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PHP文庫
2007/11/19
き12-02
北嶋廣敏
日本人の「縁起」と「ジンクス」
なぜ大晦日に蕎麦 (そば)を食べるのか
 お正月にはお屠蘇を飲み、おみくじを引いては木の枝に結びつけ、厄年には厄払いをする。結婚式は大安を選び、友引の葬式は避け、大晦日には蕎麦を食べる……。われわれ日本人は、ジンクスで不運を避けつつ、縁起を担ぐのが好きだ。どうせ気になるのなら、その由来やノレーツを知って上手に縁起を担こう、というのが本書のねらいである。歴史の試練に耐えた生活の智恵が満載の本。 文庫書き下ろし。
☆本書で紹介する言い伝え☆
●燕が巣をかける家は栄える ●鼠のいる家には火事はない ●ゴボウを食べると助平になる!? ●紫の布団で寝ると寿命が延びる ●馬の糞を踏むと背が高くなる ●薬指の名を声に出してはいけない ●寝言に答えるのは縁起が悪い ●敷居は踏んではいけない ●庭に椿を植えると不幸を招く ●庚申の日はセックス禁止     など、160の智恵を徹底検証
発行所
書籍CD
初版発行日
著者
題名
副題
解説
紹介
参考
備考
Blog
掲載日
標               題
22/11/21 赤飯の古いしきたり!
22/11/03 旧暦八月十五日の「十五夜」!
21/11/26 古代中国の五行思想が雑煮にも!
21/10/09 道路が冠水、杖を持って歩くこと!
21/08/12 伝統的な「村八分」はいじめと違う!
21/01/16 白人たちが天然痘をインディアン散らした!
21/01/04 日本の気象は変化が急で複雑!
20/12/13 「毎日がつまらない」と思う人!
20/10/18 古代中国の五行思想では決まった色がある!
19/08/31 立秋、秋の気配が漂ってくる!
19/05/30 古代の人々にとって鏡は神秘的なもの!
19/05/16 万物の根源は「水」である!
18/12/31  神社の前を通りかかったら!
18/01/21 自然を忘れるようになった多くの人々!
18/01/17 フォアフット(つま先)着地でジョギング!
18/01/15 仏像の左足が上にあるのは修行中の坐り方!
18/01/10 一人相撲ではみんなの力を引き出せない!
17/10/22 貧乏神は人を貧乏にさせることになっている?
17/06/16 じめじめした日は、気分がイライラ!
17/01/01 お屠蘇は若い者から先に飲むこと!
16/09/26 食中毒の病原菌の変化している!
16/04/20 M6以上の地震の二割が日本で発生!
16/04/04 鳥居は、聖地の玄関です!
15/08/12 旬のものを“おいしく食べる”!
15/06/01 福をもたらすとされいる七福神!
15/04/05 鳥居の横木(笠木)に小石が載っている!
15/02/12 怨霊の強烈なパワーを守護の霊力として活用!
15/01/25 「雨」をどう感じるかは人によって違う!
14/10/31 死神、疫痛神、貧乏神を三大厄神という!
14/08/05 「肝(きも)試し」というのは、深夜に!
14/07/12 季節ごとの「住まいの衣替え」はいかが!
14/05/04 虹の七色説はニュートンによって提唱された!
14/04/21 昔の幽霊にはちゃんと足があった!
13/08/01 雷サマはなぜ臍(へそ)を取るのか!
13/01/02 おみくじをひくのは一年に一回という決まりはない!
13/01/01 お屠蘇ば一年中の邪気を払い、延命長寿が得られる!
12/12/31 元日と元旦は同じ意味ではない!
12/11/25 昔の幽霊にはちゃんと足があった!
12/10/24 流れ星に3回願いごとがいえたら、その願いごとは必ずかなう!
12/09/17 昔よく見られた方法に御百度というのがある!
12/04/22 地震の波には「縦波」と「横波」がある!
11/12/31 どうして大晦日に蕎麦を食べるようになったのか!
11/10/13 素直に「読む」ことが大切!
10/10/16 社会には常識というものが必要!
09/12/31 大晦日に早く寝ると老けこんでしまう!