お地蔵さん
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料識亭(ころんぶすのたまご)
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食べたいと思うものは食べればいいのです!
2021年
9月19日
(日)
 「食べたいと思うものを食べる」、物流が発達していなくて、地産地消が確実に行われていた時代には、それぞれの人々の腸内細菌が、その地方で採れる食料に的確に対応していたので良いことなのでしょう。

 しかし、地域によっては、あるいは、家庭によっては、祖母と異なる腸内細菌の人達が増えているようです。

 まだ食糧の供給事情が変化してから一世代か二世代程度のため、体としては現状に十分対応していない可能性もあります。

 昔からの食べ物を大事にしている地域では、食べたいものを食べることがベターなのでしょうが、都会の場合は注意が必要なのかも知れません。

 悪者扱いされている「脂肪」も、痩せている年配者の方のほうが早く亡くなっていること考えると、本当に正しいのでしょうか。

 まだ解明されていないことがあるかも知れませんね!


今後、どれだけの人口を養えるのか!
2021年
8月24日

(火)
 地球の人口は、1960年は約30億人、2010年には約70億人になっています。

 50年で2.3倍になっています。この推移は危険だと思いますが、歴史の結果を見ると、今までは戦争か疫病で解決されています。

 現在この解決策として「昆虫食」が提案されています。

 「料理」というものは、ヒトの口や消化器官を補助する方法として工夫してきています。

 その結果、米や麦を食べることができることなり、農耕が発達し、ヒトの増加が可能になりました。

 今度は、昆虫料理に頼ろうとしているようです。

 なんとかいろいろと料理方法を工夫し、昆虫だけでなく、もっと多くのものを食べるしかないのでしょうね!


その土地の旬のものは健康に良い!
2021年
8月16日

(月)
 「地産地消」と言われています。

 正月を除いて「芋」しか食べない島があるそうです。

 その島の人達の腸内細菌を調べると、芋の成分から、いろいろな腸内細菌が活躍し、体に必要な成分をいろいろとつくり出しているそうです。

 これが地産地消の原点にあるのでしょう。

 世間では、いろいろな成分を組み込んだ健康食品が売られています。

 一人一人の調査委細菌との相性はどのようになっているのでしょうか?

 専門家の知識は参考にはなるのですが、いつも常に正解だとはいえないのでしょうね。

 歴史はそのことを証明していますね!


「依存症」におちいっている人たち!
2021年
7月27日

(火)
 人の腸内細菌が、その人の食べ物の好みを決めているのではないか、といわれています。

 当然、腸内細菌はアルコールの代謝にも関わっていますから、甘い飲物や食べ物の依存症に関係しているのでしょう。

 今までは、「好み」というものは脳の働きだけ、と思っていましたが、どうもそれだけではないようです。

 腸内細菌という生物は、自分が生き残るために、その宿主を制御する方法を見つけているのでしょう。

 細菌は、その宿主より遙かに永い歴史を生き延びてきたのですから、宿主に勝る機能があっても不思議ではないのでしょう!


日本人はインスリン分泌能力が低い民族!
2021年
6月23日

(水)
 「脳が甘いと感じる」と、インシュリンが分泌されるとのこと。

 逆に甘さに慣れすぎて、いくら甘いものを食べても「甘いと感じない」人の場合は、インシュリンの分泌はどのようになるのでしょうか?

 私たちは、事実のほんの一部でも分かると、あたかもすべて分かったような気になるのですね。

 「分かったつもり」になることで、不安が少なくなることで、ヒト属は、生き残ることに成功してきたのでしょうか!


