お地蔵さん
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料識亭(ころんぶすのたまご)
 頭の“トレーニング”に、いろいろな方々の“知識”を組み合わせて遊んでみてはいかがですか
        「知識の組合せあそび」プレゼンテーションへ 
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自分は幸福でないと思っている人は!
2021年
9月21日
(火)
 「幸福」を辞書で引くと「不自由や不満もなく,心が満ち足りている・こと」なっています。

 「不自由や不満はない」が「心が満ち足りている」とは思っていない人はそれなりにいるのでしょう。

 しかし、その人達は「不幸だ」とは思っていない、と思います。

 そうならば、「不自由」と「不満」にどのように対処するか、という問題になります。

 「不満」は辞書では「十分に満たされていないと思うこと」になっています。

 そのとき、満たされていないことを「きめ細かく、具体的にしているか」、「抽象的なままか」で、かなり違ってくるのでしょうね。

 抽象的なままでは、解決策は見えてこない、不満が続いてしまうのでしょうね!


何かしらモノに触れてストレスを緩和!
2021年
9月9日
(木)
 雑用が溜まってしまうとストレスになりますね。

 手をつければ「思っていたより早く終わってしまう」ことも多いのですが、なかなか手がつけられません。

 また、慌ててやってしまうとミスが起きてしまいます。せめて仕事だけは、大雑把ではなくまめに取り組みたいものですね。

 それがなかなかできないので、トヨタのように「小集団活動」で、現状把握をもれなく完全にやることで、現場改善の活動がうまくいったのでしょうね!


「やらされた」感が強いと責任転嫁が生まれる!
2021年
8月2日

(月)
 「やらされた感」を一番感じるのはマスコミです。

 視聴率アップのため、スポンサー確保のため、販売部数増加のため、あるいは、出演回数を増やすため(減らさないため)などを感じてしまいます。

 オリンピックで元選手のコメントには「やらされた感」を感じることはあまりないのですが、コメンテーター(解説・評論する人)の人達には、なにかしらの「やらされた感」を感じてしまいます。

 演出なのかも知れませんが、「状況・事実の把握」に対する熱心さをあまり感じることができません。

 ある面だけを捉えてコメントしているようです。

 最近は、スペシャリスト指向で、ゼネラリスト(広範な分野の知識・技術・経験をもつ人)として努力していこうとする人が少なくなっているのでしょうね!


一力所に留まりすぎている=同じことをやっている!
2021年
7月31日

(土)
 壁に突き当たっているときは、自分のアタマ中心で考えてしまいます。そこに、状況の把握、他人の意見を取り込める余裕はありません。

 新コロナでの対策も壁に突き当たっています。専門家集団はアタマだけで考えているから、ということも関係しているのでしょうか。

 専門家達の中の摩擦型の人は、頭が切れ、何かにつけて確信的です。また、自分の流儀を強引に押し通そうとします。彼らは他人をいらだたせ、苦しめるという性向を持っている面もあります。
 時には「ありのままを語る」という口実のもとに他人を批判し、攻撃しながら、当の相手の感情をまるで理解しません。
 彼らは自分よりアタマの回転の遅い人たちには我慢がならない。そして、自分の論理を、唯一の正しい意見として、他のみんなが受け入れることを期待します。

 実は、この手の人の多くは「意見」なるものはもっていません。ただ「事実をはっきりと自分流に見ている」だけです。専門家の知識は、現在の情報を「過去の知識」で解釈してしまいます。

 ずいぶん昔に製造業に広まったトヨタ流の改善手法など、もれのない現状把握に95%位の力をつぎ込んだ後、そこから見えてくる改善案などにも取り組んでみたらどうなのでしょうか。これはマスコミの情報伝達にもいえると思うのですが!


『有用な人材』になるとは限らない!
2021年
7月11日

(日)
 共同体での「有用な人材」とは、やはり、その共同体において何かしらのメリットを生む“しくみ”をつくる人、また、そのしくみを有効に活用していく人なのでしょう。それがお金に関係しているかどうかは別にしてです。

 昔からの共同体に残っている通過儀礼は、共同体のしくみを担当できる人として周りの人たちから認められる、という儀式なのでしょう。

 農耕文化が始まる以前は、他の動物と同じように、共同体の必要性はほとんどなく、家族を中心として単位で生き残り作戦を行っていたのでしょう。

 しかし、農耕社会になると共同体は大きくなり、それぞれの役割ができ、周りの人達と協力していかないと、生き残っていけなくなったのでしょう!


