お地蔵さん
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料識亭(ころんぶすのたまご)
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初めての町で通りがかりの人に「こんにちは」!
2021年
9月7日
(火)
 初めて行った町で、見知らぬ子供に「こんにちわ」と挨拶をされることがあります。

 鎌倉では「まち案内のホームページ」作りで写真を撮っていたら、中学生の男の子に神社で声をかけられ、「約束した友達が来ないので、町を案内しますか?」と声をかけられ、二時間ほど案内をしてもらいました。

 尾道でも、観光客があまり行かない坂道で、子供達に「こんにちわ」と声をかけられました。

 こんな子供達に出会うと、その町がとても好きになりますね。

 突然見知らぬ人に挨拶されると、最初はすぐにはこちらから返事ができなかったのですが、少し慣れたからは、挨拶をされたら、いつでも挨拶を返せるようになりました。

 こんな町がどんどん増えてくるとよいのですが!


大阪人は決してケチではありません!
2021年
8月18日

(水)
 大阪人は、モノがもっている何かしらの役立つ性質や程度が、払うお金に対しての値打ちがあるのか、見分ける力が強いのでしょう。

 ブランドや人気に左右されず、自分の価値観で判断する、ということなのでしょう。

 自分達の価値観を持ち、それが定着したのは、江戸時代に江戸幕府の直轄だったため、幕府の指示に従いながら(従っているフリをしながら)、自分たちの価値観を造り上げたのでしょう。

 テレビ番組の「水戸黄門」のように、印籠を見せれば、皆頭を下げひれ伏す、とはならなかったのでしょう。

 「必殺仕置き人」のように、自分たちで解決していったのでしょうか。

 当然、やりすぎて度が過ぎたこともあったのでしょう。

 それが学びにつながり、風土として定着したのでしょうか!


伝統的な「村八分」はいじめと違う!
2021年
8月12日

(木)
 「村八分」という制度がありました。

 村という集団の安全と平和を維持するために生まれたのでしょう。

 いまも地域によっては目に見えない風土として、残っているところもあるようです。

 現在流行している新コロナ伝染病の発生状況も、この風土と関係しているのでしょうか。

 現代の日本では「個性」が大事にされていますが、ヒトの生存を考えたとき、個人と集団と、どちらを大事にするか、難問ですね!


農耕が始まるまではたいてい空腹でした!
2021年
7月21日

(水)
 米や麦の食べ方(料理)を見つけたのは、どこに棲んでいたヒトなのでしょうか?

 料理というものは、ヒトの「口と消化器官を補助」するものです。米や麦の食べ方を見つけることができたので、安定的に食べられるようになりました。

 しかも、それらは保存ができ、そのことで、より安定的に食物を手に入れることができるようになりました。

 そして、農耕を知ることで、人はどんどん増えていったのでしょう。

 ほとんどの動物は、せいぜい殻を割るくらいの料理しかできず、食べられる物の種類を増やすことができませんでした。

 米や麦の料理方法を知ったことで、農耕文化が拡大したのですが、農耕文化は争いの文化も生み出してしまいましたね!


「いただきます」「ごちそうさま」は誰に!
2021年
6月9日

(水)
 天の恵み(太陽や雨)、地の惠(水)に感謝することは、ヒトが生き続けてくることができた原点にあります。

 秘境に生きている人達には、それが今も残っているようです。

 文明の惠を受けてきた人々は、やっと文明が必ずしも「恵ではないのでは?」と疑問を感じ始め、持続可能な開発目標(SDGs)が叫ばれるようになってきています。

 しかし、秘境に生きている人達から見れば、まだまだ中途半端なのでしょう。

 経済発展がヒト属が生き残っていくためのに良いのか、悪いのか、この判断が適正に行われるのか、難しい問題ですね。

 多数決で決める民主主義社会では、なおさら難しいのでしょう!


お経は何かさっぱり分かりませんが!
2021年
3月29日

(月)
 日本ではお経は漢字で書かれています。

 そのためか、その意味を知ろうとします。

 でも、分からないですよね。仏教の宗派によっては「文字で書かれていないところに真理がある」と考える宗派もあります。

 生物として考えれば、その種が生き続けていく真理は、決して言葉ではない、と考えることが当然の真理です。

 人間以外は生物は、言葉は持っていないのですから!