ジャガイモ(馬鈴薯)の料理はヨーロッパから!
2021年
6月3日

(木)
 アイルランドは全人口の3分の1が食料をジャガイモだけに頼っていた。しかし、1845年から4年間にわたってヨーロッパ全域でジャガイモの疫病が大発生した。

 その時のアイルランド島は、死者が出ているにもかかわらず食料がアイルランドから輸出されるという状態が続いた。

 政府の救済措置の対象は、土地を持たない者に制限したため、小作農が救済措置を受けるためにわずかな農地と家を二束三文で売り払う結果となり、これが食糧生産基盤に決定的な打撃を与え、飢餓を長引かせることになった。

 この飢饉で、アイルランド人口の少なくとも20%から25%減少し、10%から20%が島外へ移住した。約100万人が餓死および病死し、主にアメリカ合衆国やカナダへの移住を余儀なくされた。

 このとき米国に移住したアイルランド人のなかにいたのが、後の大統領、ジョン・F・ケネディの曾祖父にあたるパトリック・ケネディでした。

 また、あのウォルトディズニー社を創ったウォルト・ディズニーの曽祖父も、1845年に起きたこのジャガイモ飢饉の折に、米国へ移住した一人だったのです。


食糧危機も控えています!
2021年
5月16日

(日)
 食糧問題が深刻化すると予想されています。

 昔の八百屋さんや魚屋さんは、夕方近くになると売れ残り対策のため、お客さんに、その家の家族構成を考慮しながら、料理の仕方を教え、売れ残りそうな食品をなんとか売る店がありました。

 しかし、現在のスーパーはお客さん任せで、売れ残りそうな食品を使った料理の仕方を教える店などはありません。

 今の技術では、店の入口のディスプレイを数台置き、売れ残りそうな食材を使ったいろいろな料理を流し、それをお客が選択し、人数と割増率(たくさん食べる家族がいるので1割プラスとか、5%マイナスとか)を入力すると、お店がその量をひとまとめにして準備し、レジで領収書にQRコードを印刷、それをスマホなどで読み取れば、その料理方法の説明した画面にたどり着くようなサービスを、お客に提供するようなお店があるといいのですが。

 地域によってはもうあるのかな? 


はつらつとして生きていること!
2021年
4月26日

(月)
 「笑い」は、人とのつながりにおいては必須のもの。

 イラク戦争のときか、米軍の部隊がイスラムの牧師を訪ねるため町に入ったとき、その町の人々に囲まれ険悪な状態になった時、米軍の隊長が「笑え」と命令し、隊員が笑顔になると、険悪な状況が一変したという。

 その隊長は世界中を一人旅した経験があり、「笑い効果」を実感していたのだそうです、笑いは大事ですね。

 また、笑いは健康にも良いのですね。白血球が元気になり、免疫力アップにもよい影響があるようですね!


人間も自然の一部、一番よいのは「身土不二」!
2020年
11月3日

(火)
 以前より「地産地消」が良いと言われています。

 体に優しいですね。昔のように人の出入りが少なかったときは、地産地消に勝るものはなかったのでしょう。

 しかし、人の移動が国内だけでなく海外にも広がると、海外から病原菌なども入ってきます。

 そのような現代、いろいろな食べ物を食べた方が良いのでしょうか?

 ただし、育成促進剤や除虫剤のような薬品類を使って育った食材は、避けた方が良いのでしょうが!


飢餓の歴史の中で身についた「腹八分目がいい」!
2020年
9月14日

(月)
 平均寿命は、毎年のように上がっています。

 アメリカの研究では、40歳で比較した場合、富裕層が貧困層よりも、6年長く生きるとされています。

 しかしその要因は、新しい治療法と疾病予防を受けられること、とされています。

 予防と治療が同じ場合、「腹八分」が長生きや健康寿命に寄与しているのか、よくわかりません。

 日本では、富裕層と貧困層の医療格差が比較的少ないので、日本の研究があれば良いのですが、どこかにあるのでしょうか?

アルコール分解酵素は二種類あるが!
2020年
8月13日

(木)
 日本人はアルコールに弱い人が多いですね。

 その原因は、稲作が広がって行った頃、伝染病が稲作地帯で起こりました。

 その時、アルコールの分解能力が弱い人は、アルコールで作り出される毒素が多く、その病毒素が原菌をやっつけたとか、「毒をもって、毒を制す」です。

 それで生き残れた人々が、稲作をどんどん広めたそうです。

 その遺伝子を持った人達が、日本にも数多く移民してきたのです。

 ほんとうかどうか??