自分でつくった固定観念から解放!
2021年
7月7日

(水)
 場違いなところだと感じた瞬間から、緊張し、居心地が悪くなります。

 早くその環境から逃げ出したくなります。

 しかし、何かしらの理由があるため、そこにいるのですから逃げ出すこともできません。

 自分で自分を無理やり信じて、居直るしかないのでしょう。

 自分の思い込みで、プレッシャーを感じているだけだと、思うしかないのでしょうか!


豊かさを受け取ったら出す!
2021年
6月21日

(月)
 「目標を設定して努力をする」と、よく言います。それも、できるだけ明確な目標を立てて取り組むこと、と。

 確かにそうなのでしょう。しかし、世の中が大きく変化しているとき、あるいは、まだ正解が見つかっていない事に取り組むとき、こんな時は明確な目標の設定はできません。

 だから、何かしらやっていることに、何かしらの楽しみを見つけなければ長続きしません。

 今の勉強法は「答えがある」という前提の上に成り立っています。それも、できるだけ狭い(専門の)範囲で考えると、より良い答えが見つかる、という考え方です。

 話は変わりますが、新コロナの対策でも、失業で自殺する人の数は新コロナの死亡数にはカウントされません。専門家会議の検討対象外なのです。

 また、一年半経過したにもかかわらす、各病院の枠を越えた組織化、非常時の専門スタッフの担当範囲の見直し、専門外の人の応援態勢の整備、全体の組織化などが、バラツキがあり進んでいかないようです。

 専門家ほど、考える範囲が狭く、これが平和ボケなのでしょうね!


グズグズ延ばしから抜け出るコツ!
2021年
6月5日

(土)
 気分転換は「手先を動かす」のが良いようです。

 できれば木や粘土などで何かを作ると、手先を微妙に動かす必要があり、そちらに気が集中します。

 すると、他のことなど何にも考えなくなります。
 昔は自動機械などなく、指先を微妙に動かすことが多く、精神的には健康だったのでしょう。

 現代は手先を微妙に動かすことが少なく、頭を使うことが多いので、精神的な病が増えているのでしょうか?

 そのような状態を防ぐには、指先を使った微妙な作業が必要な趣味は、効果があるのでしょうか?


人と人の関係は「機嫌よく」を追求!
2021年
5月26日

(水)
 「簡単な問題 」→ 「簡単に考える」、「複雑な問題」 → 「複雑に考える」のはなぜでしょう?

 これは複雑な問題なので、複雑に考えてしまいますね。

 「人間はそうゆうものだ」としてしまいましょう。


 少し問題は違いますが、最近自動車事故で、アクセルとブレーキの踏み違いが発生しています。

 クルマのギアがオートマチックになり、運転が簡単になりました。

 運転が簡単になると、注意力が低下し事故が起きやすいのですね。

 クルマの運転は、年齢が上がるとマニュアル車のほうが、事故が起きにくくなるのでしょうか、あるいは、運転免許返納の思い切りがつくようになるのでしょうか!


ミスを犯す五つの状況!
2021年
5月8日

(土)
 子供時代から、多くの失敗をする経験は大事なことでしょう。子供時代の失敗の多くは、テストでの間違いではなく、遊びのなかで“危険”な経験を積むことでしょう。

 この経験なかで、「危険を感じたとき、ゆっくりと慎重に考える」ことが、自分の身を守ることに大事なことを経験します。

 ただ、現在の環境は、公園などの遊び場は、損害賠償が過酷のため、安全を重視ししすぎており、子供達が、自分の身を守る体験ができるチャンスを失っているようです!


社会に出てからは学びの質を変えること!
2021年
3月19日

(金)
 定年退職後は、特に学びの質を変えなければなりません。組織の中で身についた思考を続けていると、いわゆる“老害”という状態になりかねません。

 定年後、年月がたつにつれ、ひどくなっていきかねません。

 過去に蓄積した“思い込み”を捨てるためには、まずは学ぶこと、それも、「学びの質を変える」ことが必要です。

 たた注意しなければならないことは、定年になってからでは少し遅いようです。

 少なくとも、定年の五年前から、できれば十年前から学びの質を変える準備が必要だと思います!


自分自身と「競争」する!
2021年
3月7日

(日)
 新コロナの伝染での社会の変化にうまくついて行く人は何パーセントくらいなのでしょうか?

 回りが変化の状況を正確に(思い込みなしに)把握し、現在の自分も正確に把握し、やれることを見つけ、実行に移すことができる人。

 学校での学びでだけは社会の変化にはついていけません。ただ、幸いなことに、劇的な社会変化にはならないのでしょう。

 日本は、四季があり、自然災害があり、地域風土の違いもあり、日常的にある程度の変化に、ごく普通に対応できています。

 このように変化が日常的にある環境は、ある程度の社会変化にも対応できるのでしょう!


