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PHP文庫
2008/09/17
か01-02
河合隼雄/谷川浩司
「あるがまま」を受け入れる技術
何もないことが、プラスの力を生む
 価値観が大きく揺れるこの時代---。周りを見ずに、がむしゃらに努力するだけでは決して幸せな人生を送れません。本書は、「心」のエキスパートと「光速の寄せ」の棋士が"あるがまま"を受け入れるための新しい考え方を提唱しています。「物を忘れることで豊かになる」「嫉妬心には可能性がある」「何もしないことに全力を傾注する」など、今を生きる人すべてに読んでほしい一冊。『無為の力』を改題。
◎人間としての重みを身につけるには
◎最終的にたどりつくのは、遊びの境地
◎将棋にもカウンセリングにも正解はない
◎つかんだものを握り締めてはいけない
◎生きるとは、何かと対局すること
◎負けることの大切さを知る
◎相談の場では理論はすべて忘れる
◎イメージは、突飛なほうがよい
◎教える相手に自分の姿が映っている
◎マイナスよりもプラスの方向に目を向けていこう   (目次より)
発行所
書籍CD
初版発行日
著者
題名
副題
解説
紹介
参考
備考
Blog
掲載日
標               題
22/10/14 勝ち方の美しさを競うべきだ!
21/03/29 お経は何かさっぱり分かりませんが!
20/05/03 行動することによって変わることができる!
19/11/23 口は、食べるだけでなく、話す役割も!
19/07/05 お経なんか、さっぱり分かりません!
17/11/30 頑張れば必ず勝てるはずだ!
17/05/17 自分流の儀式を持とう!
16/06/02 年輪を感じさせる人が少なくなった!
14/12/30 もしも自分が相手の立場だったら!
14/07/15 グレート・マザーのイメージから独立!
13/10/30 仏教の真髄は「捨」ということを教える哲学!
13/04/17 30分間の昼寝をとることで、午後に記憶力が向上!
13/01/18 古典は、光を失わず、生き続けた真理!
12/12/23 みずから好機をつくりだせ!
11/09/12 文化は「差異化」を楽しむ方向へと動く!