お地蔵さん
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料識亭(ころんぶすのたまご)
 頭の“トレーニング”に、いろいろな方々の“知識”を組み合わせて遊んでみてはいかがですか
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目は口ほどにものをいう!
2021年
9月13日
(月)
 人と接するとき、相手が「ウソ」を言っているかどうか、どのように見分けているのでしょうか?

 ヒトがまだ言葉をもっていなかった時代、言葉でウソを言うことはできませんでした。

 すると、ジェスチャーでウソをいっていたのでしょうか?

 他に方法がないので、そうなのかも知れません。

 しかし、当時でも「目はウソをつくことができなかった」のでしょうね。

 「目は口ほどにものをいう」といいますが、目はウソをついていないようです。ただし、訓練した人を除いてですが!


初めての町で通りがかりの人に「こんにちは」!
2021年
9月7日
(火)
 初めて行った町で、見知らぬ子供に「こんにちわ」と挨拶をされることがあります。

 鎌倉では「まち案内のホームページ」作りで写真を撮っていたら、中学生の男の子に神社で声をかけられ、「約束した友達が来ないので、町を案内しますか?」と声をかけられ、二時間ほど案内をしてもらいました。

 尾道でも、観光客があまり行かない坂道で、子供達に「こんにちわ」と声をかけられました。

 こんな子供達に出会うと、その町がとても好きになりますね。

 突然見知らぬ人に挨拶されると、最初はすぐにはこちらから返事ができなかったのですが、少し慣れたからは、挨拶をされたら、いつでも挨拶を返せるようになりました。

 こんな町がどんどん増えてくるとよいのですが!


ついていい嘘、ついてはいけない嘘!
2021年
9月5日
(日)
 「ウソ」というものは、「自分の生き方で決まってくるもの」のようですね。

 ついても良いウソは、相手を気遣う生き方ができているかどうか、で決まるようです。

 ただ、都会生活では、周りの干渉が少ないためか、自分を成長させるチャンスが少なくなっています。

 自分の自由を多く手に入れることは、自分の成長にとって、良いことなのか、悪いことなのか、難しい問題ですね!


自分の弱さを見せる効果は!
2021年
7月1日

(木)
 子供時代にいじめが深刻だと、「自分の弱さを見せられない」という状態になります。

 そうなると大人になっても、自分の弱さを見せないようにするようになります。

 これでは他人と親しくなることができません。

 表面的な付き合いに終始するようになります。

 残念なことに、これが一生続くことになりかねません。

 難しい社会になっていますね。もっと楽な社会を目指したいですね!


こころの奥に残っている痛みは……!
2021年
6月25日

(金)
 自慢話には「ふうん」「あ、そなんだ……」でよいのですが、陰口を聞かされるときには、陰口に同調しないことが大事なようです。

 もし、相手にノセられてうっかり悪口を言ってしまったら、「でも考えすぎかな」「自分の勘違いかもしれません」とすぐにフォローの言葉を添えること。

 また、その場を離れることも考え必要があるようです。

 陰口の背景には、子供時代の育てられ方に原因があるようだ、と言われています。

 もし悪ロ・陰ロを言ってしまったら、間を置かず、手帳などに相手の良いところを書くようにすることが大切とも言われていますが、ここまで大人の対応ができる人は、陰口などは言わないのでしょうね!


幸せは失ってはじめて気づくこと!
2021年
6月17日

(木)
 いつも「笑顔」は人とのつながりの最高の方法ですね。

 世界中を一人旅する人達は、初めての場所では、まず笑顔、言葉が通じなくても笑顔、怖い人に会っても笑顔、これが基本のようです。

 毎日顔を合わす人達には、笑顔を忘れてしまいます。

 これには特に注意が必要です。

 たとえ文句が言いたくても、まず笑顔、それから文句を言った方が良いですね。

 ガンなども笑顔が効果があるといわれています。

 新コロナに対しては効果があるとはいわれていませんが、免疫力アップの効果があるのなら、笑顔がプラスに作用する可能性も期待したいですね!


パソコンがあったらいいな!
2021年
6月7日

(月)
 パソコン用の表計算ソフトが普及し始めたのが1980年代の半ば、ほぼ半世紀前です。当初は分厚いマニュアルがあるだけで、教えてくれるところはほとんどありませんでした。

 分厚いマニュアルも機能についての説明が中心で、入門書といった内容はありませんでした。

 でも、それにも良い面がありました。

 「きっと、プラグラムを作った人は“こう考えるだろう”」という発想で、習得できました。

 それほど基本的な発想でソフトがつくられていました。

 しかし現在は、ソフトが何でもできるようになり、思いがけない発想でつくられています。

 そのためか、プログラムミスもときどき起きてしまいますね!


週末の価値を倍にする!
2021年
5月20日

(木)
 新コロナ伝染病で、人同士の接触が難しい状態が続いています。これが原因で人づきあいも下手になっていくのでしょうか?

 人付き合いが下手になってきたのは、昭和の高度成長期の少し前から、電話が普及し、核家族が増えていき、その後は、携帯電話になり、インターネットが拡大した結果なのでしょうか?

 言葉による情報が多量になってきた現在でも、「痛みに関する言葉」は、オンライン診療がささやかれている現在でも、まったくといっていいほど整備されていないですね。

 方言の中には、その地方特有の病気に対する言葉が多くあると思われるのですが、一般的な言葉にはなっていないですね。

 数万年かけて人同士が築いてきたノウハウ、特に視覚や言語以外の感覚が鈍くなってきているのでしょう。

 また、人だけでなく、自然が発している危険信号を受信する感覚も、劣化しているようです!


ヒューマンタッチ感覚が薄れていく!
2021年
5月18日

(火)
 新コロナ伝染病で、人同士の接触が難しい状態が続いています。これが原因で人づきあいも下手になっていくのでしょうか?

