見て盗め」でした!


他人の目も借りて諌む方法!
2020年
8月31日

(月)
 「本」は大事ですね。

 テレビや新聞などの報道情報の多くは、瞬間的な情報が多く、底が浅い情報になってしまうようです。

 また、テレビなどの番組で、評論家や政治家、そして専門家ですら、番組の中では時間がないためか、底の浅い情報になりやすいようです。

 その点、本は内容の良し悪しは別にして、それなりに積み上げられたものが多いようです。

 そのためか、“何かしら”に捉えられてしまうと、はまり込んでしまう場合もあります。

 その対策として、他人(できるだけ多彩な人達)が選んだ本に、いろいろと目を通すことも必要ですね!

感覚的な判断力を持った人工知能はない!
2020年
6月30日

(火)
 インターネットで検索すると、AIが検索した単語に関連した情報を、素早く検索してくれます。

 専門指向の人にとっては大きなメリットです。

 しかし、関連情報が多く検索されるため、どんどん視野が狭くなっていきます。

 新しいアイディアや、視野(興味)を広げたい人にとっては、大きな欠点になってしまいます。

 私はPHP文庫の内容を中心に、現在8万5千件ほどのデータベースをつくって、単語検索をし、思いつきで関連づけ、組合せをして遊んでいます。

 そうしていると、自分の固定した考え方が徐々に消えていき、少しずつですが、いろいろと見えてくるものがあり、視野が広がってきたように感じます。

 AIにも欠点はあるものです!

「意味記憶」と「エピソード記憶」!
2020年
5月31日

(日)
 やはり同じニュースを見てしまうことがあります。

 「なにかしら不足情報があるのでは?」と思ってしまいます。

 とくに新コロナに関する情報は、専門家と言われている人達から発信される情報に、疑問を感じてしまうからでしょうか。

 しかし、ずっと前の情報はともかく、ここ数日間に発信される情報には、それほどの違いはありません。

 自分に不安があることに関しては、何回もニュースを見てしまうのでしょうか?

「いい言葉」に接し美意識を養おう!
2020年
5月7日

(木)
 現在は、情報の発信が簡単に行われる時代になりました。

 そのためか、過激な言葉で批評する情報が多くなっています。

 マスコミも、個人の情報発信に負けまいと、過激な場面を報道することが多くなったり、あるいは反省して、あえて過激な場面を外したりしているようです。

 しかし、大人からは、「いい言葉」はあまり聞かなくなったように思います。

 逆に、子供達から「いい言葉」を聞くことが昔より多くなってきた感じもします!

いつもペンと手帳を持ち歩くと!
2019年
12月31日

(火)
 最近は音声でメモを取る方法もありますが、「書く」という動作が「脳への刺激」と、「考える」ということに、何かしら影響を与えているのでしょう。

 メモを書くという行為の積み重ねが、何かしらの成功に貢献することでしょう。

 来年から手帳にメモをしましょう!

都合の悪い情報が推理力を鍛える!
2019年
11月15日

(金)
 報告するとき(報告を受けるとき)、「良い・悪い」という判断をすることは、報告者(非報告者)の都合です。

 組織として、「事実に基づいて判断する」という基本が、出来ていないのでしょう。

 上司の顔色を見て動く組織になっているのでしょう。

 これは、変化の少ない時代、大組織においては、都合の良いこともあったのでしょう!

知っているだけでは役に立たない!
2019年
10月22日

(火)
 知識中心で学ぶと、体験、経験のないまた、知識と知識を組み合わせ、未来のことを考えてしまいます。

 その時、マイナス思考になることもあります。

 経験がないので、より悪く考えてしまいます。

 楽天家は、先のことはあまり考えません。

 いま現在に生きています。

 子供時代から自然の中で遊び回っていると、多彩な自然に適応することが優先するため、いま現在の状況でどうするか、これを身につけていきます。

 考えすぎる人が、座禅で「無」の状態になることで、現状認識ができるようになることと、似ているのでしょう!

自分だけしか通用しないモノサシ!
2019年
3327日

(水)
 現在は、五感からの情報を大切にしなくなっています。

 子ども時代から、言葉(教科書などで)で情報を得て、判断する方法を学んでいます。

 たとえば、「新鮮な魚の見分け方」だと、「目が光っている」、「お腹がピンと張って弾力がある」、「魚の色があざやか」などと。

 しかし、もっと新鮮な魚が手に入る地域では、「指で触って魚が動くかどうか」、「タコやイカは、吸盤に指を当てると吸い付くかどうか」で判断します(うまいかどうかの判断とは多少違うのですが)。

 まず、五感で判断し、それから知識と組み合わせるほうが、正確な判断が出来るのです!