マグロは水銀濃度が高い!
2020年
6月14日

(日)
 今では水銀は毒物として認識されていますが、50~60年前までは、皮膚・キズの殺菌・消毒に用いられていました(通称:赤チン)。

 もっと昔は、中国で不老不死の薬として皇帝も利用していました。

 また、奈良の大仏のように金メッキをするときに大量に使用され、お寺などの朱塗りにも使われていました。

 日本では水銀は、古くから戦国時代の頃まで重要な輸出物質だったようです。

 奈良から長岡京へ遷都したのも、水銀や銅の精錬時の毒物の原因の一つだったのでしょう!

農耕を始めたののは人類の歴史の約0.1%程度(約1万年前)!
2020年
5月25日

(月)
 糖質は脂質およびタンパク質に対してよばれる。

 主要なエネルギー源の一つなのですが、日本では多くの人達が、50年ほど前から食糧事情が良くなってきました。

 すると、大人になってからも、食べ過ぎることが(食べ過ぎているとは思っていないが)普通になってきました。

 ホモ・サピエンスは20万年前から10万年前にかけて進化したようですが、長い間、多くの人達は飢餓の時代を過ごしてきました。

 ほんの50年前までは、多くの人達は腹一杯食べられることはなかったのでしょう。

 100年ほど前に生まれ母親になった女性は、子供達にできるだけたくさん食べさせ、自分は少し食べるのを我慢していたように感じました。

 しかし、飽食の時代になったのは良かったのでしょうが、歳を取り病気と共存する人達が増えてきました!

取り調べは夕食後に!
2020年
5月23日

(土)
 「取り調べの技術」の使い方は難しいことなのでしょう。

 検察官の定年延長でもめていますが、冤罪に対する改善は何ら議論されていないようです。

 取り調べには、最新の知見が試されているのでしょう。

 歴史に残る冤罪事件の有名なものは、天満宮に祀られた「菅原道真」。
 当時も現在と同じように、冤罪をはらすことは大変難しかったのでしょう。

 その結果、道真が死んだ後に、怨霊となって都に戻り、雷を落とし、天災をもたらしたのでしょう。
 道真の怨霊が鎮まると、一転して「除難招福」の神さまと慕われるようになり、天神様に祀られることになったのですが。

 現在も冤罪を晴らすことができない人もある程度おられるのでしょう。

 裁判官、検察官、警官達の反省と改善は見えてきません。やはり冤罪を受けた場合は「祟り」しか方法がないのでしょうか!

農薬を使いすぎはヘタで見分ける!
2020年
4月27日

(月)
 日本で化学肥料や農薬が使われ出したのは100年ほど前。

 もちろん天然材の害虫駆除は大昔からわずかながら使われていました。
 多くの害虫駆除は人力で対応していました。

 農薬は、科学的には安全だとされていますが、どうなのでしょうか?

 科学とはそんなに信頼できるものなのでしょうか。

 少し違う例ですが、中国で発達した「漢方」は、征服した人達を人体実験に使い、それも50年とか100年も実験し、効能を見つけられたものです。

 いまの科学は、特定の環境下での実験で、測定(データ化)できたものだけが正しいとされています。データにできなかったものはすべて否定されます。

 それが科学で、それを伝えるのが専門家ですね?

化学肥料の成分は体に入ってしまう!
2020年
2月25日

(火)
 現在の医療は、いろいろな検査機器のデータにより診察します。

 人それぞれの特性は後回しのようです。

 本来は、人それぞれの特性を把握した上で、検査機のデータを読み解くことが基本だと思うのですが。

 人それぞれの特性を把握するには、「病状を伝える言葉」が少なすぎることが原因なのでしょうか。

 例えば、皮膚の「いたい」といっても、蚊、蜂、ムカデ、犬、刃物、擦り傷など、痛さの感覚は異なっています。

 それぞれを表現する言葉はほとんどないですね!(方言では少しはありますが)

「食物繊維を多くとりましょう」どうして!
2020年
2月5日

(水)
 最近、腸内の細菌が話題に上るようになりました。

 からだの健康に関しては、脳よりも腸のほうが重要な役割を果たしているようです。

 虫も食べない、地産外の野菜を食べるしかない時代、腸は大変な苦労をしているのでしょうか。

 都会から脱出し、家庭菜園でとれたものを、子供達に食べさせることが正解なのでしょうね!