 人付き合いが下手になってきたのは、昭和の高度成長期の少し前から、電話が普及し、核家族が増えていき、その後は、携帯電話になり、インターネットが拡大した結果なのでしょうか?

 言葉による情報が多量になってきた現在でも、「痛みに関する言葉」は、オンライン診療がささやかれている現在でも、まったくといっていいほど整備されていないですね。

 方言の中には、その地方特有の病気に対する言葉が多くあると思われるのですが、一般的な言葉にはなっていないですね。

 数万年かけて人同士が築いてきたノウハウ、特に視覚や言語以外の感覚が鈍くなってきているのでしょう。

 また、人だけでなく、自然が発している危険信号を受信する感覚も、劣化しているようです!


自分の中のかわいらしさを引きだす!
2021年
5月12日

(水)
 どんなときでも、「自分のいいとき」のイメージを思い出して、人と接することが大事ですね。

 いつお眉間にしわをよせているようでは、相手は警戒してしまいます。

 「いいとき=微笑(笑顔)」を顔に浮かべて人に接していると、いいことが増えてくるのでしょう。

 その特性を利用して人をだます人もいるので、笑顔を浮かべながらも、無防備ではいけないのでしょう。

 今はそんな時代になっているようです!


人は、聴く能力の四分の一しか使っていない!
2021年
5月4日

(火)
 「聴く」という技術は、かなり難しいものですね。

 どうしても、自分の知識、そして先入観をもとに聴いてしまいます。

 相手の価値観をもとに聴くことは、かなり難しいものです。

 また、話す方も、聴く方を観察しながら話す方もいれば、一方的に話す方もいます。

 もっとも、話の中で、真剣に意思疎通が必要な会話はごく少ないので、それほどは気にしなくても良いのですが、重要な話しを、軽めに話す人もいますので、見逃してしまいます。

 話す方も、聴く方も、真剣な話しかどうか、見逃さないようにしなければなりませんね。

 難しいですね!


行きずりの人からも情報を得よう!
2021年
4月14日

(水)
 日本の風土もいろいろあります。

 西日本では隣町でもかなり違っています。

 関西の大阪、京都、奈良、神戸などと、関東の東京、神奈川、千葉、埼玉などと比べると、関西のほうが風土の違いが大きいです。

 そのためか「行きずりの人」への対応も、地域によってかなり違うようです。

 その地域の写真を撮りながら歩いていると、大きな川を隔てて、西と東でも違っているな、と感じることも多いです!


恋人から突然別れを切り出されたら!
2021年
4月4日

(日)
 悩み事で相談を受けたとき、社会的なしくみや法律に関することは別として、説得や提案で解決しようとすると、相手にとっては迷惑なこともあるのですね。

 ついつい説得しようとする人が多いと思うのですが、単に“聴くだけ”も大切なのですね。

 その道の専門家はともかく、単に聴くだけということは、思っている以上に難しいことのようです!


プラスの感情でさえ穏やかな心を失うことに!
2021年
3月1日

(月)
 人と接するとき、“相手に合わせるか”、“自分のままでいるか”、無意識に使い分けているのでしょうね。

 そんなことをしなくてもよい「自分」ができるとよいですね。

 ついつい置かれている状況に合わせて行きますね。

 それが世間での付き合い方ですからね。

 ただ、それが大きな負担になり、外に出ることが苦手になっている人もいます。

 「自分を造り上げる」には、長い時間と鋭敏な観察力を鍛えたえ上で、多彩な考え方を理解していく必要があるようです!


感謝の心をもって接するように努力!
2021年
2月17日

(水)
 感謝の心は、「ありがとう」などの言葉にしないとなかなか伝わりません。

 関西や西日本では「ありがとう」という言葉をよく聞きます。

 バスの運転手さんや、役所の窓口などでも聞きます。

 しかし、関東ではあまり聞きません。

 「ありがとう」を口にしていると、いつの間にか周りに対して感謝の気持ちが生まれてきます。

 何気ないことでもいつも「ありがとう」と言いたいものです!


女性の井戸端会議は必要!
2021年
2月13日

(土)
 生きていくため、食料の調達にほとんどの時間を使っていた時代から、井戸端会議は行われていたのでしょう。

 飲み水の入手が難しい地域(夏の瀬戸内の川がない地域など)の井戸には石仏が置いてあるところがあります。

 日常的に井戸には、近所の人達がほぼ同じ時間に集まるので、自然に情報交換の場になり、いやしの場になっていったのでしょう。

 その頃は、男性たちは狩猟に出かけていたため、女性が水を汲むため井戸に集まっていたのでしょう。

 狩猟のための情報交換と日常生活のための情報交換は、当然、話の内容も情報伝達のやり方も違っていたのが、現代まで伝わってきたのでしょうか?


目は多くを語ります!
2021年
2月3日

(水)
 人と接するとき、「自分=思い込み」をいかに捨てて接することができるか。

 子ども時代は「自立」がひとつの目標でしたが、歳を刻んで行くにつれて、自分の中に溜まってくる“思い込み”を、いかに横に置いて、他人と接することができるか、が大事ですね。

 子どもはやむを得ない面もあるのですが、大人は、ものすごく意識していないと、“思い込み”から脱出することができないですね!


人工的な環境にいるから!
2021年
1月20日

(水)
 自己中心は、二十代の前半までに何とか卒業したいもの。

 もちろん、もっと早く卒業する人もいます。

 しかし、老後まで自己中心を続ける人もいます。

 今回の新コロナ伝染病に接すると、自己中心の人が、少しづつ少なくなっていきます。

 死者が人口の半分くらいまで行くと、自己中心の人は、生き残っていけなくなるのでしょうか!