「できないに決まっている」という思い込み!
2021年
3月3日

(水)
 「思い込み」には気をつける必要があります。

 特に、一神教の社会では多彩な考え方の受入が難しいようです。

 アメリカ大統領のトランプ氏が選挙の時に、「選挙に不正があって実際は俺が当選してるんだ」という情報を流した。

 トランプの支持者たちは、「トランプが選挙に負けることははずがない」と思い込んでいるため、「選挙に不正があるかどうあるか」は関係なく、自分の思い込みを


まずチャンスのある仕事からやってみる!
2021年
2月21日

(日)
 「きっかけ」とは、刀で切りつけるタイミングがもとになっているとのこと。

 鋭敏な注意力が必要だったのですね。

 その注意力がなければ、チャンスの多くを見逃して、自分が危険になるのですね。

 日常、のんびりと過ごしていたので、多くのチャンスの「きっかけ」を見逃していたのですね。

 今のように、伝染病の蔓延で社会が大きく変わろうとしているときは、鋭敏な注意力を持っていないと、チャンスを見逃してしまうのでしょうね!


感謝の心をもって接するように努力!
2021年
2月19日

(金)
 「いろいろな考え」に対応するには、厖大な知識が必要です。

 いまはNETでの検索ができるため、昔に比べれば多少は便利になっています。

 しかし、NET検索は自分の都合の良い情報を検索してしまい、より“思い込み”、”固定観念”を強くしてしまうところがあります。

 すると「いろいろな考え」をますます受け入れられなくなってしまいます。やっかいですね!


これ以上マイナスにならないように!
2021年
2月15日

(月)
 なかなか解決策(答え)が見つからないとき、散歩をしたりして、気分転換をすると良いとされています。

 でも、昼間から寝る前まで、あまり深く考え過ぎずに考え事をしていると、寝ながら解決策が浮かんでくることがあります。

 それも、起きているときにはなかなか思いつかなかった答えが浮かんできます。

 おそらく、寝ている間は、先入観や思い込みから解放されているからなのでしょう。こうなると楽ですね!


自分の才能を見つけ、楽に楽しむ!
2021年
2月9日

(火)
 頑張って能力を発揮する人、普通にやっていて能力を発揮する人、がいます。

 外から眺めていると、両方ともそれほど違いが見えないものです。

 外から見て、頑張っていても、本人は自然にやっていると思っているようです。

 やはり、自分が好きなもの、負担を感じないものを見つけて、楽しくやって、能力が発揮できるものを見つけられるといいですね。

 本人はそれには気がついていないのでしょうが!


自分の思い込みで世の中を見ている!
2021年
1月30日

(土)
 「思い込み」というものは、特定の分野に所属していればメリットがあります。

 しかし、その分野を離れたとき、または、その分野が大きく変化したとき、それはデメリットとして働き出します。

 過去にメリットがあっただけに、それを否定することが難しいのです。

 定年まで同じ分野にいると、ますます、そこから脱出することが難しくなっていきます。

 遅くとも五十代からは、雑学に取り組みたいものです。

 それができれば、引退後も新しい人間関係をやすくなります!


良い夢を見よう!
2021年
1月2日

(土)
 良い年になる夢を見られるとよいのですが、疫病の広がりが気になっていると、なかなか難しいのでしょうね。

 でも、社会が変化するときには、良い夢を見続けることが大切。

 昨年はテレワークなどで社会の変化のきざしが見えてきています。

 また、炭酸ガスの削減が目標になって、これも社会の変化のはじまりになります。

 クルマ社会の見直しは、地産地消が拡大し、平地は農産物の生産場所になり、ゆるい傾斜地が住宅地になると、道路に頼らず、屋外エスカレーターのようなものが(法律の見直しが必要ですが)利用されるときが来るのでしょうか?

 そのような社会変化が始まると、社会投資が拡大し、新しい働きの場も増えてくるのでしょう!


生活の中でスタンディングオベーションを!
2020年
12月23日

(水)
 日常で「一生懸命やっているな」と感じたら、必ずほめたいものです。

 「自分には出来ない」と、あるいは、「出来るかも知れないが、ものすごくがんばらないとできない」と感じたら、スタンディングオベーションをするくらいがとよいですね。

 現在の新コロ感染時代は、医療関係者が一番頑張っています。

 そのガンバリをほめてあげたいですね。

 現時点では、医療関係者が一番知識があり、しかも異常を感じたら、素早く検査を受けられる環境にあるので、一般の人に比べると「他人に感染させるリスクが一番低い人達だ」と考えることが正解と考えるべきでしょう。

 マスコミの報道は、このことをもっと報道してほしいものです!


