お地蔵さん
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料識亭(ころんぶすのたまご)
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ゆっくりした口調は、考える時間も出来る!
2019年
12月29日

(日)
 ネット時代、もう一度「会って話す」ということを、大切にする文化を大事にしたいですね。

 ネットで会議をする場合、顔以外を見ることはほとんど出来ません。

 言葉でのコミュニケーションとなってしまいがちです。

 特に女性は会って話すと、手の動きや体の動きが多彩です。

 五感を動員したコミュニケーションは、第六感というものさえ生み出してきます。

 ネットで言葉によるコミュニケーションの限界を、もっと意識する必要があるようです!


人と話をしなければならないとき!
2019年
10月12日

(土)
 初めて合った人や、顔は知っているがあまり付き合いのない人と話すとき、話題が豊富であれば気楽ですが、そうでないときは、やっかいですね。

 基本は聞き手に回ることですが、できれば年齢とともに知識・情報の範囲を広げておき、対応力をアップしておくことも大事なことなのでしょう!

相手の地雷を踏む言葉!
2019年
6月29日

(土)
 「ほめ言葉」は大事ですね。

 その時の状況、タイミングなど注意が必要です。

 でも、ネット社会でメールなどを多用していると、「ほめ言葉」のノウハウをどのようにして習得するのでしょうか?

 習得していないから、ちょっとしたことで、トラブルになるのでしょうか!

雑音の中にいても聞き分け可能!
2019年
4月8日

(月)
 子ども時代、夏は日の出と共にクマゼミの鳴き声がすごかったのですが、毎日聞いていると、まったく気にならないものですね。

 しかし、数年前からカラスがセミを襲うようになると、カラスが数匹上空を舞うと、セミがピタリと黙ってしまうようになりました!

自分の仕事をしていればいい?
2019年
3月17日

(日)
 職場仲間で、会社が終わると飲みに行くことが無くなった今、職場内で声かけをしていかないと、チームとしての力が発揮できない。

 かっては、トヨタ方式の「小集団活動」が盛んに行われていた時代は、飲み会がなくても、チーム力が十分発揮できていたのでしょうが、昨今は、それもそれほど活発でないところも多い。

 相談や雑談などが少なくなると、発想力も弱くなり、固定観念が強くなり、個人主義も強くなるのでしょう!

悪口は、たまにだったら楽しい!
2019年
1月12日

(土)
 悪口を言ったつもりがなくても、巡っているうちに悪口に変化することもあります。

 印象が悪くなっている国や会社、人の場合は、その印象と結びついて、悪口に化学変化する場合が多いようです。

 言葉は事象と違って、簡単に化学変化します。

 現在のように、言葉中心の社会は、気をつけなければいけません。

 振込詐欺と同じようにね!

人の話をまず上手に聞く!
2019年
1月4日

(金)
 「話を聞くことが大事」なのですが、自分の「思い込みの範囲」で聞くことが多い。

 これでは自分の成長にはなりませんね。

 しかし、大人になると「自分の思い込み無し」で聞くことは大変難しい。

 言葉というものが、多くの思い込みをつくりあげているようです。

 もっと言葉以外の情報(視線、顔の表情やしぐさ、音の表情、周囲の状況など)に注意を向けていくことが出来れば、素直に聞くことができるようになるのでしょうか!

言葉は、頭の整理が大事!
2018年
10月22日

(月)
 メールなどの文字での連絡が多くなってくると、視線を感じ、読み取る力が弱くなっていくのでしょうか?

 言葉を身につけていない赤ちゃんの時代は、コミュニケーションの多くは、目で見ることが中心なのでしょう。

 それが言葉中心になり、そして人間というものが分かってくると、また言葉では表していないものを、感じ取ることが重要だと気づきます!

「どうして」という言葉を使うとき!
2018年
9月6日

(木)
 「どうして?」はついつい言ってしまう言葉。

 そう言いたくなったら、「首をかしげ、疑問のしぐさ」ではどうですか。

 相手が何かを説明をしてくれる可能性がでてきます。

 SNSではムリですが、顔を合わせたコミュニケーションでは成立します!

世の中に話し上手は多いが?
2018年
8月1日

(水)
 「聞き上手」は好感を持たれる秘訣なのですが、ついつい自分が話してしまうものです。

 相手を観察する力が低いからなのでしょう。

 人間と動物とのコミュニケーション力は、異なった動物同士のコミュニケーション能力より低いとのこと(ある動物園の園長さんの言葉)。

 人類が言葉をつくり出した結果、観察力が低下したのでしょうか!

よい言葉は、話手もよいエネルギーを!
2018年
6月22日

(金)
 人類が言葉を使い出した時、最初に話し始めたのは何なのでしょうか?

 おそらく、自分の経験を、他の人に伝えだしたのでしょう。

 「困ったとき○○したよ」と、それを聞いた人は、対策を打つことができるようになったのでしょう。

 そして、人々の経験を伝え合うことで、つながりが深まっていったのでしょう。

 そうしているうちに、これからのことも、話すようになったのでしょう。どのくらいの年数が必要だったのかはわかりませんが!