友人はひとりでにやっては来ない!
2021年
1月14日

(木)
 「友達を作ろう」と思っていると、なかなかできないものですね。

 自分の”ありのまま”で、人と接していると、友達が出来てきます。

 自分が演技していると、友達が出来たと思っていても、つきあいは短いものです。

 しかし、情報化時代、”ありのまま”で生活することが、昔よりは難しくなっているのでしょうか?


生活の中でスタンディングオベーションを!
2020年
12月23日

(水)
 日常で「一生懸命やっているな」と感じたら、必ずほめたいものです。

 「自分には出来ない」と、あるいは、「出来るかも知れないが、ものすごくがんばらないとできない」と感じたら、スタンディングオベーションをするくらいがとよいですね。

 現在の新コロ感染時代は、医療関係者が一番頑張っています。

 そのガンバリをほめてあげたいですね。

 現時点では、医療関係者が一番知識があり、しかも異常を感じたら、素早く検査を受けられる環境にあるので、一般の人に比べると「他人に感染させるリスクが一番低い人達だ」と考えることが正解と考えるべきでしょう。

 マスコミの報道は、このことをもっと報道してほしいものです!


多くの人に支えられて生きている!
2020年
12月21日

(月)
 最近、人間関係を表す言葉として「絆」という表現が多くなっています。

 それにはどうも違和感があります。絆の語源は「馬の足にからめてしばるひも[漢字源]」です。

 人を束縛する義理・人情などのたとえです。

 すこし重すぎる言葉なのですが、東日本の風土では重く感じないのでしょうか?

 「人との繋がりを………」という言い方の方が自然に感じるのですが、風土によってかなり違うのですね。


自分の無力さに気づくと!
2020年
11月15日

(日)
 「自分は無力だ」と気づきながらも、社会に対し「少しは貢献できている」と思うことが出来れば、良い人生を送ることが出来るのでしょう。

 そのように感じている人は、顔つきが穏やかになり、見知らぬ人からも会釈されるようになるようです。

 不思議ですね!


「人を見て法を説く」という!
2020年
10月22日

(木)
 相手を説得するとき、男性は理屈で説得しようとします。

 しかし、理屈は万国共通ではありません。

 宗教によって異なる場合もあります。

 例えばユダヤ教やキリスト教文化の地域では、人間の祖先はアダムとイブで、類人猿ではありません。

 「猿から進化した」は成立しません。大原則ですらこのようなのですから、細かい部分では、地域によって異なることもかなりあるのでしょう。

 理屈に比べれば、「笑顔」は世界共通なのでしょう!


人に好感を与えるための基本!
2020年
10月20日

(火)
 特定の要件で人と会うときには、服装の色に注意が必要です。

 表情や顔つきでも判断しているのですが、第一印象は、どうも服装の「色」のようです。

 そのためか、夢に色が出てきて、その色がバランスが崩れていた場合は注意が必要とのことです、

 その次に表情、「笑顔」のようです。

 笑顔は口元も大事ですが、目がほほえんでいるかどうか、これがやはり大事なようです!


人間関係を持続させたい!
2020年
9月12日

(土)
 人間関係づくりが、下手になってきているようです。

 これは人類初の出来事「核家族化」の影響もあるのでしょう。

 小さなときから、狭くて少ない人達の間で育ち、しかも兄弟も少なく、年の離れた上(親や先生達)からの指示で動くことが習慣になり、(自然の中で)自分で判断する経験が少なくなっています。

 また、教育の発達で100点を取ると、同年代の関係の中でも上位に立つようになっています。

 組織の運営は上下関係があったほうが安定するのでしょうが、組織を離れると同等の人間関係のほうが楽ですね!

ただ単に大声で訴えても!
2020年
8月17日

(月)
 「大声」で話すときは、おそらく自分に自信がないときなのでしょうか?

 もちろん、多くの人に伝えるときには大声を出します。

 しかし、2~3人程度のときに大声を出すのは、「威圧」しようと思っていることが多いのでしょう。

 筋の通った説明ができないため、しかし、なんとかやらせたいため、大声になりやすいのでしょう!

「人」によく思ってもらいたい!
2020年
8月1日

(月)
 世間体ばかりを気にしていると、自分というものの確立が難しくなってきます。

 「世間に振り回されるか」、「世間を振り回そうとするか」、そのどちらかになってしまうと、取り返しがつきません。

 世間体の基礎は、子供時代に過ごした土地の風土が大きく関係しているようです。

 県民性と言われるのは、その土地の風土が影響しているのでしょうね!

肉体的な疲労は声に迫力を欠く!
2020年
7月30日

(木)
 迫力を持った声を出すには、体調が大きく影響します。

 実力がまだ未熟な若者は、周りの大人達と、声で同等に(無意識)なろうとします。

 そのため、大きめの声で話します。

 また、落ち込んだとき、元気がないときなど、カラオケや何かしらの応援に行って、元気を(無意識)取り戻そうとします。

 この特性が現在の新コロナ感染対策に弊害を起こす一つの原因なのでしょうか?

「存在感」は赤ちゃん時代の母親とのスキンシップ!
2020年
7月8日

(水)
 人の性格は、幼少期の母親との関係や、育った地域の風土が大きく影響するようです。

 育った地域の近所の大人達が、両親や子供達にどのように接する風土かで、それを見て育っていく子供達は、社会との関係の作り方を学んでいきます。

 その体験が生きてくるのは、知的に大人になる25歳くらいからでしょうか。

 青年期には、一度はそれまでの体験に反抗する時期もあるのでしょうが、ほんとうの大人になっていくようになると、その性格は、母親(両親)や地域風土の影響がでるようになると思われます!

きちんと「ありがとう」と言う!
2020年
6月26日

(金)
 ちょっとしたことでも、何かしてもらったら「ありがとう」と言いましょう。

 この繰り返しが、自分を見つけることにつながります。

 自分を見つけるということは、人が「自分の、どの能力を評価してくれているか」、これが自分を見つけることなのでしょう。

 人から評価してもらっていることを、人にしてあげ、その結果ほんとうの「ありがとう」と言ってもらえることが、自分を見つけることになるのでしょう。

 自分がやりたいことは、必ずしも自分を見つけることにはならないのでしょう!