困難にぶつかったとき「どうやって?」に焦点を!
2020年
12月19日

(土)
 もう「社会は大きく変わる」と、考えるべき時期に来ているのでしょうか。

 こんなときは、歴史に学ぶしかないのでしょう。

 地球温暖化の問題と、新コロナウイルスの問題が重なり、変化せざるを得ないのでしょう。

 当然、物流に使われるエネルギーも大幅に削減しなければならなくなるため、地産地消になるしかないのでしょう。

 食べ物が収穫できるところに、住むようになるしかないのです。

 経済も、社会も、変わっていく時期に入ったようです。いままでの経験が生かせない困難にぶつかってしまいますね!


自分の無力さに気づくと!
2020年
11月15日

(日)
 「自分は無力だ」と気づきながらも、社会に対し「少しは貢献できている」と思うことが出来れば、良い人生を送ることが出来るのでしょう。

 そのように感じている人は、顔つきが穏やかになり、見知らぬ人からも会釈されるようになるようです。

 不思議ですね!


自分でつくった固定観念から解放されたら!
2020年
11月5日

(木)
 事実は神であると言われています。事実の前には、どんな不遜な人でも頭を垂れるほかないからでしょう。

 しかし、何が事実かについては、解釈と事実が混同され易いのです。

 事実には目印がついていません。

 隠れている事実に光を当てるには、それなりの知恵が必要です。

 大切な事実ほど、偏見、固定観念の陰に隠れます。

 アイデアを多く出すには、固定観念を捨てて柔軟な頭を保つ必要があります。着想の斬新性は、固定観念のしがらみから、どれだけ自分を離脱させうるか…にかかっています!

参考:「知識の組合せ遊び」で柔軟な思考へ!


二兎を追うものは二兎を得る!
2020年
10月28日

(水)
 昔から瀬戸内では二兎を追っていました。

 「半農半漁」といい、農業と漁業を並行してやっていました。

 瀬戸内は夏には水不足が起きやすく、農産物の収穫が不安定です。そのため、海が豊かなため平行して漁業もやり、食糧の確保を行っていました。

 現在、新コロナの伝染で社会が不安定です。

 1つの収入源だけに頼っていては不安定な人もおられるでしょう。

 リスクが大きくなっている社会では、二兎を追うことも場合によっては必要です!


プラス思考に陽転させる!
2020年
10月12日

(月)
 落ち込んだとき、言葉で考えると、マイナスの回転が始まり、どんどん深く落ち込んでしまいます。

 そんな経験を何回か重ねると、深く落ち込んだある瞬間に、「無」になる瞬間が訪れてくることがあります。

 そんな経験を何回か重ねるうちに、いつしか、深く落ち込むことがなくなってきます。

 そして、事実は事実として記憶し、感情は過去に置いてくるようになります。

 そこまで行くと楽になってくるのですが!


取り越し苦労から毒素が血液に入る!
2020年
10月10日

(土)
 現在は、知識教育が普及し過ぎ、その知識をもとに、いろいろと考えるようになっています。

 ネット検索は似通った知識や情報を集めるように進化しています。
 異質なものを避ける技術が定着し過ぎています。

 それとともに、感覚からの情報入力が劣化し、その情報の処理能力がどんどん小さくなっています。

 歩くことに例えると、悪い道を歩くと、凸凹があり、坂道では雨水の流れで削られた箇所があり、小石や枯れ葉で滑りやすく、足の裏からの情報で、足首や膝まわりの筋肉が微妙にコントロールします。

 舗装路では、ただただ足を前後に動かすだけ、という場面が多くなります。
 関節まわりの筋肉のコントロールも少なくてすみます。ただ、歩くスピードは速くなります。

 どちらが良いのでしょうか?


最後までやり切るという精神で!
2020年
10月4日

(日)
 「一度始めたことは最後までやる」、また、「君子は豹変す」(過ちに気づけば即座にそれを改める)もことわざにあります。

 そのときの社会情勢によって、どちらがよいのか、また、自分が置かれている環境(状況)により、どちらがよいのかは変わってくるのでしょう。

 自分の基本的な考え方も大切ですが、頑固になりすぎても、まわりの人が困ります。

 やはり、先入観無しで、今置かれている状況を、できるだけ客観的に、事実を幅広く集め、決めていくしかないのでしょう。

 アメリカの大統領選挙を見ていると、単なる言葉だけで、固定観念をあおっており、事実は、どこかにいってしまっている印象を受けてしまします!