うるおいに満ちた精神性!
2021年
3月17日

(水)
 日本の風土の基本に、「相手を思いやる」ということがあります。

 災害が多く、大小の争いも西日本(琵琶湖周辺以西)では数多くあったためか、庶民か生き残っていくために「相手を思いやる」ことが大事になったのでしょう。

 いくさでは、武士が農民たちから食料を略奪し、京都の昇ると織田信長のように、無理矢理に米を庶民に貸し付けて三割もの利息をとるなど、庶民たちはお互いに助け合わないと生き残れなかったのでしょう。

 新コロナで緊急事態解除が首都圏で予定されています。

 この地域の風土は、他の地域に比べて助け合いが弱く、能力主義で自己中心の人が集まっているため、再度コロナ蔓延の心配がありますね!


体の毒を出して体を守るのが厄年!
2021年
2月25日

(木)
 陰陽道は、「陽」と「陰」という視点から、バランスをとって物事を見ていこうともいえます。

 思い込み・固定観念で物事を見ることの危険性を予知していたのですね。

 「無」という考え方も、同じような考え方なのでしょう。

 学問は、多くの「固定観念」を生み出してしまいます。

 一神教も同じように「思い込み」を生み出しているのでしょう。

 もしかしたら、AIも同じ道をたどる危険性があるのでしょうか?


女性の井戸端会議は必要!
2021年
2月13日

(土)
 生きていくため、食料の調達にほとんどの時間を使っていた時代から、井戸端会議は行われていたのでしょう。

 飲み水の入手が難しい地域(夏の瀬戸内の川がない地域など)の井戸には石仏が置いてあるところがあります。

 日常的に井戸には、近所の人達がほぼ同じ時間に集まるので、自然に情報交換の場になり、いやしの場になっていったのでしょう。

 その頃は、男性たちは狩猟に出かけていたため、女性が水を汲むため井戸に集まっていたのでしょう。

 狩猟のための情報交換と日常生活のための情報交換は、当然、話の内容も情報伝達のやり方も違っていたのが、現代まで伝わってきたのでしょうか?


「縁起をかついでしまう」いいことですね!
2021年
1月8日

(金)
 悪い出来事が社会に大きな影響を与えたとき、お参りするところ(神社)をつくり、神様を勧請し、お祀りをすることで、何とか乗り切って来た歴史があります。

 このような行いをすることで、多くの人が社会のルールを守り、乗り越えることが出来たのでしょう。

 昔からの商人の街では、「法律は最低のマナーだ、商人としてのマナーは、もっと上のマナーを身につけなければ……」というルールがありました。

 法律より上のマナーが、長く商売が続くという幸運をもたらすことを大事にしていたのでしょう!


運を変えたいなら視野を広げよ!
2020年
12月9日

(水)
 日本の歴史は役400年ごとに激動の時期を迎えるとのこと。

 戦国時代から400年後の激動、それは太平洋戦争で終わったと思っていました。

 しかし、新コロナという疫病がはやり、まだ終わってはいないのでは、という気がしてきました。

 世の中のしくみが、ここで大きく変わっていくのでしょうか?

 この社会に変化に対応できるのでしょうか?

 現代は、知識教育が進み、教育では『答えは一つ」を教えています。

 江戸時代までの「考えること」が中心だった教育から、「覚えること」が中心になっているいま、社会の変化について行くには、「指示待ち」だけでは発展は望めないのでしょう。

 もういちど「考える」という教育が必要になってきているのでしょうね!