「性根が腐っている」と言われなくなりました!
2020年
6月8日

(月)
 最近は「性根(しょうね)(行動・言葉などのもとになる、根本的な心の持ち方)」という言葉を聞かなくなりました。

 「性根が腐っている人(ばからしきほどあどけない人)」が、目立つようになってしまったようです。

 SNSの普及で、批判的な書き込みを見た人が、オレも、と、余り考えないで書き込んでしまい、拡散するのでしょうか?

 書き込みをした人が分かれば、それなりの批判を受け、世間的な制裁になるのでしょうが、現在は厚い壁があるようです。

 しかし、他人に害をおよぼすようですと、やはり対策が必要なのでしょうね!

体に触れると親密感が高まる!
2020年
3月16日

(月)
 「体に触れると親密感が高まる」という事実がありながら、日本の挨拶の文化では、「握手」はありません。

 今回の新コロナウイルスの感染の広がりで感じたことは、日本の歴史の中で、伝染病の感染が多く、その対策で「握手」を止め、「会釈」をするようになったのでしょうか?

 疫病の広がりを抑える御利益がある神社が多くありますが、免疫力の30%程度は精神的なものの影響があるので、神社に祈ることも、効果があると気がついていたのでしょうか?

“自分さえよければ”と!
2020年
1月26日

(日)
 いまや、「法律さえ守ればよい」が最高のマナーになった感があります。

 むかし商売の町では、「法律は最低のマナーだ、商売をやるなら、もっとよいマナーを目指すことが必要だ!」とされていました。

 小さな八百屋さんは、売れ残りそうな野菜があれば、お客さんに丁寧に料理の方法を教え、買ってもらっていました。

 そのため廃棄される野菜が大変少なかったのです。

 これは、お客さんへのマナーにとどまらず、社会に対するマナーでもありました!

互いに生きていくために家族がある!
2020年
1月18日

(土)
 群で生きる動物は、集団内でのルールを持ち、協力することで生き残ってきた。

 人間も、本来は集団で生きる動物、それが、豊かさを手に入れたためか、核家族といわれる3~4人の集団で暮らすようになった。

 そして、社会においても、年功序列というしくみが消えて行き、組織への帰属という意識も薄くなった。

 その結果、集団としての生存能力弱くなっていっているのでしょうか?

 大きな災害があったとき、集団の力が弱いと生き残れない、ということも起こるのでしょうか!

生身の自分をぶつけ相手のフトコロに!
2020年
1月12日

(日)
 「断り上手」、「断られ上手」になれると、人生を気楽に過ごすことが出来るのでしょう。

 そのためには、子ども時代に、出来るだけ多くの大人とつながりがあると良いですね。

 また、子ども同士でも、昔のようにガキ大将がいて、年齢の違う子ども同士で遊ぶ場があるといいですね。

 核家族になり、同学年で遊ぶようになり、いつの間にか、人類が集団の中で生き残る術を磨いてきたことを失いつつあるようです!

「あなたなら大丈夫」とプラスの方向で!
2019年
12月3日

(火)
 「悩んでいるとき」、「落ち込んでいるとき」などは、まず聞き役に徹することでしょうか。

 そして、一段落してから「○○さんなら大丈夫ですよ」と声をかけるのでしょう。

 「ああせよ」、「こうせよ」というのは、良いことはないのでしょう。

 これは、子どもに対しても同じなのでしょう。

 アドバイスは必要なことでしょうが、押しつけは良いことはないのでしょう!

口は、食べるだけでなく、話す役割も!
2019年
11月23日

(土)
 “口”は話すという役割があるのですが、ネット社会では”指”が変わりをしています。

 ただ、音声認識が進歩してきたので、また”口”がその役割を取り戻そうとしています。

 日本語は同音異義の言葉が多いので、誤変換で「口は禍のもと」にならなければよいのですが。

 面と向かって話すのであれば、表情やその動作で、正しい解釈ができるのですが!

わだかまりが蓄積する!
2019年
11月11日

(月)
 声をかけた相手の反応が悪いと、ついつい“イラッ”としがちですね。

 これを直すには、いろいろな知識を仕入れ、いろいろな人と接触を重ねていくことなのでしょう。

 そして、人を評価することを止めることができるようになると、ストレスが少なくなっていくのでしょう。

 多彩な雑学を蓄積していくと、いろいろな見方が、無意識のうちにでくるようななつようです!

助けるという行為!
2019年
9月26日

(木)
 考え方が似ていると、あるいは、環境が似ていると応援したくなります。

 性格は育った地域も影響を与えるようです。

 県民会とか同窓会なども、その出身者になんらかの似た部分があるからでしょう。

 東日本の出身者と西日本の出身者も、日ごろは意識していないのですが、やはり違いがありますね!

人間関係は鏡のようなもの!
2019年
8月25日

(日)
 今の子供の多くは、人類の歴史上、外で遊ぶことが最も少なくなっているようです。

 これは、「人類が生き残ってきたノウハウはもういらない」という判断を、行った上で選択した結果なのでしょうか?

 子供時代に、五感を通じた情報処理の基礎を訓練し、右脳と左脳のバランスをうまく調整し、環境に適応できたから、数十万年の歴史をつくってこられたのでしょう。

 恐竜(鳥たち)の歴史には及ばないのですが!

相手の地雷を踏む言葉!
2019年
6月29日

(土)
 「ほめ言葉」は大事ですね。

 その時の状況、タイミングなど注意が必要です。

 でも、ネット社会でメールなどを多用していると、「ほめ言葉」のノウハウをどのようにして習得するのでしょうか?

 習得していないから、ちょっとしたことで、トラブルになるのでしょうか!