成功するアイデアを出しやすい人!
2020年
10月2日

(金)
 変化の少ない安定した時代では、知識をベースにして、机の上で考え、アイデアを思いつけばなんとかなるのですが、世の中が変化しているときは、なかなかそうはいきません。

 現在のような社会が変化しているときは、多彩な検討が必要です。

 その原点は子供時代に自然の中で遊んだ時間の量のようです。

 自然は多彩で、しかも時期によって、環境によって、地域によって変化します。

 そして、自分の思い通りにはなりません。

 その環境に自分を合わせて行くしかないのです。

 そのような変化を数多く体験していることが、変化の時代には強みになるのでしょう!


「礼」を尽くすことによって互いが協調!
2020年
9月28日

(月)
 自分が不満を持っている場合、世の中とどのようにつきあうか?

 他人に、自分が不満を持っていることを見透かされるようでは、自分にとってはマイナスばかり、なかなか生きにくい。

 その対策として、「礼」というものが考え出されたのでしょうか?

 しかし、「礼」というものは、ある程度、社会に定着していないと、その効果を発揮できない。

 孔子の思想が立派であっても、社会が受け入れる準備ができていないと、その効果を発揮できないのでしょう!


なにごとも腹八分が一番!
2020年
9月16日

(水)
 気持ちも「腹八分」が大事。新コロナで混乱するときも、気持ちが腹八分なら、少しは楽になります。

 学生時代、100点ばかり目指していると、気持ちに余裕がなくなります。

 実社会では、100点は存在しないと思ったほうが良いようです。

 その代わり、多くの種類の80点があります。ときには、105点ということもあります。

 昔は、先生の中には103点や105点(教科書で教えたこと以上のことを調べていたときなど)をつける先生もいたのですが、現在はコンピュータ管理のため、禁止されているようです!

不安を取り除くことができるのであろうか!
2020年
9月6日

(日)
 人間が言葉を使うようになると、多くのことを言葉で指示するようになりました。

 しかし、昔の職人は「見て覚える」ことを基本にしていました。言葉で伝えることの限界が分かっていたからでしょう。

 現代は、マニュアルで伝えることが基本になりました。

 そして、マニュアルを作った人達がリタイアすると、大きな工場でもミスによる火災などの事故が起きるようななりました。鉄道も止まることが多くなりました。

 親たちも、子どもに言葉でほとんど指示しています。やはり、言葉の限界をわきまえ、昔の職人さんたちのように、子どもに対しては、やって見せ、やらせてみて、それを繰り返すことも必要ですね!

整理は「今、使っているかどうか?」です!
2020年
8月21日

(金)
 「整理」は捨てること、「整頓」はすぐ取り出せること、仕事場ではできたのですが、自宅ではできません。

 実家ではできるのですが、自宅ではできません。

 なぜなのでしょうか?

 自分がお金を払って手に入れたものは、なかなか捨てられません。

 やっかいなものですね!

安心感は滅亡の最大原因!
2020年
8月7日

(金)
 ダイナマイトを発明したノーベルは、戦争をなくすることを目的としてダイナマイトを発明しました。

 しかし、結果は、戦争がもっと悲惨になりました。

 そのことを反省し、ノーベル賞をつくりました。

 無差別爆撃を賞賛する映画をつくったディズニー、あるいは、原子爆弾を開発した科学者は、自分達を正当化する方法を探し回っていたのでしょう。

 後世に平和がやってくるような「しくみ」づくりには、取り組むことができなかったようです。

 大国になるには、やはり非常さが必須なのですね。中国もそうですが!

人よりも先々のことを考え、準備が大切!
2020年
7月24日

(金)
 「先々ことを考える」ということは、一つの答えではなく、「想定されるさまざまなことに、どのような対応ができるか」を考えること。

 テストの答えは一つしかないので、これに慣れすぎると、先々のことを考えることができなくなってしまいます。

 そのためか「なんとかなる」という答えを導き出してしまいます。

 学校での知識教育には限界があるようですね。

 やはり、多彩な自然の中での体験を、数多く積むことが大切なようです!

知性とユーモア!
2020年
7月6日

(月)
 ユーモアがある人は、危機に対しても冷静に対処できる、とのこと。

 確かに、ユーモアを考えるには、まず、周囲の状況や人々を冷静に観察する必要があります。

 その素質が危機状況のときに役立つのでしょう。

 現在の新コロナウィルス危機においても、この素質がある人は、きっと乗り越えるのでしょう。

 ユーモアを言える人になりたいですね!

