固定観念から解放されよう!
 「本は害になる」と言う人もおられます。これは、ある一面を表現しているのでしょう。

 その理由は、自分で本を選ぶ場合、やはり自分が興味がある本を選んでしまいます。

 これが永年続くと、固定観念が出来上がってしまい、その枠から抜け出すことができなくなる人が出てきます。

 そうなってしまうと、「本は害になる」と言われても仕方ないですね!
発 行 所
初版発行日
書 籍 C D
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2002/04/15
あ01-12
新選日本人の忘れもの
 日本人がかつて経験したことのない、長く深刻な不況。購買意欲は冷え切り、政治家や官僚は腐敗し、経営者への不信は募るばかりである。一方では、凶悪犯罪が横行し、家族という小さな集団さえ崩壊しつつある。著者はこうした現状の到来を事あるごとに指摘し、警鐘を嶋らし続けてきた。本書は、こうした事態を招くに至った「日本的叡知」の喪失とその再評価を論じた、現代日本人の必読書である。
会田雄次
発行所
初版発行日
書籍CD
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2013/03/18
あ52-01
なぜかうまくいっている女(ひと)の心のもち方
 仕事や人間関係で行き詰まり、自分に自信がなくなっても、大丈夫。自転車に乗れるようになったように、働き方や生き方も、最初はうまくいかなくても、だんだんコツを覚えていく。
 本書は「奇跡を信じている」「恩送りを知っている」など、約50種の仕事を経験してきた著者がその出会いをもとに学んだ”うまくいく法則”を紹介。毎日が明るくなる一冊です! 『うまくいく女(ひと)にはワケがある』を再編集。
有川真由美
発行所
初版発行日
書籍CD
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2016/07/15
あ52-05
働く女(ひと)の人間関係の新ルール
 仕事を辞める原因で最も多いのは、人間関係です。上司、同僚、部下との関係がしっくりいかず、「人間関係ってムズカシイ」とため息をつく女性たちのなんと多いことでしょう。「人間関係力」は実践して身に付くもの。相手のことを思いやったり喜ばせたりすることで少しずつ変わってきます。少し見方を変えると、状況は必ず好転します。人間関係がうまくいくと、チャンスや幸運が次々と集まってくる!
有川真由美