ニコニコ笑っているけれども「怖いぞ」!
2019年
3月25日

(月)
 普段はやさしい人でも、「すごみ」を感じる人がいます。

 また、「思い上がり」を感じさせる人(議員さん?)もいます。

 この二つの印象の違いは、案外判るものですね。

 「深み」がある人には「すごみ」を感じ、「底の浅い」人には「思い上がり」を感じるのでしょう。

 これは、知識の差というより、体験(五感+第六感の感覚情報)と知識がうまく結びついている人のなのでしょう!

情報は自分の全身で目で耳で!
2019年
3月23日

(月)
 テレビ番組「人間ってナンだ?超AI入門」で、「知識」について、人間の知識を二階建ての建物にたとえ、一階は「感覚」で得た情報、二階は「言葉」で得た情報と位置づけ、この両方の関連付けがうまくいくと、理解が深まっていくとのこと。

 AIは二階の部分を高度化しており、一階の感覚情報の部分は、犬や猫よりはるかに劣っているため、二階の言葉情報を大量に蓄積することで、一階の部分をカバーしようとしているとのこと。

 人間も、昨今は一階の感覚部分の情報量が少なくなっており、言葉情報を正確には理解できていないようです。

 このため、自然がもっている「多様性」を、感覚的に理解していないため、同じような人を仲間にし、異質な人を除外(いじめを)するのでしょうか!

先入観にとらえられてしまうと!
2018年
10月8日

(月)
 学校で使う教科書は体系的に出来ています。ということは、はみ出した考え方の学習はできません。思考をパターン化するために学校に行くのです。

 一方、データベースを利用した検索は、単語で検索するため、予想外(体系的な思考から考えると)な情報に出会います。

 ネット検索でも同じような環境なのですが、ある意図を持った検索エンジンが使われているため、予想された情報が上位にきます。思考の多様化には物足りなくなります!

上手な記憶方法!
2018年
7月28日

(土)
 最初に接した情報が定着してしまい、その情報と異なった情報が入ってきても、なかなか見方を変えることができないという。

 また、同じ組織や業界に長期間属していると、見方を変えることが困難になってくる。

 「思考の老化」なのでしょう。

 健康寿命が叫ばれていますが、「からだのウォーキング」と共に、「あたまのウォーキング」も重要ですね!

自己投資の効率が良いのは「本」!
2018年
6月2日

(土)
 ネットから得ることができる情報は、自分が得たい情報が中心になります。

 しかし、本の内容をデータベース化し、そこから、単語で検索し、その情報を組み合わせていくと、自分が思ってもいなかった組合せになったりします。

 自分の「思い込み」は精神的な老化です。

 それを取り払って行くには、自分のデータベースは、最初のうちは、自分流のデータが蓄積されますが、数千件、数万件とデータが増えた結果、検索すると、思ってもいないデータが出てきたします!

「先人の智慧」は何でも手に入る時代!
2018年
4月22日

(日)
 出来合いの知識・答え、あるいは価値観やパターンを、そのニーズのない人間にいくら叩き込んでも、叩き込まれた方にとっては、それはただ記憶したにすぎない。

 ほとんど役に立たない。

 さらに重大なことは、知識や答え、価値観やパターンという、他の人間力によって生み出された結果を至上のものとし、それらをすべてに与えていくことを是としてしまう。

 人間として生きていくプロセスを、人びとから奪い取り、人間力を失わせていくことになる!

短期記憶と長期記憶!
2017年
12月4日

(月)
 何が記憶しやすいのか、人それぞれに違いがあるのでしょう。

 しかし、そのことには触れず、ひとまとめにして「記憶」は○○だ、と語られることが多いと感じられます。

 いろいろなテストにおいても、ほぼ一律の記憶テストが多いようです。

 漢字や歴史などを覚えるのが得意な人、人の顔を覚えるのが得意な人、場所を覚える人が得意な人、いろいろだと思います!

絵日記は右脳のトレーニング!
2017年
7月28日

(金)
 現代は、コミュニケーションの方法と言えば、「言葉」と思っています。

 しかし、言葉によるコミュニケーションは、人類の歴史から考えると百分の一、数千年前で、つい最近のことです。

 壁画は4万年前のものが見つかっており、コミュニケーションの歴史としては、言葉より10倍以上も前からでしょう。

 日本では、浮世絵のように、「事実を描く(遠近法を使って描く)」ことより、「伝えたいことを描く」ことを優先しています。

 絵によるコミュニケーションを大事にしてきたのでしょう!