もっと違う生き方ができるはず!
2020年
6月22日

(金)
 ふと、いま現在に??を持つことにもあるでしょう。

 「このままでは、生きがいを見つけられない」と。

 でも、それは頭の中だけの考え事ではないでしょうか。

 体験からそのような疑問が出ているのなら、「あの練習(勉強)をすれば、できるようになるかもしれない」など、何かしらの方法を見つけようとしているはずです。

 情報や知識だけから「ああなりたい」と考えていると、具体的な行動に移ることができないまま、頭の中に??を残したまま、過ごしてしまうことになるのでしょうか?

具体的な指示をしてあげるまでは動かない!
2020年
6月16日

(火)
 変化の時代に突入した今、指示待ちでは、変化について行くのは大変です。

 そんなときは、変化に対応できるリーダーに、ついて行くしかないのでしょう。

 それも懸命な一つの選択なのでしょう。

 子ども時代に、自由に過ごせた人は、現状の変化をよく観察し、何かしらのきざしを見つけていくことも一つの選択なのでしょう!

言い訳は疫病神なのです!
2020年
6月2日

(火)
 「現状をキチンと、モレなく把握する」ための能力は、どのようにして身につけるのでしょうか。

 子ども時代は、自然の中で遊び回って、観察し、発見し、また、この程度を越えるとケガをするとか、などの体験を重ねることなのでしょうね。これは、テストで良い点を取っていても身につきません。

 大人になってからは、現場改善などでトヨタがやっていた活動のやり方も一つの方法なのでしょう。「現状把握」といって、徹底的に現状の情報を、これでもか、これでもか、というほど集めることに9割以上の時間を使えば、結論は、残りの数パーデントの時間で出てしまう、という、徹底的に現状を把握する方法です。

 言い訳や悩んでいる時間があれば、徹底的に現状を把握することが良い方法なのでしょう。

 社会の混乱期には、現状把握は重要で、知識は最後の最後に参考にすればよいのでしょう。

 そうすれば「言い訳」はいらなくなります!

意識の変革ができなかった人は絶滅する?
2020年
5月9日

(土)
 「行動」が、動物の生存の原点にあるのでしょう。

 言葉がない動物たち、そして、人類がまだ言葉を使っていない時代でも、「行動=体験」したもののうち、生き残りに優位な情報を、子供達に伝えていかなければならない。

 そのしくみが遺伝子スイッチのOn/Offなのでしょう。

 このスイッチのOn/Offは動物の歴史から考えると、言葉ではなく、広い意味での行動なのでしょう。

 言葉を使い出したのは、人類の歴史から考えるとつい最近です。

 歴史的な体験が浅いため、言葉では遺伝子スイッチのOn/Offが出来ないので、文字にして伝える方法を見つけたのでしょうか?

 そして最近ではインターネット情報で、言葉に振り回されることになるのでしょうか?

行動することによって変わることができる!
2020年
5月3日

(日)
 むかしは、「宗教人の言葉」で行動していました。

 現代は「専門家の言葉」によって行動しています。

 もっとも、それらの言葉を、信じて行動する人と、否定して行動する人がいますが。

 しかし、その人達の言葉に縁がない人達は、自然を観察し、その中から正解を見つけ出していました。

 その行動が、科学を生み出したのです。そして、その情報が比較的手軽に入手できるようになると、観察より、情報入手が優先するようになってきたようです。

 でも、現在のように変化せざるを得ない状況では、やはり、観察主体の行動が大事なのでしょう!

「いま」をいちばん大切に!
2020年
4月21日

(火)
 疫病は怖いですね。どうも世の中のしくみが変わるような事態になりそうです。

「いま」をしっかり見ていきましょう。

 14世紀にヨーロッパで人口の22%が命を落としたといわれるペスト(黒死病)。

 イングランドやイタリアでは人口の8割が死亡したとも。全滅した街や村もあったとか。

 そのペストがアメリカ大陸に持ち込まれ、南米のほとんどの国がヨーロッパに征服された歴史があります。

 それでも、その現状を冷静に見、対応した人々がそれ以降の歴史をつくってきました。

 大混乱の時期には、どんどん変化していく「いま」を、冷静に(いろいろな情報に惑わされないで)現状を見ることで、なにかしらの対応策が生まれてくるのでしょう!

退屈な時間の中で想像力を働かせよう!
2020年
4月13日

(月)
 小さいとき、自由にいろいろなことをやっていると、暇な時間が出来たときに、何かやることが見つかるものです。

 子どもの時、特定の習い事やクラブ活動などをやり、大人になると専門的な分野に取り組んでいると、暇になったとき、やることが見つからなくなります。

 今回の疫病対策としてテレワークが始まり、通勤時間の一部が暇な時間になっ人もいます。

 こんなとき、この時間を使って、何かやることを見つけ、定年後の将来に備えてみるのも、一つの方法ですかね!

