お地蔵さん
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料識亭(ころんぶすのたまご)
 頭の“トレーニング”に、いろいろな方々の“知識”を組み合わせて遊んでみてはいかがですか
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子どもが自分で解決していくのを見守る!
2021年
9月3日
(金)
 秘境と言われる地域の子育てを見ると、子育ての担当は、多くの場合母方の祖母が担当しているようです。

 その理由は、お母さんは貴重な労働力の場合が多く、そして、祖母は人生経験が豊かで、子供をゆるやかに育てることができることが理由のようです。

 仕事を持ちながら、また、自分の人生にこだわりがある中年までは、「自分」という意識が子育てより優先しがちのため、子供より自分が優先することもあります。

 子供を自由に遊ばせることができる親は、それほど多くはないのでしょう。

 むかしは、子供に「勉強しろ」と言うよりは、「遊び相手の首から上は絶対ケガをさせるな」などと、しつけていたようです!


不名誉なレッテルを貼られていても認めないこと!
2021年
6月29日

(火)
 中学生になり、そして高校生になっていくと、どんどん自分のことがキライになっていくという。

 おそらく周りの大人から、あまり褒められることがことがなく、親からは怒られる経験の積み重ねの結果なのでしょうか。

 核家族の弊害のひとつのなのでしょうか。

 秘境といわれる地域にすむ人達は、中学生から高校生になる年代で、住んでいる共同体に貢献することに目覚めていき、大人になっていきます。周りから認められることで、自分を好きになっていくのでしょう。

 しかし、日本ではそのような経験をする機会はそれほどなく、その結果、周りから認められることもない、という人が増えているのでしょう。

 それでは、自分を嫌いになってしまいますね。

 その対策になっているのか分かりませんが、ボランティアに参加することで、そんな状態から抜け出すことができた人も、きっといるのでしょうね!


こころの奥に残っている痛みは……!
2021年
6月25日

(金)
 自慢話には「ふうん」「あ、そなんだ……」でよいのですが、陰口を聞かされるときには、陰口に同調しないことが大事なようです。

 もし、相手にノセられてうっかり悪口を言ってしまったら、「でも考えすぎかな」「自分の勘違いかもしれません」とすぐにフォローの言葉を添えること。

 また、その場を離れることも考え必要があるようです。

 陰口の背景には、子供時代の育てられ方に原因があるようだ、と言われています。

 もし悪ロ・陰ロを言ってしまったら、間を置かず、手帳などに相手の良いところを書くようにすることが大切とも言われていますが、ここまで大人の対応ができる人は、陰口などは言わないのでしょうね!


自分は価値のないダメな人間という意識が!
2021年
6月19日

(土)
 「無価値感」を持ってしまう人が増えているのでしょか。

 やはり、子供時代に自然の中で遊び回る経験が少なくなっていることが原因のひとつなのでしょうか。

 自然な中で遊ぶと、その環境は場所や季節によって多彩でありながら、気持ちは、その多彩さに「どうしようか」と対応するだけで目一杯で、そのほかのことを考える余裕などありません。

 この余分なことを考えないというクセが、大人になっても持続します。

 今置かれている状況で、「どうしようか」ということがクセになっていると、悩みがあっても、その悩みの多くは「なんとかなるさ!」でくぐり抜けることができますね!


知性を獲得するのに年齢は関係ない!
2021年
5月30日

(日)
 現代の子育ては、両親と保育士さんが担当するようになっています。これは核家族という形態が社会に定着した結果ですね。

 むかし(父系社会)は、父親の祖母が子育ての中心になっていました。もっとむかし(母系社会)は、母方の祖母が孫育ての中心でした。

 その方式がヒト属の生き残りにとってベターな方法だったのだと思われます。

 その理由は、生物の面から考えると、男性と女性を決めるXYの染色体が引き継がれる確率からいえば、母方の祖母の場合は、孫は性別に関係なく自分のXの25%を受け継いでいて違いはありませんが、父方の祖母は、孫娘に自分のXのうちの50%もの遺伝子を受け継がせることになりますが、孫息子の場合には0%となります。

 これは孫育てに、孫の男女差別が発生する可能性があるかもしれませんね。

 母方の祖母が孫たちを育てた方が、子育ての差別が少ないのがその理由だったのでしょうか!