ビタミンAは細胞性免疫を強化する!
2020年
2月3日

(月)
 新型の肺炎が世界中に広がろうとしています。

 人類の歴史では、地球の総人口が1万人とか1万5千人とか、という時期もあったようです。

 食べ物の影響などから、その場面に適した免疫力を得られた人達が生き残れたのでしょうか。

 お酒で顔が赤くなる人は、アルコールが作り出す悪玉が、いのちに影響する悪玉を退治することで生き残ったとか。

 「毒を以て毒を制す」ですね!

人が初めて貯蔵したものは食料!
2019年
12月23日

(月)
 食べるものを減らしてのダイエットは、やはり間違っているのですね。

 もちろん食べ過ぎは良くないのでしょうが、少ししか食べないのも良くないのですね。

 普通に食べて、からだを動かすことが大事なのですね。当然のことですが、これが難しい。

 便利になりすぎたのですね。

 移動が楽になり、ネットの発展で、人に会わなくても用事が済み、買い物の自宅まで配達してくれる世の中、そのツケは我々のからだに表れてきますね!

ポリフェノールの含有量はザクロ!
2019年
11月29日

(金)
 ポリフェノールは、活性酸素を除去し、血行をよくして血圧を下げ、心筋梗塞を防ぐという。

 他にもいろいろと効果があるのでしょう。

 でも、現在は、情報がころころと変更されるので、漢方のように50年とか100年とかの、人体実験で確かめていく必要があるのでしょう。

 ただ、個々の人体は、進化の過程で育った環境に順応しているため、人によって、その効果は違ってくるのでしょう!

赤ワインで注目すべきポリフェノール!
2019年
11月9日

(土)
 「酒は百薬の長」なのですが、顔が赤くなる人は気をつけたほうが良いのですね。

 仏教では、酒を飲んではならぬ、とされていますね。

 これは、飲酒せずとも、軽重問わず多くの「あやまち」を犯すもの。

 飲酒すると、意図的にその要因を増やすのは愚かなことである、というのが仏教の見解です。

 自分のからだにはよい面もあるが、他人に迷惑になることが増えるため、お酒を禁じているのでしょう!

食べ物を選ぶには、旬の形のあるものを!
2019年
9月20日

(金)
 健康に良いのは、無農薬や低農薬で「地産地消」のものと言われています。

 しかし、物流が発達した結果、日本の各地から、そして、海外から食べ物が運ばれるようになっています。

 これにも良いところがあります。

 現在のような天候異変の時期、災害で作物が大被害を受けたとき、物流が未発達だと、食べ物の奪い合いで「いくさ」になっていました。

 日本では約400年ごとに天候異変があり、400年前の戦国時代、800年前の平安時代から鎌倉時代、1200年前の奈良時代から平安時代、社会が混乱していますね!

「断食」で身体の声を聞いてみる!
2019年
8月29日

(木)
 やっぱり食べてしまいがちですね。

 食べ過ぎでDNAスイッチがONになってしまうと、孫の世代にも影響が出るそうです。

 冷静に考えると、人類の歴史のほとんどは言葉がない時代です。

 ではどのようにして先人の経験を引き継ぐか、それは各細胞のDNAスイッチをONやOFFにして、引き継いでいくしかないのでしょう。

 言葉を持たない人間以外の生物も、先祖の智慧を引き継いでいるのでしょうから!

