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PHP文庫
1998/12/15
え02-05
江坂 彰/堀田 力
あなたがやらずに誰がやる!
これからの「上司の条件」
 この対談がどれだけ出世のお役に立てるか私には自信がないが、部下をいわれなく不幸にしない、いい上司になっていただくのには必ず役立つと信じている。(堀田 力)

 お互いの体験を通じて、権力の息苦しいにおいを感じさせない理想の上司像から、もうそこまでやってきたサラリーマン二毛作時代を、こわがらず、背中をシャンと伸ばして生きるコツまでしゃべり合った。
                                          (江坂 彰)
 古い体質の管理職は、もう通用しない!……上からはリストラの嵐に見舞われ、同僚と能力主義による競争を続け、下を向けば新しい感覚をもった若い部下たちに心を悩ます。激変するビジネス環境のなか、現代ニッポンの指揮官に求められるのは、自分を生かしつつ部下を育てるしなやかな感性の持ち主。「上司論」のエキスパート2人が、そんな上司になるための具体的処方箋を徹底指南する!
発行所
書籍CD
初版発行日
著者
題名
副題
解説
紹介
参考
備考
Blog
掲載日
標               題
20/11/27 能力主義には限界がある!
20/11/17 ヒトは大人になっても子供の形質を持つ!
20/06/12 求めたいものは一つに絞る!
19/03/25 ニコニコ笑っているけれども「怖いぞ」!
18/08/13 「こだわる」ことはできる人?
17/10/30 「よい子」、「上をヨイショ」は、ハイリスク!
16/10/20 殺伐たる世の中で苦しむ人を救ってくれる「曖昧」!
15/10/26 「文字発想人間」に偏向していませんか?
15/05/12 日本人と外国人との感覚のズレは!
15/04/21 日本のサラリーマンはしたたかなのです!
15/03/16 自分に力がないとムリをする!
15/03/06 エリートサラリーマンほど孤独に弱い!
14/09/04 男は肩書きをどう外せるかがハードルだ!
14/08/23 “金のお化け”の出現!
14/07/08 「腑に落ちる」という言葉があります!
14/06/28 低レベルの仕事がある、と思い込んでいると!
14/03/30 “指示待ち人間”という人種!
13/08/15 日本は「第二の敗戦」に至ったのだろうか!
13/03/30 二代目に対して、初代と同じことを期待してはならない!
13/03/24 官僚は何を理想にするかといえば「奉仕」!
12/07/05 前には気がつかなかった面白さに気づく!
12/07/03 誰とでも触れ合える自分をどれだけ作ってきたか!
12/06/29 社長が会長になるとき、自分よりボンクラな人材を社長に選ぶ!
12/04/23 “経営の常識”とは顧客の立場を尊重して相談にのること!
11/11/15 世界が自分を中心にまわっている!
11/07/23 「骨折り損のくたびれもうけ」は、それなりの栄養源!
11/07/11 ビジネス書以外の本を読むこと!
11/06/20 毎日、減ることのない何かを積み重ねている人たち!
11/05/29 自信が過剰になりかけたとき!
11/05/21 一芸主義、専門主義では成り立ち行かなくなった世界!
11/05/18 どんな人に接しても、その基本態度に変化がない! 
11/05/14 不満も満足も考え方のくせの問題!
11/04/18 自分という人間を振り返って、そこから幸せを求める!
11/04/05 どれだけ仕事を通じて学習したか、それだけ!
10/12/10 戦国時代には、必ず強者が相続した!
10/11/15 文化的な社会は「楽しい、だったらそれでいいじゃないか」!
10/09/14 歯車の一つだからこそサラリーマンという存在は強い!
10/09/09 上司は印鑑の訪問セールスに来る人だ!
10/08/28 高齢者はできることは頑張ってやる、できないことは堂々と頼む!
10/08/26 スピードが成否を分ける!
10/08/07 いい上司を見分ける4つのレベル!
10/07/20 一人で遊べる習慣を作ること!
10/04/16 知恵のない者たちが多数派になると!
09/12/20 消費者の眼を全幅的に信頼できるとき!
09/12/15 仕事というものには、すべて同じくらい貴重な価値がある!
09/12/12 効率、スピードを求め、効果的にやろうとすることは間違いの始まり!
09/10/24 「人貧乏」だけはするな!
09/09/12 人生においては、ムリに功名を求める必要はない!
09/09/01 人の欲求に耳を傾けることのできる人!
09/08/26 自分を“あまりに大事”に扱うことによるつまらなさ!