日本の山村には森林が残りました!
2020年
12月7日

(月)
 日本の自然条件はきびしく、工夫して生き抜いてきたようです。

 西日本は台風の来襲があり、東日本は火山の噴火やその堆積物が多く、日本全体では、地震や津波があり、平野は洪水に見舞われることも多く、しかも、山岳地帯で移動がしにくい風土でした。

 そこで、その土地に合わせて、工夫し、ルールをつくり、みんなで守り合うことで凌いできたのでしょう。

 そのためか、ルールを守り、協力ができる遺伝子(不安を持ちやすい遺伝子)が多い人が、生き延びることができたのでしょう。

 開拓心が強く、不安感をそれほと持たない人は、北海道の開拓をしたり、大都会で成功を目指したり、そのためか、伝染病には弱いのでしょうかと、ついつい考えてしまいます!


龍安寺の石庭、コケの美学!
2020年
7月18日

(土)
 コケが見直されているようです。

 自然があれば、どこにでもあるような印象です。

 昨今の外出自粛、コケの美学を追究してみることも一つの方法です。

 コケは枯らした場合でも、罪悪感はそれほど感じなくても済ます。

 石などにくっつけて、それをいろいろと配置し、楽しんでみたら如何でしょうか!

神社に向かって手を合わし、心を整理!
2020年
4月11日

(土)
 現代は、情報があふれ、接する人もあふれ、モノもあふれ、社会にはいろいろな出来事があふれています。

 そのようなも雑多なものに合わせて行くと、どこかおかしくなってしまいます。

 そのこころの掃除のために神社にいってみてはどうですか。神社が立地している地形を観察すると、災害に合わないような場所にあることが多いようです。

 このような場所は、安全でパワーがある所なのでしょう!

国によって違うジェスチャー!
2020年
3月22日

(日)
 新型コロナウィルスがイタリアで大感染を引き起こしています。

 イタリアは、家族が集まって食事をする事が多く、また、ジェスチャーを使ってのコミュニケーションも多い風土が原因に関わっているのでしょうか。

 医療体制にも原因があるのでしょうが、もともとイタリアには1000年以上にわたって、ヨーロッパの医療技術の原点になっていたのですから、対策は難しいですね!

手水舎で身を清める!
2020年
3月20日

(金)
 疫病を鎮める神社が多くあります。

 神社では、鳥居をくぐると手水舎の水で、手洗いと口をすすぎます。

 現在流行しているウイルス対策として、推奨されていることと同じです。

 昔の人は、現状把握とその対策、そして対策の定着化について、智慧を作り出していたのですね!

お辞儀で誠意を!
2020年
3月18日

(水)
 「お辞儀」というコミュニケーションのやり方。伝染病の脅威に当面し、改めて工夫に工夫を重ねた結果つくり出されたやり方だと、先達たちの工夫の結実したものと思いました。

 我々が何気なく行っている風習にも、多くの工夫が込められているのでしょう。

 日本文化の熟成についてを、もっと気がつくことができれば良いのですが!

中華文明は「核」を持たない文明!
2020年
2月11日

(火)
 麦や稲は、耕作者の年間消費量の二倍の収穫ができた。

 これが「戦い」の根本原因となった。

 残った半分の収穫が、土地や農具の借賃、収穫した倉庫の護衛などに使われ出した。

 農地の水の確保のため、大河の流域では巨大な開発事業となるため、大きな権力を持つリーダーが必要となった。

 乾燥地帯ではより巨大な権力を持った皇帝が出現した。

 日本でも、東日本は大きな河川があり、やはり、強権のリーダーたちが出現した。

 地域の風土は、自然環境がつくりだすのですね!

道端のお地蔵さんにはエネルギーが!
2020年
2月1日

(土)
 道祖神は村の辻などに祀られて悪霊の侵入を防ぐ神様。

 国際飛行場に道祖神を置いて、新型肺炎菌の侵入を防いでくれるとありがたいですね。

 「固く信じる」ということは、宗教などで広く行われており、心だけでなく、からだにも何らかの効果があるのでしょうか?

 医療がまだ発達していないとき、いろいろと信じることで、なにかしらの効果があったから、長い歴史の中で続けられているのでしょう。

 「信じるという姿勢」こそが、未来を拓く大きな大きな力となってきた体験が、そうさせているのでしょうか!