人は感謝をされると幸せな気持ちになる!
2019年
6月15日

(土)
 「感謝する」という行為が、お互いの「生き残りに有効だ」ということが、DNAに刻まれているのでしょう。

 ネアンデルタール人は、体力や思考能力がホモサピエンスより優れていたのでしょう。

 しかし、環境異変に遭遇したとき、お互いに協力し、感謝するということのDNAスイッチが、ONにならなかったため、亡びてしまったのでしょうか?

 いろいろな組織においても、長く長く生き残っている組織は、感謝DNAスイッチがONになっているのでしょう!

嘘を見破るには直観力が必要!
2019年
6月13日

(木)
 「直感力」というものは、いくら知識教育をやっても身にはつかないでしょう。

 後から、ほとんど音もなく自転車がせまってきたとき、何か「イヤな気配を感じる」ことができるようになるには、五感(あるいは第六感)で感じる力が身についているからでしょう。

 昔の人は、熊、あるいは、ヘビなどの野生の動物の「殺気」を感じ取ることができたのでしょうが、これは自然の中で育った経験が、DNAのスイッチをオンにしたからでしょう!

成功した人は期待以上の奉仕をする!
2019年
5月26日

(日)
 「奉仕(私心をすてて社会や他人のために働くこと)」が、風土として残っている地域があります。

 四国八十八箇所巡りのお遍路での「お接待」も奉仕でしょう。

 このお接待の見返りは、仏様から与えられる「何か=幸運」がある、ということでしょう。

 「奉仕」といったものが、風土として定着しているところでは、ボランティアを「何らかの名誉といったものを得るために、やっているのでは?」といった雰囲気もあります!

利己的に振る舞うと種は亡びる!
2019年
4月30日

(火)
 AI時代を目の前にして、暗記教育の弊害が予測されています。

 AIは、今までのテストでは、決して人間に負けることはないでしょう。

 そして、体力面においても、ロボットの時代がくると、人間は到底叶いません。

 でもひとつの希望が残っています。

 現代唯一の人類であるホモサピエンスは、知力・体力とも優秀だったネアンデルタール人よりも、生き残り作戦では成功したのです。

 利己的でなく、協力に喜びを感じる遺伝子が優秀だったからでしょう!

対人関係は、相手ではなく、自分を見直すこと!
2019年
4月26日

(金)
 江戸時代は、地位=権力、名声=名誉、お金=禄高が、集中しないように、権力は老中にあるが禄高は数万石まで、名誉は学術的なものもあるが、公家が名誉を担っていたのでしょう。

 この力の分散が、争いが起きなかった要因なのでしょう。

 現在は天皇が名誉の面で大きな力を発揮でき、ひつとのところに力が集中しない仕組みになっているのでしょう。

 もうすぐ「令和」の時代になりますね!

誰でもがみな、ある意味出来損い!
2019年
4月24日

(水)
 「自分は出来損ない」と思うことを大事にすることが日本の文化。

 いくら自分がトップだと思っても、「やっと三本の指に入ったかな」と表現する文化です。

 職人の心構えでも、尾道にある御袖天満宮の石段は、5mの1本ものが54段あるが、上から二段目だけを2本つなぎに造っています。

 わざと「まだ完全な腕ではない」と、職人自身が腕を磨くために、あえて不完全にしています!

恨みは、もっとも深く根を残す感情!
2019年
4月4日

(木)
 むかしの人は「恨み」が、自分にとっても害があることを知っていたのでしょう。

 草木も眠る丑三つどき(午前二時から二時半ごろ)、寺社に参詣し、呪う相手に見立てた藁(わら)人形を境内の神木に取りつけ、人形の体に五寸釘を打ち込む。

 そうすると呪われた相手は、釘が打ち込まれた部分を損傷するという。

 「丑の刻参り」である。

 この丑の刻参りは、平安時代ごろから始まったようです。

 こんな時間帯になぜ寺社へ赴くのか。

 丑の刻参りは人に知られずにこっそり行なわなければならないとされているからです。

他人をばかだと思っている人!
2019年
3月21日

(木)
 「評価」という行為は、本来は生き残りのために備わった機能なのでしょう。

 それが、生き残りのためではなく、「何でも評価してしまう」ということになると、どうでもいいことまで評価し、結局は、自分が息苦しくなってしまうことになるのでしょう。

 やっかいですね!

よいことを思えば、よいことが起こる!
2019年
2月11日

(月)
 「人づきあい」は、ホモサピエンスが生き残れた大きな理由のひとつ。

 ネアンデルタール人よりも、大きな集団をつくることができたので、個人の能力では、ネアンデルタール人より劣っていたホモサピエンスが生き残れた。

 お互いに良い関係を広くつくり、血縁関係に必ずしもこだわらない大家族をつくり、協力する“しくみ”をつくり、大災害を乗り越えてきたのでしょう!

「運命」より、「因果応報」の原則が優位だ!
2019年
2月3日

(日)
 「情けは人のためならず」は、科学的にも正しいようです。

 良いことをすると、自分自信の気分がよくなり、また、相手からも感謝され、その結果、免疫力を強くする物質が分泌されるようです。

 これは、人類の歴史の中で、協力していかないと生き残ることができない、という環境の中で、からだの中に組み込まれた、生存機能なのでしょうか?

「何となく」としかいいようのない直感!
2019年
1月22日

(火)
 「何となく」という感覚が身につくのは、教科書からでは無理、体験の積み重ねで獲得するのでしょう。

 しかし、人生経験を積んだ人でも、マンネリ化した生活では、言葉や文字中心の生活となり、体験が過去の忘れ去られたものになっています。

 「何となく」という感覚が、鈍くなっている恐れもあります。

 特に自然の変化が少ない都会暮らしだと、気をつけないと感覚は鈍くなってしまいます。

 人づきあいもヘタになるのでしょうか?