一歩後退して二歩前進!
2020年
4月5日

(日)
 大災害や疫病の蔓延のとき、一歩後退する勇気が大事なようです。

 新コロナウイルスの拡大を防ぐには、一步も二歩も後退する覚悟も必要なようです。

 テレビの専門家といわれる人達の情報(二転三転するマスクの有効性など)だけでなく、自分の五感から得られる情報も大事にし、自分で「他人に迷惑をかけない」ことを優先し、判断したいものです!

旅行プランは全部全部立てる!
2020年
1月24日

(金)
 旅行、というより旅(たび)の計画を自分で立てたいものですね。

 街道が整備される前の昔の旅人は、情報がほとんどない状態で、旅の計画を立て、道を間違えないように尾根道を歩き、祠や岩陰に泊まり、「明日はどうしようか」など、自分がいる状況を観察し、計画を立てていたのでしょう。

 また、未整備の道を歩くため、危険もあり、足の裏からも多量の情報が、からだのあちこちに伝わり、「頭の中はいつもフル回転」だったのでしょう!

ゆったりとした時間を過ごす!
2019年
10月6日

(日)
 ゆったりした生活は、どのようにすれば手に入るのでしょうか?

 もちろん金銭面でのはなしではなく、精神面でのはなしです。

 半世紀以上前の子供時代を思い出してみると、その日その日を、精一杯遊んで(生きて)いました。

 アフリカの人達を写真で紹介している女性カメラマンの方が、悩んだ顔をしていると、現地の方に「おまえ、なんでそんな顔をしているのだ。今日元気で生きられたのだから、幸せではないか」と言われたそうです。

 「その日その日を元気で過ごすことが幸せ」という感覚を、日本人はいつの間にか忘れてしまいましたね!

自分の好きなことをたくさんもつ!
2019年
9月30日

(月)
 好きなこと、興味があること、いくつかあると良いですね。

 年齢とともにその興味が変化していくと、どんどん広がっていきます。

 リタイアしたとき、それまで培ってきた好奇心のもとが、充実した人生をつくりだす元になっていきます。

 新しい人達とのつながりも広がって行くのでしょう!

「嫌なことは我慢しなくていい」に異論!
2019年
9月24日

(火)
 大人になると、他人の自分に対する見方が気になってきます。

 もちろん子供の時代でもあるのですが、大人になると、他人の見方が、自分の利害(損益)への影響が直接的になります。

 昔から「村八分」といって、同じようなことはありました。

 「村八分」とは、村の掟を破ったりした一家と、二分を除いて村人がつきあいを断つということでした。

 では、二分は何かというと、それは「火事」と「葬式」だった。

 ルールがないよりは、ルールがあったほうが、やはり良かったのでしょう!

積極的に、チョロチョロしましょう!
2019年
9月16日

(月)
 チョロチョロと動くことは、頭で考えるのではなく、五感を使って「感覚と知識で現状を把握する」ということでしょう。

 昨今は、イヤホンで耳を塞ぎ、スマホ画面で目を塞ぐ、五感障害者(知識と情報だけで考える人)が増えています。

 チョロチョロと歩き回っても、五感から感じ取る能力も弱くなっているのでしょう。

 むかしの職人の技術伝承方法の、「見て、盗め」は難しい時代になっているのでしょう!

失敗体験をたくさんするとガムシャラに!
2019年
7月23日

(火)
 ガムシャラに物事に取り組んでいると、余計な思い込みもなく、いま現在の状況から得られる情報(どちらかといえば感覚的な情報)をもとに、どのように対処するか、だけを考えています。

 これも、ある意味「無心」ということでしょう。

 これが、成功しようと、失敗しようと、自分の財産になって行くのでしょう!

弱さを人間関係の武器に!
2019年
7月21日

(日)
 「弱さを武器」にされると対応が厄介ですね。

 ただ、昨今の、社会への適応が苦手な人達は、弱さを武器にすることができず、自己否定、あるいは、社会否定になってしまうようです。

 これは、もっと厄介ですね。ネット社会になり、自分の都合の良い情報のみ集め、その情報をもとに、自分の論理を組み立て、厄介な事件を起こす人も出てきてしまいます。

 真夜中、人に見られないようにして、5寸釘でわら人形を立木に打ち込み、憂さ晴らしをしていた時代の方が、よかったのでしょうか?

