お地蔵さん
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料識亭(ころんぶすのたまご)
 頭の“トレーニング”に、いろいろな方々の“知識”を組み合わせて遊んでみてはいかがですか
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自分を好きになりたい!
2021年
7月9日

(金)
 自分勝手に生きている人、そのような人は「自分自身が好き」なのでしょうか?
「自分勝手でいないと生きにくい」のでしょうか?

 いまでも秘教といわれるところで生活している人々は、「通過儀礼」を受けることで、その共同体のために生きていくことが自分の目標になり、それが、自分を好きにしていくようです。

 その共同体では、自分勝手は許されないのでしょう。自分勝手をやっていると、日本にむかしあった「村八分」のような状態になるのでしょうか?

 四国八十八箇所巡礼のときの「お接待」は、見知らぬ人にまで施しをします。

 最近ではボランティア活動もそうですが、「人のためにつくす」が生物の生き残り作戦の上で、最も大事なことなのでしょう。

 この遺伝子スイッチがONになった人が、ヒトの生き残りに有利だったのでしょうか?


異質なルートから情報を集める習慣を!
2021年
1月24日

(日)
 現代は「思い込み」という症状が、蔓延しているといっていいのでしょう。

 その原因は、知識教育と多量の情報が手軽に手に入るためなのでしょう。

 そして今は、自分が知りたい情報を、それもAIを介した情報を選んでしまうため、思い込み病が蔓延しているのでしょう。

 その解消法は、多彩な情報をを手に入れ、自分の五感を通じた体験や経験から、考えて行くしかないのでしょう。

 「思い込み」は思考の停止であり、あたまの老化につながるのでしょう!


その月に掃除したいポイントを設定!
2020年
12月31日

(木)
 整理(不必要なものを取り除くこと)は出来るようでできないものですね。

 整頓(物事をすぐ取り出せる状態にすること)のほうが、整理よりはやりやすいようです。

 整頓の道具はあるのですが、整理は気持ちの切換が必要なため、習慣を変えていかなければ難しいですね。

 「来年はなんとかしたい」と思いつつ、なかなかできないものですね!


習慣的な質問を変えることは
2020年
10月30日

(金)
 「習慣」というと、行動を指すことが多いですね。

 しかし、「考え方」にも習慣があるのですね。

 育った家庭、育った場所の風土、受けた教育などから、いつの間にか考え方にも習慣が出来てしまっているのですね。

 習慣的な考え方を変えていくには、異なった風土で生活したり、自分にとって雑多な知識と思うものに、触れていくしかないのでしょうね!


こなときこそ、頭を上げ、背筋を伸ばし歩きたい!
2020年
7月28日

(火)
 考え方・物のの見方を変えることは、ものすごく難しいことです。

 情報や本などを選ぶとき、青年期以降は自分で選ぶようになります。

 誰かに勧められたとしても、その誰かは、自分が選んでいるので、同じ流れの中で選んでしまいます。

 その結果、自分が選ぶ流れからは抜け出せないでいます。

 その流れから抜け出す一つの方法として「無の境地」を修行する「座禅」が生まれたのでしょうか!

過度の手洗いは弊害もある!
2020年
3月6日

(金)
 新ウイルス対策で「手洗い」が奨励されています。

 とても大事なことです。ただ、そのことだけを一方的に考えるだけでなく、弊害も知った上で「手洗い」を実行しましょう。

 毎日の新ウイルス報道は、特定の一面だけを報道します。

 その情報を大切にしながら、自分で情報を集め、自分の責任で、総合的に判断しましょう。

 この情報も、特定の一面を抽出しただけです!

いつもペンと手帳を持ち歩くと!
2019年
12月31日

(火)
 最近は音声でメモを取る方法もありますが、「書く」という動作が「脳への刺激」と、「考える」ということに、何かしら影響を与えているのでしょう。

 メモを書くという行為の積み重ねが、何かしらの成功に貢献することでしょう。

 来年から手帳にメモをしましょう!

