お地蔵さん
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料識亭(ころんぶすのたまご)
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食糧危機も控えています!
2021年
5月16日

(日)
 食糧問題が深刻化すると予想されています。

 昔の八百屋さんや魚屋さんは、夕方近くになると売れ残り対策のため、お客さんに、その家の家族構成を考慮しながら、料理の仕方を教え、売れ残りそうな食品をなんとか売る店がありました。

 しかし、現在のスーパーはお客さん任せで、売れ残りそうな食品を使った料理の仕方を教える店などはありません。

 今の技術では、店の入口のディスプレイを数台置き、売れ残りそうな食材を使ったいろいろな料理を流し、それをお客が選択し、人数と割増率(たくさん食べる家族がいるので1割プラスとか、5%マイナスとか)を入力すると、お店がその量をひとまとめにして準備し、レジで領収書にQRコードを印刷、それをスマホなどで読み取れば、その料理方法の説明した画面にたどり着くようなサービスを、お客に提供するようなお店があるといいのですが。

 地域によってはもうあるのかな? 


売れない企業に限って気づかない!
2021年
4月16日

(金)
 関西の商人が大事にしていた考え方に「三方良し」というものがありました。

 「三方良し」とは、「売り手」「買い手」「世間」の皆が喜んでくれることで、近江商人が大切にしていた考えです。

 「売り手と買い手がともに満足し、さらに社会貢献もできるのが良い商売である」と考えていました。
 彼らは、自分たちの利益ばかりを考えるのではなく、ただ人のためになることを行っていました。
 そうして蓄積していった信頼は、やがて彼らに大きな利益をもたらすことになります。

 そこで貯まった利益を、学校の建設や橋の建設に提供し、また、その他の社会貢献にも大きく貢献したのだそうです。
 神社やお寺へ、また、飲み水は確保のためのダム建設などの資金援助も行っていました。
 今では、国や県・市町村が行うことが普通になっている公共事業の資金の多くを提供していました。基金のときにも米を提供していた豪商もいました。

 しかし、今は株主が強くなったためか、企業が寄付することは難しくなりましたね!


目は多くを語ります!
2021年
2月3日

(水)
 人と接するとき、「自分=思い込み」をいかに捨てて接することができるか。

 子ども時代は「自立」がひとつの目標でしたが、歳を刻んで行くにつれて、自分の中に溜まってくる“思い込み”を、いかに横に置いて、他人と接することができるか、が大事ですね。

 子どもはやむを得ない面もあるのですが、大人は、ものすごく意識していないと、“思い込み”から脱出することができないですね!


M&A(企業の買収)は投資家向け!
2020年
11月19日

(木)
 商売を考えるとき、現在は「目先のことがすべて」という時代になっています。

 経済の専門家集団が導いてきた結果なのでしょう。

 商売の規模に頓着せず「たとえ細くても、息の長い商売を目指す」というビジネスが、見向きもされなくなってしまいました。

 むかしは、岡山の土産「きびだんご」のように、桃太郎の昔話と結びつけることで、息の長い商品に仕立て上げました。

 このように、商品と物語などと結びつけ、息の長い商品にしたり、こだわりが湧く商品で、しかも、いつまでも修理が可能な商品を提供するなどのビジネスが、衰退してしまいました!


苦しいとき、生き残れない!
2020年
10月24日

(土)
 新コロナウィルスの流行で、ビジネスを変えなければいけない分野が出てきています。

 現状維持が出来るかどうか? 素早い判断が必要な時期です。

 みんなが撤退する分野で生き残るか、同じ仕事で別の方法や地域に移るか、新規分野に進出するか、事業を休止して待つか、それが見分けられる人に成功のチャンスがあるのでしょう。

 何年か後に結論が見えてくるのでしょうが、現状の変化に素早く適応して行けるかどうか、なのでしょう!


商業施設内での店舗経営は甘くはない!
2020年
4月7日

(火)
 緊急事態宣言がされました。

 ショッピングモールや駅ビルなど、大幅な売り上げの減少が起きてしまいます。

 社会の変革が起きようとしているのでしょうか?

 街中の商店街が衰え、大きなショッピングモールが栄えてきました。

 今度は、移動販売車の時代がやってくるのでしょうか?

 法律などの規制を別にすれば、住宅街の昼間空いている駐車場をお借りして、そこで、1時間程度の移動販売を場所を変えながら行う。

 あるいは、毎月1~2回程度、同じとことに出張販売をする。

 あるいは、昔の紙芝居のように、お寺などの石段を利用し、漫才や落語などのをやるなど、昭和の戦後から昭和30年代の商売のやり方を参考に、商売のやり方が変わっていくのでしょうか!

サービス過剰店も繁盛しない!
2020年
1月8日

(水)
 サービスのやり方は、地域風土で違っていました。

 しかし、チェーン店の普及で、各地域の特性は目立たなくなってきています。

 今後はAIを利用したやり方で、全国一律になるのでしょうか?

 それとも、AIが地域風土を織り込んでくれるのでしょか?

 各地域の文化や風土は大切にして欲しいものです。

 多彩であるほど、これから起きる環境変化への対応力が高くなるのでしょうから!