感謝は人づきあいのエッセンス!
2018年
12月21日

(金)
 「感謝する」ことが出来る人は、「いま」を大事にしている人なのでしょうか。

 感謝するには、いま現在どのようなことが起きているか、を敏感にとらえることができていないと、ついつい感謝することを逃してしまいます。

 過去や、この次に何が起きるのだろうかと考えていると、なかなか感謝できないですよね!

「ありがとう」は共感脳を活性化!
2018年
12月5日

(水)
 「ありがとう」と感謝されると、うれしくなります。

 親切にすることは、自分のためです。

 相手からの感謝は、おまけです。

 四国遍路の”お接待”は助けっぱなしです。

 助けられた側も、助けられっぱなしでよいのです。

 しかし「お返しとしなければ」と考える風土がある地域(東日本に多いようです)もあります。

 人類は集団で暮らし、当然のこととして助け合ったから、生き延びてきたのでしょう!

家族関係のぎくしゃくは、過干渉と過放任!
2018年
11月29日

(木)
 核家族の場合、家族間のぎくしゃくは、大きな問題になりかねません。

 家族全員が一緒に過ごす時間が大事ですね。

 その時間が少ないと、子供にとっては特に厄介な問題になりかねません。

 大家族、あるいは、田舎のような近所付き合いが残っていれば、より多くの大人、ときにはペットの他、やぎ、牛、馬などの動物との関係性ができ、いやしの機会が多くなります。

 ”面倒”と、”いやし”のどちらが子供の将来に、メリットを生み出すのでしょうか!

他人を励ますということ!
2018年
11月7日

(水)
 励ましは、どうしても”他人事”という一面があります。

 なかなか同じ立場に立つことができません。

 落ち込んでいる人は、それが分かった上で、対応しているのでしょう。

 そのためか、立ち直りに時間がかかってしまうのでしょう。

 やはり、自分で自分を励まし、立ち直っていくしかないのでしょう!

マイナスをひた隠しにすると!
2018年
8月31日

(金)
 「謙遜」ということを、対人関係の一つの手法と考えれば、理解しやすいようです。

 と同時に、状況にあった正しい使い方が、できるようになるのでしょう。

 もちろん、状況によっては不適切な使い方もできますが!

「良い恋愛」をしているとき!
2018年
7月12日

(木)
 「失敗してはいけない」、あるいは、「よく思われたい」を前提にした人づきあいは、ストレスが溜まります。

 それを避けるために、人づきあいがなくなっているのでしょう。

 地域によっては、「感じがいい人」だとか、「感じが悪い人」などと考えることなく、どんな人でも、そのまま受け入れてくれる地方もあるようです。

 教育やマスコミは、特定の「あるべき姿」を前提にして、教育なり報道をするため、その「あるべき姿」しか受け入れてはならない、といった考え方になるのでしょうか?

よい言葉は、話手もよいエネルギーを!
2018年
6月22日

(金)
 人類が言葉を使い出した時、最初に話し始めたのは何なのでしょうか?

 おそらく、自分の経験を、他の人に伝えだしたのでしょう。

 「困ったとき○○したよ」と、それを聞いた人は、対策を打つことができるようになったのでしょう。

 そして、人々の経験を伝え合うことで、つながりが深まっていったのでしょう。

 そうしているうちに、これからのことも、話すようになったのでしょう。どのくらいの年数が必要だったのかはわかりませんが!

相手に対して抱く感情はブーメラン!
2018年
6月10日

(日)
 「他人に親切にする」ことは、脳の活性化につながっているのでしょう。

 まわりへの細やかな観察と、その情報をもとに、相手に対しての適切な方法を考え、そして、その実行の方法を考える、ということが脳の活性化に貢献するのでしょうか。

 また、ホモサピエンスが生き残ってきたことも、この他人への親切が、生き残りへの適切な手段だったのでしょうか!

努めて聞き役に徹する!
2018年
5月23日

(水)
 テレビで見かけるアナウンサーの方、特に女性のアナウンサーの方の表情や動作は、素晴らしいですね。

 でもなかなかアナウンサーのレベルにはなりません。

 日本人は、昔ながらの「以心伝心」から抜け出せないのでしょうか。

 ただ、昨今は外人の方々を見かけることが多くなったので、そろそろ表情や手の動作などがゆたかになっていくのでしょうか!

ほめられて効果が高まる言葉を!
2018年
5月21日

(月)
 核家族が一般化しています。

 そのため、日頃の生活で、子どもが大人と接するのは、両親と先生だけとなりました。

 この両者は子どもに対する実務的、といったような話が中心です。

 無駄話がほとんどありません。

 その結果、その地域の方言や風土といったものに対する会話が激減しています。

 子どもの視野が、子どもにとっての実務的なものだけになっています。

 都会においては特にそうでしょう!

閉ざす言葉……「うるさい」!
2018年
4月18日

(水)
 「うるさい」と思うことは、たびたびありますね。

 ここで”一呼吸”できるようになるといいのですが。

 なかなかできないのは、自分の世界で考えているからなのでしょう。

 自分が、周りの世界に立つことは難しいですね。

 修業が足りないのでしょう!

顔の表情が乏しい!
2018年
3月18日

(日)
 顔の表情を読む力は、少しずつ低下しているのでしょう。

 人類の歴史で、言葉があまり発達していなかった時代がほとんどでしたから、その時代に表情を読む力を築いてきたのでしょう。

 私たちに「白目」があるのは、表情を読みやすくするためだったのでしょう。

 他の動物には白目はありませんから!

フェース・トゥ・フェースで共感が重要!
2018年
2月26日

(月)
 「顔をつきあわせて、相手を深く理解しよう」とする技術が低下しているのでしょうか。

 表面的な言葉で、すぐ信用してしまい、騙される事件が増えているようです。

 人間は、他の動物と違い、白目と黒目があり、言葉があまりなかった時代ですら、コミュニケーションができた生物です。

 その機能がどんどん低下しているのでしょう!