週末の価値を倍にする!
2021年
5月20日

(木)
 新コロナ伝染病で、人同士の接触が難しい状態が続いています。これが原因で人づきあいも下手になっていくのでしょうか?

 人付き合いが下手になってきたのは、昭和の高度成長期の少し前から、電話が普及し、核家族が増えていき、その後は、携帯電話になり、インターネットが拡大した結果なのでしょうか?

 言葉による情報が多量になってきた現在でも、「痛みに関する言葉」は、オンライン診療がささやかれている現在でも、まったくといっていいほど整備されていないですね。

 方言の中には、その地方特有の病気に対する言葉が多くあると思われるのですが、一般的な言葉にはなっていないですね。

 数万年かけて人同士が築いてきたノウハウ、特に視覚や言語以外の感覚が鈍くなってきているのでしょう。

 また、人だけでなく、自然が発している危険信号を受信する感覚も、劣化しているようです!


見えるものしか見ない人が増えてきている!
2021年
4月22日

(木)
 「見えるものしか見ない」人が増えている。

 しかも自己中心。

 このような社会的な危機状態のときはやっかいですね。

 これも核家族で、しかも兄弟姉妹も少ない中で育った人が多くなってきたため、自己中心になってしまうのでしょう。

 社会的な危機を乗り越えるには、多彩な価値観を受け入れられる人が有利です。

 シェアハウスで育った子供は、いろいろな価値観の人達と、子供時代から接するため「生き上手」になるのでしょう。

 働き方改革が叫ばれていますが、育ち方改革も必要なのでしょうね!


本当に愛しているのでしょうか?
2021年
3月5日

(金)
 国会で、菅総理の息子の接待に関する責任を親(総理)に要求していますが、国会議員は、法律を担当する立場にあり、親の責任を問うなら「どのような法律を作るつもりか」を審議してほしいものです。

 異常な犯罪が増えていますが、その犯罪者の「親の責任」に対して、法律をどうするのか、考えているのでしょうか?

 ただ、票を集めるだけの批判なら、週刊誌を利用する策を考えればよいのではないのでしょうか。

 また、ネットでの誹謗中傷(根拠のない悪口を言い広め,その人の人格や名誉を傷つけること)についても、裁判では親の責任(損害賠償)を問われることはありません。

 統計学的・科学的に「子育て」について、親の責任が明確になった場合、どのようにしたらよいのでしょうか?


子ども時代の自立トレーニングは「けんか」!
2020年
12月27日

(日)
 子どもでも大人でも、自立した人は、自分が置かれた状況の中で、冷静に「考える」ことが出来て初めて自立できるものです。

 動物が子どもを自立させるとき、「これからは自分で考えていきなさい」という環境に追いやることです。

 ”勇気”を持ってその環境に入っていく子、また、”臆病”ながらその環境に入っていく子、それぞれいることでしょう。

 勇気がある子が生き残るか、臆病な子が生き残るか、置かれている環境で違ってくるのでしょう。

 人間であれば、現在の疫病流行時には、臆病な方が生き残る確率が高いのかも知れません。

 勇気を持って北海道開拓や、都会での成功を目指した人達は、疫病には弱いのかも!


子供に無関心な親が、いわゆる"最悪の親"!
2020年
11月29日

(日)
 いま「こもり」の原因の一つに、「厳しい親」が原因では、と言われています。

 現在の能力主義のもとで、成功している親は、何らかの形でお金につながる組織、権力につながる組織などで、言葉から学んだ「知識」をもとにして成功しているのでしょう。

 これらの能力以外の能力に、気づくことができないようです。

 思い込みが激しい親、言葉から得た知識・理論が優先の親、このタイプは五感から入ってくる情報を、いろいろと繋がりをつけ、柔軟の智慧を活用することができなくなっているのでしょう!