幽霊をみよう!
2019年
12月19日

(木)
 それぞれの地域の風土に目を向け、歴史を眺めていくと面白いですね。

 日本でも、東日本は組織の文化があり、西日本は庶民文化があります。

 よく言われていたのは、テレビ番組にたとえ、東日本は「水戸黄門」、西日本は「必殺仕置人」が好まれるといわれていました。

 水戸黄門が印籠をかざすと、印籠の権威でみんな言うことを聞いてくれます。

 必殺仕置人は、庶民が仕置きを、庶民にお金で依頼します。

 その背景には、歴史の積み重ねがありますね!

聖徳太子の願掛けで勝利!
2019年
10月28日

(月)
 仏教の伝来は、政治の権力闘争の材料でした。

 仏教の教えが権力闘争に有効だったのか?

 寺院や仏像が有効だったのか?

 どうも、寺院や仏像が有効のだったような気がします。

 教えという抽象的な概念は、ある程度仏教が理解されていないと、有効にはならないでしょう。

 しかし、寺院や仏像は見せ方で、有効な権力の象徴になります。

 古びたお寺が修理され、朱色に塗り直されると、圧倒されるようになりますね!

ずっと着物で過ごしてみると!
2019年
10月26日

(土)
 歴史を大切にすることが、安全と平和につながっているのでしょう。

 着物の着方も中国がもとになっているのですが、中国の文化は政権が変わると、前政権の文化を全否定する文化なので、平和が長続きしないのでしょう。

 ところで、「右前」とは、「右側を先にからだに着ける」ということなので、外側から見ると、左が前(上}になっているのですね!

文字文化の伝達!
2019年
9月22日

(日)
 文字の文化は、記録として残っているので研究されていますが、言葉の文化は、なかなかわからないようです。

 また、言葉がなかった時代は、もっとわからないですね。

 たとえば、毒キノコのように、毒のある食べ物の危険性を、どうやって伝えていたのか?

 DNAスイッチのOn/Offで伝わっていたのでしょうか?

 なんらかの伝達方法がないと、生き残ってはいけないでしょうから!

源平の合戦に携帯(伝書鳩)が使われていた?
2019年
9月2日

(月)
 日本の歴史の中で、通信手段として「伝書鳩」のことを語る歴史家は見かけない。

 が、尾道の浄土寺の言い伝えでは、「源氏は伝書鳩を使っていたが、平家は使えなかった」と。

 今でたとえると「携帯電話」に相当するのでしょう。

 広島の原爆の一報は、原爆投下の少し後に広島を通りがかった新聞記者が、大阪の本社に伝書鳩で報告したとのこと。

 何らかの事情で記事にはならなかったが、第二次世界大戦までは、ヨーロッパでも伝書鳩が使われていたという。

 戦国時代の“いくさ”でも、伝書鳩が使われていたのでしょう。

 江戸幕府が「伝書鳩を禁止」した事実があるのですから!

外国にも「お盆」に似た文化がある!
2019年
8月13日

(火)
 日本のお盆に相当する行事は、海外にもあるようです。

 しかし、いろいろな文化をつくり出しながら、その多くを過去に置き去った国も多くあります。

 日本は海外から入ってきた文化を、洗練しながら現在まで引き継いできているものが多くあります。

 「文化は、現在に生きているからこそ文化である」と思います。

 歴史は、単に記憶するものではなく、現在に生かすための歴史であってほしいものですね!

はじめて稲作が行なわれたのは!
2019年
8月9日

(金)
 麦や稲の戦略は、ここ数千年の人類をうまく利用し、自分たち(麦や稲)の勢力拡大のためには、耕作者が消費する収穫量の2倍の収穫ができることができれば、自分たち(麦や稲)の拡大が可能だろうという戦力を見つけました。

 耕作の残り半分が、農地の開拓者、農機具の所有者、盗難から警護する人達などに支払われ、また、それらの利益収奪競争が、人類の歴史を作ってきたのでしょう。

 植物たちは、特定の昆虫や鳥や動物、自然現象などを巧みに利用し、生き残り作戦を行っています。

 4億2千万年前には既に多様化した植物があったとのこと、今日まで、いろいろと生き残り戦略を行ってきたのでしょう!