安易に会話をしていませんか?
2018年
2月15日

(木)
 関西の商人は、昨今の大相撲の報道をどのように見ているのでしょうか?

 興行としての相撲が組織化されたのは、江戸時代の始め頃(17世紀)で、寺社が建立や移築のための資金を集める興行として行った者です。

 その後、大名が相撲取りをかかえ、将軍の前で相撲を取るようになると、名誉争いになったのでしょう。

 現在は名誉争いはほとんどなく、観客から入場料をとる代わりに娯楽を提供する興業です。

 そのためには、商売人の感覚が重要ですね!

「こうすればいいよ」と教えてあげても!
2018年
1月8日

(月)
 他人からアドバイスをされたとき、なぜ「そのアドバイスが有効かどうか」という判断基準より、「自分の我(都合)」といったものが第一優先になるのでしょうか?

 人類が生き残っていく上で、その方が有効であったとは思えないのですが?

出会う人すべてに心を開けますか?
2017年
12月18日

(月)
 意固地(意地を張ってつまらないことに頑固なこと)は、いろいろな情報を入手し、それらの情報を、いろいろと組合せ、なにかしらの智慧を生み出す、という能力が衰えたのでしょう。

 ネット社会になり、情報の入手がやりやすくなっています。

 あとは、それらの情報を組合せ、新たな発想ができれば、柔軟のあたまになるのでしょう!

福耳の人には幸福になる!
2017年
12月16日

(土)
 ことばによるコミュニケーションが、ホモサピエンスが生き残った原点だそうです。

 まず、白目ができ、どこを見つめているかが伝えやすくなり、叫び声のような声や絵などでより伝えやすくなり、そして、喉仏が多の人類より下にあることで、より多彩な発音ができ、言葉が発達したのでしょう。

 ただし、そこには「上手に聞く」ということがなければ成立しません!

つまらない行動をしていると!
2017年
11月1日

(水)
 「○○ファースト」と、自己中心の激しすぎる主張は、人を屈服させる方法。

 こうゆう人達は、Yesマンがいない場面や権限がない場面では、人を動かすことがヘタ。

 部下達が動いているように見えても、実際は「動いているフリ」をしているだけのことが多い。

 それだけならよいのだが、指示されたことをやっているフリをしながら、勝手なことをしていることもある!

自分の弱みもチラリと見せる!
2017年
10月20日

(金)
 自分の弱点をチラリと見せる、これがまわりの人を「ホッ!」させます。

 特に優秀な人がこれをやると、親しみが湧いてきます。

 頑張ってきたひとであれば、特にそうなのでしょう。

 少し安心感を抱きながら、今後も頑張っていくことができる、と思うことができます。

 こんなひとが多くいる地域が、住みやすい風土を作るのでしょう。

 日本でも、伝説や民話が多くある知己と、歴史はあっても、民話・伝説が少ない地域があります。

 こんなことにも関係しているのでしょうか?

「一体どうやってやったの?」の効果!
2017年
10月10日

(火)
 成功した人、うまくいっている人のノウハウを聞き出すと、自分だけでなく、周囲の人達にとっても有意義ですね。

 成功の原因だけでなく、失敗の原因を聞き出すことも大切です。

 ただし、言葉で聞き出すだけでなく、その人達の行動も、よく観察する必要があるのでしょう。

 言葉によるコミュニケーションの歴史は数千年の歴史。

 人類の歴史から見れば、つい最近のことです。

 行動を詳細に観察することを忘れてはいけないのでしょう!

ラッキーな人とつきあいましょう!
2017年
9月18日

(月)
 自分に、良かったことがあったときや、成功したとき、「自分の努力の成果」と考えるか、「運がよかった」と考えるか、で、社会に対しての貢献度に違いがあるそうです。

 「運が良い」と考える人は、寄付をしたり、社会に貢献しようという考えが、「自分の努力の成果」と考える人たちより、25%も強いというデータもあるようです。

 NHKの朝ドラ「ひよっこ」を見ていると、昭和の40年代の東京は、「運がよかった」という考え方が強かったのかな、という気がします。

 今の東京は、「自分の努力の成果」という考え方なのでしょう。「都民ファースト」なのですから!

「良い加減」を身につけよう!
2017年
7月2日

(日)
 「良い加減」はどのようにして身につけるのでしょうか。

 家族や他人とのつきあい方で、ある程度は身につくのでしょう。

 しかし、かなり大雑把な“加減”しか身につかないような気がします。

 私の経験では、“手の力加減の経験”から、学ぶような気がしています。

 鉛筆や木や竹など、あるいは、食材を包丁で加工するなどの体験から、「時と場合により、力の入れ方を変化させなければ」、ということを学んでいるのでしょう。

 この感覚を、人々とのつきあい方の中で、生かすことができれば、生きやすい人生を過ごしていけるのでしょう!

人間関係の第一歩は、第一印象に始まる!
2017年
6月24日

(土)
 昨今は、ネット社会になり、会ったこともない人とコミュニケーションすることが増えています。

 これからは、第一印象というものが、言葉中心になっていくのでしょか?

 核家族になり、ネット社会になり、人間同士のつきあい方も、特に成長期の子供時代は、ずいぶん変わってきているようです。

 これから来るであろう地震や津波、そして温暖化による災害時の社会において、協調して生き残る工夫力が、心配になってきます!」

顔で笑って、心で泣いて!
2017年
6月2日

(金)
 むかしの狩猟生活において、チームで効率よく狩猟するには、人を「思い通りに動かす」ということは、一番大事なことだったのでしょう。

 その後、農耕社会になったときも、穀物を生産する過程だけでなく、収穫した穀物を、安全に護るためにも大事だったのでしょう。

 もちろん、戦において強い軍隊をつくる上でも、とても大事なことでしょう。

 思い通りに動かない軍隊は、敗戦があるだけです。

 生死に関わる過程で身についた「人を思い通りに動かしたい」という欲求は、そう簡単には是正できないですね!