しつけを成功させる秘訣!
2020年
9月24日

(木)
 人間が言葉を使うようになると、多くのことを言葉で指示するようになりました。

 しかし、昔の職人は「見て覚える」ことを基本にしていました。言葉で伝えることの限界が分かっていたからでしょう。

 現代は、マニュアルで伝えることが基本になりました。

 そして、マニュアルを作った人達がリタイアすると、大きな工場でもミスによる火災などの事故が起きるようななりました。鉄道も止まることが多くなりました。

 親たちも、子どもに言葉でほとんど指示しています。やはり、言葉の限界をわきまえ、昔の職人さんたちのように、子どもに対しては、やって見せ、やらせてみて、それを繰り返すことも必要ですね!

人間関係を持続させたい!
2020年
9月12日

(土)
 人間関係づくりが、下手になってきているようです。

 これは人類初の出来事「核家族化」の影響もあるのでしょう。

 小さなときから、狭くて少ない人達の間で育ち、しかも兄弟も少なく、年の離れた上(親や先生達)からの指示で動くことが習慣になり、(自然の中で)自分で判断する経験が少なくなっています。

 また、教育の発達で100点を取ると、同年代の関係の中でも上位に立つようになっています。

 組織の運営は上下関係があったほうが安定するのでしょうが、組織を離れると同等の人間関係のほうが楽ですね!

「上から目線」に注意!
2020年
9月4日

(金)
 「上から目線」はどうして起こるのでしょうか?

 人間の欲望は、「財力」・「権力」・「名誉」のようです。

 江戸時代は、この三つの欲望を分散することで長期政権をつくりました。

 三つの欲望をの背景に、「知識」や「経験」をもとにし、三つの欲望のどれかを手に入れると、だんだん「上から目線」になり、手に入れた欲望が大きくなるにしたがって、より「上から目線」になるのでしょう。

 そして真摯な人は「上から目線」から抜け出そうとして、いろいろと工夫し、各種の修行方法が創り出されたのでしょう。

 欲望から脱出できるひとは多くはないのでしょうが!

会社から飛び出して何ができるか!
2020年
8月9日

(日)
 親の言うこと、先生の言うこと、上司の言うこと、などを聞く(従う)ように育ってくると、現在の新型コロナウイルス対策においても、政府の言うこと、知事の言うことなどに従おうとして、ハッキリした指示がでないと不満を漏らします。

 テレビに出てくる評論家達の多くも、「国からハッキリした指示が出ない」とこぼしています。

 世の中には「指示待ち人間」が明らかに多くなってきているようです。

 高度な教育を受けるほど、他人(指導者・専門家)の知識で判断・行動するようになるのでしょうか?

 ハッキリしたことが分からないときには、自分の「体験や経験」で推測し、判断するしかないのですが、指示待ちになる人が多いようです!

子どもにペットを!
2020年
7月22日

(水)
 一人っ子や兄弟・姉妹の一番下の子供は、ペットがいると「面倒を見る」という体験ができます。

 この体験があると、イジメなどせず、面倒見の良い子供に育っていく可能性が広がります。

 家庭菜園などで、植物を育てる体験も良いものですが、ペットですと、あたかも子育てをしているような感覚も体験できるのでしょう。

 なんであれ、生き物を育てか経験は、無駄になることはないのでしょう!

仲のよい夫婦のもとで育つと!
2020年
7月14日

(火)
 子供は小学校くらいまでは、大人をよく観察しています。

 一番大きく影響するのが、両親の関係なのですね。

 それから精神的自立のためか、反抗期に入ります。

 それまでは、両親や近親者が中心でしたが、だんだん周辺に目が行き出します。

 このとき、住んでいる町の風土の影響が大きくなってきます。

 まわりの人たちとのつながりを避ける町、物々交換が盛んな町、近所の人達が気遣ってくれる町など、25歳位まで精神的な成長が続いていくのでしょう!

「存在感」は赤ちゃん時代の母親とのスキンシップ!
2020年
7月8日

(水)
 人の性格は、幼少期の母親との関係や、育った地域の風土が大きく影響するようです。

 育った地域の近所の大人達が、両親や子供達にどのように接する風土かで、それを見て育っていく子供達は、社会との関係の作り方を学んでいきます。

 その体験が生きてくるのは、知的に大人になる25歳くらいからでしょうか。

 青年期には、一度はそれまでの体験に反抗する時期もあるのでしょうが、ほんとうの大人になっていくようになると、その性格は、母親(両親)や地域風土の影響がでるようになると思われます!

