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ヤ01-02
大和勇三
戦国武将・決断行動学
人が伸びる条件・人を伸ばす条件
 この本は何とも興味深い。歴史学のようでそれだけではない。経営書のようでそれだけではない。歴史を見る目と、経営を考える頭と、この二つをふまえて人生学、人間学とも言うべき薬味をきかせて、快適にまとめあげている。これも複眼の思考からなったものと言っていい。
 一介の草履取りから太閤にまで成り上がった秀吉のフォロアーシップの極意とは何か? 本能寺の変後の秀吉の「俊敏さ」(行動力)、機転と気働きを重視した信長の「人物鑑定力」、堅実な六割主義で常勝将軍になった信玄の「調和調整力」、つねに計算と用心深さと賢明さを備えた家康の「PR力」(情報力)とは……表裏一体を成すリーダーシップとフォロアーシップの本質を問い、現代ビジネスリーダーの条件を探る、好評の戦国武将シリーズ第二弾。
発行所
書籍CD
初版発行日
著者
題名
副題
解説
紹介
参考
備考
Blog
掲載日
標               題
14/04/19 昔の武士は、強いだけではない!
13/08/23 全く同じ仕事をしていながら!
13/07/05 その人を下から見るときに一番よく鑑定ができる!
13/06/26 ゴマすりは、他人の足ひきが上手!
12/12/03 模倣したくなるような先生に出会ったことがない人!
11/04/14 どうやったら品性というものを見抜くことができるか!
11/04/09 自分をよく見せるための職業を選んではならない!
11/02/08 新卒の大学生は、少しでもいいお屋敷の奴隷になろうと!
10/11/16 無力無情の主人を、下から見極め方を学ぶのが大事!
10/10/01 大将は、大俗でなければならぬ!
10/07/11 「ごめん」のひとことで、争いは避けられる
09/11/20 ワンマン型トップが腐敗しやすいのは万国共通!
09/09/19 職場は“異質の人たち”が共通の目標を達成すること!
09/09/02 古い潮はすでに途切れ、新しい潮が寄せてくる!