言葉一つで印象はガラリと変わる!
2017年
5月29日

(月)
 言葉でコミュニケーションをとりだしたのは、人類の歴史を「100」とすると、最近の「1」だけです。

 それまでの「99」は、目の動きや動作でコミュニケーションを行っていたようです。

 ネット社会になり、会う機会が少なくなりましたが、充分なコミュニケーションができなくなってきたことに、最近、少しは気づいてきたようですね!

「人にどう見えるか」で判断!
2017年
5月9日

(火)
 「人の目を気にする」ことは、ある意味当然のことなのです。

 問題なのは、その程度です。

 昔と違って、今は小家族が多いので、子供時代は、大人目を、気にしないまま育ってしまいます。

 そのためか、ストレスに弱くなってしまうのでしょう。

 また、国家も、近隣の国を見ると、中国の属国の歴史が長いと、どうも中国を気にし、自国民を気にし、コロコロと態度が変わってしまうのだろう、と見えてしまいます。

 独立した国家になることも、独立した大人になることも、やはり難しいことなのですね!、

思い込みを捨てれば人々があなたの周囲に!
2017年
4月19日

(水)
 人は、「思い込み」ですべてを判断しています。

 「思い込み」が事実により近い場合に、正しい判断ができるのでしょう。

 そのために“学習”し、事実に近づく方法を学ぶのでしょう。

 現在はネットで多量の情報を、素早く入手できるようになりました。

 しかし、その情報を扱う方法が昔のままです。

 情報の振動篩(ふるい)ができ、手軽に利用できるようになるといいですね!

「あの人」も、あの人なりに一生懸命生きている!
2017年
4月13日

(木)
 江戸時代まで、武家を中心とした社会であった地区は、今でも組織依存の風土が、受け継がれているようです。

 軍隊では、ルール(命令)を守らないと命(いのち)を失います。

 そのため、それができない者は「いてはいけない者」という扱いになります。

 一方、商人が中心の地域では、人の出入りが多く、"どんな人”であってもお客様で、うまく受け入れなければならないのです。

 高度成長期には、組織依存の風土がある地域が成長をします。

 しかし、安定期になり、しばらくすると、ほんの少しでも異端なところがあると、"きずなグループ”から除外され、無視されるか、いじめられることになります!

心のきずなを求めると!
2017年
3月8日

(水)
 「東北大震災の後、「きずな」という言葉が多用されています。

 東京の文化圏の人達は、あまり違和感を感じていないようです。

 東京文化圏以外の人達は、「きずな」という言葉の背景にある、何かしらの利害関係の強さ、を求められているようで、気が重くなります。

 「助けっぱなし、助けられっぱなし」の風土の方が、馴染みやすいと感じています。

 「きずな」を深く求められると、”きずなグループ”に入れた人はよいのでしょうが、そのグループに入れなかった人は、悲惨な状態になるのでは、と心配になります。

 人間関係が「浅くて広い」地域が、自殺が少ないそうです!

相手に対する好意が、相手の長所を認める!
2017年
2月17日

(金)
 昔からいろいろな人々が出入りした町(港町など)は、自然に人を受け入れる風土があります。

 子供達は、見知らぬ人にも「こんにちは」と言ってすれ違います。

 こんな町は、いわゆる「生き心地がよい町」です。

 最近、人の性格はその人が育った町の影響がかなり大きい、と感じるようになりました。

 子供達が多くの大人達と挨拶する町は、うつ病になる人も少ないのでしょう!

人間関係の基本は自分とのつきあい肩!
2017年
2月10日

(金)
 つきあい方は、東京文化圏では、「濃いほうがよい」とされているようです。
 組織に所属しているような感覚です。

 組織内では団結している方が、より力を発揮しやすいですからね。

 ただし、強いつながりがイヤな人は、村八分になってしまいます。

 山などですれ違うとき、挨拶しても知らん顔というグループは、東京文化圏の人のようです。

 東北大震災の時、「きづな」という言葉が使われています。
 これは強い人間関係を意味しているのでしょう。

 その結果、復興が遅れ、自殺者もかなり出たようです。濃い人間関係は、つきあいの範囲をせまくし、心理的な負担を増加させてしまいます。

 薄くて、広い人間関係の方がよいようです。
 「助けっぱなし、助けられぱなっし」の風土の方が、早く復興し、自殺者やいじめも少ないのではないでしょうか!

友情は時間が実らせる果実!
2016年
11月28日

(月)
 何歳になっても、新しい分野で、人との交流の場をつくりたいものです。

 老化は、脳の個々の機能が低下するというより、個々の機能連携が低下する、と言った現象なのでしょう。

 習慣化は、新たな神経回路をつくることができず、ただ劣化を待つのみ、ということになります。

 新たな分野で、五感からの情報と、からだのあらゆる制御機能の連携回路をつくり出し、新鮮な感覚を持つことが、老化の現象にもなるのでしょう。

 これは、単に人間同士だけでなく、新たなペットとの交流も、効果があるのでしょう!

他人のためになることをする!
2016年
9月6日

(火)
 「手助けする」ことに、多くの人達は無意識に“見返り”を期待しているようです。

 しかし、私の育った町では、見返りなど何も期待せずに手伝っている場面によく出会いました。

 坂道が多いところなので、ものを運ぶとき自然に手伝っていました。

 このことを「手合(てごう)する」と言います。

 この街では「ちょっと手合してよ」と、見知らぬ人にも平気で手伝いをたのみます。

 そのためか、よそ者に対しても、何のバリアもありません。

 何かを始めるには、こんな街が良いですね!