「ひとり遊び」のバランス!
2020年
7月2日

(木)
 むかしは「ひとり遊び」は、多くの子供達が経験していたことと思います。

 特に狭い坂道が多い地域では、幼稚園や保育所までの送り迎えは無理なところが多くありました。

 それに、電化製品も少なく、主婦は忙しかったので、時間に余裕もありませんでした。

 「ひとり遊び」の経験が多い子は、逆に友達作りもうまく、また、イジメに遭っても一人で過ごすことも身につけていたようです。

 そのためか、イジメが今のように問題になることも少なかったようです!

男の子のポカポカケンカはいつの間にか解消する!
2020年
5月29日

(金)
 男の子のケンカ防止のため、イジメにシフトしてしまったのでしょうか?

 その延長で、マナーを守らないイヤなメール発信につながっているのでしょうか?

 その結果、男の子のケンカのやり方の、しつけ(指導)の方法が忘れられてしまったようです。

 むかし母から指導されたことは、「首から上を殴ってはいけない」、「飛び道具(弓矢、ぱちんこ(ゴム銃・スリングショット)、人に石を投げる、など)は禁止」、「チャンバラは新聞紙を丸めたものでやれ」とかと、しつけられました。

 特に、”間違っても目にケガをさせてはならない”という原則がありました!

子どもは成長すると自己主張をするように!
2020年
2月21日

(金)
 反抗期は、人間の種の保存のための機能だそうです。

 親とは異質の免疫力を持つ異性を見つけるため、親に反発するようになるそうです。

 特に、女性の”におい”の感覚は、異質な免疫力を持つ男性を見つけるためだそうです。

 昔話の「桃太郎」で桃から生まれた桃太郎の話しは、「桃」は女性の象徴で、上流=他国からきた女性を妻にすると、生まれた子どもは優秀だ、ということなのでしょう!

豊かに考えられる子!
2020年
1月16日

(木)
 「考える」は、「過去」、「現在」、「未来」について、それぞれ考えることができます。

 その中で「過去」と「未来」は言葉で考えています。

 しかし「現在」は、言葉だけではなく、五感からの情報を組み合わせて考えることができます。

 この多彩な情報を組み合わせることで、感情というものの基礎ができるのでしょう。

 9才までは、やはり自然の中で五感を育てることが大事なのでしょう!

幼い子どもは家族の助け合いを見ている!
2020年
1月4日

(土)
 子どもは、一緒に生活している人達を見て、小集団の中での対応の仕方を学んでいます。

 「家族(家属)」という言葉は、同じ建物で生活している人のこと。

 昔は、一緒に生活する人が多く、小さなときから集団の中での生活の仕方を学んでいました。

 それが核家族になり、子供達が学ぶ機会を失ってしまいました。

 閉じこもりの人が増えてきたのは、このためなのでしょう。

 せめて正月などには実家に帰り、多くの人達と接しましょう!

よく遊んだおもちゃベスト10!
2020年
1月2日

(木)
 おもちゃは大事にして遊んでほしいのですが、子どもの好奇心の伸ばすには、子どもが壊していることを、放っておくのも大事ですね。

 「壊して、そして、直す、しかし、直せない」、それが大事ですね。

 ただし、現在は昔と違って木製のおもちゃはほとんどありません。

 電子部品でできているものが多く、壊しながら学ぶ、ということがやりにくくなりましたね!

育児はこころで生きる人間を育てること!
2019年
12月1日

(日)
 いまは、「言葉だけで生きてる」といった印象を受けます。

 しかし、「こころ」は「感覚」が育ててくれるようです。

 人間以外の動物は、言葉では生活していません(合図程度のものはありますが)。

 言葉は、過去や将来についても考えることができます。

 その反面、言葉は、”いま現在”を感覚から得る力が弱ってしまいます。

 「手加減」という言葉があります。

 手加減することは、言葉からは学べません。

 感覚の情報があるから「加減」ということがわかるのです。

 こころは感覚の情報を得られないと、育つことはできないのでしょう!