五感を働かせれば!
2019年
12月17日

(火)
 あまりにも言葉(文字)で考えるようになり、感覚が鈍くなっているようです。

 フランスでは、キーボードばかり打っていた若者は、ペンを使って文字が書けなくなり、大人になって文字を練習する学校に通っている、という現象も起きています。

 日本でも、最近の犯罪を見ていると、「手加減」という事ができなくなっているようです。

 子どものときに、自然の中でいろいろなものにふれて、五感を磨いてほしいものです!

夜型が定着してしまった人も!
2019年
9月4日

(水)
 原油と中心としたエネルギーの大量消費で、便利な世の中になっています。

 今ではネット社会になり、その恩恵も大きいのですが、それとともに、ストレス社会が進展し、いじめ社会、閉じこもり社会が広がっています。

 また、地球が温暖化し、第六絶滅期に入ったと言われ出しました。

 そして、AI兵器なども生みだそうとしています。

 地球は今までに五回の絶滅期があったとのこと。

 直前の第五絶滅期は約6550万年前、恐竜など生物の70%が絶滅しました。

 今度はどのようになるのでしょうか!

来年の夏休みの計画づくり!
2019年
8月15日

(木)
 今年の夏休みは、台風の影響で日程が大きく変わった人も、多かったのではないでしょうか。

 その記憶が残っているうちに、来年の夏休み(あるいは正月)の計画の準備に入ったらどうでしょうか。

 気候が読めない時代、一つだけの計画では心配です。

 屋外の観光だけでなく、屋内でできる体験教室など、また、交通手段も第1候補だけでなく、第2、第3と、あるいは、追加宿泊なども、考えなければならないようですね!

悪口を言いたくなったら、深呼吸!
2019年
3月7日

(木)
 「ほめること」、これがなかなか習慣になりにくいですね。

 競争社会では、常に「自分が優位でいたい」が習慣になっています。

 「ほめること」は、相手より自分が下位だと感じる場面も多いですね。

 それにプラスして「自由」を大事にする価値観では、「ほめる」ことは相手との関係が深くなり、束縛されるようになるのでは、と心配してしまうので、なかなか「ほめる」ことができないのでしょうか!

心の重荷は書き出すこと!
2019年
2月27日

(水)
 「こころの重荷」というものは、過去、または、未来を考えたとき、マイナス思考が作用すると、「こころの重荷」が発生するのでしょう。

 動物のように「いま現在」だけに生きることができれば、こころの重荷は発生しないのでしょうか。

 ということは、「言葉」がなければ、過去や未来について考えることもなくなり、「こころの重荷」はなくなるのでしょうか?

十分に唾液が出ると若さを保つ!
2018年
11月25日

(日)
 「よく噛みなさい」と言われていました。

 よく噛むことが習慣になっていると、歳を取ってもドライマウスになりにくいのでしょう。

 ドライマウスになると、噛み砕いた食物を飲み込みにくくなり、味を感じるのもにぶくなるのでしょう。

 唾液は、咀嚼、嚥下、発音、味覚といった口の働きを助け、呼吸器官と消化器官の入り口で、病原菌から身を守る生体防御としても重要な役割を果たしているので、唾液腺活性のマッサージの方法を覚えましょう!

泥沼から救い出してくれる人!
2018年
10月14日

(日)
 解決方法が見つからないための膠着状態は、視点を変えた思考がないと、なかなか脱出できません。

 膠着の原因は、いわゆる「思い込み」なのでしょう。

 同じ企業、同じ業界に長くいると、「思い込み」が住みついてしまいます。

 この「思い込み」は、がん細胞のように増殖していきますね!

どんなイメージを持って眠りについたか!
2018年
10月6日

(土)
 眠りの基本にあるのは、幼児期に安心して身を預けることができる大人が、いたかどうかなのでしょう。

 幼児期に安心を得られなかったまま大人になると、他人を支配しようとするようになり、いじめ・パワハラなどにつながっていくのでしょうか。

 一生やすらぎを得られない人生になるのでしょうか!

毎日少しずつ変わっている!
2018年
9月12日

(水)
 毎日、昨日と違うことに気づく、昨日と違うことを1つ見つけ、それを日記に書く。

 毎日「何かに気づく」これが頭の老化防止に有効なのでしょう。

 思い込みが強いと、なかなか変化に気づくことが出来ません。

 ということは、思い込みが強くなると、頭が老化してきた、と考えるべきなのでしょう!