「花火」そのはかなさを!
2019年
8月2日

(金)
 花火は、下から見上げるところが多かったのですが、高層住宅が増えてきたため、横から見る人も増えてきているのでしょう。

 むかしは、海や川のそばに山があり、その傾斜地で各々が好きな場所を見つけ、花見見物をしていた所(たとえば広島県の尾道)もあります。

 そんなところでは、高いところから少し下の花火を見る、といったところもありました!

かつての日本の家の中!
2019年
7月27日

(土)
 実家に帰ると、”もの”があまりありません。

 必要なものと、少しばかりの小さな置物類だけです。

 しかし、家の外には豊かな(多彩な)自然があります。

 部屋の中にものが増えるのは、都会生活で、まわりに心が安らぐ自然が少ないためでしょうか?

完成形に至ると活力を失う!
2019年
7月7日

(日)
 現在は、「完成形」を目指すことが当たり前になっている。

 勉強、学術、工業製品、構築物、建物など、完全をめざす。

 しかし、日本の文化には、「未完成の美学」というものがあり、あえて、完全なものを、一部を未完成にし、次なる進歩を追求する風土があった。

 完全を目指すことは、誰もができるものではない。

 できない者は、「おちこぼれ」として扱われる危険性がある。もっと、未完成・多様性を認める社会であって欲しい!

お経なんか、さっぱり分かりません!
2019年
7月5日

(金)
 お寺さんと関わる機会が、ごく限られたときだけになってしまいました。

 昨今、ストーカー、閉じこもり、いじめなど、心の問題が日常化しているとき、心を救うべく成立した宗教の教えや手法は、できが悪かったのか、あるいは、退化しているのでしょうか?

 これだけ多くの宗教施設がありながら、生きている人達を、もっと救うことはできないのでしょうか!

日本人の未完成の美学!
2019年
7月3日

(水)
 日本には、茶道具などに、ある意味未完成を尊ぶ文化があります。

 また、浮世絵などに、後にいる人も、前にいる人も、同じ大きさに書くという、遠近法という論理では説明のつかないものがあります。

 日光東照宮の「逆柱」、姫路城の天守閣にある「逆さ家紋」など、あえて完全というものを否定するものがあります。

 たとえ、自分が日本一になったと思っても、「やっと三本の指に入ったよ!」といった言い方もします。

 この発想にAIは対応できるのでしょうか?

日本では、空気のような神々のあり方!
2019年
6月5日

(水)
 日本の神様が生き残ったのはなぜでしょう?
 キリスト教などの論理的な宗教に、淘汰されなかった唯一の国、日本。知識と論理で成り立つAIにも、日本は何らかの競合策を生み出すことが出来るのでしょうか。

 日本神様は基本は自然崇拝でした。「自然を大切にする」ということは、日本の自然は予測できないことが起きることがあり、そのため多少の余力を残しつつ、農作などを行ってきました。
 この無意識に「余力を残す」ということは、論理的な考え方では組み込まれません。全力を出すことが良いこと、ということになります。

 最近、身内の介護で「全力で介護はしないで、自分がつぶれてしまうよ!」と言われ出しました。また、引きこもりの原因は「全力を出せてない自分に、引け目を感じる」ということも、原因の一つなのでしょうか?

 自然からの感性を得られないまま、知識教育だけで育つ危険もあるのでしょう!

戦国時代の茶会!
2019年
6月1日

(土)
 戦国時代、戦国のリーダー達の間に「わび茶」が浸透した。織田信長が茶器などを、褒美として武将に与えたことも理由の一つでしょう。

 高価な茶器を褒美として貰った武将は、茶会を開き、貰った茶器を使い、自分のデモンストレーションを行うと同時に、ストレスの多い武将達の自律神経を安定させたのでしょう。

 ただ、武将の部下達はどう思っていたのでしょう。

 部下達はいくら手柄を上げても、「親分が茶器を貰って満足しているが、自分にはなんら収入アップがない」と、不満が蓄積していったことでしょう。

 また、織田信長や豊臣秀吉を頼っても、部下達は「自分の収入アップは期待できない」と、感じていたことでしょう。「お金の切れ目が、縁の切れ目」ですね!