コミュニケーションは相手の反応を確認しながら!
2018年
6月16日

(土)
 言葉によるコミュニケーションが中心の時代ですが、言葉の機能を考えたことがありますか。人間は人間同士だけでなく、3万年ほど前には、犬とコミュニケーションができるようになりました。

 猿など集団で暮らす動物は、コミュニケーションができています。しかし、そのコミュニケーションは「現時点」のことだけです。

 言葉でのコミュニケーションでは、「将来」や「過去」のことについて、情報を伝え合うことができます。

 ただし、現在のことを「言葉だけで伝える」ことは、情報不足です。

 言葉中心のマニュアルでの仕事は、大事故につながります。大会社で、大事故や不正が起こることは、言葉中心が原因なのでしょう!

上手に感情表現できない!
2018年
5月25日

(金)
 「負の気分」のとき、その負の気分を“悪い状態”と、とらえるようになったのでしょうか?

 やはり、人間の“生き残りに作戦”の影響があるのでしょうか?

 それとも、人間が“集団”で生きるようになって、その集団の中で、より有利に生きるために生じた機能なのでしょうか?

 どこかに研究した報告があるのでしょう!

本当は初対面の人とのほうが話しやすい!
2018年
4月14日

(土)
 都会(町中)の暮らしが続くと、コミュニケーションが少なくなります。

 しかも、「言葉」だけのコミュニケーションになります。

 そこで、自分の話ばかりしていたのでは、敬遠されることになります。

 やはり、相手の目や手、体の動きなどを観察し、よく聞くことが大切ですね!

アイコンタクトは対話をスムーズにする!
2018年
4月8日

(日)
 人は、共通の言語がないときに、手や顔によるジェスチャーを用いて、コミュニケーションを図ろうとします。

 人類の歴史の中で言葉によるコミュニケーションはつい最近(数千年前)のことなのでしょう。

 相手の目を見て、言葉には表れない情報にも、敏感になることも必要ですね!

ゆっくり話すということ!
2018年
3月4日

(日)
 ネットの普及と関連があるのかどうか不明ですが、言葉を略したり、早めに話したりする場面があります。

 「言葉を選びながら、ゆっくり話す」という技術が劣化してきたようです。

 日本語には多彩な表現があり、しかも、同じ表現であっても、場面によって意味が異なっていたりします。

 こんな繊細さを楽しんでみるくらいの意気込みが必要なのでしょうか!

コミュニケーションを閉ざす言葉=「うるさい」
2018年
2月28日

(水)
 面と向かって「うるさい」と言ったら、もうコミュニケーションは成り立ちません。

 しかし、メールなどでの「うるさい」は、ある程度冷静に対処できることもできます。

 一呼吸置くことができるからでしょうか?

 面と向かって話す場合も、息をゆっくり吐くなどして、一呼吸置くことができるとよいのですが!

話しは全身で聴く!
2018年
1月2日

(火)
 やはり、「自分(自分の考え方)」を捨てて相手の話を聞く、ということが基本なのでしょう。

 話をしているとき、やはり、女性の方がジェスチャーが多いですね。

 社会性が進歩しているのですね。

 それに、日本語は同じ表現でも、状況によって意味が異なるため、表情やジェスチャーが重要ですね!

口を挟みたがる人!
2017年
12月22日

(金)
 自分が知っていることが話題になると、何故、口を出したくなるのでしょうか?

 自分にとって具体的な効果など、何も意識していなくても口出ししたくなります。

 人類の歴史の中で、「口出し機能」が何かしらプラスに働いていたのでしょうか?

身振り手振りが大きい人!
2017年
9月16日

(土)
 身振り手振りは、男性と女性とでは、かなりの違いがああります。

 身振りが大きい人は、自分の演出が得意なようです。

 ただ、その演出の目的が、「自己主張」なのか、「内容を正確に伝えたい」のか、によって、受け取り方は大きく違ってきます。

 身振りは演出効果が大きい故に、注意が必要ですね。

 人類の歴史の中では、言葉でのコミュニケーションより、身振りでのコミュニケーションの方が、圧倒的に長いのですから!

表情がクルクル変わるのは?
2017年
9月12日

(火)
 Net社会の拡大で、言葉によるコミュニケーションが中心になってきています。

 そのためか、表情や動作を読む能力が、低下しているのでしょうか。

 役者さんなどは、表情や動作の違いで、表現することを研究しているようです。

 最近は、テレビよりラジオを聞く人が増えてきているようですが、ますます言葉中心の社会に、なっていくのでしょうか!

これが「ひざづめ談判」!
2017年
8月9日

(水)
 コミュニケーション能力が、現在の人間(ホモサピエンス)が生き残った理由とのこと。

 最後まで生存を争ったクロマニョン人との差は、声帯の位置の違いで、発音可能な音声の種類がホモサピエンスが多彩であり、そのため、音声による情報伝達が充分でき、その後の地球環境の変化に、ついて行くことができたのだそうです。

 生物は、遺伝子の組み換えで、環境の変化に対応しているのですが、言葉で伝達することで、遺伝子がまだ対応できていない環境であっても、環境変化に対応できたのですね!