完成形に至ると活力を失う!
2019年
7月7日

(日)
 現在は、「完成形」を目指すことが当たり前になっている。

 勉強、学術、工業製品、構築物、建物など、完全をめざす。

 しかし、日本の文化には、「未完成の美学」というものがあり、あえて、完全なものを、一部を未完成にし、次なる進歩を追求する風土があった。

 完全を目指すことは、誰もができるものではない。

 できない者は、「おちこぼれ」として扱われる危険性がある。もっと、未完成・多様性を認める社会であって欲しい!

自信がない!
2019年
6月27日

(木)
 「自信」とは、本来は何なんだろう。

 むかし、狩の場面を想像してみると、その場面、場面で、「あれは獲物だ」、「捕ることができるか」など、事前に考えると言うより、「その瞬間で判断する」ということだったのでしょう。

 それが、より成功の確率を上げるために、現実の場面に出会う前に、いろいろと予測し、考えるようになり、「自信がある」とか「自信がない」とか、考えるようになったのでしょう。

 自信のある人は、何も考えないで現実の場面に挑むのでしょう。

 出来そうになければ、逃げれば良いのですから!(逃げる自信が必要ですが!)

ヨーロッパでは瞑想と思考に時間を割く!
2019年
6月25日

(火)
 座禅などで瞑想することに慣れていない人は、あまり人がいない海辺で、波の音を聞きながら、のんびりとするのが良いですね。

 穏やかな波のところが良いのですが、大きな波の所では、少し高いところの方が良いのでしょう。

 潮風に当たっていると、無心になれますね。

 春に、瀬戸内の島に渡り、海岸から、のんびりと景色を眺めているのが最高ですね!

トコトン追求すると失敗する!
2019年
6月3日

(月)
 子供時代、自然の中で育つと、危険対処のためか余力を残しておくことが、無意識に身につきます。

 すべてを出し切ることの危険性を、肌で感じるためでしょうか。

 今は都会育ちが多く、指導者も全力を出し切ることを要求する。

 そのためか危機に陥ったとき、周囲の情報を、五感で感じとる力をも、失ってしまう人が増えているようです!

ほんの少しの「見栄え」アップ!
2019年
4月18日

(木)
 たいして重要ではないと思ってしまいがちなことを、「大事なこと」と思うことができるかどうかが大切です。

 しかし、なぜ「たいしたことではない」と思ってしまうのでしょか?

 その対象物が「自分はたいしたものではないよ」とは言ってはいません。

 わたしたちが、勝手に「たいしたものではない」と、思っているだけです!

どうしたら自信を持てるの?
2019年
4月6日

(土)
 いろいろなことをやって一度成功すると、その後、失敗したとき、その過程を考えるようになると、どんどん成功体験が増えていきます。

 成功か、失敗か、にこだわるより、その過程(五感で得た感覚)に目を向け、それを是正することで、成功できるのです。

 現在は、五感から得られる情報より、言葉をもとにした情報で、是正しようとする訓練を積み重ねているので、本来の成功体験は少なくなってきているのでしょう!

妬み深い性格の人!
2019年
3月19日

(火)
 「過去に執着する」という意識は、なぜ発生するのでしょうか?

 「いま」が精一杯であれば、過去など振り返る余裕はありません。

 戦後の貧しかった時代(生きることが精一杯な時代)は、いま置かれている状況を、五感を駆使し情報収集し、よりベターな状況にするために、智慧を絞って生きていかなければなりません。

 豊かな時代になると、”いま”に、それほどこだわらなくてよくなるのですが、反面、過去にこだわり、こころが貧しくなる人の確率が上がるのでしょうか!

感動・感謝・褒めることは、免疫力アップ!
2019年
1月30日

(水)
 「感動・感謝・ほめる」などは、自分の免疫力アップという大きなメリットがあると、実験で証明されているとのこと。

 ことわざ「情けは人の為ならず」、他人に親切にし、相手から感謝を貰うと、「自分の免疫力アップ」という恩恵があるのですね。

 ボランティアなども、自分の名誉のためでなく、ただゝゝ親切にし、相手が感動する姿を見ることが、大事なのですね。

 「助けっぱなし!」、「助けられっぱなし!」でいいのですね!

松下幸之助は「百見は一験にしかず」と!
2019年
1月8日

(火)
 「現状把握」は百回聞いてもよく分からないもの、ということ。

 これは言葉の限界を現しています。

 しかし、いまのネット社会では、言葉に加え画像も増えてきました。

 しかし、百回見ても「一験(一度の体験)」には到底およばないですね。

 何かを「やる」ことは、いま現在に集中でき、いままで見えてこなかったことに、気がつくようになります。

 言葉社会になればなるほど、体験が重要なのですね!