古代の人々にとって鏡は神秘的なもの!
2019年
5月30日

(木)
 このところ精神に異常があるのでは、と思われる凶悪事件が頻発します。

 昔もあったのでしょうが、それなりのしくみがありました。

 「わら人形を、丑三つ時に神社の森の木に釘で打ち付ける」、「呪いの祈祷をお寺に依頼する」など、精神面での気晴らしの方法がありました。

 というより、神社やお寺が、生きている人をどう救うか、ということに真剣に取り組んでいました。

 神社やお寺は、自分たちの存在価値をどのように考えているのでしょうか?

相撲のはじまりは、642年!
2019年
5月28日

(火)
 日本の伝統的なものは、すり足が多いようです。

 格式を重んじるため、普段の歩き方と異なった歩き方を取り入れたのでしょう。

 むかしの普通の歩き方は、道に迷わないため尾根道や坂道を歩くため、しかも、手入れの悪い道が多いため、腰(おしり)の筋肉で足を前後に動かし、太ももの筋肉で足を上下に動かしていたのでしょう。

 しかし、現在は道が舗装されたため、多くの人がすり足で歩いているようです。

 今でも少しですが、お尻の筋肉で足を前後に動かしている人も見かけます。

 子供時代にクルマが通れない坂上で暮らしていたのでしょうか?

分け合うという力が弱いと亡びる!
2019年
5月2日

(木)
 食べ物に困ったときでも、「分け合う力(助け合う力)」が「生き残りの力」ですね。

 しかし、日本の中でも助け合う風土は地域によって差があるようです。

 四国のように、お遍路さんを受け入れる文化があるところは、「与えっぱなし」「貰いっぱなし」が当然で、ただ、ただ無心で与える風土が出来ているようです。

 しかし、地域によっては「恩を与えたんだ」と、自己満足したい人が多い地域もあるようです!

一神教や終末論は争いを激化する思想!
2019年
4月12日

(金)
 宗教であれ、一神(一人)に権力や名誉が集中すると、不安定な社会になることが、人類の歴史で証明されています。

 にもかかわらず、なぜ、そのしくみを改革できないのでしょうか。

 人類史上、どの段階で権力・名誉・財力に特別な魅力を持つようになったのでしょうか。

 やはり、農耕で麦を栽培するようになり、その麦が保存可能だったためなのでしょうか?

UFO、幽霊を信じますか?
2019年
3月3日

(日)
 幽霊やUFOなど、不可思議なものに興味を持つのはなぜでしょう。

 未知なものに出くわしたとき、生き残るための対応力を、身につけるための訓練の一つなのでしょうか?

 このようなとき、体内には何らかのホルモンが出て、からだは、日常と違う状態になる。

 そのような状態を体験することで、本当に未知なものに出会ったとき、対応できるようになる、といったことでしょうか!

神社の前を通りかかったら!
2018年
12月31日

(月)
 鎌倉では神社の前を通るとき、立ち止まり、神社に向かってお辞儀をする人をよく見かけます。

 外国の観光客が増え、外国人向けのお店が増えてきてはいますが、まだ日本の風土を守っている人もおられるようです。

 日本風土を守っているが故、外国の人たちが観光に訪れるのでしょうか。

 「観光」とは、見知らぬ土地に行って、何か役に立つことがないか、見つけることが目的だったようです!

願いごとは、神様に誓うもの!
2018年
12月19日

(水)
 神様にお参りして、願いごとをお願いする時期が近づいてきました。

 でも、お参りは、お願いするのではなく、手を合わせて「頑張ります」と神様に誓うことなのですね。

 来年は何をしようか、どう取り組むもうか、そろそろ考えを、まとめなければならないですね!

ある程度の自信があるが「変顔」
2018年
11月1日

(木)
 ネットに、自分の写真を載せる場面が増えています。

 ある程度、自分に自信がないとできないですね。

 その自信を「もっと増すことが出来るかな?」と、頑張っていますね。

 そういった工夫の積み重ねが、いろいろな文化を生み出すのでしょう。

 頑張りましょう!