瀬戸内海沿岸は!
2018年
8月19日

(日)
 人間が言葉を使うようになると、多くのことを言葉で指示するようになりました。

 しかし、昔の職人は「見て覚える」ことを基本にしていました。言葉で伝えることの限界が分かっていたからでしょう。

 現代は、マニュアルで伝えることが基本になりました。

 そして、マニュアルを作った人達がリタイアすると、大きな工場でもミスによる火災などの事故が起きるようななりました。鉄道も止まることが多くなりました。

 親たちも、子どもに言葉でほとんど指示しています。やはり、言葉の限界をわきまえ、昔の職人さんたちのように、子どもに対しては、やって見せ、やらせてみて、それを繰り返すことも必要ですね!

リズムで効率UP!
2018年
3月8日

(木)
 効率アップを追い求めてきた日本経済。しかし昨今、品質トラブルや事故が増えてきているようです。

 効率を上げて行くには、モノやモノゴトの過程を知りつくすことが必要です。

 その過程を知らずして、マニュアル化された結果だけが引き継がれているため、それが品質の問題や事故の原因になっているのでしょうか?

 日本では50年ほど前まで、職人の世界では「ワザは見て盗め」と言われていました。

 言葉の限界をわきまえていたのでしょう。

 言葉がほとんどない時代から、技術は伝承されていたのでしょう。

 ワザを見て盗むメリットを十二分に知っていたのでしょう!

これが「ひざづめ談判」!
2017年
8月9日

(水)
 コミュニケーション能力が、現在の人間(ホモサピエンス)が生き残った理由とのこと。

 最後まで生存を争ったクロマニョン人との差は、声帯の位置の違いで、発音可能な音声の種類がホモサピエンスが多彩であり、そのため、音声による情報伝達が充分でき、その後の地球環境の変化に、ついて行くことができたのだそうです。

 生物は、遺伝子の組み換えで、環境の変化に対応しているのですが、言葉で伝達することで、遺伝子がまだ対応できていない環境であっても、環境変化に対応できたのですね!

小道はそこに住む人たちの息遣いが感じられる!
2017年
1月25日
(水)
 「小路」や「車の通らない商店街」は大事ですね。

 人と人の距離が近くなります。

 多くの人との”軽いつながり”ができてきます。

 深いつながりがよい、と考えている方もおられますが、深いつながりは重荷になります。

 軽いつながりに、プラス「助けっぱなし、助けられっぱなし」の風土が出来上がると、自殺の少ない風土ができるようです。

 四国八十八ヶ所めぐりの「お接待」という風土などが、「助けっぱなし、助けられっぱなし」ということなのでしょう。

 「自分ファースト」「都民ファースト」などは、日本の風土とは言えないのでしょう。

 「アメリカ ファースト」と同じで、「東京=外国」なのでしょうか?

トラブルを避けている袋小路に入る!
2016年
2月12日

(金)
 一流企業でありながら、信用をなくすことが起きています。

 企業という文化、あるいは、ビジネスという文化には、ものを見えなくする性質があるようです。

 企業の価値観、ビジネスの価値観、これらは、優秀であればあるほど伝染し、症状が重くなるようです。

 その結果、世間の多くのものが、見えなくなってゆくようです!

「松竹梅の三択方式」を進言する!
2016年
2月11日

(木)
 松・竹・梅、という品揃えが、日本の文化には合っているようです。

 白・黒(Yes・No)では、日本人は選択しにくいようです。このような気質が、外国から入ってきたものを、どんどん変化させて、日本流にしてしまうのでしょう。

 一番古い国で、多様な文化を生み出すことができる日本は、もっと文化に自信を持って良いのでしょう。!

日本のあとをたどる国々で!
2016年
1月20日

(水)
 歴史のある地方に数多く残っている伝統の技術。

 歴史上、一番古い国家である日本で伝え続けられた技術は、これから文化が熟成されてくる他の国々(欧米も含めて)に、きっと求められるときがくるのでしょう。

 和食文化はそのきざしがあります。

 そのほかにも日本には数多くの伝統が残っています。

 若者には、伝導の技術を習得し、外国に広めていく夢を持ってもらえるといいですが!

別れ際に「感謝法」を!
2016年
1月15日

(金)
 再会ができるかどうか、仕事が軌道に乗るかどうか、とにかく別れ際の印象は、重要な意味を持っています。

 帰路の情報提供や、アドバイスなども良いかも知れません。

 また、コミュニケーションは言語だけではありません。アイコンタクトも大事ですね!

文化などに使う金は、無駄金か!
2015年
11月22日

(日)
 ゼロ成長時代、成長ゼロでも企業として生き残っていく方法が、“文化”なのでしょう。

 単に、商品の品質だけでは、なかなか売れなくなってしまいます。

 商品の品質にプラスして“ものがたり”があると、生き残っていけると思われます。

 お寺さんに伝わる伝説などには、有力な豪族や豪商に関する伝説が残っています。

 この伝説をつくることで、その豪族や豪商から、末永く寄付(寄進)を受けるための、手段とした形跡があります。

 企業が生き残るためには、文化的な工夫が出来る人たちを大事にする必要があるのでしょう!