記憶力向上は朝食をしっかり食べる!
2019年
6月11日

(火)
 最近、脳の活性化のため「朝食が大事」と言われています。

 しかし、肉食動物のライオンやチーターは、一週間に1回程度度の食事、草食動物の牛などは、反芻するので、ほぼ一日中食べているともいえます。

 人間の脳活性化の「朝食効果の理論」は、人間以外の動物には当てはまらないようですね。

それとも、正しくないのでしょうか??

辛味もいろいろ!
2019年
6月9日

(日)
 お寺に「葷酒山門に入るを許さず」とあります。

 くさいにおいのする野菜と、酒を指しているのですが、辛味は許可されているのでしょうか?

 ただし、山椒、生姜、パクチー(コリアンダー)を含むこともあるとのこと。

 唐辛子を使った「きんぴら」は精進料理にあるようです。

 宗派により違いがあるので、はっきりしないのですが!

血液中の栄養素が過剰になると!
2019年
5月10日

(木)
 栄養素に関する情報はいろいろと出てきます。

 しかし、特定の条件で、初めて成立するものなのでしょう。

 極寒の地域、あるいは、灼熱の地域など、人々はいろいろな地域に住んでいます。

 当然、食べるものも違っています。

 その結果DNAもその環境に合ったものに変化しているのでしょう。

 自分に合った食べ物あは、やはり育った環境で決まると考えた方がよいのでしょう!

動脈硬化を促進する欧米食!
2019年
5月8日

(水)
 和食は、いろいろな食材を、箸を使って、時間をかけてゆっくり食べることが、健康に良いのでしょう。

 その習慣になると、健康な状態が永く続いていくのでしょう。

 それに地産地消ならば、収穫したものを、そのまま(冷蔵や冷凍しないで)新鮮な状態で食べていると、より健康に効果的なのでしょう!

はるかな昔から動脈硬化が!
2019年
5月4日

(土)
 動脈硬化は、ミイラの時代からあったのですね。

 もっともミイラにされる人はお金持ちなのでしょうから、動脈硬化になっても当然なのでしょう。

 平安時代の美人は、ふっくら、ぽっちゃり、なのでしょうから、やはり動脈硬化はあったのでしょう!

食事の欧米化が大腸がんの増加に!
2019年
3月15日

(金)
 食事は「地産地消」、日本人は縄文人と弥生人の遺伝子を持っているとのこと(人それぞれに比率に違いはありますが)。

 縄文人は、4万年前から2万年前の間に、大陸から日本に渡った人々で、それからずっと、日本で採れる食物に適合するように、体質を造り上げてきました。

 しかし、ここ半世紀の間に、食事の内容が変わってきました。欧米の食事が入り込み、しかも、農薬が使用され、小さな虫すら食べない野菜などを、食べるようになりました。

 医療の技術の進歩で、長生きをするようになってはいますが、和食は大事にしたいですね!

ビニールハウスで作られたいちご!
2019年
2月7日

(木)
 かなり以前から、食べ物が「見た目」中心になっています。

 言い方を変えれば、「小さな虫ですら食べない」ものに、なってしまいしました。

 多くの日本人は、生物としての基本原理すら忘れたしまったのでしょうか。

 生産者は、農薬を使わない野菜を食べ、商品として出荷する野菜は、農薬を使う、といったことが、普通になっているのでしょう!

レンコンと健康の効果!
2018年
10月10日

(水)
 ガン細胞は、体温35.0℃で一番増殖するとのこと。

 その予防は体温を下げないこと、でもあるのですね。

 そうだとすると、夏のエアコンはどのように影響しているのでしょうか。

 エアコンと乳がんの関係はあるのでしょうか。

 まだまだ分からないことがありますね!

夏野菜は「食べるスポーツドリンク」!
2018年
6月24日

(日)
 季節の変われ目は、体調を崩しやすいですね。二~三世代前までは、体調不良の原因が食べ物になってしまいがちでした。

 その当時は、食べ物は地産地消でしたから、お互いの体調不良になったときの情報交換により、特定の食べ物やその料理法、保管状態などの情報をもとに、病気の原因を考えていたのでしょう。

 科学万能の時代になり、病原菌を特定できるようになり、原因がハッキリしていると思ってはいますが、科学とて、すべてを解明しているわけではありませんから!