今日は息子さんはお休みですか?
2019年
11月25日

(月)
 子どものときに、「手加減」という感覚を身につけてほしいものです。

 現代は、安全志向ばかりのため、悪いことをやるときには、「このへんで止めておこう」という、手加減するという感覚がわかっていないようです。

 そのためか、過激な犯罪が発生しています。

 「ここまで止めておこう」という感覚を、身につける機会を失っているようです!

「嫌なことは我慢しなくていい」に異論!
2019年
9月24日

(火)
 大人になると、他人の自分に対する見方が気になってきます。

 もちろん子供の時代でもあるのですが、大人になると、他人の見方が、自分の利害(損益)への影響が直接的になります。

 昔から「村八分」といって、同じようなことはありました。

 「村八分」とは、村の掟を破ったりした一家と、二分を除いて村人がつきあいを断つということでした。

 では、二分は何かというと、それは「火事」と「葬式」だった。

 ルールがないよりは、ルールがあったほうが、やはり良かったのでしょう!

お手伝いをしたら、見返りがあるよ!
2019年
9月18日

(水)
 「お手伝い」は、何らかの見返りを期待されるので、見返りのない手伝いのことを、別の言葉で表現し、言葉を使い分けている地域もあります。

 見返りはともかく、子供時代にいろいろな体験は必要です。

 たとえ、災害であっても。

 災害は、いくら知識として教わっても、似たような体験がないと、その知識は役に立たないものです。

 子供時代、少し過酷であっても多くの体験をしておきたいものです!

五感が発達していない人が増えている?
2019年
9月8日

(日)
 ある言葉を聞いたとき、何を思い浮かべ、どんな雰囲気を思い浮かべるか。

 それが、教科書に載っている写真や絵では、なんだか寂しい。

 肌で感じた風、それに香りや手で触った感触、そんなものがイメージとともに思い出せると、それだけで心が安らぎますね。

 このやすらぎが、心の健康に大いに役立っているのでしょう。いろいろと多彩な体験を増やしたいものですね!

言葉に五感を植えつけないと!
2019年
9月6日

(金)
 子供時代に、五感を通して言葉を学ぶ、という経験が少なくなっています。

 核家族もその一因、両親は子育てで、言葉で「言うことを聞かせる」ことが中心になってしまいます。

 しかし、祖母や祖父は孫達に、その場に応じた(五感に応じた)声かけを行います。

 この経験があると、ある単語を聞いたとき、その場面を五感を伴って思い浮かべることができます。

 また、スポーツでも、子供時代からクラブに入り、大人から言葉を中心とした指導を受けるようになっています。

 草野球といった年齢の違う子供達が、自分のできることを見つけながら遊ぶ、といった環境もなくなってきています。

 五感を伴うことが少ない言葉の世界は、言葉による理論が先行し、辛くなることも多いのでしょう!

赤ちゃんはこの世に生まれて不安!
2019年
7月13日

(土)
 核家族が主流になったためか、赤ちゃんのときに触れることができる人達が、からり少なくなってきています。

 また、都会暮らしの人が多くなり、赤ちゃん時代に自然にふれる機会も少なくなりました。

 人類の歴史で、こんなことは初めての経験です。

 それも、ここ50年ほど前からです。

 子育てにおいて、「何が正解か?」まだ経験不足ですね!

風格は自分の力だけでは身につかない!
2019年
7月9日

(火)
 風格というと、ある程度の年齢を重ねた人を思い浮かべますが、「品が良い」という言い方もあります。

 「品」は口が3つ、三人を表しているようで、「三人=いろいろな人」という意味もあるようです。

 品のある人、風格のある人は、たとえ、子供であっても、みんなついてきてくれるようですね!

