日本の古い社会は出来損いを見事にとりこんだ!
 現代は多様な人達が、社会から認められようとしています。昔の日本がそうでした。

 平安時代の中頃までは、中国や朝鮮半島から、政権を失ったり、政権から阻害された人達が、日本に流れて来ていたようです。

 また、山に囲まれた地域や、島に住んでいた人達も、その土地になじめないと他の土地に移っていました。

 文化や風土が異なる人でも、容易に受け入れる場所があったのでしょう。

 そんなむかしの日本が、また、復活してきているのでしょうか!
発 行 所
初版発行日
書 籍 C D
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2014/02/19
わ11-21
なぜ、その考え方が「いいこと」を招くのか
 人間の運・不運は、どこで決まるのでしょうか。実は、気の持ちようで認知パターンや行動パターンが大きく変わってくることが、実験でも明らかにされています。本書は、「心のフィルターの外し方」「運の波について」など、精神科医の視点から心の持ち方と運との関係について分析。いいことがたくさん起こる人の心理を学べる一冊。『なぜ、いいことを考えると「いいことが起こる」のか』を改題。
和田秀樹
発行所
初版発行日
書籍CD
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2002/04/15
あ01-12
新選日本人の忘れもの
 日本人がかつて経験したことのない、長く深刻な不況。購買意欲は冷え切り、政治家や官僚は腐敗し、経営者への不信は募るばかりである。一方では、凶悪犯罪が横行し、家族という小さな集団さえ崩壊しつつある。著者はこうした現状の到来を事あるごとに指摘し、警鐘を嶋らし続けてきた。本書は、こうした事態を招くに至った「日本的叡知」の喪失とその再評価を論じた、現代日本人の必読書である。
会田雄次
発行所
初版発行日
書籍CD
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
1984/04/16
ア01-01
逆説の論理
新時代に生きる日本の英知
 日本人自身が否定し忘れ去ってきた独特の思考方法や生活様式の中にこそ、不確実、不連続な時代を生き抜くためのすばらしい英知が秘められているのだ。……「乱暴狼籍のすすめ」、「見栄のすすめ」、「ぜいたくのすすめ」など、現代人の常識に大胆に挑戦し、日本人の知恵を再発掘、再評価することによって、これからの困難な時代の行動基準を提示する注目の書
会田雄次