肉はストレスを取る食物といえる!
2018年
6月18日

(月)
 日本人が肉を食べる機会が増えたのは、社会全体にストレスが広がったことが影響しているのでしょう。

 核家族を選び、地域の人達との接触を避け、ストレスを少なくしようとした結果、かえって、ストレスを増やし、ストレス対策のために、肉から得られるアラキドン酸をもとにして、ストレス対策をしているのでしょう。

 昔のように、縁側などでのんびりとする機会もなくなりました。

 むかしのような地域との接触方法は、現代人はストレスと考えていますが、ストレスを減らす原動力だったのかも知れません!

「現代版」の贅沢な食事!
2018年
4月26日

(木)
 昔からの郷土食は、腸内細菌の構成を、その土地に適した状態にしてくれるのでしょうか。

 現在は、昔から地元で生産された食べ物だけで、料理することが難しくなってしまいました。

 また、大学や就職、転勤で、育った地域でずっと暮らすことも難しくなったいます。

 クルマを前提とした町づくり、社会づくりしか考えてこなかったためでしょう。

 ネット社会が進歩し、地方で地産地消の社会が復活する可能性が広がってくるのでしょうか!

「おにぎり」と「おむすび」は成り立ちが違う!
2018年
4月16日

(木)
 玄米を炊いたものを握ったのが「おにぎり」だったのですね。

 玄米のおにぎりは、まだ食べたことがありませんでした。

 一度、試してみたいですね。健康に良いのでしょう。

 そして、食べやすくなっていると良いですね!

活性酸素は老化を促進!
2018年
2月13日

(火)
 食事を含め、昔からの生活スタイルをすることは、健康年齢を上げていくことにとっては重要なことなのでしょう。

 野菜中心の食事は、腸内細菌のバランスを良くし、体調を良くするのでしょう。

 また、ウォーキングも脳の機能維持には大事なことなのでしょう。

 ウォーキングは筋肉や関節まわり、身体のバランスなど、思っている以上に身体の各器官を細かく制御しており、できれば、舗装された道より、未舗装の坂道や登山道、あるいは河原など、よりバランスをとる必要があるところなどでウォーキングをしたほうがよいのでしょう!

動物性脂肪とボケ!
2018年
1月31日

(水)
 本マグロ(別名クロマグロ)の体温は40度だとのこと。

 マグロの脂肪も人間の体内に入ると固まってしまうのでしょうか?

 昔、マグロは日本の近海での漁では、なかなか獲れなかったのでしょうから、日本人の体質がつくられていく過程では、馴染みがないものだったのでしょう。

 そういえば、西日本より東日本の人のほうが、まぐろをたくさん食べているようです。

 まぐろには水銀の蓄積もあるようです!

腸内細菌を増やす熟成味噌!
2017年
9月22日

(金)
 放射線を浴びた時、その直後の短期間では、医療的な治療が効果があるのでしょう。

 しかし、長期間で見ると、食事の影響の方が大きいのでしょう。

 米の消費が少なくなると、みそ汁を食べる習慣も少なくなってしまいます。

 これが長期間続くと、ワカメのみそ汁などは、ワカメを消化する腸内菌がいなくなり、食べれなくなってしまうのでしょうか?

 地元で取れる食材に対応した腸内細菌を大事にしていくことが、健康に一番良いのでしょう。

 腸から発疹される体を制御する信号は、第二の脳といわれるほどの多くの信号を発信しているのですから!

江戸庶民は涼しさを求め“心太”を食べた!
2018年
8月25日

(金)
 トコロテンを食べさせる店は、真夏でもあまり見かけません。

 「店の味」を出すのが難しいためでしょうか。

 江戸時代のトコロテン売りは、パフォーマンスでお客を集めていたとのこと。

 当時でも工夫が必要だったのですね。

 トコロテンのさっぱりした味は、真夏のおもてで食べたいものですね!