対人関係は、相手ではなく、自分を見直すこと!
2019年
4月26日

(金)
 江戸時代は、地位=権力、名声=名誉、お金=禄高が、集中しないように、権力は老中にあるが禄高は数万石まで、名誉は学術的なものもあるが、公家が名誉を担っていたのでしょう。

 この力の分散が、争いが起きなかった要因なのでしょう。

 現在は天皇が名誉の面で大きな力を発揮でき、ひつとのところに力が集中しない仕組みになっているのでしょう。

 もうすぐ「令和」の時代になりますね!

「授かりもの」という言葉!
2019年
4月10日

(水)
 「かぐや姫」では、竹取りのお爺さんが山で竹をとっていると、一本の竹が金色に光っているのを見かけた。

 その竹を切ってみると中に小さな女の子が座っていた。おじいさんはこれは神様からの授かりものに違いないと言って、家に連れて帰り、かぐや姫と名付けて育てることにした。となっています。

 子どもを「神様からの授かったもの」という考え方が、人類の生き残りに大きな影響を与えていたのでしょう。

 神様からの授かり物でないAIロボット時代が、間近に控えている今、どうなるのでしょうか?

誰かがわかってくれたら!
2019年
3月31日

(日)
 子どものいじめ問題を、今の大人は解決できるのでしょうか?

 児童相談所や警察を、子どもは頼りにしてくれるのでしょうか?

 親は、そのような機関を、子どもに対し「こわいところ」と教えると、子どもはどうしたらよいのでしょうか。

 子ども達が、多くの大人と接触できない核家族社会は、子ども達には、危険な社会なのでしょう(大人には都合がよいのでしょうが)。

すり傷、切り傷には消毒薬?
2019年
3月1日

(金)
 子供時代は、山でよく遊んでいたので、少しのケガはヨモギで治療していました。

 いまは、ケガをさせない環境が行き過ぎているので、子供が自分で治療する場面は、ほとんでないのでしょう。

 ただ心配なのは、”ケガの痛み”を体験しないと、他人の痛みを考えることが、できないことになるのでしょう!

赤ちゃんは、生後2ヶ月前後から微笑が多くなる!
2019年
2月17日

(日)
 赤ちゃんの微笑は、本能的なものだそうです。

 しかし、その微笑に反応できない親もいるようです。

 笑いは健康に良いそうです。

 たとえ、その笑いが「作り笑い」であっても、プラスの効果があるそうです。

 赤ちゃんの微笑を見て、大人も笑顔になりましょう。

 それが、自分の「こころ」と「からだ」を健康にしてくれます!

親が神経症的であるとどうなるか!
2019年
2月9日

(土)
 子供の虐待事件は治まらないですね。

 核家族で、しかも都会での生活だと、まわりの目は届きません。

 また、届いたとしても、ただそのまま、ということになります。

 核家族という、人類史上はじめてのしくみでの、子育ての方法・社会のしくみがまた未発達です。

 もう一度、人類史上初めての「核家族」というしくみでの、社会のあり方を考えなければなりませんね!

上手な嘘のつき方を教えるべき!
2019年
2月5日

(火)
 日本では、単純に「嘘をつくな」では、世間のなかに溶け込めないですね。

 日本には「三本の指に入る」という言い方があります。

 自分が一番だと思っている人でも、「三本の指に入る」という言い方をすることになっています。

 このようにトップになった人でもウソを言います。

 自分を、自分が思っているより低く表現する、という風土が日本にはあるのです!

自信は子供時代に身につく!
2019年
2月1日

(金)
 「優越感」は、知識でも身につけることができるのですが、ほんとうの「自信」は、体験・経験から身につくのでしょう。

 優越感を自信だと思っている人も多いと思われますが、優越感には脆さがあります。

 子供時代に多くの体験・経験をし、成功はもちろん、失敗(こうしたらダメだ)も自信につながっていきますので、自然の中にある多様性に接してほしいものです!

子供のお小遣いの役割!
2019年
1月20日

(日)
 子供に母親が、うるさく指導する場面を見ると、母親としては、子供の自主性を引き出そうと、我慢強く子供に接している場面を見かけることがあります。

 しかし、子供は母親の我慢の範囲(大人の事情)を超えて、優柔不断に行動することもあります。

 あと3分か5分ほど我慢して………、などと思うことがあります!